魂からデトックス★NYC発スピリチュアルSPA

セレブ御用達NYと東京在住女性アロマテラピストによるスピリチュアル鑑定とヒーリング


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佳川 奈未さんのブログからの抜粋です。

私も経験あるな~って共感。自分のカンて正しい!

「嫌悪するものに近寄ると後悔が発生する法則」

どうしてだか理由はわからないけれど
その人の顔を見るだけで(その人に逢うだけで)
なんだかものすごい嫌悪感が走って
いつも気分が悪くなったりするということはありませんか?

その人がどんなにニコニコ笑って近寄ってきていても
口では とてもいいことを言ってくれているのだとしても
それでも 嫌悪感で 吐き気がするというような場合はありませんか?

それらは すべて
前世でのかかわりに原因があるものなのです

魂には いままでのいくつもの人生の記憶が刻まれていて
その嫌悪を覚えた原因になる人物と
今世 出逢ってしまったとした場合
昔のイヤな記憶が魂に戻るので
そんなふうに 理由のない嫌悪感が走るということがあるのです

その嫌悪は、今世では 
「この人物には注意してつきあいなさい」という
意味だったりサインだったりします

なので、その人を嫌悪するのが自分でわかったら
本当は 深くかかわらないにこしたことはないのです

それを自分から わざわざ近づいていったり 深入りしようとすると
後悔する何かが起こったり
「なんで こんな人と関わってしまったのだろう」と
泣きたくなることに遭遇したりしてしまうのです

嫌悪は 抵抗であり
黄色の信号!!

たとえば それを無視して
あるいはこちらが仏のような情を持って
そういう嫌悪ある人とでも仲良くしようと試みると
どうなるか・・・

やはり それは 
とんでもないような 信じられないようなしうちをされて
驚いてしまうのです!!

本当に 魂は あなたの意思が意識上で知らないことも
なんでもよく知っていて
あらかじめ 災いを避けて通れるように
教えてくれているのです

           ミラクルハッピー佳川 奈未

前世でこちらに対してひどいことをした人は 
本来は今世では こちらを助けるようにしようとして 
魂は生まれるはずなのです。が、
その魂がまだ未熟で 完全にその役割を思い出していないとき、
つまり“前はひどいことをしたから今世ではなんとかこの人を助けたい!”
ということを思い出せていないと 
その人は また前世と同じ悪いことを こちらにしてしまう人になるのです
その魂がまだ未熟なもののままでこちらに近づいてきたとき
こちらには その人に対する嫌悪が起こるのです


さてこちら、奈未さんの著書です。

まさに、私の人生!ってかんじ!

日本のセレブの意味とこっち海外のセレブの意味はちょっとちがいますけれど、この本の「超スーパーセレブ」ってつまり「大金持ち」ってことでしょ?

こちら外国のセレブの意味は「有名人」という意味のほうが強い気がします。

いずれにせよ、成功したいのなら参考になりそうな本ですね。


女が幸せな億万長者になる方法―ツイてる!ハッピー!超スーパーセレブな私になる/佳川 奈未
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成功する女、しない女の習慣/佳川 奈未
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鏡の法則の著者、野口先生のブログからの抜粋です。


“ In Tune with the Infinite ”
(日本語訳されたものは、『人生の扉をひらく「万能の鍵」』
としてサンマーク出版から出ています)

ラルフ・ウォルドー・トラインの著書で、あの自動車王ヘンリー・
フォードに次のように言わしめた本です。
「私の成功は、この本のおかげだ」



この本の中で、著者のトラインは次のように語っています。

「人に起こることの原因は、その人の中にある」

「目に見える物質的な世界のものごとの原因は、
 見えない心の世界にある」

「心の引力が現実を引き寄せる」

「恐れれば恐れることが現実になる」



つまり、「私たちの心の状態」つまり「何を思い何を考えているか」
が引力(=原因)となって、人生の出来事を引き寄せるわけですね。

ネガティブなことばかり考え、恐怖心に囚われて生きていると、
恐れることが現実に起きてくる。
「感謝できること」に焦点を合わせ、「ありがたい」という気持ち
で生きていると、ますます「ありがたい」と思える出来事が起きて
くる、というわけです。



この法則は、
「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である」
と表現することもできます。(=鏡の法則)



この法則を知ると、豊かな人生を実現する秘訣が明解にわかります。

「与える心で生きていると、結果的に自分がたくさん与えられて、
豊かさに恵まれることになる」 ということですね。



“与える心”などという言葉を聞いて、大げさに考えてしまって、
「私のような凡人には、そんな崇高な心はありません」なんてびび
ってしまう人もいるのですが、びびる必要はありません(^_^;

“与える心”っていうのは、
“人の幸せに貢献できることを喜ぶ心”のことで、誰もが本来持っ
ている心です。

人の幸せそうな笑顔を見て、自分も嬉しくなることってありますよ
ね。
あれです(^_^)



