フランス語と英語

フランス語と英語の学習記録&旅の記録。仏検1級とTOEIC満点を目指しています。
英検1級取得(2007年)、TOEICベストスコア985点(2009年)、仏検準1級取得(2014年)。
一緒に楽しく勉強しましょう(^o^)


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5/20のLanguage exchangeで、結婚式の招待状をいただきました♪

日本語とフランス語で書いてあったので、さっそくフランス語を訳す作業に。美しいフランス語にうっとりしていたわけですが、その中で気になった文はこちら(プライバシー保護のため主語をilsに置き換えました)。

Ils vous invitent à assister à la cérémonie de mariage(この後ろに日付)


☆ inviter ~を招待する アンヴィテ

[英] invite インヴァイト

☆ assister à ~ ~に出席する、列席する

assister は英語の動詞 assist(手伝う)に良く似ていますが、特に関係ありませんでした。

「出席する」は英語で attend (アテンド)です。
この場合、他動詞なので前置詞は必要ありません。

She could not attend the meeting.
彼女はその会に出席できなかった。

あれ?そういえばフランス語にattendre (アターンドる) という動詞があるけど、あれが「出席する」じゃなかったかな?

コリンズ英仏辞典で attend を引いてみたら、

to attend = assister à

が書いてありました。そしてその下に衝撃の注意事項:

Be careful not to translate to attend by attendre
(attendをattendreで訳さないよう注意してください)


と、丁寧に書いてありました・・・。

はい、間違えていました(-_-)


attendreは「~を待つ」アターンドる

英語のwait for です。


☆ cérémonie 式典 セれモニ
[英] ceremony セレモニー
よく似ています。

☆ mariage 結婚 マりアージュ
[英] marriage マリッジ
※英語の方は r がダブルです。

[英] wedding 結婚式 ウェディング

でも良いですね。

ところでダブルといえば、

英語ではsが並んだ単語を説明するのに、
double s (ダブルエス)と言います。

たとえば impression(印象)のスペリングを説明する時に

アイ、エム、ピー、アール、イー、 ダブルエス、アイ、オウ、エヌ

と。

3ヶ月くらい前、フランス語の授業でdouble sのフランス語版を聞きました(^_^)/

deux s (ドゥゼス)

sが2個、ということですね。


話が長くなりましたが、冒頭の文を訳すと:

Ils vous invitent à assister à la cérémonie de mariage

英語直訳:They invite you to attend the wedding ceremony.

日本語直訳:彼らは結婚式へ参列するようあなたを招待しています。

日本語意訳:結婚式にご出席くださいますようお願い申し上げます。
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