ロクナナヨンイチ。

あのーそのーえっと詩など書いてます。


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オーラについての漫画を読んでたら、



自分が小学生の頃くらいから見えるカラフルなボールの事を思い出した



当時はブドウ膜炎の遺伝かと思ってて



眼科で検査したけど原因がわからず脳外科でMRIもした



でも写らないはずの筋みたいなのが写ってるって云われたくらいで何も分からず今に至るまでそのままで。



そのカラフルなボールってのは半透明な小さいボールが無数にざぁーっと視界を流れる感じで



暗いところで一番見えやすくて、でも集中すればいつでも見れる



意識して見ようとするときは最初はカラーの砂嵐みたいなのが見え始めて集中するとはっきりしたボールに変わる



小学生の時医者に説明した時は、ボーリングの球の青と赤の小さいのが沢山見えるって云ったような。



とにかく無数で視界全体いっぱいに広がって、ボールが固そうというかCGみたいなボール



必ず左から右にずっと流れてる



で今日調べてみたら不思議な話のヤツで同じような体験が書き込まれてたんだけども



大人になったら見えなくなった人がほとんどだった



寝る時に今日疲れたーって日は目が回りそうなくらいスピードUPしてはっきりしてめまぐるしい



太陽を見たときの虹色の輪っかみたいにふわんふわんしてなくて、凄いはっきりしたものを半透明にしただけみたいなのだからこそ見えててもうっとしくない気がする



この事って普段は忘れてるというか当たり前というかほとんど意識してないので思い出した記念にまとめておきました。



























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不安定を 崩したら




足元が無くなったら




身体の中をざわざわ愛でる 硝子の粉




忘れてる気が 忘れられてる気が




口の中で ざらつく硝子の粉




後悔できないのは 嫌だ




泣くか 笑うか どっちかにしろよ、って




君が笑う 幻滅に煽られる




蝶々結びを教えてくれて 期待に煽られる




硝子の粉がくすぐったい。



























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知ることを 後回しに その背中の後ろをついてった




不安げな顔 長い前髪で いつも笑い




前を歩く君の 服の裾を 握りしめる 僕の義務




身軽な君は出かけて 別の世界に行ってしまったように




線で引かれたんだ そして線で引いた




狭く窮屈な 扉だらけ、の 可能性を信じ




開いて 開いても 多種多様に 犇めく




その背中に開くたった一枚の扉が 開かない。



























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