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Lesson 9 Why Symmetry?
なぜ、対称なのであろうか?

虎よ! 虎よ! 輝き燃える、

夜の森の中で、

如何なる不死の手または眼が

汝の恐ろしい均整をつくり得たか。

――ウィリアム=ブレーク――

0.
おそらくはほかの惑星にも生命体は存在するであろう。

ジュンの学校の科学クラブは、ほかの惑星からの生き物がどんなふうに見えるかということについて議論している。

それら[=ほかの惑星の生き物]には腕と脚と顔があるのであろうか?

ジュンはなんらかの調査を行なうことを決心した。

ここに、彼[=ジュン]が見つけ出したものがある。

--section1--
宇宙空間には何十億もの銀河系があり、それぞれ(の銀河系)は何十億もの恒星を含んでいるので、宇宙のどこかに生命体が存在するかもしれない。

しかしながら、われわれの太陽系においてでさえ、ほかに生命体が存在するのかどうか(ということを)だれも本当には知りはしない。

われわれは、火星に生命体が存在するのかどうかさえ知りはしない。

もしも生命体という形態がほかの惑星で進化していたのであるならば、それら[=生命体の形態]はわれわれが知っているような生命体と共通したある特定の特徴を備えているのであろうか?

---

われわれは、はっきりとは知らないが、しかし、少なくともわれわれはある程度の推測をすることはできる。

地球上で生命体は球対象で始まり、その後、2つの方向へと進んだ:すなわち、円錐対称を備えた植物の世界と、左右対称を備えた動物の世界の2つである。

どんな惑星上の生命体の進化は似たような型[=パターン]をたどると考えるじつにもっともな理由がある。

---

海に浮かんでいる原始的な単細胞生物は、当然のことながら、球状の形態を帯びているであろう。

しかし、いったん海底あるいは陸に定住すると、上下の違いが生み出される[=生じる]。

どんな植物でも根がついた端は、上部の先端とは明白に異なっている。

しかしながら、海中や空中では、前後あるいは左右の違いを生じるものはなにもない。

まさにこの理由によって、たいていの場合、植物の形は円錐対称(という形)を備えている。


--section2--
動物の形についてはどうであろうか?

イソギンチャクについて考えよう。

そえら[=イソギンチャク]はなにかにくっついており、自分自身の力で動き回ることはできない。

それら[=イソギンチャク]は通常、円錐対称を備えている。

クラゲのような動きがのろい動物には同じ対称形[=円錐対称]が備わっている。

これらの動物は海中のあちらこちらへと漂ったり、あるいは底に横たわったりして、食べ物と危険とがすべての方向から等しくそれら[=イソギンチャクとクラゲ]に向かってくる。

しかしながら、種が急速に動き回る能力が備わるとすぐに、動物の前部と後部との違いが発達する。

---

海中では、急速に動き回る能力を備えた動物には、餌を探す場合に、たいへん有利である。

魚が、前部の先端に口を備えているのは、後部に備わっているよりも効率がよい。

それら[=魚の眼]が前部の先端に、それも口の近くにある場合、眼はよりいっそう効率がよい。

眼が後部についていれば、魚は自分がどこに進んでいるのかわからないであろう。

要するに、水中を泳ぐことという単純な事実は、進化の過程において、動物の前部の端と後部の端の違いを生じさせるということに帰着したのである。

同時に、重力という力は、動物の上端と下端との同様の違いを引き起こしていた。

右と左についてはどうであろうか?

左右の違いを重要にするものが海中にはなにもないということにたやすく気づくであろいう。

魚は前部と後部との違いに遭遇する。なぜならば、一方は、それ[=魚]が進む方向であり、他方はそれ[=魚]がやって来る方向であるからである。

魚はまた、上部と下部との違いにも遭遇する。

もしもそれ[=魚]が上に向かって泳ぐならば、それ[=魚]は海の表面[=海面]に到達する。

もしもそれ[=魚]が下に向かって泳ぐならば、それ[=魚]は大洋底[=海底]に到達する。

しかし、もしもそれ[=魚]が左に、あるいは右に方向を変えるならば、それ[=魚]はどのような違いに遭遇するのであろうか?

