レディ・ガガが感謝祭のTV特番で今までにないソフトな一面を大公開!
奇抜なファッションと大胆なパフォーマンスで知られる米歌手レディ・ガガ(Lady Gaga)が、「ア・ベリー・ガガ・サンクスギビング」と題されたTV特番で普段はお目にかかれない意外な一面を披露した。
感謝祭の祝日にちなんで全米で放送されたこの90分の特番は、ガガが感謝祭のディナーを自ら調理するほか、大御所ベテラン歌手トニー・ベネット(Tony Bennett)とのデュエットや米人気アンカーウーマン、ケイティ・コーリック(Katie Couric)と対談を繰り広げるという充実の内容で、番組中にはガガがマンハッタン市内にある母校セークレッド・ハート・カトリック・スクールを訪ね、同校の3年生および4年生の生徒たちとホリデー・シーズンを彩る工芸品作りに挑戦するというコーナーも設けられた。
シンプルな茶系のドレスに下ろした髪という普段のイメージからは程遠い出で立ちで懐かしの母校に現れたガガは、子供たちと工作を楽しみながら、好きな食べ物やアーティストについて意見を交わした。
コーナー中には20世紀アメリカを代表する抽象画家ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock)を知っているかと子供たちに尋ねたところ、全員が手を挙げたことに驚きを隠せない様子のガガが、「感謝祭の代表的な食事についてはみんな知らなかったのに、ジャクソン・ポロックは知ってるって、一体どういうこと!?」と目を丸くする微笑ましいシーンもあり、普段ファンが目にすることのないソフトな一面を覗かせていた。
そんなガガは現在その名もズバリ「レディ・ガガ」と題された写真集をプロモーション中だが、長年の友人でもある写真家テリー・リチャードソン(Terry Richardson)が撮り下ろした数々のショットは「完全に無防備な、ありのままの素顔」を余すところなく捉えたものだと宣言する。米情報番組「Access Hollywood」のインタビューに応えたガガは、「テリーは失恋して打ちひしがれていた時やパーティで盛り上がっていた時、辛く悲しい時期や私のキャリアにおいて記念すべき栄光を手にした瞬間、といったすべての出来事を私の隣で共に体験しているの。寝起きのスッピン顔やスーパーで買い物をしている普段の姿を見てみたいという人たちは、この写真集を見てくれれば答えが見つかるはずよ」と語った。
もう全部が好きです



GAGA様~//V



