DAREDEMO HERO

テーマ:
東進ハイスクールのカリスマ講師だった
 
山中博先生。「今でしょ!」の林先生と
同期だったらしい。
 
そして、今、セブ島で貧困層から政治家を
出して、彼らを救う!
 
と、ボランティア団体を立ち上げた。
 
 
貧困層がボロを着る必要なんてない!
女の子には、おしゃれをさせる!
プライドを持って生きることを伝える!
 
と、熱く語ってくださいました。
 
教育の大切さを親にも教育。
家にパソコンが無くても、ここでは、
パソコンを使って学校の宿題もできる。
子供たちは、イキイキと学んでいる
だけでなく、きちんと自分の思いを
語ってくれる。貧困でも学んで、
実際に学年1位になった子もいる。
 
たくさんの人が山中先生を応援して
いる。もちろん、わたしも応援します。
 
まずは、不要になったピアス、イヤリング、
ペンダントなど集めます。賛同してくださる
メンバーは、よろしくお願いします。
 
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送り先
〒104-0054
東京都中央区勝どき4-1-11-1303
有限会社志縁塾内
笑いと幸せ研究所 大谷由里子
 
℡ 03-5144-5711
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までお願いします。
送料負担でお願いします。
すべて山中先生に託します。
 
ちなみに山中先生の本です。
思いがいっぱい詰まっています。
 

セブ島0円留学

テーマ:
今回、セブ島に行った動機はここ。
北海道の和僑会の大会で知った。
 
 
 
の話を聞いたから。
社長の早川諒さんのプレゼンを聞いた。
 
「中卒の僕ですが、セブ島で0円留学を
やっています」
 
おもしろそう・・・と、思った。
速攻で質問。
「年齢制限ありますか?」
「無いです」
の返答に感動して、名刺交換に行った。
「セブに見学に行っていいですか?」
「ぜひ」
と、いうことでおじゃましました。
なぜか仲間が6人付いてきた。(笑)
 
そんなこんなで、セブの他のメンバーも
巻き込まれてくれて、いろんな学校も
見せていただきました。
 
早川社長の学校は0円で留学できる
代わりにコールセンターで働かなければ
ならない。期間は、1ヶ月以上。でも
年齢はなんて関係ないらしい。
最高は60歳を超えた人もいる。
 
「明るい女性で、僕がいろいろ助けて
もらいました」
 
そんな言葉に感動しました。
まだまだ、やれることがあるかも。
まだまだやっていないことがあるかも。
 
 

5人だけのゼミ

テーマ:
わたしは、そんなに器用じゃない。
 
だから、じっくり誰かに関わるのが
好き。それが、夢のある前向きな人
ならわたしも楽しい。
だから、これ前からやりたかった。
 
 
じっくり時間をかけて向き合います。
 
本の企画書を作りたい
講演の台本を作りたい
ブランディングしたい
仕掛け作りをしたい
営業したい
 
5人だけのためなら手伝えることが
たくさんある。
 
幸せの予感がする。
何よりも自分が楽しい。
人育ては自分育て。
 
10年後、20年後わたしの代わりに
「志」を伝えてくれる人をつくる。
セブら行って良かった。
「教育」「志」という言葉を真剣に
考える機会をもう一度もらった。

親子で留学

テーマ:
セブ島には、たくさんの語学学校がある。
そして、それぞれに特徴がある。
また、経営者のひとりひとりが自分の
哲学を持っている。今回、それがとても
興味深かった。
 
そのうちのひとつ、海の近くにある
 
 
ここは、寮もあって、食事も出てくる。
海も近い。
 
そして、ベビーシッターも雇える。
だから親子で留学する人も多い。
 
校長の本多さんは、広島の予備校の
経営者。だから、カリキュラムも
自分が納得の行くものを作ったらしい。
 
ちなみにこちらは、週末留学も
あります。今回、一緒に行った仲間、
いきなりこれに興味深々。
 
セブ島留学、ほんま勧めたい。
 

QQ ENGLISH

テーマ:
セブ島の語学留学を日本人で一番
 
最初にされたのがここ。
 
 
お邪魔させていただきました。
 
なぜ、フィリピンなのか。
話を伺いました。
 
フィリピンの人は教えるのがうまい
 
大家族で育っているから
コミュニケーション力が高い
 
人件費が安いのでマンツーマンの
語学学習ができる
 
何もかも納得
 
そして、社長の藤岡さんは、
QQバイク便の創始者。
だから、QQ ENGLISHになった
らしい。
めっちゃ、気さくで楽しい
 
若い子の面倒見もとってもいい
だから、みんな藤岡社長に
なついている。
 
わたしもセブで何かやりたくなった。
留学もいいなあ。
本日もセブの企業をいろいろ
若手起業メンバーに案内して
いただきます。
 
 
 
 

越境せよ!