いかなる違いにも遭遇しない。

もしもそれ[=魚]が左に方向を変えるならば、それ[=魚]は海を、それも、もしもそれ[=魚]が右に方向を変えた場合にそれ[=魚]が見出す海と、まったく同じ海を見出すであろう。

重力とは違って、ある方向に水平に作用する力はまったく存在しない。

まさにこうした理由で、ある特徴――"ひれ"と目のように――が左側と右側とで等しく発達する傾向にある。


--section4--
生命体の形態についてさらにもっと思索することは可能であろうか?

もしもほかの惑星に動物がいるならば、それら[=ほかの惑星の動物]には、地球上の動物と共通するなにかが備わっているのであろうか?

答えは、諾(だく)[=イエス]である。

もしもほかの惑星の未知の海で泳ぐならば、魚は、尾と鰭(ひれ)とを用いて動き回るであろう。

もしも生き物がほかの惑星の空中を飛ぶのであれば、翼を用いて移動するであろう。

陸上では、動物は、脚を用いて動き回るであろう。

これよりももっと簡単な方法が存在するのであろうか?

(みなさんは)車輪を想像するかもしれないが、しかし、車輪が進化するのは困難であろう。

もしもほかの惑星の生命体が、地球上の人間の知性のように知性を進化させるならば、それ[=ほかの惑星の生命体]は少なくとも、2、3の人間のような特徴を備えているであろう。

目と耳と鼻とが顔のようなものを形成する相当な理由がある。

腕の先端部に指があることには明白がある。

保護するために、脳髄(のうずい)は硬い容器に入っている必要があり、地面から可能なかぎり離れている必要がある。

---

外見が奇妙な生き物がほかの惑星の海や陸や空で生活している可能性がある。

しかしながら、それら[=外見の奇妙な生き物]は、われわれがそれらを動物として認識できないくらいに奇妙であるということはなさそうである。

これは単に、それらの身体が左右対称を備えているからにほかならない。
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Lesson 8 Zero Landmine
地雷ゼロ


手段の完璧さと目的の混乱とが、われわれの時代を特徴づけているようである。

――アルベルト=アインシュタイン――

0.
アメリカのテレビのトークショーのホスト役であるロケッツ=レッドグレアは日本人の音楽家坂本龍一と話をしているところであるが、坂本は『ZERO LANDMINE』というCDを制作した。

--section1--

「ぼくはお母さんと一緒におばさんの家に行った。

ぼくたちが道路沿いの農場を通り過ぎたとき、ぼくは蜘蛛の巣に触れたと思った。

地雷が爆発した。

お母さんもぼくも重症を負った。

ぼくたちは長い間、助けてもらえなかった。

夜が過ぎて、最終的には、朝が訪れたときに、ぼくたちはここに運ばれた。

Redglare:
地雷です!

世界のいたるところに、70か国以上の国で、1億2千万ものこうした怖ろしい兵器があるかもしれません。

これらの地雷のうちの大部分は地下に埋まっており、踏まれると爆発します。


しかし、地雷は見ることもできなければ、訊くこともできまえん。


それら[=地雷]は兵士と、子どもやおばあさんや牛や象とを区別することができません。

なにかがそれら[=地雷]に触れると、それら[=地雷]は爆発します。

それら[=地雷]は、長期間、50年間、ことによると1世紀もの間にわたって活動中のままでいます。

地雷を撤去する運動は1990年代に始まったとされて言われています。

地雷撤去活動は始まっていますが、しかし、どの政府もあるいは政府機関もどうあってもそれほど多くの地雷を撤去することはできません。

多数の人々が手を貸さなければなりません。

--section2--
Redglare:
地雷を撤去するために取り組んでいる人が、坂本龍一です。

彼は『ZERO LANDMINE』というCDを制作しました。

(坂本のほうを向きながら)

あなたはいつ、地雷問題に興味を抱きましたか、龍一?

