魂からデトックス★NYC発スピリチュアルSPA

セレブ御用達NYと東京在住女性アロマテラピストによるスピリチュアル鑑定とヒーリング


テーマ:
小林正観さんの「究極の損得勘定 - 損得で考える宇宙法則」
のポイントをまとめた内容を引用で紹介します。

◆ 「そわか」の法則
般若心経の最後の部分は「ボウジ ソワカ」と言います。
この「ソワカ」とは「事が成る」「事が成就する」という意味です。神が人間の成す行為の中で好きなものは、「そわか」の3文字のようです。
「掃除」の「そ」、「笑い」の「わ」、「感謝」の「か」の3文字です。この3つの行為を続けている人間を、神さまが応援しているように思えます。
「そわか」の1番目は「掃除」です。
神さまは「きれい好き」らしいのです。
「姿かたち」がきれいな人、心がきれいな人、「水まわり」や「身のまわり」をきれいにしている人を神さまは支援・応援します。
2番目は「笑い」です。
「笑い」とは肯定すること、受け入れること、共鳴、共感すること。
「笑顔」や「笑い声」は、宇宙や地球が神の為した行為を、「肯定的」に受け止めた、ということにほかならないのです。
笑える人は肯定的な人、受け入れられる人、明るい人。
3番目は「感謝」です。
「ありがとう」の言葉を言っているだけでいろいろな奇跡が実際に起こっています。
「ありがとう」の源の言葉は「ありがたし」。
人の力ではできないことが成されたとき、「有り得ないこと」(が起きた)たというので「ありがたし」と言いました。
「ありがたし」「ありがとう」という言葉は、神をほめたたえる言葉、神に対しての感謝の言葉だったのです。
人に対して使われるようになったのは室町時代以降のことでした。
「ありがとう」を言われ続けたら、神さまもその人に対して好意的になるのではないでしょうか。
「ありがとう」だけでも神さまを味方につけることができるのですが、それに加えて「掃除」と「笑い」が加わるのです。
神さまが強い味方になってくれそうではありませんか。

◆ トイレ掃除のもう一つの効能 ウツが治る
トイレ掃除をやり続けていると、臨時収入があるという話をしてきました。さらに、素手でやると臨時収入の0がひとつ増えるということを言ってきました。
トイレ掃除の効果はそれだけでなく、「精神が安定する」ということなのです。
怒らなくなって、イライラしなくなった。
いつも冷静でいられるようになりた。
今が人生の中でいちばん心が安定し、楽しい。
子供に対して怒鳴ることがなくなった。
以前、1年に12人のウツ病患者の方が私の前に現れたので、「治りたいですか」と聞いてみました。
8人の方が治りたいと答えたので、「では、トイレ掃除をやってみてください」と言いました。
治りたい人はワラにもすがる思いでやるのです。
すると、8人ともウツ病が治ってしまったのです。
いちばん短い人で1ヶ月、長い人も半年ほどで治ってしまいました。
なぜだかはわかりませんが、治ったという事実が存在しているのです。

◆ 打ち出の小槌
自分の口からでてくる言葉は、「言えば言うだけもう一度それを言いたくなるような現象が降ってくる」というのが、宇宙の法則です。
「嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる」という7つの喜びの言葉を、七福神ならぬ「祝福神」と名づけました。
「祝福神」を言っていると、またその言葉を言いたくなるような現象が自分の身を取り囲むのです。
その数が多ければ多いほど、本人が想像する以上の喜びの出来事が起こり始めます。
逆に、「世の中はそんなに甘くない」と言っていると、いつまでも「甘くない」状況に囲まれるのです。
この宇宙法則は、自己啓発セミナーで教えているような、「思い続ければ夢は叶う」というものはないようです。
「ありがとう」を年間1万回言ったとしたら、また「ありがとう」と言いたくなるような現象が、1万個降ってきます。
「打ち出の小槌」は実は自らの言葉だった。
「言葉は神なりき」
言葉はオールマイティの力を持っているということです。

◆ 「祝福神」でウツ病を治す
トイレ掃除のほかにもうひとつウツ病を治す方法として、「祝福神」を言い続けることです。
「うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる」という7つの肯定的な言葉だけを言い続け、否定的な言葉を使わないでいると、元気になるようでです。
「祝福神」を3000回言ったところ、一週間でウツ病が治ったという報告がありました。
本人が、ウツ病が治ったと電話してくること自体すでにすごいことですが、一週間でウツ病が治ったという事実にも驚きました。

◆ 脳は神の領域にある
目の前のことを「楽しい」と思った瞬間、エンドルフィンという快感を感じさせる脳内物質が分泌されます。
過去の楽しかったことを思い出しても、また、未来ことを楽しく想像しても、目の前に楽しいことがあるかのように、βエンドルフィンが出ます。
つまり、脳というのは、現在・過去・未来という時間的な区別認識ができないということに気がつきます。
実は「神」の世界にも、時間という概念がないらしいのです。
現在・過去・未来という時間的認識がない。
ゆえに、脳は、「神」と「人間」の間、つまり三次元と四次元の間、3.5次元のところに存在しているのかもしれません。
脳だけ「私」より先に神の領域に行ってしまっているようなのです。
「神様、~してくださってありがとう」と、先にお礼を言ってしまう。
神は「あ、まだやっていなかったっけ」と思うらしく、律儀にもお礼を言われた通りのことをやってくれます。
先にお礼を言われたら違和感を感じますが、神はその前後の認識は関係ないのでしょう。
四次元には時間・空間が存在しないのです。

