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「ざくろの色 」
監督 Sergeri Paradjarnov
1968年 アルメニア
はあああ ニュープリントすばらしい@アテネフランセ
冒頭、美しすぎる
早くカメラを手に取りたくなる。
中世絵画のように正面を向いた役者たち
不自然に見えても、それが「映画の演劇」。
どんなに“自然に”みせようとする現代の映画もドラマも
おんなじ、なのである。
カメラの前で演じているのである。
カメラの前で起こっているもの、カメラの前にあるもの、動き
どれも美しくてずっと見ていたくなる。
このひとは史上最強の映画作家だ。
家を建てたい、光が入る家を。
先生が前世で日本人だったなら
私は来世でロシア人になります。
カーテンが落ちるところとか、最高である。
どうやって編集してんの?
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