魂からデトックス★NYC発スピリチュアルSPA

セレブ御用達NYと東京在住女性アロマテラピストによるスピリチュアル鑑定とヒーリング


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「ありがとう」という言葉をいうと運が向いてくるって、ご存知でしたか?

   「ありがとう」という言葉自体に力があるようです。

最近実践しているのは水のボトルにありがとうとかいた紙をはっておくこと。

  言葉の力ってすごいんですよ。

  そして毎日寝る前に、自分関係した人たちに必ず感謝のこころをこめて「ありがとう」と言ってから眠ります。

  「人間は自分の発した言葉で人生をつくります。」

 というのは、大変思い言葉だと思います。結局、不満をいつも言っている人は、自分にも同じことが降りかかるし、いつも感謝して喜んでいる人は、やっぱり回りまわって、そういう人生になっていくのです。

 人は自分の発する言葉や耳から入る波動で、その人の生き方が大きく左右されています。

  大変シンプルな話なので、一度自分が日頃発している言葉がどんなにマイナスが多いかを客観的に見つめてみましょう。その言葉を少しだけプラスにすることで、「運」が向いてくるとしたら、いいと思いませんか?

生き方探求人間学誌「致知」2003.1月号より抜粋

  いくつもの神秘的な体験を経て、長年宇宙に潜む法則を研究してきた
 小林正観氏は、「ありがとう」の5文字に数ある中でも最高の波動があ
 ることを知る。

  「ありがとう、ありがとう」と繰り返し口にしていると、

  健康はおろか運命までも変化させるという法則を発見し実証。

 ■「ありがとう」の5文字に秘められた不思議な力

  ここに、どのような時も「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と
 繰り返し唱えている人がいるとします。するとその人は、言葉の波動を
 受けて体内の水や血液が再生し健康体になります。精神も豊かになり、
 人間関係も円滑になってきます。

  そして「ありがとう」の数がある一定の数を超えた場合、奇跡としか
 言いようのない現象となってその人に降りそそぎます。

  「ありがとう」を宇宙に発し続けていれば「ありがとう」と言わざる
 を得ない現象が次々に招き寄せてくれるのです。

  私は宗教者でもなければ、いかなる宗教団体に所属したこともありま
 せん。むしろ逆に、若い頃は学生運動に明け暮れていた、唯物論者でし
 たし、今もです。30年来超常現象や人間の潜在能力に関心を抱き、そ
 の因果関係を研究してきました。

  私自身、偶然とは考えられないいくつもの神秘的な出来事にも多く遭
 遇しその結果宇宙にはある種の方程式があることがわかりました。

  でも私は唯物論者です。むやみに神仏を信じたり、すがるようなこと
 はしません。一つの現象が仮定された場合、何度も実証を重ねて客観的
 な事実として確認する、という作業を繰り返して宇宙法則にたどり着き
 ました。


 ■発する言葉が健康を左右する

  二つのペットボトルを用意し、一つには「ありがとう」、もうひとつ
 には「ばかやろう」と書いて東京との水道水を入れます。

  一晩置いた水を凍らせて結晶を撮影すると、「ありがとう」と書いた
 水道水だけに、宝石のような美しい結晶ができるのです。一方の「ばか
 やろう」と書かれたほうは、かわいそうなくらいに無残に変形します。

  色々な水を使って実験を繰り返しましたが、結果は一緒でした。

  人間の体は70%が水でできています。

  だとすれば「ありがとう」の言葉を沢山投げかければ、この実験と同
 じように体内の血液や体液も変わり、健康を維持できるのではないか。

  私はそのように仮定し、実証ししてきました。

  「ありがとう」を唱え続けたがん患者からがん細胞が消えたり、医者
 から失明を宣告された人からいつの間にか目の病が癒えていたり、手術
 が必要と言われていた子供さんの心臓の穴が塞がったり、各地で信じら
 れないような奇跡が次々と起きたのです。

