魂からデトックス★NYC発スピリチュアルSPA

セレブ御用達NYと東京在住女性アロマテラピストによるスピリチュアル鑑定とヒーリング


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野口さんの成功コーチングについてのコメントを述べたいとおもいます。

緑色が私の意見です。


事業で成功してお金持ちになった人でも、幸せでない人はいます。
物質的に満たされていても、心が満たされていないわけです。

“幸せな成功”を実現するためには、「心の豊かさ」が不可欠です。



特に大切なのは“共感性”です。
これは、EQの重要な要素でもあります。


EQというのは本当に重要だとおもいます。わたしもこれが低い人とは一緒にいたくありませんし、ビジネスでも関わり合いになりたくないです。もちろん採用もしたくないですね。

共感性が高い人は、人の喜びに共感し、自分の周りの人を喜ばせたい
と思います。
また、人の悲しみを理解し、自分の周りの人の悲しみを癒したいと思
います。


孔子の言う「仁」、仏教で言う「慈悲」、キリスト教で言う「隣人愛」
が、これに当たるものだと思います。



ですから、幸せな成功を実現するためには、共感性(心の豊かさ)を
高め、周りの人の幸せを自分の喜びとしていくのが近道なのです。


ハッピーなひとと一緒にいたいです。

以下共感性を高めるお話です。

今、世界では、3秒に1人のペースで、子どもが飢えのために死んで
います。
1日に3万人、年間で1000万人を超えています。

餓死する子どもを見届ける親の悲しさも、想像を絶するものだと思い
ます。



世界で生産される穀物の量は、年間19億トンだそうですが、これは
世界中の人が生きていくのに必要な量の約2倍になります。

穀物の量が足りているのに、餓死する人がたくさんいるのは、なぜで
しょうか?



一つには、先進国では穀物の6割が、牛・豚・鶏などの家畜のエサに
なっています。
牛肉を1キロ作るために、8~10倍(8~10キロ)の穀物が使われ
ているのです。

つまり、私たちが1人分の牛肉を食べるということは、8~10人分の
穀物を食べていることと同じなのです。

うーん、これを聞いてショックですね。昔はなんにもしらず、お肉大好きでいっぱい食べてました。なんにも気にしなかった。思うが侭にお肉たべてました。

ベジタリアンのボーイジョージには私が肉食だってわかって怒られちゃいました。でもそのときはこのような情報をしらなかったので、反撃して「私は私だよ!誰にもコントロールされたくない!」とかいって怒った。ジョージはどうやら私が日本人だし仏教で癒しの仕事をしているので、てっきりベジタリアンかと思い込んでたのです。

また、先進国では、大量の食糧が捨てられています。

日本では、年間で1940万トンの食糧が捨てられています。
これは3000万人分の食糧だそうです。
(さらに、その生ゴミの処理費用に年間2兆円が使われています)


アメリカはこれ以上だとおもいます。ここにくると本当にうんざりします。

ものを大切にしない。イギリス人のほうがものを大切に使います。

ニューヨーク汚いです。

「残さずたべる」とか「食べ物に感謝する」っていう習慣がないのでしょうな。

残さずたべたら、肥満になっちゃうし。みんな食べのこします。

紙ナプキンの使い方とかもうんざり。

大量にがさってつかって捨てます。



穀物自体は、今のところ十分に生産されているのです。

しかし、その穀物の多くが、私たち先進国の人間が食べる牛や豚や鶏
のエサに使われていたり、
また、私たち先進国の人間が、多くの食べ残しを捨てているわけです。



このアンバランスな構造を、多くの人たちが気づく必要がありますね。
特に、先進国の人間が気づく必要があります。



さて、現時点では、穀物の量自体は足りているということなのですが、
将来はどうでしょうか?

