編目を数えながら

日々の徒然、制作の愚痴、作品紹介、展示情報など不定期で

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正直まともに見たのは初めて。
まぁまとまった形での展覧会も初らしいのでさもあらん。

4月24日に見る。


やっぱり、というか初期から片鱗はある人だなと思う。
時代的にキュビズムとかに影響もされているがネイティブアメリカンからの方が時期も早いし度合いも深そう。

アル中、精神障害と職業柄ありがちなヤバい人でもあったようで、ここでもオレにも素質ありと安心(爆)

シュールレアリズムに触れたあたりから、抽象のために表現された具象的作風から抽象のための抽象画へ変影していく過程が面白い。

レイアウトや彩色、テクスチュアの付け方がどんどん感情的になっていく。
というか楽しんでいるんだ、という感じ。
自分が3才ころ、留守番中何かのフラストレーションから漆喰の壁いっぱいに鉛筆でぐしゃぐしゃに殴り書きをして大目玉を食った事があったが、それに近い。
違いは楽しみとして行為しているかどうかだけではないか。


晩年の評価的に低いとされてるものらは、散々遊んで飽きたもののつまらないから遊び方を工夫し続ける子供のような心情を感じる。

会場の出口に書かれたポロックの「これは絵なのだろうか」は心底本心から出た言葉ではなかろうか。

また皮肉か幸運か、同じく出口に設置されたポロックのアトリエ再現セットの床の絵の具や塗料あとが、一番の傑作に映ったのだが間違いか。


既に終了。


東京国立近代美術館
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すごい、自分的にはワクワク大興奮だった。

4月20日に見る。


虫をモチーフに気持ち悪くならない表現をされた平面立体が狭い廊内にところ狭しと溢れてた!
一番見たかったフェルティングのお蚕さんも良かったが、他のものらも粒揃いで、ちょっと煮詰まり気味だった標本シリーズに光明が見えそう!!

また、ニット作家さんもいてインスパイアされた。
モールや石、レジン、それぞれの良さがあるのだが、それぞれから色々なものをもらえた気がする。

また雑貨系では、レイアウトというか向きに関しても今まで変に拘り過ぎていたことが分かった。
収穫。

とりま見て良かった。



たまごの工房

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初見参。

4月20日に見る。


いいんぢゃないすか。

三隣亡を見に来たが、喫茶もハマる。
店長さんいい!
もんちさんがあてられたのも分かるw


で三隣亡。
ドールあり雑貨ありだが、ゴシックの入ったホラー調あり異形の要素ありで満載だが、出展者が11人もいるようには見えないまとまり感だった。

趣味、方向性があうとハマる確度が高いという好例だろうな。

あと、これから試作に入るアイテムの方向性ややり方も間違ってなさそうな手応えというか確信も持てたので見て良かった。


あ、瞳さんにパーツ発注しなきゃ。

あと6月のもんちさんのここでの展示も楽しみ。


既に終了。


画廊 珈琲 Zaroff

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悲しいかな前面のスペースは青山ぴゅー多にほぼ持って行かれていた…

ボークーゴー展も普段ならかなり良いセンだが、相手が悪かった。
手前の写真の方なんか交通事故にあったようなもんだ。たまったもんぢゃないw

恐るべし青山ぴゅー多…
新宿眼科で初めて物販買っちゃったよ。


奥の部屋はUnknownの10だったが今回はあちらこちらで見かける有力メンバーで粒が揃っていた。
かなり見応えありでチト負けてられないな、という気分にさせられた。

ぴゅー多のパワーにも勝つ必要があるな…


既に終了だわさ

新宿眼科画廊

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