はじまりは。。
ただ、いつもの会場がとれなかっただけなんですが。。。
せっかく90名の大きな会場を借りるので
おひとりでも多くの方に聞いていただきましょう!!
義援金もたくさん集まればなおいいですね!!
ということで、
デイリースポーツに掲載していただいたり
チラシの配布をお願いしたり。
メール配信していただいたり。
たくさんの方にお声掛けをお願いして
雨の中、合計76名もの方が集まってくださいました。
4月20日(金)
OGC 中之島講座中央公会堂 3階 小集会室

チューブでストレッチストレッチチュウブは、何処でも持ち運びできて、
ストレッチや、理想的なゴルフスイング形成に役立ちます。
ゴルフバックに携帯して、スタート前のストレッチや
身体作りに役立てて下さい。

二つ折り両手で握って腕を天井に向けて伸ばします。
爪先立ちになるまで15秒間、空に向かって伸びをしましょう。
両腕を伸ばした状態のまま背中側に回します。
毎日続けていけば、両手の間隔が大きく伸びなくなります。
すなわち、肩甲骨の稼働領域が広がり、ゴルフでの肩の回転が
容易になるのです。
背中に回してアドレス
そのままでバックスングカラフォローまで
重たいものを持ちながらスイングするような感覚を
養うことができます。
両肘が身体から離れず、下に向いた状態をキープできます。
バックスイングで右脇、フォロースルーで左脇が開き易い
ゴルファーが少なくありません。
脇の下にクラブヘッドカバーを挟んで練習するのと同じ効果が、
このチューブで得ることができます。
同時に、インパクト周辺でグリップの位置が身体に近いところを
通る感覚を身につけることができます。
プロとアマチュアの一番の違いは、インパクト前から、
グリップが身体から離れていく傾向があることです。
ボールを打ちながら理想的な形を習得することは、
大変難しいので、このストレッチバンドを使って、
繰り返しゆっくりと
シャドースイングを繰り返すことで、正しい動きを身につけましょう。
チューブの端を左足で踏み反対側を持ったままトップオブスイングをします。
チューブで引っ張られる感覚を感じながら左肘を伸ばしましょう
トップでグリップの位置が身体に近い悪い癖を直すことが出来ます。
反対
チューブの端を右足で踏み反対側を持ったままフォロースルーの形をとります。
チューブが引っ張られることによって大きなフォロースルーを
意識しましょう
両腕が伸びる理想的な形もボールを打ちながらよりも、
なぞらえるようなシャドースリングを繰り返しすることで
身につける方法が一番と思います。
フィニッシュは両手が左肩後ろまでまわるように
チューブをより短くすることで引っ張られるフィニッシュを体感しましょう
チューブを二つ折りにして、早く振る事を体感しましょう
ホースやタオルを素振りするように、インパクト周辺で音がでるように、
「ビュ」とすばやく振ります。
グリップクラブと体の唯一の接点です
クラブが体の一部になるためには
日頃から握りなれることが大切です
毎日お箸を使ってご飯を食べるがごとく握り慣れれば
グリップの形を意識することなく、スイングができるでしょう
ちょうど指の動きを考えることなく
お箸を使ってご飯を食べれることと同じ原理です
グリップの形はいろいろあります
自分にあった形をみつけてください
さくらちゃんもチューブを使った練習をしています。
脇にチュウブを当てて、トップでのフライングエルボを治しています。
今回ゴルフ総合研究所の平野さんにご協力を得て、
「何時でもグリップ」を持ってきてもらいました。
480gのこのグリップは、クラブの中で一番重たいウエッジと
同じ重さに設計されています。
重たいクラブは体幹を使って、ゆっくり振りましょう。
シャドスイングを繰り射返すことで、正しいスイング軌道が
身に付きます。
反対に軽いもの(クラブを逆に持っての練習など)は、
スイングスピードを上げる練習になります。
人間には、安全面のリミット感覚(制限を設ける作用)が
頭の中にあるそうです。
そのリミッターを取り外す(自分自身に制限を設けずに)為に、
軽いものを振るのです。
ビュンとふるホースの練習と同様、ストレッチバンドも
この練習には最適です。
「握り慣れて振りなれる」ことがゴルフでは、一番の上達の
早道です。
最終的な目標は、なにもスイングや身体の動きに意識を向けずに、
目標を見つめるだけで、自然と身体がゴルフスイングを
行ってくれるようになることです。
以前にも紹介した、ぐーチョキパーをしてみましょう。
中村さんからの質問強風、アゲンストの時
普通はアッパー気味に打ってるが
ドライバーの重心点を知ることが大切です。
ボールの飛びは、
1) ボールの初速
2) 打ち出し角度
3) スピン量
の3つの要素で決定されます。
アゲーンストの時に一番重要なのは、スピン量が
多くならないようにすることです。