地球温暖化による気候変動により、農業が大きな打撃を受け始めてい
ます。
すでに異常気象によって、大豆や小麦などの穀物在庫は急減していま
す。



試算によると、2010年以降、世界全体で食糧危機が始まるそうです。
アジア全体では、2020年に約18億人分の食糧が不足します。

そうなった時に、最も危険度が高い国が日本だと言われています。

やっぱり自分の国だから心配。食糧不足だったら、私はアメリカから家族に物資をおくりますわ。


先進国のほとんどは食糧を自給自足できています。
つまり穀物自給率が100%を超えているのです。

しかし、日本の自給率は驚くべき低さで、インドや中国や北朝鮮より
も低い数字です。



『世界の穀物自給率』
・ オーストラリア 272%
・ フランス 176%
・ ドイツ 132%
・ アメリカ 127%
・ インド 106%
・ 中国 95%
・ 北朝鮮 68%
・ 日本 24%
 <国連FAO 食糧需給表2003>



日本の自給率は、世界126ヵ国中113番目という低さなのです。


がーん!だけど、実家には家庭菜園があるし、おコメをつくる農地があって農家にかして自家米をつくっている。肉とか乳製品を食べなければ100%自給自足でやってけそう。鶏かって卵もとれるだろうし。

1978年にNHKが制作した「輸入食糧ゼロの日」というドキュメント
があります。
それによると、もし日本の食糧輸入がストップしたら、1年間で3000万
人が餓死するそうです、


たぶんうちの親は死なないね。第2次世界大戦のときだってそんなに食べ物に困らなかったみたいだし。都会の人だけじゃないのかな。困る人は。

これは、昭和50年ごろの穀物自給率(40%)での試算です。
減反政策を続けてきた結果、現在は24%にまで落ちていますから、この
試算以上の餓死者がでることになってしまいます。

もちろん、試算は、「現状のままいけば」という前提です。

ちょっと脅しはいってますね。

世界的な食糧危機にともなって、実際、食糧の輸入は難しくなると思わ
れますが、その時までに、自給率を高めることが大切ですね。



人間の心の力は偉大です。

まず現実と向き合ってそれを受け止め、そして、前向きに希望を持って
行動を起こせば、どんな問題も解決できると思います。



「原因と結果の法則」から考えると、環境破壊も食糧危機も、人類の心
が引き寄せた結果です。
人類の生き方(=原因)が招いた現実(=結果)です。

「自分さえ幸せであればいい」という生き方
自然を敬うことを忘れた生き方
目に見えない大切なものをおろそかにする生き方

小さいころは「食べ物をそまつにするな!ばちがあたる!」とか耳にたこができるほどいわれたなあ。ものを大切にするのはあたりまえだったし。

そんなことを考えると、私は日本人で日本にうまれてそだってよかったなとおもう。

農家のひとが苦労してつくった食べ物を粗末にできないよね。

こころがこもってるんだから。ほんとにそう。

私たち人類が、生き方を見直して反省し、真に幸せな生き方に改めるこ
とができたら、その結果として、環境破壊も食糧危機も解決できるはず
です。

原因が変われば、結果も変わるからです。



まずは、現実から目をそむけず、事実を知ることが大切ですが、事実を
知って反省した後は、前向きに夢を描いて前進したいですね。



想像して下さい!

この世界のアンバランスが解消して、先進国とか途上国とか言う言葉が
なくなったら、どんなに素敵でしょう!

この地球上から飢えと戦争がなくなったら、どんなにハッピーでしょう!



そう考えると、ワクワクしますね!

環境危機や食糧危機は、私たち人類にとって、「真に幸せな生き方」に
気づく絶好のチャンスです。



気づいた人から、できることから始めていくことが大切ですね。



“食糧危機”への解決策としては、どんなことができるでしょうか?
次の中で、できそうなことはありますか?

・ムダな買い物や食べ残しを減らす

・肉食を減らす

・国産品、無農薬の農作物を選ぶ

・輸入品や季節はずれの食品を避ける

・家庭菜園を始める

・自給自足を目指す

・そして、周囲の人に知らせる

肉食を減らすのはいいことだとおもう。

若いころはOKだったけど、最近はいに負担がかかって、つらい。

消化するのに時間がかかるし、エネルギーがひつようなので、肉をたくさん食べた後は疲れる感じがする。

アメリカは食事の肉の量が半端じゃないので、なるべく日本スタイルの食事をするようにこころがけている。やっぱりそれが自分に一番合うので、からだの調子がよくなる。

マクロビオテックという食事療法があるのだが、完全には無理なので、それに近いスタイルをしたい。昔おばあちゃんが食べていたあの食事がいちばん日本人にあっているのだ。思えばおじいちゃんおばあちゃんはあんまりお肉をたべなかったなあ。父親母親も魚のほうを多く食べるし、好みは魚だったかな。アメリカの食事に比べるととってもバランスがよかった。




ちょっと補足しておきます。

輸入品というのは、遠距離輸送をするので、防腐剤や農薬を使用したり
します。


日本で輸入品のもの、例えばグレープフルーツとか、現地のアメリカのほうが美味しいかんじがする。やっぱり新鮮だからか??


