2010年09月22日(水) 20時39分57秒
Digidesign was merged into Avid.
テーマ:ブログ
最近ようやく、「Digidesign」という会社が、以前からあった
「Avid」という親会社に、正常に統合されました。
え
何それですと?(笑) いや無理はないけどね。
Avidとはずばり、世界最高のシェアを誇るレコーディング・ソフト、
「Pro Tools」を筆頭とした、あらゆるマルチメディア環境における、
絶対的な実力と名声を握っている、メディア制作用製品のメーカーです。
Pro Tools を使わずにレコーディングを行うスタジオなんてほぼ存在しないし、
僕も当然、一番安い「M-Powered」の製品でレコーディングしてます。
世界中のあらゆるまともなスタジオに、これまでは必ず「192 I/O」が置かれ、
これからはそれが新しくなった「HD I/O」に取って代わられるでしょう。
で、だよ
HDなんて高価なものは一般人が購入できないけど、
僕らでも買える価格帯のインターフェイスに、「Mbox」というのがあります。
そして今回、Avidに刷新されたのがきっかけらしく、これも新製品が出ました。
Avid - Pro Tools Mbox Family (3rd Generation)
そこでなんと、トップの「Mbox Pro」と2番目の「Mbox」には。。。
ハイエンドのPro Tools|HD 192 I/Oオーディオ・インターフェースと同じプロフェッショナル・グレードのソフトクリップ・リミッター回路が採用されているため、入力時のホット・シグナルをクリッピングなしで処理できます。
と、記載されている。
どれだけスゴいことか分かる? 分かんないか;)
とにかく、Avidも庶民ユーザーにより広く愛される製品づくりを進めてます。
しかし・・・。 ここで重大な不可解な点が2つあった・・・。
まず、一番低いランクの「Mbox Mini」ですが、USB 1.1までしか対応してない。
もうね、意味不明すぎ。 これからUSB 3.0が広まろうとしてる時に、
たとえ一番安い機種であっても、せめて2.0はないと、はっきり言って
まともにレコーディングなんて出来たもんじゃないから。
さらにもう一つ。
Mboxというのは、ミドル・ランクの「Pro Tools LE」がバンドルされますが、
最上位グレードの「Mbox Pro」は、192kHzまでサンプリング・レート対応。
しかしここで・・・。
* Pro Tools LE softwareは最大 96 kHz までのサンプリングレートをサポート
なにこれ。 意味あるの(笑) 庶民にPro Tools HD買えってことですか
もしくは、「192kHz対応の他社のDAWでご使用ください。」ってことですかww
この最上位と最下位の2つの製品の存在意義が、まったく意味不明です。。
というわけで、これからPro Tools LEでレコーディングを始めたい方は、
迷わずミドル・グレードの「Mbox」を買うべきだと思います。
で、当の僕は、これまで使ってきたM-Audioのインターフェイスで、
96kHzでレコーディングしてるし、Pro Tools M-Poweredもそれに対応してて、
LEのアドバンテージが全く見出せないことに変わりはないので、
これからも今まで通りのインターフェイスでレコーディングしま~す♪

以上、“Digidesign is Avid.”の近況報告でした。(今夜は中秋の名月→)
「Avid」という親会社に、正常に統合されました。

え
何それですと?(笑) いや無理はないけどね。
Avidとはずばり、世界最高のシェアを誇るレコーディング・ソフト、
「Pro Tools」を筆頭とした、あらゆるマルチメディア環境における、
絶対的な実力と名声を握っている、メディア制作用製品のメーカーです。

Pro Tools を使わずにレコーディングを行うスタジオなんてほぼ存在しないし、
僕も当然、一番安い「M-Powered」の製品でレコーディングしてます。

世界中のあらゆるまともなスタジオに、これまでは必ず「192 I/O」が置かれ、
これからはそれが新しくなった「HD I/O」に取って代わられるでしょう。

で、だよ
HDなんて高価なものは一般人が購入できないけど、
僕らでも買える価格帯のインターフェイスに、「Mbox」というのがあります。
そして今回、Avidに刷新されたのがきっかけらしく、これも新製品が出ました。

Avid - Pro Tools Mbox Family (3rd Generation)
そこでなんと、トップの「Mbox Pro」と2番目の「Mbox」には。。。
ハイエンドのPro Tools|HD 192 I/Oオーディオ・インターフェースと同じプロフェッショナル・グレードのソフトクリップ・リミッター回路が採用されているため、入力時のホット・シグナルをクリッピングなしで処理できます。
と、記載されている。
どれだけスゴいことか分かる? 分かんないか;)
とにかく、Avidも庶民ユーザーにより広く愛される製品づくりを進めてます。

しかし・・・。 ここで重大な不可解な点が2つあった・・・。

まず、一番低いランクの「Mbox Mini」ですが、USB 1.1までしか対応してない。
もうね、意味不明すぎ。 これからUSB 3.0が広まろうとしてる時に、

たとえ一番安い機種であっても、せめて2.0はないと、はっきり言って
まともにレコーディングなんて出来たもんじゃないから。

さらにもう一つ。
Mboxというのは、ミドル・ランクの「Pro Tools LE」がバンドルされますが、
最上位グレードの「Mbox Pro」は、192kHzまでサンプリング・レート対応。
しかしここで・・・。
* Pro Tools LE softwareは最大 96 kHz までのサンプリングレートをサポート
なにこれ。 意味あるの(笑) 庶民にPro Tools HD買えってことですか

もしくは、「192kHz対応の他社のDAWでご使用ください。」ってことですかww

この最上位と最下位の2つの製品の存在意義が、まったく意味不明です。。

というわけで、これからPro Tools LEでレコーディングを始めたい方は、
迷わずミドル・グレードの「Mbox」を買うべきだと思います。

で、当の僕は、これまで使ってきたM-Audioのインターフェイスで、
96kHzでレコーディングしてるし、Pro Tools M-Poweredもそれに対応してて、
LEのアドバンテージが全く見出せないことに変わりはないので、

これからも今まで通りのインターフェイスでレコーディングしま~す♪


以上、“Digidesign is Avid.”の近況報告でした。(今夜は中秋の名月→)
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