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Tue, September 02, 2008

自然の極み

テーマ:Amethystの写真館

小浜島


恐らく今まで写真を撮ってきた中で3本の指に入る絶景の写真です。

奥に見えているのは西表島。

海が透明なのが、よくわかると思います。

こんなにも素晴らしい景色が、日本には、沖縄にはあるんです。


関西国際空港から飛行機で沖縄へ。

大阪の海は、酷く汚い。

色であらわすなら、黒。

果てしなく広がる、黒。


なのに、那覇空港の海は、青。

果てしなく広がる、青。

                                                     19:55

Thu, July 17, 2008

空へ

テーマ:Amethystの写真館

空へ


部活帰りで遅くなって、そんでもってその日は雨で、

いつもなら駅から自転車で帰ってくるところをバスで帰ってきた。

バスを降りて、ふと空を見上げると、月が出ていて、ひっそりと、でも確かに僕を照らしていた。


高校となると、いろんなところから生徒が集まってくる。

学校から徒歩5分の人もいれば、何時間もかけて来る人もいる。


「ちょっと月見てみろよ」

なんて言って、おんなじ月を眺められたなら、

遠くにいても、どこかつながっているように感じられるんじゃないかなぁ、なんて思ってみた。

そう思えば、日本なんて、世界なんて、ちっぽけだなぁって思える。



空は月と違って形がない。

でも、おんなじ様に、空へ思いを馳せる。

おんなじ空の下で、みんな生きてる。


「あの雲は、どこから来たんだろう。

もしかしたら、アメリカかな。ヨーロッパかな。」なんて、考えてみたり。

                                                      17:31

Mon, April 14, 2008

朝のリレー

テーマ:Amethystの写真館

朝のリレー


中学1年の4月、いわばまだ半分以上小学生だった自分が、

言葉で言い表せない何かを受け取り、詩をすばらしさを感じ、

最初の国語の授業で読んで以来ずっと心の片隅にある、谷川俊太郎さんの詩。



「朝のリレー」 谷川俊太郎


  カムチャッカの若者が


  きりんの夢を見ているとき


  メキシコの娘は


  朝もやの中でバスを待っている


  ニューヨークの少女が


  ほほえみながら寝がえりをうつとき


  ローマの少年は


  柱頭を染める朝日にウインクする


  この地球では


  いつもどこかで朝がはじまっている




  ぼくらは朝をリレーするのだ


  経度から経度へと


  そうしていわば交替で地球を守る


  寝る前のひととき耳をすますと


  どこかで目覚まし時計のベルが鳴ってる


  それはあなたの送った朝を


  誰かがしっかり受けとめた証拠なのだ

Wed, April 02, 2008

青空の下

テーマ:Amethystの写真館

春へ


青空にだけより、が入っていたほうが写真が映える。

そんな気がするのは僕だけでしょうか。

青い空、白い雲、緑の葉っぱにピンクの桜、いいですね。


桜も本格的に咲き始めたようです。

あちらこちらで見かけるようになりました。

ところが、ここ2日ほど冬に舞い戻ったかのような嵐でしたねあせる

明日こそ晴れお花見日和になるといいな。

Sun, March 16, 2008

時を越えて

テーマ:Amethystの写真館

鹿苑寺金閣


600年も昔、足利義満は南北朝を統一し、室町幕府の全盛を築いた。

金閣はその義満の邸宅。

惜しくも放火により一度焼失しているが、600年もの時を越え、元の場所に存在する。

遠い昔に、思いを馳せる―


最近携帯に夢中でブログサボり気味です(笑

目によくないですね、目に。

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