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2005-11-25 23:55:28

"Trois Couleurs: Blanc"

テーマ:映画
トリコロール/白の愛

監督 Krzysztof Kieslowski クシュシトフ・キェシロフスキ

1994年 フランス・ポーランド


夫婦なのに片想い!って思ってしまった。よ。


2005-11-25 23:46:57

「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」

テーマ:映画
男はつらいよ 寅次郎純情詩集

監督 山田洋次

1976年 日本


NHKで今、寅さん全部やってるけど、

なんてゆうか、寅さんっていい映画だよな。 なんて今更。


桜に肉じゃが(だっけ)を病気の壇ふみ(役目忘れた)に作ってくれってせかす寅さんに泣かされたよ。

「おいまだかよ。早くしてくれよ!」ってさ。

2005-11-25 23:32:26

「東京画」

テーマ:映画

東京画

「東京画」


監督 Wim Wenders ヴィム・ヴェンダース

1985年 西ドイツ



リスペクト小津!なヴェンダースが

小津的風景を求めて東京をさまよい、見つけられないというロードムービー?


丁度自分が生まれたころだ。

一緒に見ていた外国人の友達が、私が笑わないところで笑っていたのが面白かった。

ま緑の電車をみてゲラゲラ笑って「何が可笑しいの?」ときいたら

「電車の色、派手すぎ」と。

だよねー。もう、そんなことにも慣れちゃったんだなぁ、私は、と違うところでガックリしてた。

景観も糞もねぇ。


英語での語りが入っていて、

小津映画関係者(笠智衆・厚田雄春)インタビューのところだと、

その人たちが日本語で喋っている→時差で英語訳の喋り→それに対する日本語字幕

って逆輸入的だったのがおもしろかった。


ってみてるとこちがいますか、そうですか。

2005-11-23 03:14:39

「陽炎座」

テーマ:映画
陽炎座

監督 鈴木清順

1981年 日本



ちょちょちょちょちょちょちょちょちょっと清順さん!!

あんたかっこよすぎだってば。

すごすぎる。

これは映画でしか出来ない。


最初荒戸源次郎ってでてきたからなんだべかーと思ったら製作だったのね。

この前「赤目四十八瀧心中未遂」みたばっかだったから記憶に新しかった。

オープニングが水だったから余計にほほーへーー、と思った。


泉鏡花、読むべや。

2005-11-14 03:09:09

"The Notebook"

テーマ:映画
きみに読む物語 スタンダード・エディション
監督 ニック・カサヴェテス
2004年 アメリカ

公式ページ


おかんがDVD借りてみてたから一緒にみてしまった。

んー。可もなく不可もなく、みたいな。

何処までも先が読める、というか。


HPみてみたら「『マディソン郡の橋』を超え、全米1,200万人が愛に震えた--。」

ってあったんだけど、『マディソン郡の橋』のほうが良かった気も。

良く覚えてないけどね、何せ見たの7,8年前だし。

2005-11-13 03:25:58

喜田夏記

テーマ:映像

荘野ジュリ の「カゲロウ」の映像監督やね。


Tsaku の画みたいな世界ですてき。

植物(なのか?)みたいなのの描き方がメゾチントっぽいね。

ほええええ。


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2005-11-13 03:12:52

“Onegin”

テーマ:映画
「オネーギンの恋文」
オネーギンの恋文

監督 Martha Fiennes マーサ・ファインズ

1999年 イギリス



テレビでやってたから観てしまった。

観はじめて、「こりゃ普通の映画監督の仕業じゃないだろう」と思ったら、

このマーサ・ファインズはミュージックビデオとかやってるんだね。

どんなのやってたのか調べてるけどよくわかんない。

スローいててくるあたりそんなにおいがした。


リブ・タイラーかわいいなー、 と普通におもってしもうた。

あとなんか、インクいいね。

2005-11-12 22:17:35

「魚と寝る女」

テーマ:これからみるど。
魚と寝る女~The isle~

監督 パク・ソンヒ

2000年 韓国

2005-11-11 01:01:26

「裁かるるジャンヌ」

テーマ:映画
「裁かるるジャンヌ」
 
紀伊國屋書店
裁かるゝジャンヌ クリティカル・エディション

監督 Carl Th. Dreyer カール・ドライヤー

1927年 フランス



渋谷のユーロスペース の移転記念の特別上映を見てきた。

超大入り。 流石だぜドライヤー。

フィルムでみれてよかった。


うん、流石だった。

約100分、サイレントだってから、実はちょっと不安(睡魔の襲来)だったのですが、起きてた。

サイレント、というか、不要な言葉がないんだね。

基本的にセリフは字幕で出てくるんだけど(画像の下に字幕、とかじゃなくて画像から独立した字幕)

必要なテクストだけで、口パクしてても字幕でないところとかあった。

想像させられる分、集中した気がする。


彫刻的顔面映画、という言葉が思いついた。

顔のアップが多いんだけど、表情が語っている。

というか、表情が多分記号化されているんだと思う。

ロラン・バルトの『第三の意味』思い出しちゃう。

だから、彫刻のような顔。

そのモンタージュ。カットバックの嵐。

普段、劇映画にあまり興味を示さない私ですが

ははー、顔の向きで、部屋の中でどう人々が配置されてるかわかるんだぁー、

と思いました。 すごいね。


オヤジたちが女の子いじめる映画って言っても良いでしょうか。


この映画のフィルムって、ものすごい経歴(?)をもっているんだね。

1927年に完成したが、検閲によりカットされて、カット部分は処分されたんだけど

その処分されたのを拾って再編集、だけど完全には復旧できなくて

何年だか何十年だかあとに、デンマーク(だっけ?)で、字幕つきの完全版が見つかって

そこからまたフランス語版を作り直したとか。 それが完成したのが1985年っていってたかな?

うん、なんか、ありがたみのある上映でした。

2005-11-06 18:59:33

"A Very Long Engagement"

テーマ:映画

ロング・エンゲージメント 特別版

監督 Jean-Pierre Jeunet ジャン・ピエール・ジュネ

2004年 フランス


マネク役の人は、『かげろう 』の青年:ガスパール・ウリエルではないですか。

戦争ものが多いのね。 ていうかかわいい…。


こういうと自分が何を期待していたのかわからないが、

うーん、ちょっと期待はずれかも? 私は『アメリ』に軍配をあげる。

でも、「もし~~のまえに~~になったら~~になる」と

自分に言い聞かせるように、自分と賭けをするように、占うマチルドの姿はすてきでした。

こういうところで、ジュネさんのチャーミングさがうかがえると思った。

あと、マネクが生きていると分かったときのマチルドをみてたら泣きそうになったよ。

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