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2017-04-05 00:00:50

未知と希望

テーマ:家族・親戚

 

 

 

昨日からのつづきです。

 

 

ピピの死から八年後、私はボブと結婚し、アメリカに移住しました。

やがて、ルーシーを迎え、私は妊娠して、出産して、子育てをして・・・

遠い日本にいる母のことで悲しんで、たたかって・・・

 

そんなアメリカでの生活のほぼ全て、ずっと、ルーシーがいた。

 

だから、そのルーシーが、これから穏やかな老後をむかえ、長寿を全うしてね・・と思っていた矢先に病気になり、あっというまに死んでしまったのは、大きなショックと悲しみでした。

 

 

ピピ、そしてルーシーの死を重ねて、時が過ぎたことも思い知りました。

 

父も、母も亡くなり、私自身の人生の大半が過ぎ去ったことを、強く感じたのです。

 

 

お別れは、悲しい。

無になるのは、さびしい・・・

 

 

亡くなったものたちは、ほんとうに、いなくなってしまったのだろうか。

 

 

 

それで、臨死体験や生まれ変わりの記事を読みました。

 

すると、いつも私は「これが幻覚とかウソじゃなければいいな」と、思ってしまう。

 

脳の機能が停止していたときに見たものだから夢や幻覚ではない、と言われても、その脳のことを、今の科学はすべて知っているのだろうか?

 

とはいえ、もし彼らがウソをついているのではないとしたら、不思議なことがあるものだ。

 

 

 

そんなある日、ダークマター、ダークエネルギーについての科学記事をぐうぜん目にしました。

 

このこと、かなり昔からずーっと探求されているんですね。

 

 

東京大学宇宙線研究所のページには、我々のまわりにも、1リットルに一個くらいの割合でダークマターが存在するとあります。

 

それって、私たちはその未知のモノに混ざって日々暮らしてる、ってことですよね。

 

うわあ。。。

 

この未知モノ、世界中で真剣に研究されていて

 

おとついのYAHOOニュースでは、ダークマターのほうは存在しないよ、という説が取り上げられていました。

 

この研究、熱いんですね。

 

 

ともあれ

 

人類の知がなんとか見知っているのは、この地球を含む宇宙の、小さな小さなヒトカケラ。

 

宇宙のほとんど全ては、私たち人間がまだ知らないものだらけ。

 

 

それならば、「死後には何も無い!」と言い張るのも、自分の無知を知らない傲慢な決めつけなのではないか。

 

「死後の世界があるなんて、そんなのわがまま。甘えでしょ」

でも、事実はわがままも甘えも関係ないでしょ。

 

 

ーーーどう考えようとーーーー 

 

 

私たちの世界の時は、一刻一刻過ぎてゆきます。

 

そうしていつか死んで

「あら、こんなことなら、あの世界にせっかく生まれていた間、もっと心楽しくすごすのだった」

 

と、わかるのかもしれません。

 

 

 もし

 

 

こうして日々生きていくことが、死者からただ遠ざかるのではなく、また会えるその時に、少しずつ、近づいているのだとしたら。

 

その会い方は、この世界とはまったく違う知覚やカタチのものであるのかもしれないけれど。

 

 

でも

 

 

この可能性で、私はずっと明るく歩いていける。

 

 

そんなことを考えている、今日この頃です。

 

 

 

 

 

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