Sakamoto:
ほかの人と同様、私はその問題のことを耳にしたことはありましたが、しかし、それ[=地雷問題]についてまさに私に考えさせたものは、クリス=ムーンについてのテレビ番組でした。

アフリカで地雷によって腕と脚の両方を失っていたので、彼は挫(くじ)けても当然でしたが、しかし、決して諦(あきら)めはしませんでした。

彼は義手と義足とを手に入れ、そして、歩き始め、ついには走り始めたのです。

最終的には、彼はフルマラソンを走ることができました。

とりわけ驚くべきことには、クリスは1998年の長野冬季オリンピックの聖火ランナーに選ばれたのです。


Moon:
地雷は道徳的に問題です。

それら[=地雷]は、戦闘が終了した後も何年もの間、地下で活動中のままでいれ、それら[=地雷]は兵士の足取りと子どもの足取りとの違いを区別することができません。

地雷によって傷つけられた人々のうちの多くは、ゆっくりとした死を死にます。

生き残った人々はしばしば、悲惨で貧しく差別を受ける生活を送ります。

--section3--
自分がクリスと一緒に、モザンビークへ、しかも彼[=クリス]が腕と脚とを失ったまさにその場所に行くであろうとは、夢にも思いませんでした。

地雷は「平和を知らない」ものであり、それ[=地雷]がどれくらい人々の生命に損害を与えかねないのかを、クリスをつうじて私は知りました。

Redglare:
この地雷の問題はどのようにしてあなたの音楽と結びつけられた状態になったのでしょうか?

Sakamoto:
まず、私は、人々が地雷によって殺されたり、傷つけられたりしつつある国々の地図を見ました。

韓国、カンボジア、ボスニア、アンゴラ、モザンビークです。

それらの国々で聴かれている音楽に私は興味を抱くようになりました。

私はインターネットで検索しました。

私は本を読みました。

私は、どうすれば、そういったすべての音楽にまとめられるかと考えただけです。

もちろん、たとえどんなに真剣であろうとも、文化のそれぞれの土地に固有の特質を破壊することはよいことではないでしょう。

しかし、地雷を撤去することは、問題は暴力によって解決することができるという古臭い考えを終わらせることに向けての一歩であるという信念を、参加したミュージシャンの多くが共有しました。

--section4--
Redglare:
CDからの収益金は地雷を撤去するキャンペーンに遣(つか)われているとうかがっていますが……。

Sakamoto:
はい。それに私たちには、じつに多くの人々の支援があります。


Osa:
もしも私たちがこれらの地雷のうちのひとつでも撤去することができれば、私たちはひとつの生命、あるいはひとつの脚を救うことができるのです[=救うことになるのです]。

そして、間違いなく、この運動の拡大にともなって、ますます多くの生命が救われるでしょう。

それぞれのCDからの収益金は生命を救い、地雷原を水田や耕作地へと修復するのに役に立つでしょう。


Williams:
平和が宣言された後でさえも、地雷はその平和に気がつきません。

戦争が終結しても、しかし、地雷は殺し続けるのです。

けれども、過去10年以上に亙(わた)って、違ったふうにものごとをすること[=今までにないこと]を始めており、一緒に取り組むことによって、私たちは地雷のない世界を創り出すつもりです。

このCDを買うことによって、あなたは変革を求める声となることができるのです。

Redglare:
私は友人への贈り物としてCDを1ダース買いました。

みなさんの計画が幸運に恵まれますように。

Sakamoto:
ありがとう。

世界の子どもたちには、私たちの援助すべてが必要なのです。


「ぼくは牛の世話をしていたんだ。

ぼくはいつだって妹と手をつないでいた。

彼女[=妹]は3歳だった。

牛が突然、走り出した。

数秒間、(離れているようにと)妹を行かせたとき、地雷が爆発するのが聞こえた。

妹は死んだ。

ぼくは慌てて、妹に向かって走ったら、ぼくも地雷にやられた。

音を聞いた人たちがぼくを助けに来てくれた。

ぼくは生きている」
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Lesson 7 Wilderness in a Bottle


