青いスキピオのブログ

現在、「人質離婚」にあっています。
子供が10か月の頃に妻に連れていかれました。
夜泣きしなかったはずの息子は、連れ去られ先で夜な夜な泣いていたそうです。
子供を人質に取られ言われるがままにお金を払っていますが、絶対に子供を諦めません。


テーマ:

いつもお世話になっております。

 

先日、以下の記事で、ある特定の被害者の体験談を募集させていただきました。

それは

「DV被害者で、かつ連れ去られ被害者」

です。


 

おかげで様々な体験を聞かせていただく事ができています。

そのなかで、ありありと見えてくることは、

 

「女性には女性の連れ去り方法がある」

 

「男性には男性の連れ去り方法がある」

 

という感じを受けています。

被害者は男女のどちらも理不尽極まりなく悲惨な体験を強いられています。

そして、その渦中ですべての子どもたちが傷ついていることは間違い無いでしょう。

 

本当に言葉を失います。

 

あの手この手をつかって、とにかく相手から子どもを引き離し、子どもを我が手に。相手にはダメージを。

その精神があるようにしか見えません。

 

この問題で「母性優先の原則」をあげている方が少なからずいらっしゃいます。

たしかに、その要素は否め無いと思いますし、海外では「母性」ではなく「養育者の資質」と言葉が変わっており、それと比べると日本はいまだに「母性神話」時代の考えが根強いかもしれません。

 

しかし、女性当事者の話を聞いていると、この「母性優先の原則」ですらも、慣れている離婚弁護士の手法によってはとっくにクリアされている様にかんじます。(「母性優先の原則」も想定した上での離婚戦略)

 

やはり問題とすべきは裁判所の運用なのか、無法な離婚制度なのか、ともかく、今の日本の仕組みでは絶対に子どもは守れません。

悪い奴が勝つ仕組みになっているのはたしかです。

 

そしてこれは、決して男対女の話では無く、それでは解決を遠ざける気がしています。

 

以上、中間報告でした。

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