オーラについての漫画を読んでたら、
自分が小学生の頃くらいから見えるカラフルなボールの事を思い出した
当時はブドウ膜炎の遺伝かと思ってて
眼科で検査したけど原因がわからず脳外科でMRIもした
でも写らないはずの筋みたいなのが写ってるって云われたくらいで何も分からず今に至るまでそのままで。
そのカラフルなボールってのは半透明な小さいボールが無数にざぁーっと視界を流れる感じで
暗いところで一番見えやすくて、でも集中すればいつでも見れる
意識して見ようとするときは最初はカラーの砂嵐みたいなのが見え始めて集中するとはっきりしたボールに変わる
小学生の時医者に説明した時は、ボーリングの球の青と赤の小さいのが沢山見えるって云ったような。
とにかく無数で視界全体いっぱいに広がって、ボールが固そうというかCGみたいなボール
必ず左から右にずっと流れてる
で今日調べてみたら不思議な話のヤツで同じような体験が書き込まれてたんだけども
大人になったら見えなくなった人がほとんどだった
寝る時に今日疲れたーって日は目が回りそうなくらいスピードUPしてはっきりしてめまぐるしい
太陽を見たときの虹色の輪っかみたいにふわんふわんしてなくて、凄いはっきりしたものを半透明にしただけみたいなのだからこそ見えててもうっとしくない気がする
この事って普段は忘れてるというか当たり前というかほとんど意識してないので思い出した記念にまとめておきました。