Lesson 7 Wilderness in a Bottle
壜(びん)のなかの原野

原野には世界の保存がある。

――ヘンリー=デビッド=ソーロー――

太郎は夏の間にイングランドを訪問している高校生です。

環境に対する彼の興味のせいで、彼はサセックス州にあるミレニアム=シード=バンクを訪れます。
→環境に興味があるので、彼はサセックス州にあるミレニアム=シード=バンクを訪れます。

ガイドの人はそのプロジェクトについて話します。


--section1--
あなたがたのうちのどのくらい多くが映画『ジュラシック=パーク』を観たことがあるのでしょうか?
みなさんのうちの何人が映画『ジュラシック=パーク』を観たことがあるのでしょうか?

それ[=映画『ジュラシック=パーク』]は、一部の科学者たちが恐竜を甦らせる場合に何が起こるのかということについてわくわくする映画です。

恐竜は何百年もの間、絶滅した状態ですが、しかし、それら[=恐竜]はそれらのDNAを用いることによって甦(よみがえ)るのです。

DNAとは、生物を作り上げるために必要とされるものすべてを含む遺伝暗号の入った分子です。

もしも(あなたが)その[=絶滅した生物の]DNAを手に入れたならば、(あなたは)絶滅してしまっている生物を作り出すことができると、一部の科学者は考えます。
→もしもDNAを手に入れたならば、絶滅した生物を作り出すことができると考える科学者もいます。

しかし、これまでのところ、絶滅した動物を甦られせることはだれにもできていません。

『ジュラシック=パーク』はSFなのです。


---
絶滅した生物を甦らせることが可能であると私があなたに言ったならば、あなたは何を考えるでしょうか?

このことはSFではなく、科学的事実であると私があなたに言ったならば、どうでしょうか?

あなたは私の言うことを信じるでしょうか?

---
この植物を見てください。

この植物はかつて絶滅しており、かつ、甦らせたのだろいうことをあなたは信じますか?

ええ、本当なのです。


--section2--
1922年にイングランド人の科学者が王家の谷でエジプト王の墓を発見しましたが、王家の谷で彼[=イングランド人の科学者]は、墓そのものと同じくらいに古い乾燥した豌豆(えんどう)をいくつか発見しました。

人々は、それらは死んでいる[=枯れている]と考えたところでしょうが、しかし、彼[=イングランド人の科学者]はこれらの豌豆から取り出した種子を使って、新たに植物を育てることができたのです。

これらの豌豆は、今では、イングランドやアメリカや日本を含む世界中で植えられ、栽培されています。

ちょうど『ジュラシック=パーク』におけるDNAのように、種子は生物を作り上げるのに必要な遺伝暗号を含んでいます。

SFは事実になるのです。

---

今日、あなたが訪れているミレニアム=シード=バンクは、イングランド中および世界中から採取した種子を集めて備蓄することによって、未来に向けて植物を保存しようとしています。

種子は生物を作り出すのに必要な遺伝暗号を含んでいるので、私たちはシード=バンクを使って、絶滅寸前の種を救うことができるのです。

なぜ、私たちはこのプロジェクトにそれほどまでに多くの努力を傾けているのでしょうか?

なぜ、私たちは植物を保存する必要があるのでしょうか?