また、冷蔵庫を使うので、化石燃料などのエネルギーも浪費します。

逆に、国産品を選ぶようにすれば、輸入への依存率も下げることができ
ます。

でも国産品高いね。メロンなんてとんでもない、こっちのメロンはやすい。

さらに、国産の中でも、自分が暮らしている土地で取れるものは、健康
にとてもいいのです。



「身土不二(しんどふじ)」という言葉がありますが、これは、「身体と
土地は一体であって、その人が生活している地域で取れたものが、健康
にもっともよい」という意味です。


うんうんほんとそうね!

例えば、南国などの暑い地域では、身体を冷やす果物が取れます。
また、寒い地域で取れる農作物は、身体を温める作用があります。

さらに、季節はずれのものではなく、季節のもの(旬のもの)が、最も
健康にいいのです。

そうそう!

例えば、春の旬のものは、ふきのとう、うど、たらの芽、菜の花など、
どれも苦味がありますね。
この苦味は、冬の間に沈静化していた細胞をよみがえらせる作用があ
るそうです。

夏には、体を冷やしてくれるナス、キュウリ、トマトが取れ、秋から
冬にかけては、体を温めてくれるゴボウ、ダイコン、サトイモ、レン
コンなどが取れます。

おいしそう!NYでほんものの会席料理たべたい!

自然はとてもうまくできているのですが、現代は、何が旬のものか、
わからないくらい、一年中お店に並んでいるものが多いですね。

季節感を取り戻したいものです。
この時期は、野山に言って、春の山菜を取るのも楽しそうです。



ちょっと話がそれましたが、できることからやりながら、周囲の人
にも知らせていきたいですね。

その時、伝える私たちが、未来への希望を持ってワクワクしている
ことが大切だと思います。
人は、ワクワクに引き寄せられてくるのです。



たくさん食べ残す人やぜいたくな生活をする人が、周りにいるかもしれ
ませんが、その人を心で責めたりしないで下さいね。
その人は、まだ気づいていないだけなのです。


みんなに気づいて欲しい!!

食事は質素にしたほうが体に良いし、長生きできる。


事実を知らないか、あるいは、“共感性”がまだ目覚めていないのかも
しれません。

事実知らない人多いね。私もそうだったように!

まずは、気づいた私たちが、共感性をもって、思いやりをもって、周り
の人たちにも教えていきたいですね。



<LOHAS情報>

LOHAS(ロハス)という言葉をあちこちで目にするようになりまし
たね。
LOHASとは、「自分の健康や幸せと同時に、地球環境や周りの人の幸
せも考えて行動するライフスタイル」です。

トライしてます!

このLOHAS、日経MJの昨年上期の「ヒット商品番付」で、西の大関
になっていました。(東の大関は「愛知万博」)

アメリカでは、すでに成人人口の約3割がLOHAS消費者だと言われ、
ヨーロッパでは、すでに8000万人ものLOHAS消費者がいるそうです。

ほ~!私のまわりには私と私のお客さんがLOHAS消費者かしら。

もしかして、DQのオキャマたちもかしら。。。それはないね。

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以下、野口さんのブログからの抜粋です。赤字はわたしの意見です。


そのコツと、「幸せな成功者になるための秘訣」との間に一致点があるこ
ともお話しましたね。


その話に関連して、今日から、「潜在意識の法則と活用法」についてお話
していきます。


では、まず質問です、

潜在意識を発見したのは誰かご存知ですか?

潜在意識を発見したのは、フロイトという人ですね。
有名な心理学者なので、ご存知の方も多いと思います。

彼は、人の「意識(顕在意識)」の奥底には「潜在意識(無意識)」が存
在するということを発見しました。


この潜在意識は、私達の人生に大きな影響をもたらします。
よく氷山の絵を描いて、顕在意識を[水面上に浮かんでいる小さな一角]に
たとえ、潜在意識を[水面下の巨大なかたまり]にたとえて、潜在意識の力
の大きさを説明したりしますね。


