今日はガラッと趣向を変えて、胎内記憶の話題です。

赤ちゃんには、生まれてくる前と、お母さんの胎内にいたときの記憶があって、幼児のときにそのことをお母さんに話すお子さんがいるという話題は、もうご存知でしょうか。。。
池川明さんというお医者さんが、幼児へのインタヴューによって、その事実をまとめていらして
本を書いたり講演をしてらっしゃいますね。
これは本当の話だと、私は思います。
みなさんはいかがですか。。。
トランタンネットワーク新聞社
「池川明 胎内記憶」より池川先生の記事を転載します。
赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです
☆胎内記憶と誕生記憶
お母さんのおなかの中にいたときのことを覚えている子どもがいます。
10年前には、ほとんどの人は信じることはなく「オカルト」の世界と思われていました。
ところが、最先端の研究から、どうやらお母さんの胎内にいるときから、その時の記憶があるらしいことが、わかってきました。
最も早く詳細に調べられたのは聴覚で、お腹の中で聞いていた音は、確実に覚えているという証拠が、人だけでなくチンパンジーの研究でも示されるようになってきました。
人間の記憶はいつからあるのか、との議論は以前から研究されています。
しかし、説明ができないので、胎内からの記憶がある、との説が取り上げられ始めたのはつい最近のことで、まだまだ信じない人も大勢います。
誕生の瞬間の記憶を「誕生記憶」、それ以前の記憶を「誕生前記憶」と大きく分けます。
「誕生前記憶」には受精から誕生の直前までの記憶である「胎内記憶」、雲の上などにいて肉体を伴わない受精する直前までの記憶を「中間生記憶」と呼びます。
さらに以前肉体を持ったヒトとして生きていたことを覚えている記憶を「前世記憶」と呼びます。それぞれの研究者で呼び方は違いますが、指している内容は、以上のような内容に分けることができます。
また、全部をひっくるめて区別せず、「胎内記憶」と呼ぶことも多いようです。
肉体のない記憶が出てくることから、従来の脳科学では説明がつけられないため、そのような記憶は「ない」と考える人もいれば、「ある」と考え説明を試みる人、それぞれの人の立場、考え方によって応対はさまざまです。
もし「ある」という立場をとれば、結局は「魂」など目に見えない存在も考慮に入れる必要があり、従来の科学との整合性に悩むことになります。
従って、科学万能の時代においては、このような考えを社会的に受け入れることが難しいようです。
しかし、唯物論で構築された現在の科学が行き詰まりを見せ、別のパラダイムを求めなければならない時代に入りつつある現在、見えない世界と見える世界の融合が必要になってきたのかもしれません。
☆赤ちゃんが「お母さんを選ぶ」意味
「胎内記憶」以前の「中間生記憶」を持っていて、「雲の上からお母さんを選んだ」と話すお子さんはたくさんいます。
では、赤ちゃんはどのようにしてお母さんを選ぶのでしょうか。
雲の上では、子ども同士で「あのお母さんがかわいい」「あのお母さんがきれいだ」などと話しながら、自分たちのお母さんを世界中の国から選んでいるらしいのです。
中でも一番多い決定基準が「やさしそうだから」というのです。
そして、自分がおなかに宿る前から両親を見ていたという子もたくさんいます。
お父さんとお母さんのデートを後ろから見ていたという子も複数いれば、知人の医師は、「銀座を女性2人で歩いていた結婚前のお母さんの後ろを、自分は飛んで追いかけていた」と語ってくれました。
その女医さんは、「先生、信じられないかもしれませんが、そのときの私の背中には、小さな羽が生えていたの」と教えてくれました。
また、「おじいさんと空を飛んでいたら、笑い声の聞こえる家があったので、ここに生まれたら楽しそうと思って、この家を選んで生まれてきた」と話す子どももいます。
ほとんどのお子さんは自分からお母さんを選ぶようです。
しかし、時々お母さんを選べなかったから、「子どもを欲しがっている人がいるから、あそこに行きなさい」と神様に選んでもらって、お母さんを決める子どももいるようです。
子どもがお母さんを選んだあと、最終的には「神様」と呼ばれる人の所に行き、許可をもらってからお母さんの所に行くのが基本のようです。
ところが、「雲から下を見ていたら、突然突き落とされてお母さんの所に来た」という話もあって、「自分の意志が固まらないうちに、突然選ばされてしまう」こともあるようです。
このような中で、「虐待される子どもは、自分から親を選んで生まれてくるわけではない」と考える方もおられるでしょう。
記憶のある小学生は、次のように話しています。
「それも承知で生まれてくるの。お母さんが成長するまで、何度でも同じことを言いに来るんだよ」。
つまり、お母さんが成長するために、あえて虐待する親を選んで、「お母さん、成長してね」と、親の成長を祈ってくる子どももいるらしいのです。
親は子どもを成長させるものと思っていたのですが、どうやら反対に、子どもが親の成長を願っている場合もあるらしいのです。そう考えると、ご自分のお子さんを見る目が、ちょっと変わりませんか?