◆ 宇宙に問題は無い
自分の思い通りにできないことが「悩み」だと思っている人が大多数のようです。
相手を変えようとか、目の前の現象を変えようと思っているうちは、問題は解決しません。
なぜなら、宇宙にはもともと問題は無いからです。
現象は「ゼロ」なのです。
幸も不幸も、そう思う心があるだけ。
結局私たちは、「ゼロ」の現象を、自分の感覚で評価し、気に入らないと言っているだけです。
三次元的な問題解決方法には3通りの方法がありました。
1. 目の前の人・物・現象を、自分の気に入るように作り変える
2. 逃避
3. 我慢
この方法の他に、四次元的解決方法というものがあります。
それは、「気にしない」、ボーっとすること。
さらに、五次元的解決方法があります。
それは「気にならない」というものです。
宇宙に不平不満を投げかけると、投げかけたものは返ってくることになります。
結局は自分にとってものすごく損になります。
その反対に、喜ばれるように生きていくと、喜びに囲まれることになります。
簡単な構造です。

◆ 夢も希望もない暮らし
夢や希望を持たなければならない、と私たちは言われ続けてきました。
そのため、常に今の自分を好きになれず、「まだまだ、もっともっと」と、死ぬまで言い続け、一生満たされることはないかもしれません。
学校教育や社会の中で洗脳されてきたのにすぎないのかもしれません。
私は、「夢も希望もない暮らし」をしていますが、そのほうが楽で楽しい人生になっています。
人間は、頑張るために生まれてきたのではなく、喜ばれるために生まれてきたらしい。
人は、一人で生きているときは「人」。
人間は人の間に生きているから、「人間」なのです。
このようなタイプの人間の根幹を成すものは「感謝」です。
「私」の力なんかまったく無い、周りの人によってはじめて生かされていると気付くことが「感謝」です。
あらゆる人に世話になりながら生きているとき、「私」の力なんて「まったくない」。
全部お蔭様であるということに気がついたら、いつもニコニコしながら「ありがとう、ありがとう」と言うことになります。
その「ありがとう」を言われた人はみんな「私」の味方になってくれる。
だから自分の努力はどうでもいいのです。
持っているエネルギーすべてを、「ありがとう」に使ったほうが得なのです。

◆ 「おかえしの法則」
人間にエネルギーを吹き込むものベスト3というのは、「感謝」「笑顔」「賞賛」の3つです。
この3つの頭文字をとって「おかえしの法則」と名付けました。
「ありがとう」と感謝されること。
「笑顔」を向けられること。
何でもいいから「賞賛」されると、人間は元気になるらしい。
「賞賛」「感謝」「笑顔」をたくさん浴びた物質は、エネルギーを貯めているのだそうです。
もし家族の中に、病気の人やウツ状態の人がいるとしたら、「ありがとう」の言葉や笑顔が足りないのかもしれません。
「ありがとう」という言葉は、心がこもっているかどいうかよりは、とにかく数が多いことが重要のようです。

◆ 男は女の賞賛次第
男の子がバカのまま一生を終えるか、天才に育つかは、「身近にいる女性の賞賛」次第のようです。
女は優秀なので褒められなくても自分でちゃんとやれるのですが、男はそうはいかない。
弱いうえに単純(バカ)だからです。
おだてられると、男は登れないはずの木にも登ってしまうのです。
賞賛するとモチベート(やる気になる)されるのは、女よりも男という傾向があるということです。
男は理性的で女性は感情的だと思われていますが、全く逆です。
男は好きか嫌いかでしか動かない。
どうして奥さんの言うことを聞かないかと言うと「嫌いだから」です。
なぜ嫌かというと、「賞賛」してくれないからです。
あらさがしばっかりで文句ばっかり言っているからです。
男は生命力がもともと弱いために、「賞賛」というエネルギー源が女性より多く必要で、それがないと生きていけないらしいのです。
男は、女が「賞賛」という名のネジをまくと、一気に抜きん出た人物になり、新しい文化・文明を創り出し、時代の先端を切り開いていくというように神は造ったらしいのです。
そして夫に関しては、本当に心から思っていなくていいですから、何でもいいから賞賛を浴びせること。
何でもいいのでとにかく褒める。
そうするとどんどん元気になり、よく働くようになります。
男の才能を開花させるのは、女がカギをにぎっているのだということなのです。

◆ 温かさを感じて生きる
「ありがとうの法則」というのは、自分が自分の意思で生きているのではなく、ありとあらゆるものの支援によって生きているということがわかるということです。
それがわかると、三次元的な周囲の人間も、四次元的な存在も、すべてを味方につけることができます。
人間は、迷惑をかけなければ生きていかれない存在なのです。
だから、すべてのものに感謝をしながら生きていくほうが本質なのかもしれません。
これは簡単な構造であるがために、西洋文明的な人生観の中で生きてきた私たちには少し抵抗があるかもしれません。
人から温かさを求められたら、自分もできるかぎり温かさを提供することにしませんか。
頑張らない、闘わない、競わないという人々の社会は、ただ温かさだけが満ちているのです。
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