自然の極み
テーマ:Amethystの写真館恐らく今まで写真を撮ってきた中で3本の指に入る絶景の写真です。
奥に見えているのは西表島。
海が透明なのが、よくわかると思います。
こんなにも素晴らしい景色が、日本には、沖縄にはあるんです。
関西国際空港から飛行機で沖縄へ。
大阪の海は、酷く汚い。
色であらわすなら、黒。
果てしなく広がる、黒。
なのに、那覇空港の海は、青。
果てしなく広がる、青。
19:55
恐らく今まで写真を撮ってきた中で3本の指に入る絶景の写真です。
奥に見えているのは西表島。
海が透明なのが、よくわかると思います。
こんなにも素晴らしい景色が、日本には、沖縄にはあるんです。
関西国際空港から飛行機で沖縄へ。
大阪の海は、酷く汚い。
色であらわすなら、黒。
果てしなく広がる、黒。
なのに、那覇空港の海は、青。
果てしなく広がる、青。
19:55
部活帰りで遅くなって、そんでもってその日は雨で、
いつもなら駅から自転車で帰ってくるところをバスで帰ってきた。
バスを降りて、ふと空を見上げると、月が出ていて、ひっそりと、でも確かに僕を照らしていた。
高校となると、いろんなところから生徒が集まってくる。
学校から徒歩5分の人もいれば、何時間もかけて来る人もいる。
「ちょっと月見てみろよ」
なんて言って、おんなじ月を眺められたなら、
遠くにいても、どこかつながっているように感じられるんじゃないかなぁ、なんて思ってみた。
そう思えば、日本なんて、世界なんて、ちっぽけだなぁって思える。
空は月と違って形がない。
でも、おんなじ様に、空へ思いを馳せる。
おんなじ空の下で、みんな生きてる。
「あの雲は、どこから来たんだろう。
もしかしたら、アメリカかな。ヨーロッパかな。」なんて、考えてみたり。
17:31
中学1年の4月、いわばまだ半分以上小学生だった自分が、
言葉で言い表せない何かを受け取り、詩をすばらしさを感じ、
最初の国語の授業で読んで以来ずっと心の片隅にある、谷川俊太郎さんの詩。
「朝のリレー」 谷川俊太郎
カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝日にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
寝る前のひととき耳をすますと
どこかで目覚まし時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかり受けとめた証拠なのだ
青空に桜だけより、緑が入っていたほうが写真が映える。
そんな気がするのは僕だけでしょうか。
青い空、白い雲、緑の葉っぱにピンクの桜、いいですね。
桜も本格的に咲き始めたようです。
あちらこちらで見かけるようになりました。
ところが、ここ2日ほど冬に舞い戻ったかのような嵐でしたね![]()
明日こそ
お花見日和になるといいな。
600年も昔、足利義満は南北朝を統一し、室町幕府の全盛を築いた。
金閣はその義満の邸宅。
惜しくも放火により一度焼失しているが、600年もの時を越え、元の場所に存在する。
遠い昔に、思いを馳せる―
最近携帯に夢中でブログサボり気味です(笑
目によくないですね、目に。
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