sweet*eyes

毎日をsweetな眼差しで見つめて。。。

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さて、翌日は未だに暴風雨が続き
荒れ模様のウェリングトンともお別れです。

時間をもらい街中のデパートをかけまわりましたが

特にいい出会いはありませんでした。
その前に海岸沿いにドライブ。
晴れていたらきっと南島のさきっぽが
きれいに見えていたはず。残念。


お昼にみつけたシーフードのお店。
半島のさびれたところにあります。
チョコレートフィッシュていうのが面白いネーミング。


主人はスープ&トースト
私が買いものにいってたときすでにマックでたべたそうで
ほぼおなかはいっぱいなのでスープのみ。



こちら魚の照り焼きがはいったサンドイッチ。
めずらしくボリューム過多でなくてちょうどいいおいしさです。

さて次は、私の大好きな映画、○ードオブザリングの監督が
手がけている特殊効果などの製作会社のワークショップを
たずねました。

weta workshop



ゴラムがお出迎え!!


ぼけてしまったけど
この人もいます。
剣もたくさん飾られてます。


なんと行きの飛行機で観た映画のタン○ンも
この会社が作ってました。
すっごく面白かったので、嬉しい偶然の出会いににっこりです。


映画アニメをご覧になってない方は
この絵をみれば覚えがあるでしょうか。
絵本で子供たちによく図書館で借りてきてあげました。
私もうんと楽しんだ探偵マンガです。




ナルニアを見ている方はご存知の勇者です。


さて、ウェリングトンを楽しんだ後は

北上してワンガヌイという町にある、今日のお宿
Bed & Breakfastという朝食つき民宿に向います。
個人宅の一部を開放しておとまりさせてくれるところです。



家の前には数等の動物と川。
ここには雨はもうおいついていません。


このおうちもまた
たくさんのバラが植えられていました。



さまざまな種類と色のばらです。




飼われているブタくん。
人懐っこいです。



牛もいます。

さて、お宿に荷物をおいたら、
食事に行きます。

この日は主人のおなかの調子が悪いので
タイ料理の店でオーダーしたものを
テイクアウトして部屋で食べました。


今頃ですが、地図をアップしてみました。
今は④の経路を経てワンガヌイに来ています。

次の日はついにトンガリロ国立公園にいくつもりですが、
天気はまだまだ怪しいです。
雨がやむといいのですが。



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ネイピアの朝は泊まったホテルについているカフェでいただきました。
上から私の頼んだホットチョコレート。
(NZではソフトドリンクの中に必ずでてくる飲み物)
次は主人のカフェオレ
下は主人の頼んだ朝食です。
私のはぼけてしまって割愛。
私のはフォカッチョにマッシュルームにオニオンとサワークリームのソースが
かかっていておいしいんだけど
油分がきつくてちょっとおなかをこわしました。


ホテルはアールデコ調なので受付、ラウンジも
古めかしいです。


この町を出発する前に少しだけ時間をもらって
買い物にでかけました。
画像は子供用のグッズのショップの棚。
すっごくかわいい♪
それと欲しかった現地人のマオリ族の文様の
ジェイドのネックレスも手に入れました。
あ~よかった。
後ほど画像アップしますね。


そして次のまちウェリントンを目指す前に
昨日閉店していた主人が一番いきたがっていたワイナリーにもよりました。


賞もたくさんとっていて大手のワイナリー

VIDAL

だいたい白3本、赤3本分くらいテイスティングします。
こちらは価格が少しお安めにして
白と赤をまぜて1ダース購入。
白はリースリングワイン、赤は
主人の一番のお気に入りのカベルネソービニオン。
味がぴったりきたのでもうご満悦です。

普段だとカベルネは私には重過ぎるのですが
こちらのは軽めで飲みやすいのがよかったです。

さあ、次の町に出発です。


どんどん南下していく一番走行距離が長い日です。
南下するにつれて、いままであまりみられなかった羊を
たくさん目にするようになりました。
やはり寒い土地のほうが羊にあっているのかな。
天候はどんよりでときおり雨にあいます。


ウェリントンに入りましたが結構な雨。
ここウェリントンは1865年にオークランドから首都が
移されたNZ北島南端の港町です。
風が強く吹くのでウィンディウェリントンと呼ばれていますが。。。