テーマ:
「越境せよ!」の著者の石田和靖さんに
 
話をしていだきました。
世界の国々の楽しい話、いっぱい
聞かせていただきました。
今度、アゼルバイジャンで日本食の
マッチングをすると言う。
 
「大谷さんも行かない?」
誘われました。
北陸の食を仕掛けたいらしい。
 
悩むくらいなら「行こう」と決めた。
アンテナショップをやる!
いろんな人の商品を持って行く。
何が売れるか、何に興味があるか
テストマーケティングする。
 
動かなければ何も分からない。
動くから気づくことがたくさんある。
また、ワクワクが増えた。
石田さんは、言う。
「民間外交をしたい」
この言葉が響きました。
興味のある人は、ご連絡ください。

きずな出版

テーマ:
きずな出版という出版社がある。
 
社長の櫻井秀勲(さくらいひでのり)氏は、
元「女性自身」の編集者で「OL」という
言葉を作った方。そして、たくさんの
本を出版されている。
女心を分かっておられる。だから、こんな
本も出されている。
 
それだけでなく、太宰治、松本清張、
三島由紀夫など、日本を代表する作家さん
たちとも交流して来られた。
 
年齢は85歳。そして、この会社を83歳で
立ち上げられた。
 
「若い作家を見出したい」
 
そんな思いで活動されている。
そんな思いに賛同された有名作家メンバーが
ここから出版されている。
大好きな中谷彰宏さんもそのひとり。
 
そして、わたしは、今、この櫻井社長に
ついていろいろ勉強させてもらっている。
 
 
ビジネス書と小説の違い。
男性目線、女性目線で文章を書く時の
表現の違い。
言葉がどう進化してきたか。
ボキャブラリーがどう変化してきたか。
 
刺激的な話ばかり。
 
そして、若い作家を育てるためにも
出版社のファン作りをしなければ
ならない・・・と、作られたのが
 
 
目標の会員数5000人らしい。
5000人の読者がいれば、新人でも
出版させられる。
 
ちなみに、わたしもこの会社から本を
出させてもらった。
わたしが、後に続く人たちのために
役に立つことができたらとっても嬉しい。
でも、まだまだ、他の作家さんたちに
牽引してもらっているかも。
 

インバウンド

テーマ:
インバウンドのコンテンツ企画を
させていただいています。
でも、インバウンドで大切なのは
地域の人を巻き込むこと。
ということで、 インバウンドの
仕掛け人、元ダイヤモンドビッグ社の
社長、藤岡比左志氏にお願いして
鳥取県倉吉市でインバウンド勉強会を
開催しました。

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いろんな町の事例も良かった。でも、
いちばん印象に残ったの言葉は、

インバウンドは、世界がライバル、どれだけ本気に
なれるかが大切


本当に、そうだと思う。
そして、わたしは、今、とにかく、
鳥取県中部を、知ってもらいたい。
そう思ってフォトコンテストを
企画しています。


投票してもらうだけでも嬉しい。
ステキな風景がたくさんあります。
鳥取の元気を伝えたい。


良かったら遊びにいらしてください。
何よりも食べもの美味しいです。


愛が欲しい!

テーマ:
自分でセミナーしていて自分で
気付かされることがある。

有名ジャーナリストに言われた。
「お金儲け、考えてますか?」
ハッとした。別にお金に困って
いない。でも、お金か名誉か愛の
どれかを選択する時が来れば
間違いなく、愛を選ぶ。

わたしは、自分の生徒が好き。
彼らの幸せがわたしの生きがい。
いろんな人がいる。
いろんな人生がある。
すべてを受け止めて、彼らの役に
立てたら嬉しい。
彼らを本気で応援したい。
愛がピジネスであることに感謝。
ステキな夜に感謝します。

次回、大阪でさせていただきます。

22年

テーマ:

阪神淡路大震災から22年。

やっぱり、昨日のことのように覚えている。

 

一瞬にして町の姿が変わった。

社員の親友が亡くなった。

バイトの男の子の叔父さんが亡くなった。

親戚の家が全壊した。

積み上げるのは時間がかかるのに失うのは

一瞬だということを痛感した。

 

その後、何してもむなしかった。

やけになった。飲み歩いた。

「どうせ死ぬんだ」

そう思ったら、仕事なんてバカバカしくなった。

そこから立ち上がれたのは、書くことだった。

自分の思いをひたすら書いた。

自分の生きて来た道をただただ振り返った。

その本が20年のロングセラーになった。

 

ただ、わたしが生きたことを残したかった。

その一冊だった。

 

今もわたしは生きている。

東日本大震災を仙台で経験した。

いろんなことを考えた。

 

そして、熊本や鳥取にも関わってきた。

だからこそ、熊本地震、鳥取県中部地震の

復興のためにできることをしている。

 

そのうちのひとつがフォトコンテスト

 

鳥取県を知ってもらうための企画。

たくさんの人に盛り上げてもらいたい。