まず今日は、本日の松原照子さんの「世見」の抜粋からです↓。
◆もうすぐ3月11日から一年を迎えますが、あの日の大地震は地図を触っていても治まったとはどうしても思えず余震と申しますか、これからも5クラスあるいは6クラスを覚悟するべき時だとは思っています。
◆・・・今後関東での揺れが多くなると思われるだけに、多くの皆様方は日頃からご自分が生きている事を喜び、どんな時でも、冷静になれなくても「生きる」この思いを強くお持ちになって下さいますように心からお願い申し上げます。
◆改めて、2月19日に揺れた辺りから福島それと、秋田と揺れると思われます。
いわき・日立・水戸・福島浜通りと、地震が起きると名前がよく出て来る地名も浮かびます。
(@_@。~とのこと。 -----------------------
来月に入ると、またまた大規模余震の危険が高まる・・・って注意喚起ですね。
昨日はニュージーランドの震災から一年、という報道もありましたが、
それより渋谷の「包丁ばあさん」のニュースの方がインパクトあったけど・・・ (><;)
でもね、松原さんのいうように、この世見を受けて我々は、じっくりと冷静に現状を凝視してみよう。
********** φ(.. ) (・ω・)b
日本の建築物は震度6程度ではまあまあ、そんなには崩壊しないのよさ。
実際に3.11の時も、建物崩壊の被害はほとんど無かったんだし、すべては津波の被害だった。
今後、東北、そして房総付近 ・伊豆半島付近で震度6クラスが来ても、建物被害は少ないと思う。
まぁ、は阪神大震災の時には、高速道路の倒壊などがあり、もちろん楽観はできないけれどね。
しかし、今、本当にコワイのは、やっぱり 原発 ではないのか?
今後、松原さんの世見のごとく、再びの福島浜通り近くが揺れたとして、現状の福島第一原発は大丈夫なんだろうか?
たとえ、建物の崩壊や津波から身を守ったとしても、あのボロボロな原発がもう一度崩れてしまったら、
果たして一瞬にして100キロ・・・いや300キロくらい・・・ほぼ日本の半分ぐらいが被災してしまうのでは?
3.11当時のアメリカの緊急議事録が公開されたが・・・
日本政府は、この現実に対して、未だに「臭いものにふた」的な対応だ!
いい加減にしてくれ! (=`(∞)´=)
地震は大嫌い・・・いつも心臓がドキドキ・・・でも、絶対、生きてやる!
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