マチュピチュ、ペルー旅行はおまかせ!クスコの旅行会社アメリカ・ツアーズ

ペルー旅行の専門家!アメリカツアーズ。1983年ペルーの古都、クスコに総合されました。
マチュピチュ、ナスカ、チチカカ湖だけではない、ほんとうのペルーの魅力をお届けします!

当社はペルーの古都、インカ帝国の中心であった
クスコに1983年に設立された旅行会社、ツアーオペレーターです。

長年、クスコの現地ツアーオペレーターとして
国内外の旅行会社の方々からは信頼をいただいてき、
アメリカ、日本、フランス、ブラジルなど
数々の国のパッケージツアーをお取り扱いしてきました。

クスコ周辺、マチュピチュツアーの他、
ナスカの地上絵飛行、チチカカ湖観光をはじめ

ペルー国内のツアー、ボリビア、ウユニのツアーも
手配させていただいております。

また国内・国際線航空券、鉄道切符、
ペルー国内・国際線バスチケット、ホテル予約もお取り扱いしています。


ツアー案、ツアー見積もり依頼、
航空券・鉄道・バス切符手配
などの
お問い合わせは
お問い合わせフォーム

info@americatours.org


にメールをお願いします。
 (日本とペルーの間で時差が14時間あるため、
お返事が多少遅れることがあることをあらかじめご了承ください
もし3営業日経って返事がない場合はお手数ですが、もう一度メールをお願いします。)


オフィスはクスコの中央広場アルマス広場のたいへん便利なところにあります。

クスコにお越しの際はお気軽に遊びにいらっしゃってください。

住所:PORTAL DE PANES 123 ofc.307 Cusco, Peru


FACEBOOKページは→コチラ

地球の歩き方 ペルー・ボリビア・エクアドル 2012-2013年版に掲載されています。

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久しぶりに戻ったオフィス。
元気に仕事!
と思いきや
予約システムのインストールのために
私のコンピュータが使えず、
午前中ボーっとすごすこと約2時間。
インストールに来たオバチャンいやセニョリタが
ハンズフリーで携帯で本社と話しているのだけど、
一人でぶつぶつ話しているように見えて、
取引業者の人が不思議そうに見ていたのがおかしかったです。

午後は鉄道会社の切符を購入にいらっしゃったかたがいたのに、
鉄道会社のシステムに入れない・・
コールセンターに問い合わせるとサーバー自体がダウンしたよう・・

一時間たっても回復しないため、
直接電話して予約を取り、
メールで切符を送信してもらうことに成功。
でも、その時点でまだシステムは回復していませんでした。

この間、2時間半。
5分とかからないはずの仕事になんでこんなに時間がかかるの!

って・・

ペルーでは航空会社でも、鉄道会社でも
さらに銀行でもサーバーがダウンすることがあります。

銀行のサーバーがダウンした日には最悪で
銀行で大行列に・・

インターネット自体の回線がないときもあるし・・

いやあ、このあたりの効率の悪さが、
ペルーの国際的競争力を弱めているな・・
なんて思ったりもします。

それよりも・・
仕事さしてくれー!
なんて・・

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ペルーの5月31日の地震防災訓練は
日本で1923年の9月1日の関東大震災に合わせた防災の日を制定したのと同様、
実はペルーでは8万人もの死者を出した
1970年の大地震を偲んでものですね。

この1970年の大地震はペルー史上最大といわれ、
震源はアンカシュ県チンボテ沖で地震の規模は
マグニチュード7.8程度だったのですが、
山の氷河が崩れて山津波を起こし、
ユンガイという村を泥流が飲みつくし、
この村だけで2万人以上もの死者行方不明者が出たそうです。

ペルーでも昨年の東日本大震災以来、防災意識が高まってきました。
ただ対策に関しては貧しい国なのでまだいきとどいていません・・。

さて、防災訓練ですが、ペルー全国一斉で、
午前10時から始まり、たぶん30分程度で終わると思われます。

公共機関や店舗などの応対も訓練のためにストップすることもありえます。
多少交通機関にも影響があるかもしれませんが
少々の時間ご理解をお願いします。


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お久しぶりです。
複雑な予約システムの講習会から逃げ出し、
オフィスに戻ってきました。

もう夜9時を過ぎているんですけど、
なんか落ち着きますわ・・

ツアーお問い合わせのお返事は少々お待ちください。

さて、この週末からクスコ県の高地の
エスピナル郡で鉱山反対ストライキが深刻化・・。
政府がこの郡に非常事態宣言をひく事態になりました。

残念ながら死者もでる事態になりましたが、
アレキパ-クスコ-プーノ間の観光には影響はありません。
クスコからエスピナル県に行くバスに問題がある程度です。

ペルーは鉱業の輸出が全輸出総額の60パーセントを占める国です。
しかし残念ながらその利益がうまく周辺住民にはいきわたっていないのが現状です。

今回のTintaya Xtrataの銅山の開発に際し、
立ち退きを余儀なくされた農民が牧畜や農業が難しい標高の高いところに追いやられ、
またまだ実証はされていのですが、
鉱毒によると思われる病気に苦しむ人も出てきているということです。
また政府は鉱山会社の多額の収入を
地域開発に割り当てるシステムを作っているのですが、
お金があっても中央政府、県政府、郡役場が
その予算を執行しきれないために
鉱山周辺の住民が潤っていない現状もあります。

もちろんエスピナル郡の今回のストライキは
不穏分子が扇動しているという見方が強く、
今回のような非常事態宣言となったのでしょう・・

政府の介入、暴動を扇動したとみなされる郡長が
身柄を拘束され、事態は平穏に向かっているようですが、
残念ながら農民たちが鉱山に奪われた(譲った?)土地や
鉱毒の問題(まだ実証されていません)は
すぐには解決できるものではありません。

現ウマーラ政権は鉱山開発、海外からの投資をどんどん進め、
その税収などを貧困対策に向けようと努めているようです。

しかし、現状は・・
豊かな鉱山のお膝元の貧困はまったく解決されていません。

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