2008-03-19

藤田美術館も開館中

テーマ:2007春イベント

藤田伝三郎と、息子の平太郎、徳次郎のコレクションを

収蔵する藤田美術館


国宝9件、重要文化財50件を有する国内屈指の私設美術館です。


藤田美術館



現在、春の開館期間中。



★★★★ 藤田美術館 春季展「茶~茶人と道具」 ★★★


千利休や小堀遠州など、室町~江戸初期の茶道具を
通して茶人の魅力を紹介します。


会期 平成20年3月8日(土)~6月15日(日)

開館時間 10:00~16:30 (入館は16:00まで)

休館日 毎週月曜日と5月7日
(5月5日と造幣局桜の通り抜け期間中は開館)

大人 800円 高校・大学生 500円  小・中学生 300円


主な展示予定品は
古井戸茶碗 銘 老僧 本手利休斗々屋茶碗
利休作 二重切竹花入 銘 よなが
など藤田美術館所蔵の茶道具 約50点


http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/fujita/tenji.htm



★★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★



藤田美術館お隣の藤田邸跡公園にて

大阪春の文化祭「なにわ自慢」明日開催です。


天気が心配ですが、お昼にはなんとかやみそう・・・・




なにわ自慢


2007-07-19

7月のたねにわ

テーマ:2007春イベント


荒庭


7月のたねにわは草ボウボウ


たねにわプロジェクトについての詳しくはこちら

 → 植物事務所COCA-Zさんのサイト
(種を蒔いた春と現在の定点観測写真もあります)





みんなで蒔いた種。


ベニバナ



咲かなかったもの、咲いたけど見られなかったもの・・・・



オシロイバナ  

残念ながら思い通りのお花畑にはなりませんでした。
(予測された事態ではありましたが)


この場所に蒔かれたのは、花の種だけではなくて
参加して下さった皆さんのさまざまな思いと
たくさんのイメージ、ひとつひとつの物語

そして、将来への可能性



このこころみを何かに繋がってゆければ、


そしていつか
ひとつの「種」として咲かせることができればいいなと
思っています。


貴重な時間を共有した皆さん、本当にありがとうございました。




※「たねにわ」の報告はひとまずおわります。



2007-06-12

たねにわ その後

テーマ:2007春イベント

久しぶりに記事を書きます。


基本、このブログは日記ではないので、
活動が滞れば更新も停まる。


ただ、その間も季節は巡り、草木は育つ。


皆さんに参加してもらった「たねにわ 」。

2ヶ月振りに、庭園跡に入って見ることができた。




たねにわ6月6日

こんな有様ですが・・・・


雑草と天敵ドバトの被害を免れて、



オシロイバナ?

オシロイバナは、そこそこ生き残っている




キンギョソウ?

キンギョソウ、「ひょろひょろ」が少しある。


ベニバナとサルビアは確認できず・・・。



その他、旺盛な雑草たち



オキザリス

カタバミ



トキワツユクサ

トキワツユクサ



オナモミ?

オナモミ?



行者ニンニク?

行者ニンニク?



ということで、やや心配な推移状況であります。

次のレポートは来月頭になりそうです。
(なかなか中へ入れないもので・・・・)




2007-04-25

たねにわ、出てます

テーマ:2007春イベント

みんなで蒔いた種、ちょっとずつ育っています。


ドバトと雑草に負けずにいっぱい咲くといいなあ。


こちらから → http://soraniwa00.exblog.jp/





2007-04-14

大川周辺の春のイベントも残りわずか

テーマ:2007春イベント

春に三日の晴れ間無し。
お天気が心配な週末ですが



●泉布観前庭、ユースアートギャラリーでは


○着物ファッションショー
4月15日(日)
14:00~/15:00~/16:00~
出演:NPお法人 新日本和道振興会、キナコ(シンガーソングライター)
※雨天中止