1月8日の記事で紹介した「ビリーフ」 も、4月4日の記事で紹介した
「人生脚本」 も、この潜在意識の中に存在します。

そして、私達がこのビリーフや人生脚本のことをまったく知らなくて、ま
ったく意識しなくても、これらは無意識のうちに、私達の人生を大きく左
右しています。


続いて、もう一人有名な心理学者に登場してもらいましょう。
やはり、重要な発見をした人です。

「集合的無意識(共通意識、共通的潜在意識)」を発見したユング博士で
す。


ユング心理学については、日本でも河合隼雄さんとか山中康裕さんとか、
有名な研究者がたくさん出ているので、ご存知の方も多いと思います。


ユングは次のことを発見しました。

「すべての人の『意識』は、その奥底で、『集合的無意識』につながって
いる」


つまり私達個人の「意識」の奥底には「個人の潜在意識(無意識)」があ
り、さらにその奥底では、私達は「人類共有の共通意識(集合的無意識)」
につながっているということを、ユングは発見しました。

私達は、肉体という一面だけで見ると、一人一人が分離した個体なのです
が、心の側面から見ると、すべてに人間は奥底で一つにつながっているわ
けです。


成功法則で言う「潜在意識」、つまり、マーフィーやナポレオン・ヒル、
オグ・マンディーノが言う「潜在意識」とは、もちろん、この「集合的無
意識」のことを指しています。

つまり、人生で成功するためには、この「集合的無意識」を活用すること
が、重要なキーポイントになってくるのです。

ここでこの言葉「シンクロニシティー」について注目してください。

シンクロニシティーもこの集合的無意識の働きです。

最近は、若い人でもシンクロニシティーという言葉を使うようになりまし
たが、この言葉を最初に使ったのもユング博士です。

シンクロニシティーとは、共時性とも訳されますが、わかりやすく言うと
「意味のある『偶然の一致』」のことです。


次のようなシンクロニシティーは、おそらく誰もが経験したことがあるの
ではないでしょうか。

・長らく会っていなかった友人のことを思い出していたら、その日にその
 友人から電話がかかってきた。

・家族に何かよくないことが起きた時、自分は別の場所にいたのに、同じ
 時間に、その家族のことが気になって胸騒ぎがした。(=虫の知らせ)

・友人と「ある人」のうわさをしていたら、間もなく、その「ある人」が
 通りかかった。(=うわさをすれば影がさす)

私はニューヨークに来てからこのような事がとっても頻繁に起こったのです。とても不思議で運命さえ感じさせるような出来事です。

これらは、人間の意識が奥底でつながっているから起こるのです。
これらの「偶然の一致」は、実は、偶然起きていたわけではなかったので
す。

友人が久々に電話をかけてこようとしていることを、私達は、心の奥底で
は気づいているわけです。

家族の誰かに何かが起きた時、心の世界では、その家族から直接にメッセ
ージを受け取っているのです。

「ある人」が近づいてきていることを、心の奥底では察知しているので、
その人のうわさをしてしまうのです。


他には、次のようなシンクロニシティーもありますね。

・外に出かける前にイヤな予感がして、出かけたら本当にイヤな人に会っ
 た。

・夢で見たのと同じようなストーリーが現実に起きた。(=予知夢)

・夢に祖父が出てきた。翌朝、目を覚ましたら、祖父の訃報が届いた。
 (=夢枕に立つ)

・祖母が死んだ時間に、突然、壁の絵が落下した。その絵は、若き日の祖
 母を描いた絵だった。

これも私にはよくある出来事なんです。

ユング自身も、このシンクロニシティーを何度も体験したようです。

例えば、ある日の夜中、ユングは誰かが部屋に入ってくる気配で目を覚ま
しました。
明かりをつけると人影はありませんでしたが、額と後頭部に非常な痛みを
感じました。
翌日、彼のクライアント(患者)が、拳銃で頭を撃ち自殺をしたという報
告が入ってきました。


さて、ここで、集合的無意識の性質についてお話しましょう。

集合的無意識には、人類が過去の時代から体験してきたことの記憶が蓄積
されています。
つまり、私達の祖先の体験も記憶されているわけです。

例えば、子どもの多くは、ヘビを見るとなんとなく気味悪がるのですが、
これは、世界のあらゆる民族に共通する傾向です。

毒ヘビの存在も知らないような小さな子どもが、なぜか、はじめて見たヘ
ビを気味悪がる。
本などには、「一種の本能」と書いてありますが、昆虫や子犬を喜んで追
いかける子どもが、なぜヘビに対しては気味悪がるのかということは、集
合的無意識が発見されるまで説明ができませんでした。