円形の建物は国会議事堂です。


丘にあがり、ケーブルカーの終着駅に着てみました。
駅から見渡す風景もなかなかです。

こちらは植物園。
ちょっとだけよってみました。




ウェリントンのラムトン・キーにあるカークカルディ&ステインズ。
1863年創業の由緒ある高級デパート。
建物の外観が素敵。
路面バスは結構こまめにくるようです。



かつてNZ銀行だったオールド・バンク・アーケード。
今はショッピングモールになってます。
でも行ったお店はすべて閉店。残念。



早速朝ワイナリーで仕入れた赤ワインを飲みます。
こちらでは中華にも平気にワインを合わせるみたいです。


こちらはスウィート&サワーポークスープ。
海外で中華を食べにいくときの私たちの定番です。

暴風雨の中歩いたので体が冷えていましたので
おなかにすっと落ち着きます。
こちらは二人でわけました。



こちら主人のオーダーのもの。
シーフードと野菜がたっぷり。

八宝菜のような感じ。
味もちょうどいいです。



こちらは私のオーダーのもの。
海鮮やきそばのようなものです。
麺があまりみえませんがおいし~


はじめはホテルのコンシェルジェに聞いたレストランにいこうとしたのですが
ワイン持込不可のところのため、
街中のレストランを主人が見つけてきました。
もう執念よね~。

帰りは降り始めた雨の中、のきをつたいつつ
ものすごい暴風にうたれつつ、
きゃーきゃーいいながら走ってホテルに帰りました。



その日のホテルの部屋はジョーズの垂れ幕がちょうど窓から見えます。
完璧なオーブン、レンジのキッチンつきの部屋。
なかなか都会的でいいです~
シックな真紅とグレーの基調。


最後にこのホテルのエレベーターの壁です。
なんとワニ革!!
しかも3基あって、白、黒、赤のワニ革でした。
おっしゃれ~~
それだけじゃなくってエレベーターの乗降階を
おすのもルームカードをいれないと押せないようになっていて
セキュリティも万全でした。

長時間ドライブとつめたい暴風雨の一日。
でも主人の見つけてくれた街中の中華レストランは
本当によかったです。
天気予報をみても雨模様は続くようで
なんだかがっかりした気分。
北のほうでは洪水のニュースもあり、
心配です。
少しでも晴れてくれないかと思う夜でした。












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翌日ロトルアのホテルを後にして、
次に向う町、ネイピアに向けて出発しました。
ハイウェイ沿いの風景はほんとうにのどか。
羊だらけかと思ったら
牛が結構います。


たまに羊の群れもみつけました。
ゆっくり草を食んでいます。


ハイウェイといえども道路は混雑していません。
たまにトラックの後ろにつくと追い越しレーンがくるのをまって
追い抜かしていきます。

このような風景をず~っと3時間ほどドライブして後
やっと今日のイベントであるワイナリーのある町に到着。

お宿にしているネイピアを中心としたホークスベイ地方は
NZきっての良質なワインの産地です。
ワイン好きの主人が一番楽しみにしていたところ。


この町に来て初めてよったワイナリー。
esk valley estate

海が見渡せて非常に気持ちのよい立地です。
ここではシャルドネ2010白を選びました。
手摘みのものなのでまろやかさが違います。
私もためしてみましたが、機械つみのものと比べて
まろやかさ、香りが本当に違う!

ショップの人オススメの一品でした。
赤好きの主人ですが、こちらが気に入ったようです。

賞もたくさんとってます。

stonecraft

次は小規模な家族経営のワイナリー
ショップにはだれもいなくて呼び出しブザーで
ぶどう畑で作業中のご主人がやっときてくれて
そのまま販売の解説をしてくれます。

Gewürztraminer 2010

こちらのワイナリーでも赤はあまり気に入らず
この白のワインに決めました。
なんといってもばらのブーケとジャスミンの香りのする
上品な華やかなワイン。

この日の2件は主人の好きな赤のカベルネソービニオンを扱うワイナリーから
適当に選んだところ。
でもなかなかアタリでした。



さて、2件めぐりましたが、次のワイナリーはネイピアの町のほうです。
そこに着くまできれいな海岸をちょっと散歩してみます。


浜から機械を使って魚釣りをしている人たちがいました。
ワンちゃんも3匹つれて遊びまわっています。
ばけつに大きな魚がはいっています。
つりの仕方とかを解説してくれました。

さて街にはいってもう一軒の一番お目当てにしていたワイナリーにいくと閉店。
日曜はお休みとのこと。
本日は白ワインだけ買いましたが
主人の好きな赤を絶対買いたいようです。
でもはじめの二軒でいいお買い物ができて満足そうです。
私はあまり飲めないけれどテイスティングはお付き合いします。

そうすると味、香りも少しわかります。
そうなると選ぶ楽しみもあり、いいですね。

テイスティングは白~赤へと移るといいそうです。
味の印象が赤がやはり強いですから。


そして港町、ネイピアに到着。
なんでもアールデコ様式の建築物が
軒を連ねている街です。

日本の製紙会社の商品名はここからきてるみたいです。

羊毛だけでなく木材も多く生産されていますからね~


こちらが今晩のお宿のMasonicHotel
古めかしいアンティクな感じのホテルです。

すべてアールデコ調のおしゃれな建物ばかり。
画像はリンク先で大きくみれます。

ところがお宿についてお店を見ようと思ったら
5時過ぎ。。。つまり普通のショップは全部閉店。
しょうがないのでお店のチェックだけして
後は夜ゴハンにでかけるだけです。

