Related Posts Plugin for WordPress, Blogger... Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
2017-04-04 00:00:50

自分が死ぬ時、死んだあと。

テーマ:家族・親戚

 

 

 

 

アメリカ人らしい、独立心と思いやりにみちた奥さんの見解でした。

 

そしてわたし、ボブにこんな質問をするのはためらわれたのですが・・・

 

どうも、相手の心にいきなり石を投げ込むようで悪いというか、

そんなこと尋ねられてなんか答えなきゃいけないのが気の毒というか、、、

 

でも、夫婦だし。思い切って聞いてみました。

 

ボブ、やっぱりドキッとしたようで、特急簡潔に回答したぞ笑。

 

 

 

 

人生は、さまざまです。

 

結婚する人、しない人。子どもを持つ人、持たない人。

ある種の事故や事件や困難にあう人、あわない人。

ある種の病気にかかる人、かからない人・・

 

違いは、無限。

 

 

でも、すべての人は、生きものは、生まれてきたら、死ぬ。

 

これだけは同じです。

 

どんな人も、その「死」について、最低一度は恐怖や不安や悲しみをいだくのではないでしょうか。

 

 

 

 

私自身は、死ぬことへの恐怖を、身体的には若く元気な二十歳前ごろに強烈に感じ、「絶望」みたいな気持ちにとらわれました。

でもその後、その恐怖はいったん置いて、過ごしました。

 

 

三十歳の時、最愛の犬ピピが、若くして命を絶たれました。

 

この時は、霊や天国があることを心の底から願いながら、ピピのあまりの厳しい死に様に、そんな慰めは自分の甘えだと決めました。

 

あの「虹の橋」の詩をよむと、涙ボロボロだけれど、真実は、そんなものは無い。

 

ピピは、ただ死んだ。

若い命をふみにじられ、終わり。

卑怯な犯人は、どこかでのうのうと生きている。

 

私は怒り、悲しみ、苦しめる。

でも、ピピ自身は、何もできない。

何もない。

せっかく生まれて、すぐ消えた。

それでおしまい。

 

そのことが、とてつもなく悲しい。

 

 

他の人々が、信仰や方便で「天国」「死後の世界」をつかうのはそれぞれだし、現実生活を楽にし、善くするのなら、それは本当に良いことだと思います。

 

でも、私自身の考えとしては

 

天国とか死後の魂なんて、存在しない。

 

そう思ったのです。

 

 

明日に、つづきまする。

 

 

 

 

 

↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

明子HS 4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。