人類共通の体験として「ヘビの危険性」が、集合的無意識に記憶されてい
るのです。
だから、万国共通で、ヘビを初めて見る子どもがヘビを気味悪がるわけで
す。


集合的無意識の力は、時間と空間を越えています。

ある女性が、ジョセフ・マーフィーに、「亡くなった父親が残した貴重品
のありかが分からない」と訴えてきました。
その数日後、マーフィーは夢を見ました。
「その女性の父親の遺品は、○○の引き出しの中に入っている」というお
告げの夢でした。
そして、そのことを女性に告げたところ、実際、夢のお告げの場所に、遺
品があったのです。


また、多くの発明や発見が、「夢」や「ひらめき」からヒントを得たもの
です。

集合的無意識からの情報が、「夢」や「ひらめき」になることがあるので
す。
これは、心が、あることに非常に集中しているときに起こります。


集合的無意識には、過去だけでなく、未来の情報も含んでいます。

ユングは、ひんぱんに予知夢を見ています。
ヨーロッパ中が血だらけになる夢を、第一次世界大戦の数ヵ月前から、何
度も見ています。

また、ジョセフ・マーフィーは、第二次世界大戦が始まる何ヵ月も前に、
アジアの国々から伝道(彼の本職は牧師)に招かれました。
ところが夢の中で、「ハワイの真珠湾に爆弾が落下している光景」ならび
に「日本とアメリカの間に戦争が始まったことを報じる新聞」を見たので
す。
もちろん、彼はアジアの国へ伝道に行くことを断りました。
その後、夢で見たとおりのことが実際起きたわけです。


こんな話をしていると、「平和な国で生活している自分には、あまり関係
ない話」と思う人がいるかもしれませんね。

ここで、「自分の人生の成功」と「シンクロニシティー」は、どんな関係
がありそうか考えてみて下さい。

これ本当だと思う。

この意見ものすごく身にしみてわかります。

自分の生き方が、それにふさわしい人やチャンスや情報を引き寄せて
いるのです。
これこそ、意味のあるシンクロニシティーです。


私がNYに来たばかりのころ、突然のテロがおこり、本当に大変だった。
最初からNYの人間は好きになれなかった。アメリカ人はなんて失礼なんだろう!
NYの日本人もいやな性格の悪い人ばかりで、なんでこんな意地悪なこといわれるんだろうってゲンナリしていた。
気分が落ち込み、だんだん性格がすれていくような感じがした。
したがって不平不満ばかりを口にするようになっていった。
まわりに集まった人間たちも今まであったこともないような酷い人間もいて、私を利用しようとしたり、酷い仕打ちをしたり、散々な目にあった。
どうしてこんなに不幸な目にあうのかってほど。
いままで超運がよかった私。神様は私を見捨てたのかっておもった。

そんな人生ではじめての悲惨な状況のとき、助けてくれた人たちがいた。すると、ちょっとずつ自分がかわっていった。
人生、生きてれば悪いことないなって。
少し光が見えた。
お金もなくてサイテーの貧乏生活を強いられてるときに助けてくれた友人たちに感謝を忘れなかった。そしていつか恩返しがしたいっていつも願っていた。

そしたら、だんだんまた神様がいろんなチャンスを与えてくれはじめた。


夫婦の出会いもそうかもしれませんね。

例えば、「もし、友人のA君に誘われてスキーに行っていなかったら、今
の妻と出会うことはなかった」って考えれば、偶然の出会いのように思え
ますが、実はこれこそ「意味のあるシンクロニシティー」なのかもしれま
せん。


このブログを通じて、私とあなたが出会ったのも、単なる偶然ではないんだ
と思います。


さて、集合的無意識については、お話したい情報がたくさんありますが、
今日はこのあたりにしましょう。


あっ、あと一つだけ、大切なことを。

夢で見たことをすべて予知と考えたり、不安や心配の感情をすべて予知と
考えたりするような、極端な受けとめ方はおすすめできません。

何でもかんでも予知だと考えると不安が大きくなっちゃいますね。



また、何でもかんでも重要なシンクロニシティーだと決めつけてしまうの
も、極端ですね。

例えば、今日出会った人が好印象だったからといって、「これは運命的な
出会いだ!私には分かる!私とあの人は深い縁があるに違いない」なんて
極端に思い込んでしまうのは、ちょっと考えものかもしれません。

