"Beautiful Wired Psychotic Drawing (with crazy active edges)"
"amodiaquin"
すてきだなぁ
すてきだなぁ
John Whitney の"Lapis" を思い起こさせるね。
イギリス出身の画家。
線画が美しい。
"English Heritage"
"Don't Cry Over Spilt Milk III"
インスタレーションの方が好きかも。
線画、人物は好きだけど、無機物はなんかちょっと画像処理ソフトの加工みたいにみえるかも。
ステートメントにこんなことが書いてあった。
"These works are not intended to shock but are paced to creep up slowly through lacy layers of good-mannered ‘femininity’ and some justly coy whispering. As the work moves into more intimate territory it often disappears from view: Secret narratives are secluded within functionless furniture, behind closet doors and in drawers."
"coy whispering"って良いわね。
"Natural History"
テレビで偶然みたんだけどもイイネ!
Ally McBealとサザエさんを足して2で割ったかんじ。
歌あり、踊りあり、妄想(?)あり。
たのしい!
スタジオ感がたまらん。大好きだこーゆーの。
"DOGVILLE "
監督 ラース・フォン・トリアー Lars Von Trier
2003年
今更ながら見ました。
というか"Dancer in the Dark"とかもまだみてないんだよね。
傲慢。 傲慢。 傲慢。
人間てすごいな。
正当な終わり方していると思いますよ、私は。
この、最低限のセット、 アタラシイ!!とか言うのは恥ずかしいのですが、
こんなこと、他に誰かやったかしら。
コレが見たい。「ドッグヴィルの告白」。
うーん。
中学のときの友達が面白いって言っていて、今更見てみた。
ネタとして結構面白かったりするけども、
イマイチよくわからん、ってのが本音。
殺し屋オーディションのレオン(鉢植え抱えてる)とか笑ったけどね。
ほんと、細かいとこでは笑えるんだけども。
警察がやってることがスジ通ってなくて、
最後、撃つ必要あるのか?とか。撃って良いのか??とか思いまして。
映画館で見てたら、多分エンドロールに入ったとこらへんで「ええー?」とか言いそう。
やっとみた。
岩井さんにはなんとく、ほんとうに「なんとなく」苦手意識を抱いていた。
でも、ちゃんとみたらよく出来ていたよ。
架空の都市を、ちゃんと“撮っている”のがすごいと思った。
特に、アヘン街のところ。
あと、グリコ(Chara)の部屋の感じとか。
ただ、英語のセリフが、“内容を伝えるための言葉”になっていたかんじがした。
アヘン街の医師(ミッキー・カーチス)の演技がよかったわ。
もう9年前の映画なのね。
その時間を感じつつ、尚且つ、近未来って設定だからその時間も考えつつ。
妙ですね。凄く妙だった。
傍らで親が、「これどこ?日本じゃないでしょ?」としきりに聞いてきた。
無い街を、実際にあるものを用いて作り出している様がおもろいです。
日本映画専門チャンネル で観たのだが、あのチャンネルは途中CMが無くて良いですね。
でもカットされてるのかなぁ?途中途中不自然に途切れるようなところがあった気がする。
6月24日22時からは、「24時間まるごと岩井俊二/全23作品一挙放送」だそうです。
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