伝わらない単語

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講師をしていて、ジェネレーションギャップを感じる時。

あたり前のように言った言葉が伝わらないことがある。

 

今年も新入社員が入ってくる季節になった。

今年の新入社員。

 

「横山やすし」は、あたり前だけど知らない。

「俺たちひょうきん族」も知らない。

阪神淡路大震災も知らない。

 

それだけじゃない。

切手を貼ったことの無い子もいれば、「電報」なんて

知らなかったりする。

 

わたしの友達が、新入社員に、

「祝電打って」

と、頼んだら、

「何を打つんですか?」

と、返ってきた。ある会社では、

「労組の集まりがある」

と、言ったら、

「ローソンの集まり?」

と、怪訝な顔をされた。

 

昭和の頃、あたり前だった単語が今は通じ無い。

だから、言葉選びが大切。

自分の世界のあたり前をあたり前だと思わないこと。

 

だから、講師としての勉強を続けることも大切。

常にわたしたちも磨きあっています。

 

ちなみに、ファックスの使い方を分からない子もいれば、

見知らぬ他人からの電話を取ったことの無い子もいる。

そう思って新入社員研修をするといい。