新緑の京を彩る「鴨川をどり」(5月1~24日)の衣装合わせが2日、先斗町歌舞練場(京都市中京区)であった。芸舞妓(げいまいこ)24人が舞台衣装で、パンフレットに使われる写真撮影に臨み、会場はあでやかな空気に包まれた。

 京都五花街の一つ、先斗町歌舞会の主催。今年の演目は阿波言葉を取り入れた舞踊劇「女たちの幕末」と緑をテーマとした舞踊組曲「薫風歌絵巻」。初舞台となる舞妓のもみ福さん(16)は「緊張するが、姉さん方の足を引っ張らないよう頑張りたい」と話した。

 問い合わせは同歌舞練場(075・221・2025)。【小川信】

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