2012-02-24 07:33:10 amifumiの投稿

Anxiolytics reduce residual dizziness after succ

テーマ:文献
Acta Otolaryngol. 2012 Mar;132(3):277-84. Epub 2011 Dec 27.
Anxiolytics reduce residual dizziness after successful canalith repositioning maneuvers in benign paroxysmal positional vertigo.
Jung HJ, Koo JW, Kim CS, Kim JS, Song JJ.
Source

Department of Otorhinolaryngology-Head and Neck Surgery, Seoul National University Bundang Hospital , Seongnam.


韓国の論文
BPPVの患者に抗不安薬エチゾラムを投与するとDHIの改善は有意に良かったと
まあ荘でしょうという論文ですが意外と抗不安薬を用いた検討は少ないです。
2012-02-21 07:42:40 amifumiの投稿

ピカソから7つの助言

テーマ:ブログ
ピカソから7つの助言
1. 必ずできると信じろ
「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ。」
2. 限界を超えろ
「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ。」
3. 「その時」を待つな
「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」
4. 動け
「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」
5. 正しく問え
「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」
6. ジャッジせず、隠された美を見ろ
「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」
7. 遅すぎるなんてことはない。
「若さと年齢は無関係。」
2012-02-20 06:25:08 amifumiの投稿

国際学会の味方

テーマ:ブログ
国際学会ではネット環境で悩まされることが少なくありませんが(費用の面で)これをつかえば費用を抑えられそうです。
6月にいくベルギー、スウェーデンでは是非試してみたいと思っています。
http://townwifi.com/price/
2012-02-17 07:29:47 amifumiの投稿

耳鳴り治療薬の論文

テーマ:文献
アメリカ、ドイツ、ブラジルの合作のような論文です。耳鳴りエキスパートが終結してまとめていますがドイツのレーゲンスブルグのグループが耳鳴の世界を仕切っていますね。シクロベンザプリンの有効性が高容量で示されています。

Audiol Neurootol. 2012 Jan 31;17(3):179-188. [Epub ahead of print]
Reduction of Tinnitus Severity by the Centrally Acting Muscle Relaxant Cyclobenzaprine: An Open-Label Pilot Study.
Coelho C, Figueiredo R, Frank E, Burger J, Schecklmann M, Landgrebe M, Langguth B, Elgoyhen AB.
Source

Department of Otolaryngoly and Head and Neck Surgery, University of Iowa, Iowa City, Iowa, USA.
2012-02-09 11:45:18 amifumiの投稿

耳鳴りは高齢発症だと予後が悪い?

テーマ:ブログ
高齢発症の方が耳鳴りの苦痛度が高いという論文です。
かなりの一流雑誌の論文です。

Does tinnitus distress depend on age of onset?
Schlee W, Kleinjung T, Hiller W, Goebel G, Kolassa IT, Langguth B.
PLoS One. 2011;6(11):e27379. Epub 2011 Nov 18.
2012-02-07 17:25:27 amifumiの投稿

医師が研究を行う理由

テーマ:ブログ
医師が研究を行う理由についていい記事がありました。長崎の池田教授の記事です。初心に戻ってがんばりたいと思います。


 教授の椅子や大型研究費はあくまで手段であって、大切な研究の真のエンドポイントは、世界中が自分の仕事を認めてくれたときに味わえる幸せな気分-。その思いが、欧米に比して決して十分とは言えない環境下での、「基礎研究論文シェア世界第3位」を支えているのではないでしょうか。

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