ティーアップを低くしてボールの打ち出し角度を抑えるゴルファーが
少なくありませんが、
ドライバーの下(重心点よりも下)に当たれば、スピン量が増し、
アゲーンストに弱いボールとなります。
したがって、アゲーンストの時は、重心点よりも上でボールを当てて、
スピン量を抑える工夫をする必要があります。
バルジ効果をご存知でしょうか。
上に当たったら棒球になる(スピン量が少なめになります)
Tを低くされる方が多いです
スイングを変えないで打点を中心に意識をむけましょう。
どこに当たった時によく飛ぶか見ておきましょう
一番飛ばないのはヒール近辺です。
強振しないのもアゲーンストの時の注意点です。
ドライバーは打ったあと打点をチェックしましょう。
藍ちゃん打ち出し角度14.5度
スピン量は2300ぐらい
ヘッドスピードが42で最適のコンビネーションだから
飛距離が最大になるのです。
この三つのコンビネーションを皆様も研究してください。
当たるところがバラバラであれば、一番大切な最大の初速を
得ることができません。
パターのグリップの質問がありました。
上りの15ヤードと下りの15ヤード
振り幅が4ー5倍変わってくるという事実をごぞんじでしょうか?
なのにも関わらず、アドレスしてカップを見て、
距離の感覚を重視してパットしていませんか?
パターは、距離の視覚よりも傾斜の状況を判断することが、
最重要です。
マスターズで優勝した、バッハ・ワトソン選手。
真っ直ぐ打つ攻め方ではなく、ボールを曲げて、優勝しました。
自分の中で曲げる練習をいかにしてきたか!
皆様は、いつも、まっすぐ打つ練習ばかりをされている
ゴルファーが多いのです。
曲がる練習をしてみてください。
左グリップを変えるだけで、スイングを変えなくても、
球筋が変わる事を体感してみてください。
ちょうど車のハンドルを回すように、自由に
ボールを操ることが出来れば、プレーの幅がひろがります。
殆どのゴルファーは、右手に力が入ってしまします。
結果として、アウトサイドインのスイング軌道や、
ダウンスイングでのタメがなくなってしまいます。
スライスボールになる原因の最たるものです。
1、引っ掛ける
2、飛ばない
理由は、右手のグリップの力が入りすぎているからです。
日頃から「握りなれる」事で、滑らかで、
力の入りすぎを防ぐことができます。
ボビー・ジョンズは、
「両手が一体となって(コーディネーションが取れた状態)
で理想的なスイングが可能となる」と言っています。
利き手でない方の腕力と、器用さを日常から高める
トレーニングをしましょう。
バードングリップ(オーバーラッピンググリップ)は、
偶然小指を怪我したことから、開発された、形です。
今では、ゴルファーの大半の方がしているグリップの形となりました。
ベースボールグリップは、右手の親指を伸ばしません。
10フィンガーとは違うのは、野球のバットがゴルフの
グリップよりも太く、右手の平で握るのにちょうど良い太さだからです。
ゴルフのグリップは、野球のバットに比べてかなり細い為に、
左手の親指を伸ばして、右手の平がグリッププラス右手の親指で
太さを出しているのです。
左足下がりの
ガードバンカー越えのアプローチの質問。
一番難しい状況ですね。
解決策は、そのような状況にボールを打ち込まないことです。
之は、ジークのように聞こえるかもしれませんが、
頭を使えば出来ることです。
ピンがグリーン奥に切られている場合、
ピンまでの飛距離を打つのではなく、グリーン真ん中を狙うのです。
グリーンは、手前から奥の受けている場合が殆どで、
グリーンオーバーのアプローチが一番、難しい状況になるからです。
「ゴルフは手前から攻めましょう!」と言われるのは、そのためです。
パッティングに関しても、登りのパターが残るほうが下りよりも、
入りやすいのです。
もし、左足下がりのアプローチになった場合は、
無理にボールを上げようとしないでください。
10度の斜面であれば、60度のウエッジを使っても、
50度の角度となります。
更にボールを右足よりに置くために、40度のクラブのような
高さしか出ません。
したがって、グリーン手前の斜面で1クッションをさせるなどの
工夫がひつようとなります。
グリーン面も、下り斜面となっているために、ボールは止まり難い状況です。
難度がとても高いショットなのです。

いつもとは全く違う会になり
無事盛会に終えることができました!!
このあとも、20名のみなさんと懇親会で
盛り上がりました。
先日、きさいちで偶然お会いした日に
見事「ホールインワン」を達成されたTさんから出席者全員に
こんなボールのプレゼントをいただきました。
『Tさん、おめでとうございます!!!』

慣れない多人数の会で
いたらない点もたくさんあったと思いますが
ご参加いただいたみなさん、
ありがとうございました。