2010-06-19 23:48:01
B型H系 宮野ちんチャンス
テーマ:B型H系
◇F型ドジっ子眼鏡系◇前回までのあらすじ(イメージ)
どじっこ眼鏡の宮野は幼馴染の小須田のことが大好き
しかし小須田は、山田のことが好きだと判明
そのあと、金城も小須田のことを好きだということを知り(宮野の中では)
自分には出る幕がないと思い意気消沈
だが、そんな時小須田のほうから宮野に話があると切り出され・・・
え、えっと
話って何かな?小須田くん
ドキドキ
小須田「宮野、いや話ってのはさ実は俺、宮野のことをとっても大・・・」
キャー、来たわ
遂に、小須田くんからあの言葉が聞けるのね♪
あせっちゃだめよ、まゆ
まだ、落ち着いて対応しなきゃ
とっても何なの?小須田くん!!
小須田「宮野のことをとっても大切な女友達だと思ってるんだよね。だから俺の恋愛相談きいてくれない?」
おっとっと~
ただの女友達?恋愛相談?
ハハ、ハハ
もちろんよ小須田くん
わたし一生懸命お話聞くわ
なんでも、話して
ハハ、ハハハハ
大丈夫かよ宮野?
それにしてもずいぶん元気いいな
もうちょっと宮野っておとなしいのかと思ってたよ。
相談っていうのはさ
実は俺山田と付き合ってるんだ
でもあんまりうまくいかなくて
やっぱり、俺が悪いのかな?
ううん
そ、そんなことないよ~
だって小須田くん
とってもかっこいいし
優しいし
男らしいし
ハンサムだし
部活頑張ってるし
すっごく素敵だし
まだ、まだいっぱい、い~ぱいあるよ
小須田「宮野お前もしかして、俺のこと・・・」
きゃっ、私
混乱して小須田くんにすごいこといっちゃったみたい
恥ずかしい、恥ずかしいよ~
どうしよう
でも、もしかして私の気持ち伝わったかしら?
小須田「俺のことからかってるの?」
小須田「俺がそんなにすごかったら苦労しないよ。」
宮野「いやーそんなからかってなんかいないよ、勇気づけようと思っていっぱいいっちゃった。」
小須田「なんだそうかぁ~」
宮野「そうなの、そうなの、あははは、はは」
いざというところで、また押しの弱さが・・・
小須田くんも、卑屈すぎだよ。
でもそんなとこも好きなんだけど・・・
小須田「なんか山田とうまくいく方法ないかな?」
よ~し
今度は、うまくアドバイスしてあげて
わたしの株をアップさせなくちゃ
宮野「うんとね、まず山田さんの髪の毛をさわるの」
小須田「うんうん、それで?それで?」
宮野「そして、頭を少し撫でてあげる」
小須田「山田の頭を撫でる。ゴクリ、そ、その次は・・・」
宮野「そしたら、髪の毛を一本抜くの」
小須田「抜くーーー!!」
宮野「その髪の毛を、満月の夜にポプリとラベンダーのお茶に入れて48回右回りにかき混ぜる、そのあと目をつむりながら、テクマユミヤポンと3回唱えたのち、北東の方角を向きながら一気に・・・」
小須田「宮野!やっぱり俺の事からかってるんだな、もういい」
えっ、あれっ
今のは真剣に答えたはずなのに
なにかおかしかったの???
もっと強力な白魔術を教えたほうが良かったのかしら
って小須田まって~
あぁ
今度こそ
本当に
終わった・・・
どじっこ眼鏡の宮野は幼馴染の小須田のことが大好き
しかし小須田は、山田のことが好きだと判明
そのあと、金城も小須田のことを好きだということを知り(宮野の中では)
自分には出る幕がないと思い意気消沈
だが、そんな時小須田のほうから宮野に話があると切り出され・・・
え、えっと
話って何かな?小須田くん
ドキドキ
小須田「宮野、いや話ってのはさ実は俺、宮野のことをとっても大・・・」
キャー、来たわ
遂に、小須田くんからあの言葉が聞けるのね♪
あせっちゃだめよ、まゆ
まだ、落ち着いて対応しなきゃ
とっても何なの?小須田くん!!
小須田「宮野のことをとっても大切な女友達だと思ってるんだよね。だから俺の恋愛相談きいてくれない?」
おっとっと~
ただの女友達?恋愛相談?
ハハ、ハハ
もちろんよ小須田くん
わたし一生懸命お話聞くわ
なんでも、話して
ハハ、ハハハハ
大丈夫かよ宮野?
それにしてもずいぶん元気いいな
もうちょっと宮野っておとなしいのかと思ってたよ。
相談っていうのはさ
実は俺山田と付き合ってるんだ
でもあんまりうまくいかなくて
やっぱり、俺が悪いのかな?
ううん
そ、そんなことないよ~
だって小須田くん
とってもかっこいいし
優しいし
男らしいし
ハンサムだし
部活頑張ってるし
すっごく素敵だし
まだ、まだいっぱい、い~ぱいあるよ
小須田「宮野お前もしかして、俺のこと・・・」
きゃっ、私
混乱して小須田くんにすごいこといっちゃったみたい
恥ずかしい、恥ずかしいよ~
どうしよう
でも、もしかして私の気持ち伝わったかしら?
小須田「俺のことからかってるの?」
小須田「俺がそんなにすごかったら苦労しないよ。」
宮野「いやーそんなからかってなんかいないよ、勇気づけようと思っていっぱいいっちゃった。」
小須田「なんだそうかぁ~」
宮野「そうなの、そうなの、あははは、はは」
いざというところで、また押しの弱さが・・・
小須田くんも、卑屈すぎだよ。
でもそんなとこも好きなんだけど・・・
小須田「なんか山田とうまくいく方法ないかな?」
よ~し
今度は、うまくアドバイスしてあげて
わたしの株をアップさせなくちゃ
宮野「うんとね、まず山田さんの髪の毛をさわるの」
小須田「うんうん、それで?それで?」
宮野「そして、頭を少し撫でてあげる」
小須田「山田の頭を撫でる。ゴクリ、そ、その次は・・・」
宮野「そしたら、髪の毛を一本抜くの」
小須田「抜くーーー!!」
宮野「その髪の毛を、満月の夜にポプリとラベンダーのお茶に入れて48回右回りにかき混ぜる、そのあと目をつむりながら、テクマユミヤポンと3回唱えたのち、北東の方角を向きながら一気に・・・」
小須田「宮野!やっぱり俺の事からかってるんだな、もういい」
えっ、あれっ
今のは真剣に答えたはずなのに
なにかおかしかったの???
もっと強力な白魔術を教えたほうが良かったのかしら
って小須田まって~
あぁ
今度こそ
本当に
終わった・・・

















