2012-01-20 07:11:48 amifumiの投稿

神尾記念病院見学

テーマ:ブログ
神尾記念病院は耳鼻科の超有名病院です。
手術や外来の見学をする機会がありました。非常にたくさんの患者さん、多くの手術件数、無駄のないシステムなど非常に歴史を感じました。アンチエイジングや鍼灸治療など次世代の医療にも積極的にとりくんでいるのは私立病院ならではの利点だと感じました。アクセスも非常に良く、メディアの取材も多いようで、これからも有名病院の地位は揺るぎなさそうでした。耳鼻科医だけで大学の医局と思うくらいの数でした。

見学させていただきました病院の関係者の方々に厚く御礼申し上げます。
2012-01-17 18:58:26 amifumiの投稿

オンラインショップ ラーメン

テーマ:ブログ
なかなかおもしろそうなサイトを見つけました。一度頼んでみたいですが結構高いです。

人気ラーメン店の味を、自宅にそのままお届け――。「宅麺.com」と「本物ラーメン」は、どちらも100店以上の有名店のラーメンが購入できる通販サイト。
2012-01-17 08:50:07 amifumiの投稿

North America Webinar

テーマ:ブログ
North America Webinar

聞き慣れない単語ですがウエブセミナーのことのようです。アメリカ耳鼻咽喉科学会で日本時間の10日24時から1時間半IOMのガイドラインについてのウエブセミナーをするようです。
これには参加してみたいと思っていますが日本でもウエブセミナーが行われる日は近いのでしょうか?
アメリカのような国土が広い国では一般化しているようですが、、、

2012-01-10 23:01:23 amifumiの投稿

メニエット

テーマ:ブログ
中耳加圧治療メニエットによる治療を5年前から行っていますが一長一短です。メニエール病治療には新しいトレンドがないので、時々メディアにのるとネットでも検索してブログがみられることがあるようです。
日本で正式に発売されてないこと、保険適応がないこと、価格が高いことなどが問題点としてあげられるかと思います。今後日本で承認される可能性はあるのでしょうか?それはこれからの研究にかかっているのかもしれませんが
2012-01-10 15:59:55 amifumiの投稿

症例報告は重要?

テーマ:ブログ
池田正行先生の記事

多くの先達が症例報告の大切さを説いています1)。New England Journal of Medicine(NEJM)の一番の売り物が、Case Records of the Massachusetts General Hospitalである。しかし、国内ばかりでなく、海外でも非常に多くの医師が、「今時、症例報告を受け取ってくれる雑誌などない」と、素朴な勘違いをしているようです。

今年はこのあたりに投稿してみたいと思います。

BMJ Case Reports  (http://casereports.bmj.com/)
Journal of Medical Case Reports (http://www.jmedicalcasereports.com/)
Journal of Medical Cases (http://www.journalmc.org/index.php/JMC)

1) Vandenbroucke JP. In Defense of case reports and case series. Ann Intern Med 2001;134:330-334
2012-01-08 09:43:44 amifumiの投稿

メニエール病の本をいただきました。

テーマ:ブログ
大先輩の高橋正紘先生よりよりいただきました。最近の高橋先生のお仕事がまとめられています。一般の方には少し難しいかもしれません。が治療法としては斬新ですね。すべてのメニエール病がこれで解決できるかどうかはまだわかりませんが



本


2012-01-02 12:54:38 amifumiの投稿

クッキー

テーマ:ブログ
時間があったので久々に
クッキーを焼きました
いつも思いますがこれえらいカロリー高いです
photo:01



iPhoneからの投稿
2012-01-01 16:00:06 amifumiの投稿

起立性調節障害と耳石機能の関係

テーマ:ブログ
あけましておめでとうございます。

本年最初の論文は岐阜の青木先生の論文です。
耳石障害の患者には起立性調節障害が多いということになります

起立性調節障害と前庭機能の関係を証明してたという点で興味深いです。

Exp Brain Res. 2011 Dec 29. [Epub ahead of print]
Evidence for vestibular dysfunction in orthostatic hypotension.
Aoki M, Sakaida Y, Tanaka K, Mizuta K, Ito Y.
2011-12-29 07:49:16 amifumiの投稿

Subjective benign paroxysmal positional vertigo.

テーマ:文献
Otolaryngol Head Neck Surg. 2012 Jan;146(1):98-103. Epub 2011 Oct 13.
Subjective benign paroxysmal positional vertigo.
Balatsouras DG, Korres SG.
Source

ENT Department, Tzanion General Hospital, Piraeus, Greece.

聞きなれない病名ですが典型的な眼振を認めないBPPVをsubjective BPPVとよんでいるようです。
日本ではBPPV疑い(良性発作性頭位めまい症疑い)という診断名が付けられている症例ですがそれらに対しても理学療法が有効であったようです。典型的BPPVの約四分の一程度にこの自覚的BPPVがあるとまとめています。

2011-12-29 07:44:54 amifumiの投稿

良性発作性頭位めまい症に対する薬物治療

テーマ:文献
Otolaryngol Head Neck Surg. 2012 Jan;146(1):104-8. Epub 2011 Aug 18.
The effects of betahistine in addition to epley maneuver in posterior canal benign paroxysmal positional vertigo.
Guneri EA, Kustutan O.

良性発作性頭位めまい症に対するベタヒスチン併用の有効性についての検討です
二重盲検で行われていますがベタヒスチンを併用したほうが良いという結果になっています。
評価尺度がめまいの苦痛度のようです。4 different vertigo symptom scales.

それにしてもベタヒスチンは何らかの効果はあるようです

対象患者数が抄録には明記されていません

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