  ある公演会場での話しです。

  末期がんと診断された人が、会場の前に出て

 「私は生き延びたいからありがとうの声をかけてほしい。」

  と全員に呼びかけました。

  そこで会場に集まった200人が1分間100回、その人に合計2万
 回のありがとうを浴びせました。ありがとうを言うみんなの目からは涙
 が溢れ、会場は何とも言えない暖かい雰囲気に包まれました。

  そして3日後の精密検査でその人の体からがん細胞が消えた、という
 報告がきました。


 ■予期せぬ幸せがどんどん舞い降りる

  さて、2001年9月8日に届いた情報の中身です。

  メッセージによると「ありがとうを数多く唱えると奇跡が起きる」と
 いうのです。

  具体的には

  「ありがとうを年齢×1万回唱えると第一段階の奇跡が起きる。
   望んでいたことが実現する」

  という内容でした。

  私は5年ほど前から、

  「ありがとうを言っていたら、何かいいことが起こりそうだ」

  と気づいて仲間に話していたのですが、2001年になってその数が
 80万回、100万回に達する人が出てきました。

  するとその人たちの間で、絶対に合格不可能な大学に入学出来たり、
 難病が治ったり、色々奇跡が起き始めたのです。

  さらにその次のステップとして年齢×2万回のありがとうで第二段階
 の奇跡、年齢×3万回で第三段階の奇跡が起きるというメッセージが届
 いています。

  第二段階の奇跡とはある人がありがとうを唱えることで、

 「その家族や友人が考えてもいなかった現象を手に入れること。」

  第三の奇跡になると、

 「本人も家族も友人も誰も念じたことも考えもしなかった現象が勝手に
 どんどん降ってくる」

 のだそうです。

  2000年、私はアメリカの大学の心理学博士号を取得しました。

  私は何も知らなかったのですが、私の本の内容がかなり良いというの
 で私に博士号を贈ると決めていただいたようです。

  思いもかけぬ事件でした。

  奇しくも確認証が発行された11月9日は私の20世紀最後、52歳
 の誕生日でしたので、向こうから「こういう偶然が本当にあるのか」と
 電話してきたほどでした。

  そして実はこの時、私の「ありがとう」の回数が年齢(52歳)の3
 万倍を超え160万回に達していたのです。


 ■損得勘定で生きる人は怒らない

  私は宇宙法則の研究家ですが、方程式そのものには関心があっても
 「なぜそうなるのか」という部分には興味はありません。

  法則に則ると確かに信じられないようなことが起きます。
  それが面白くてこれまで研究を続けてきました。

  しかしそれは宗教でいう信じる信じないというレベルの話ではありま
 せん。実際にやってみれば誰もが結果を出せます。

  言葉の力を「言霊」として説明しない理由もそれです。

  だから私の話は人格論や精神論ではありません。

  私は正しい生きかたをしようとか、立派な人になりましょうといった
 話は好きではないし、他人にそういうことを説くことはしないようにし
 ています。

  他人がどういう生き方をしようと私には関係ないと考えているからで
 す。誤解を恐れずに言えば私の価値基準は1つ、損得勘定です。

  つまり自分にとって得なことはやるけれども、損なことはやらないと
 いうそれだけです。これはほかのどの先生とも違うところかもしれませ
 ん。

  おもしろいことに、損得勘定が完全に頭に入ってしまうと、人間は声
 を荒げなくなります。 イライラしなくなります。

  声を荒げイライラした結果、人間は自分で毒液を出して、その毒液が
 五臓六腑をどんどん痛めつけます。

  誰が一番損をするかというと、その言葉を発した本人ということにな
 ります。

  こういう実験があります。

  一升瓶に普通の心理状態で息を吹き込み、そこにハエを入れると40
 分位で窒息死します。ところが激怒した状態で同じ実験をすると中のハ
 エは3分位で死んでしまいます。

  毒死です。

  人間が怒った時は自分で気づかないだけで毒気を吐いているのです。

  私たちは体調が悪い時、よく愚痴や泣き言を言いがちです。

  本人は病気ゆえに愚痴をこぼしているように思っているでしょうが、
 実は不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句(私はこれらを五戒と呼んで
 います)という否定的な感情が肉体を蝕んでいるらしいのです。