この日はトルコ料理店。

私のはMixed Grill
鶏ムネ肉にビーフ、とにかくボリューム満点。
肉の下にライスがあるのがちょっと嬉しいけれど
食べきれずにギブアップ。

初日のオークランドで買ったワインを持ち込み
それを飲みつつのお食事です。
持ち込みOKのところを探して入るのです。
↑は主人の選んだメニュー。
ビーフが辛めに仕上げてあります。
とにかく量が多い~でも私の残した分まで
食べてくれました。
お皿の右下にある鮮やかなピンクの物体。。。
すっぱくて。。。なんだろ~


おなか一杯なのに勧められると
デザートをつけてしまいます。
ピーカンナッツのアイスに
(ワンスクープと書いてあったのに深めのデザートグラスにこの量!)
チャイティーをいただきました。

さて、後は宿でのんびりとするのですが、
明日寄るつもりのショップをもう一度チェック。
次の街へはロングドライブなので
買い物の時間も短いけれど
うまく回れますように。
続く。。。






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到着したのはオークランド。

空港でレンタカーを手配し、さっそく街中にでました。
はじめにいったお目当てのショッピングモールは全面改装中。うう、残念。
画像は車から撮ったおしゃれな色使いの家。

オークランドは船を持っている人が多いのでしょうか。
港沿いにヨットが並びます。
その向こうにはかっこいい佇まいのマンション。

その日はセントパトリックスディを祝う人が多く出ていました。クローバー。クローバー。

街中に緑の服装の人がたくさん!画像にはとれませんでしたが。。。


次にいってみたのが、大人のオシャレな通りの
パーネルロードです。
画像はピンクの美容院。
結構アンティークのお店がありました。
教会が有名らしいのですが、外から見るだけでした。残念。



お昼はサンドイッチ。
町の人が次から次に入るお店。
覗いてみるとやっぱりおいしそう~。
こちらで買って車中でお食事。

こちらはパーネルにあるローズガーデン。
オールドローズ、圧巻。



ピンクを含んだパープルのばら。


ばらと私。。。バラ園のベンチにすわりながら
遠景にみえる海をぼーっと眺めました。きれ~~

昼過ぎにオークランドを出発。
ロトルアに向いました。


こちらはロトルアの博物館です。
現地人のマオリ族の資料などありますが入りませんでした。

さっそくお土産売り場のマオリのネックレスをチェック。これはよさそう~
建物も素敵です。

こちらのホテルにチェックイン後に
有名な温泉に入りにいきました。

そして初日の夜はイタリアンのレストランへ。


こちらは前菜です。
照明が暗くて、色があまりでていません。
右はバルサミコのソース。


私が選んだメインはシーフードスパ。
麺がちょっと柔らかめだったなあ。
主人はラム肉を選んでました。
サーモンが見え隠れしてます。

デザートはティラミス。
茶色の曲線のようなものはカラメルで作られた
トッピング。プディング型をしています。
その上はホワイトチョコ。
おなか一杯だったけどここまでちゃんと
入ってしまいました。

NZは田舎ってイメージでしたが、
都会はやっぱりオシャレ。
でも時間がなくてゆっくり見られませんでした。
お目当てのパーネルロードのお店でも出会いの収穫なし。。。
次にかけるしかない~
というのもこの国のショップは健全にも
5時でカッチリ閉店してしまいます。
レストランとカフェのみ10時くらいあいているけど
ついでにお買い物ができない状況。
車の移動時間が多くて、日中はアクテビティに時間がとられます。

海外に行くと何かしらインテリアか雑貨のお店で

何かしらゲットしたい私です。
このブログのテーマのひとつでもあります。
あ、もちろん国内でもアンテナははってますが

やはり海外の方の作り上げるお店のアイテムは見ておきたいのです。

やはり小物、雑貨でNZらしいものに出会いたい。

そしてできればmade in NZであってほしい。
となると、どう時間を作ってお店周りをするか、が問題です。

よっていく街の観たいスポットを押さえつつ、
アイテム探し、お買い物の時間配分を上手にはいりこませて
おいしいものはキチンといただき
さらに現地の方とのちょっとした交流も持ち、

またお泊りの滞在先のお部屋も楽しむ。

まあ、日常とは違う忙しさがみっちりなのが旅ですね。
どんな出会い運がふってくるかしら。

。。。続く






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この春の旅はNZです。
成田夕方発の便。
私は自宅から、主人は職場から空港へ現地集合。
荷物に抜かりはないか、一人でちゃんと到着できるか心配でしたが
やっと会えて、ラウンジでお食事をとり、
ちょっとだけ飛行機を眺める時間。
DFSも覗いて化粧品をチェック。
今回はブランドモノ買いは避けるつもりです。
あくまでも自然と風景を楽しむ旅。
もうすぐ離陸です。
画像はJALだけど乗ったのは
提携のNZ航空です。

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