「世の中の役に立ちたい」っていうのも“与える心”ですし、
「家族を喜ばせたい」とか「お客さんの役に立ちたい」っていうの
もそうですね。

生活の中で、この“与える気持ち”を存分に味わう機会をたくさん
創れば、豊かさはドンドン増していきます。



そして、志を持ち、わくわくする目標を掲げ、“与える心”で生きて
いますと、その心が強力な磁石(=引力)となって、素敵な出来事
や出会いを引き寄せます。

必要な時に、最適な協力者、アイデア、情報、資金などがめぐって
きますし、絶妙なタイミングで最適な出会いがあります。



シンクロニシティなんかも起きたりしますね。

シンクロニシティとは、あのユング博士が提唱した概念で、
「単なる偶然性を超えた、何かの意味がある『偶然の一致』」のこと。
私は、『必然の一致』などと呼んだりもしてます。




フランク・ジョセフの著書『シンクロニシティ』の中から、シンクロ
ニシティの例も2つくらい紹介しますね。

イギリスの作家レベッカ・ウェストは、小説を書いていて、
次のようなシンクロニシティを体験しています。



女の子が庭でハリネズミを見つける場面を書き終えたレベッカ・
ウェストは、「なんて馬鹿げた話なんだろう」と思いながら、そ
の原稿を破って捨てようとしました。
庭でハリネズミを見つけるなどというのは、あまり現実的では
ないと思えたのです。

彼女が原稿用紙を破ろうとした瞬間に、庭に出ていたメイドが
大声で呼ぶのが聞こえました。



何ごとかと思って窓から顔を出すと、なんと、ハリネズミを
見つけたというのです。

ウェストは、不思議なこともあるものだと思い、その原稿を
そのまま小説に使うことにしたのです。
そして、その小説『ハリエット・ヒューム』は、彼女の代表
作となりました。



この出来事は、ウェストの心の中の何かが引力となって引き寄
せたシンクロニシティ(必然の一致)だと思えます。

もし、ウェストが原稿を破り捨てようとしたその瞬間に、メイ
ドが庭でハリネズミを見つけなかったら、あるいは、見つけて
も大声で呼ばなかったら、代表作『ハリエット・ヒューム』は
生まれてないかもしれません。



フランク・ジョセフの著書には、釈迦のケースも紹介されてい
ます。

長い苦行と断食で歩けなくなった釈迦は、悟りが得られないまま、
ある日、道端にへたり込んでいました。
すると、遠くのほうから大道芸人たちの音楽が聞こえてきたので
す。



やがて釈迦は、女性の歌声に引き込まれていきました。
こんな歌です。
「シタール(インドの楽器)の音は、高すぎても低すぎてもだめ。
弦を張りすぎたら切れてしまう。
シタールの音は、高すぎても低すぎてもだめ」

釈迦は、宇宙からの答えがこの歌を通じて示されたことを悟り、そ
の後、苦行をやめました。
この出来事は、釈迦の“中道の悟り”のきっかけになったのです。




さて、以上で紹介したような典型的なシンクロニシティの例に限ら
ず、私たちが人生で遭遇するなにげない出来事や出会いも、よく考
えてみれば、深い意味があることなのかもしれません。

よくよく考えてみてください。



例えば、
「もし、あの時、○○さんと出会っていなかったら、その1年後に
○○さんから△△さんを紹介してもらうこともなかったし、そうな
ると、△△さんから今の仕事を紹介してもらうこともなかったし、
さらにそうなると、夫(妻、恋人)と出会うこともなかったし・・」

そんなことってありますよね。



あなたが、今こうしてこの記事を読んでいることも、何かの必然な
のかもしれませんし、あなたの心の引力が引き寄せたことなのかも
しれませんよ(^_^)

このブログを通じてあなたと出会えて、嬉しいです♪




必然の出会いについて、作家の宮本 輝さんが、『命の器』という
エッセイの中で、次のようなことを書いておられます。

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運の悪い人は、運の悪い人と出会ってつながり合っていく。
へんくつな人はへんくつな人と親しんでいく。
心根の清らかな人は心根の清らかな人と、
山師は山師と出会い、そしてつながり合っていく。

実に不思議なことだと思う。
“類は友を呼ぶ”ということわざが含んでいるものより、
もっと奥深い法則が、人と人の出会いをつくりだしている
としか思えない。


どうしてあんな品の悪い、いやらしい男のもとに、あんな
人の良さそうな美しい女が嫁いだのだろうと、首をかしげ
たくなるような夫婦がいる。
しかし、そんなカップルをじっくり観察していると、やが
て、ああ、なるほどと気づくときがくる。

彼と彼女は、目に見えぬその人間としての基底部に、同じ
ものを有しているのである。
それは性癖であったり、仏教的な言葉を使えば、宿命とか
宿業であったりする。


それは事業家にもいえる。
伸びていく人は、たとえどんなに仲がよくとも、知らず知
らずのうちに、落ちていく人と疎遠になり、いつのまにか、
自分と同じ伸びていく人とまじわっていく。

不思議としか言いようがない。
企んでそうなるのではなく、知らぬ間に、そのようになっ
てしまうのである。


最近、やっとこの人間世界に存在する数ある法則の中の
ひとつに気づいた。

「出会い」とは、決して偶然ではないのだ。
でなければどうして、「出会い」が、ひとりの人間の転機
と成り得よう。


私の言うことが嘘だと思う人は、自分という人間を徹底的
に分析し、自分の妻を、あるいは自分の友人を、徹底的に
分析してみるといい。

「出会い」が断じて偶然ではなかったことに気づくだろう。

----------------------------------------------------------------
(『命の器』 宮本 輝 著 より、一部要約)

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