☆大人の胎内記憶
皆さんは、胎内記憶は子どもだけのものだと思っていませんか?
実は大人でも、約1%の人は記憶を持っています。
子どもに比べると記憶がなくなっていることが多いのですが、語彙が豊富で子どもよりうまく説明できるため、胎内記憶の感覚がよりわかりやすい形で提示されます。
日本では作家の三島由紀夫さんが誕生の記憶を、『仮面の告白』の冒頭で、「私は自分が生まれたときの光景を見たことがあると言い張っていた」と述べていますが、まさにその通りの体験を記憶している人は大勢います。
真名井拓美さんも、胎内の記憶を鮮明に覚えているお一人です。
真名井さんは1986年頃から、著書の中で胎内の記憶に触れられ、1995年には『胎児の記憶』という本を出版。その中でご自身の記憶について語っています。
数年前から真名井さんと情報交換をさせていただき、新刊の『見えない次元』を拝読しましたが、その中に、ある世界観を見事に提示していただくことができました。
というのも、私が以前製作した『胎内記憶』というDVDをご覧になった真名井さんが、その中に出てくる、記憶を持つ少女の証言と、ご自身の記憶を重ね合わせたことによって、具体的にそれを表現し、それが肉体的な感覚のイメージとなって、読む人に迫ってくるのです。
胎児のときに手足を動かしている記憶や、音楽をつくろうとしたという記憶もあるそうです。
胎内に入る前の自我も感じておられ、胎内に入ったときの、肉体と一体化していないときの意識もあり、その結果、輪廻転生を実感的なものとした、と記述されています。
そのほか、中間生の記憶などが書かれている本としては、美鈴さんの『あの世のひみつ』や、畑田天真如さんの『命をつなぐ 日本の太古の智恵が地球を救う』などがあります。
いずれも、生まれる前から胎内時期の記憶が、かなり詳細に書かれていますが、肉体と別に記憶を持っている何らかの人間としての実態があることが示されています。
子どものときに胎内記憶を語ると、すぐに忘れてしまうというのが一般的な通説です。
大人になると記憶が汚染され、本当の記憶なのか、後にすり込みから得た記憶なのか、または勘違いなのかわからないなどもあって、大人の記憶は信憑性が薄いとされていますが、私は、そうではない事例もたくさんあると思っています。
大人の持つ胎内の記憶を知ることで、今までと違ったものの見方、考え方ができる人が増え、そのような意識の変革からパラダイムシフトが起こるのではないかと、期待しているのです。
゚・*:.。。.:*・゚゚・*:.。。.:*・゚
他にもこんな記事もありましたので、よろしかったら読んでみてください。
お産の日は赤ちゃんが決める?
障害を持って生まれるということ
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
こんな話を聞くとやはり、人間は肉体だけではなくて、魂をもつ存在なのだということがはっきりわかりますね。
私はこの本を読んだときに、本当に嬉しくなりましたもの・・・
そして、驚いたのは、虐待する親でさえも、そのことを知ったうえで、そのお母さんを成長させるために選んでそこに生まれてきた・・・という点です。
可愛そうに・・・と私たちは普通思いますが、それは決してそうなのではなく、魂レベルでは、成長の場としてその関係を選択して、作り出していたのだということですね。。。
魂と言うものは、本当に崇高なんだなぁとつくづく思います。
そして、これを知れば、ご両親のお子さんを見る目線も、育て方も変わってくるでしょう・・・
もしかしたら、「生まれてきてくれてありがとう」と、心底感じられるかもしれませんね。
多くのお母さんと、これから親になる方に知っていただきたいなぁと思い、今日はこの話題を選んでみました。
バレンタインデー










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