やはりバランス感覚を持って、シンクロニシティーを冷静に読み解くこと
も大切だと思います。
成功者の多くが、自分の成功の要因として、次のようなことを挙げます。

「ちょうどいいタイミングで、協力者になってくれる人と出会った」
「ある人(メンター)との出会いが、私の人生の転機になった」
「幸運なことに、チャンスに恵まれた」
「偶然、捜し求めていた情報を入手できた」

人生を変えるような、人との出会い、チャンスとの出会い、情報との出会
い、・・・
これらは、偶然出会っているようで、そうではないのです。
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この地球上に最初の生命が誕生したのが約40億年前であろうと言われて
いますが、「生命が偶然誕生することはあり得ない」ということが、数学
的な計算でわかります。

フランスの生物学者ピエール・ルコント・デュ・ヌイによると、タンパク
質の分子ができるためには、炭素・水素・窒素・酸素の4種類の原子8万
個が、規則正しく結合しなければならず、これが偶然起こることは考えら
れないのです。



つまり、何かの意志ある存在が、「生命を生み出す」という意図をもって
設計しないかぎり、生命は誕生しえないということです。

そして、この意志の作用は、宇宙にも働いています。

イギリスの宇宙論学者カーターは、次のように言っています。
「この宇宙に存在する重力・電磁気力・核力が、今より少しでも弱かっ
たり強かったりすると、星々は今のバランスでは存在しえない。
つまり宇宙は、ありえないほどの確率で絶妙のバランスを保っている。
これは偶然には起こりえない。
宇宙は、意志をもって、意図的にこのバランスを維持しているとしか
考えられない。」



つまり、この宇宙は、偶然の積み重ねによってデタラメに動いているの
ではなく、一つの意志によって意図的に秩序づけられているというわけ
です。




従来の物質科学が多くの謎を解けなかった根本的な理由は、「宇宙に意志
などない」という前提(思い込み)でスタートしてしまったことです。

この前提について、科学者たちは何の疑問ももたず、何の検証もしない
まま進んできたのです。

しかし、この時代に至って、生物学や素粒子物理学や宇宙物理学におい
て、この「宇宙に意志がない」という前提をくつがえす発見が相次いで
いるわけです。



元々、私たち人間は、この宇宙の意志を直感的に感じ取って、神や仏と
呼んでいたのかもしれませんね。

世界のどの民族、どの地域にも、はるか古代から神とか仏の概念があり
ます。
ネイティブアメリカンの言うグレイトスピリットも同じですね。



この「宇宙の意志」は、「宇宙意識」と呼ぶこともできます。

私たちが、この宇宙の意志の作った秩序によって守られ、生かされて
いるとしたら、こんなに心強いことはないですね。
この意志ある宇宙が私たちの味方なのですから。

このことを深く自覚できると、自然に前向き・肯定的な考え方ができる
ようになります。



この自然を観察して見ると、いろいろなところに、宇宙意識が創り出した
秩序を発見できます。

今朝は広島でも雪がちらつきましたが、雪の結晶は、どうしてあんなに
美しい六角形をしているのでしょう?
ミツバチの巣を見ると、一つひとつの穴も、やはりきれいな六角形です。



宇宙意識が設計した秩序は驚くべき精密さがあります。




人間には、男女に共通して9つの穴があります。
目(2)、耳(2)、鼻の穴(2)、口(1)、尿道口(1)、肛門(1)です。

この9を2倍すると18です。
これは、人間の1分間の平均呼吸数です。
また、凪の状態の時の、1分間の海の波の回数でもあります。

18を2倍すると36です。
これは人間の平均体温。

36を2倍すると72。
これは、平常時の1分間の平均心拍数です。

72を2倍すると144。
これは、最高血圧の正常値。

144を2倍すると288。
これは、細胞が生まれ変わる平均日数です。
また、受精卵が赤ちゃんになって生まれるまでの平均日数でもあります。

そして、288を2倍すると576。
これは、骨が生まれ変わる平均日数です。



歴史学者の村山節氏は、歴史の法則を研究した結果、
「宇宙は倍数構造で成り立っている」と発表されましたが、この倍数構
造は、自然界にも見られるのですね。

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