貧乏な夫婦がリビングルームのソファに座っているとき、夫が言った。
「ちょっと呑みに行くから、コートを着なさい」
「まあ、私も連れて行ってくれるの?」
「違うよ。ストーブのスイッチを切るんだ。」
今年の冬はストーブが売れているそうですね。
私が幼いころは、まだ囲炉裏や火鉢がありました。
当然こたつも電気ではなく石炭のコタツ
お風呂は五右衛門風呂です。
なかなか不便な生活だったのかもしれませんが
幼い私にとっては
みんなで押し合って足を突っ込むコタツに入るのは好きでしたし
五右衛門風呂の火の番をするのは
幼い私の仕事でした
火の番をしながら
ちょっとした火遊びをしたりしたものです。
今の親御さんからは考えられないでしょうが
そんな遊びをすることで
火は危険なものではなく
もっと身近にあり
暖かい時間を与えてくれるものであったように思います。
エアコンは便利で快適ですが
もっと大切な時間を共有するということが
できなくなってしまったような気がします。
ほうれい線 クリーム ピュアアンドシルク
このブログは、私が大好きなアメリカンジョークを紹介しています。
(時々元気になる名言の紹介もしています。)
世知辛い世の中です。しんどいこともあるでしょう。
そんなとき
ちょっと一呼吸して
「ニヤ」とか「クス」っとかできるひと時を
お送りできればと思います。
それではよろしくお付き合い下さい。
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