---
最も重要なことに、植物は地上の生命の基本となるものです。

それら[=植物]は何千もの動物や鳥類ならびに何百万もの昆虫を含む、ほぼありとあらゆる形態の生命に対して食物を供給しています。

多数の植物が失われてしまっているので、それら[=失われた多数の植物]に依存していた世界のほかの生物もまた、絶滅してしまったにちがいないのです。


--section3--
植物の喪失による人間の犠牲はなおいっそうひどいものになるでしょう。
→植物を失うことで人間が被(こうむ)る犠牲はなおいっそうひどいものになるでしょう。

植物は食物と燃料と建築材料とを供給します。

植物はきわめて多くの医薬品の供給源です。

すでに、現代の医薬品の25%は植物から採取されています。

にもかかわらず、それら[=研究されている5分の1未満の世界の植物]がもたらしうる可能な利益を求めて、5分の1よりも少ない世界の植物しか研究されていません。
→にもかかわらず、植物がもたらす将来発生するかもしれない利益を求めて研究されている植物は5分の1未満です。

どのくらいの利益をそれら[=植物]が社会にもたらしているのかについて、私たちがなにごとかを知る前に、植物はしばしば失われているということを、私たちは心に留めておかなければなりません。

---
たとえ、ある植物が、その種子がシード=バンクに保存された状態で、万が一にも野生の状態では絶滅することになったとしても、それ[=その植物]は永遠に失われることはないでしょう。

シード=バンクは、植物を保存するきわめて効果的な手段でもあります。なぜなら、種子はほとんど空間をとらないし、ほとんど世話を必要としないからです。

それぞれの種について何千もの種子をシード=バンクに備蓄することができます。
Many thousands of seeds can be stored for each species in a seed bank.
このまま直訳すると「何千もの種子はシード=バンクにそれぞれの種について何千もの種子を備蓄されることが可能であろう」となるが、もう少し自然な日本語にするには、能動態に書き換えて、主語を省略して訳出する。
= We can store many thousands of seeds for each species in a seed bank.

都市に人間がいるのと同じくらい多くの種子が、ただ1本の壜(びん)に保存される場合もあります。

---
シード=バンクに蓄えられている種子は、環境を修復するために、すなわち、野生の状態で絶滅の危機にさらされている多数の植物を増やすために、将来、使用されることも可能です。
*..., or --: カンマがあって、orとある場合、とりわけアメリカ英語では「すなわち」の意味で使用していることが多い。とはいえ、「あるいは」「または」と訳してもさしつかえないようにも思われる。ここでは、「環境を修復する」は抽象的で、「野生の状態で絶滅の危機にさらされている多数の植物を増やす」は具体的なので、「すなわち」の意味になるんじゃないかと思うのだけれど、自信はない。

それら[=シード=バンクに蓄えられている種子]は、植物が、(たとえば)医療や農耕や工業におけるように、社会の役に立つ新たな方法を発見するために、科学的研究で用いられるかもしれません。


--section4--
任意の種の範囲内で多様性を保存することは、ちょうどさまざまな種を保存することと同じくらいに重要であるということを私は強調したいと思います。

ひとつひとつの植物はどれもみな、それ自身の特徴を備えており、ある特定の環境下で自らに有利な点を与えています。

任意の種に対する多様性が大きくなればなるほど、種が生き残る機会が大きくなります。

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シード=バンクは、私たちが地球規模の植物の多様性の損失と戦うのに役に立ちます。
→シード=バンクは、地球規模の植物の多様性が損なわれるのを私たちが食い止めるのに役に立ちます。

ひとつの場所に、世界中から採取したすべての種類の植物の種子を私たちは保存することができます。世界中から採取したすべての植物とは、たとえば、熱帯地方の草やイングランドの野原や庭園で採取した植物や人間の手によって決して変えられないでいる野生の植物です。

---
私たちは世界の熱帯雨林や大草原や湿原を救おうと努力していますが、しかし、国立公園でさえ長期に亙(わた)る安全の保証はまったくありません。

シード=バンクは自然環境のかわりになることはできませんが、それら[=シード=バンク]はほかの保存技術に対して保険となるサービスを提供することができます。

---
最後に、シード=バンクというプロジェクトは世界のほかの地域でいっそうさらに促進されるべきであると私は提案したいと思います。



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