  私と親しいある外科医の話ですが患者の家庭環境を分析した結果、怒
 鳴りあっている環境で生活している人と、穏やかな言葉が飛び交う家庭
 で生活している人とでは、明らかに前者のほうが病気になる確率が高い
 ということが分かったと言います。

  宇宙の方程式からすれば先ほどの実験のように、

 「ばかやろう」「つらい」「悲しい」

  といったネガティブな言葉が体内の水の細胞を破壊し、それが病気を
 招く原因となります。言葉の持つ力は大変なものです。

  何よりも大事なのはっ笑って愉快に生活すること。

  その為に私たちが発すべき言葉は、

 「うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついている」
 の7つ(これを7福神ならぬ「祝福神」と呼んでいます)です。

  そうすれば健康になるし、幸せになれるし、つまりは自分の人生に大変
 得になるということになります。


 ■「ありがとう」の言葉を体全体の細胞が記憶

  これらの「祝福神」を、せっかくなら心で思うだけでなく、実際に声
 に出すとよいでしょう。

  小声でもいいから声帯を震わせることで、その感触を体全体の細胞が
 記憶するからです。

  もうひとつ大切なことがあります。

  宇宙の方程式からみて、「ありがとう」を繰り返し言っているといい
 ことが起きるというお話をしました。

  しかし心を込めなさい、とは言っていません。

  心は込めなくていいというのが私の考えです。

  これもほかの先生と大きく違う点です。

  もちろん心を込めるにこしたことはありませんが、込めなくても大き
 な効果が得られるところが「ありがとう」のすごいところです。

  たとえば自分に意地悪をする姑に心からありがとうを言うことはなか
 なか困難です。でも心を込めなくてもいいと教わると気楽にできるでし
 ょう。

  姑というより宇宙に対してどんどんありがとうを発信するつもりでや
 ればいい。その結果、なぜか姑との関係は驚くほどよくなっていきます。

  こういう実話は数多く報告されてきました。

 「ありがとう」という言葉の振動は水蒸気に伝わります。

  水蒸気は宇宙に充満していて切れ目がありません。

  発した情報は水蒸気を通して直接相手の鼻から吸収されます。唯物論
 的に言えば、その方に説明できるかもしれません。



 ■自分の発した言葉が自分の人生をつくる

 「人間は自分の発した言葉で人生をつくります。」

  私の周囲の環境や自分が立たされた状況は、すべて自分の発した言葉
 によって形成されています。

  ですから朝から晩まで「うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、
 ありがとう、ついてる」と言い続けると、

  この言葉しかこの言葉しか言いたくなくなる人生に囲まれてしまいま
 す。私の回りの多くの人がそうなってしまいました。


  私には最近、次のようなメッセージが届いています。

  7つの「祝福人」を年間、5千回唱える人は、

  その言葉を再び言いたくなるような現象が来年、5千回降ってくる。

  逆に嫌だ、嫌だ、疲れたという否定的な恨み言葉を5千回発すると、

  その言葉を言いたくなるような現象が、来年5千回降ってくる・・と。

  もちろん5万回発すれば5万回、10万回発すれば10万回降ってく
 るという意味です。

  私は自分や仲間たちの身の回りに起こる現象を知れば知るほど、この
 メッセージが正しいと納得せざるを得ません。

  口先だけだったありがとうを何万回、何十万回と繰り返すうちに、
 身の回りのありとあらゆることが本当にありがたいと思えるようになり
 ました。

  損得勘定でやってきたら、最後にはひとつのありがとうの言葉に真心
 がこもるようになりました。

  そして、いま本当に幸せを実感しています。

  宇宙に大してありがとうの言葉を投げかけていると、

  誰が一番豊かになり得をするのか。 それは「自分」です。

  このことに改めて思いをめぐらせていただきたい。

  宇宙の方程式はシンプルですが、やればやるほどその深さに驚くこと
 でしょう。

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