○ひきつづき「泉布観ライトアップ」「水辺のおおさか展」が
4月18日(水)まで



●春の舟運まつりは

OAP前さくら舟と天満橋、道頓堀を結ぶカナルシャトルが
4月15日(日)まで


さくら舟から大川の周遊を楽しむ「オープン舟桜めぐり」「さくら舟クルーズ」
は19日(木)まで、


それぞれ、やっています。



カナルシャトル





また、「造幣局桜の通り抜け」は終わりましたけど、
「造幣博物館」を見学すれば、ちょっとだけですがいま満開の八重桜を
楽しむことが出来ますよ~。



去年の通り抜け

2007-04-13

桜の通り抜けも終わり・・・

テーマ:2007春イベント

連日たくさんの人が訪れた泉布観も

今はもとの閑けさです。



20070413


やっぱり美しかった桜と泉布観のライトアップ。

その下で味わうコーヒーや音楽。


のべ数万人の人たちがゆったりとした花見を楽しんで、
たくさん写真を撮って笑顔で帰ってゆきました。



思えば、昨年、ワタシたちが自力で実現するまで、
誰もそんな試みをやろうとしなかったのに。


そう思うと不思議というか、感無量と言うか。

たった一年前のことなのにね。シミジミ。



これは昨年の「大川夜会2006春」の様子



tribute_3


06年4月8日の泉布観

わずか100人限定の小さな集いでした。


これが泉布観再発見の始まり。
今年は、更に拡大の年。


そして、願わくば、また来年。



2007-04-12

たねにわ、その後

テーマ:2007春イベント

あの塩じいも参加した庭園跡のインスタレーション「たねにわ」



おやこでたねにわ


その後の経過はこちら でできるかぎり追って行きたいと思っています。
植物事務所COCA-Zさんのサイト から)



春イベントが終わって、また閉められるこの庭園跡で、
ドバトや外来雑草に負けず、どのくらいの種が花を咲かせるのか

いろいろ期待と不安があるものではありますが。



荒れ果てた泉布観の庭園遺構を市民の手で花畑に・・・・


文化遺産の活用の模索として行わった、このひとつの試みを通じて

700名もの人たちと花咲く庭園のイメージを共有することができました。


一時のイベントの思い出だけでなく、参加した皆さんが花の時期を

楽しみにすることで
貴重な資産が忘れ去られることなく、語り継いでゆかれればいいな

と思っています。



たねにわのしるし


コカジさん、空庭さん、ありがとう。



2007-04-10

大川夜会2007春 の演目

テーマ:2007春イベント

当日イベントに来れなかった方から、「当日どんな曲やったの?」
と聞かれたので、わかる範囲で



●まず、林家竹丸さんの落語ですが
「誰もが知っている、なつかしい古典落語をレトロな雰囲気の中で」ということで


『時うどん』

(泉布観が建てられた明治の初頭まで使われていた時間の数え方を題材に)
『持参金』

(造幣局にちなんでお金のネタ)


さらに、南京玉すだれのオマケつきでした。


●jazzライブは

桜の下でのライブの予定でしたが、雨がやまず、
急きょユースアートギャラリーの2階に移動して


"lover come back to me" "that old feelig"  "take the A train" "love letter"  "smile"


など、古いスタンダード曲をスタイリッシュに演じて下さいました。
(スミマセン。この時間帯、現場にあまり居れなかったので全曲は判りかねます)



出演は小柳淳子 さん(VO) 橋本裕さん(G) 中村尚美 さん (B) 

尚美さんのブログでレポート見れます こちら



●そして、蓄音機のライブは、


まず映画「春」「鏡」に因んで


"櫻" (歌:藤原良江)
"ホイ駕籠"(作詞作曲:貴志康一 歌:藤原良江)
"道頓堀"(貴志康一作曲「日本組曲」より 貴志自身の指揮でベルリンフィルの演奏)


戦前ジャズに移って


1930年代のスイングジャズのはしりであるベニーグッドマンの "sing sing sing"


今年生誕100年の服部良一がそのスイングの技法を巧みに取り入れた "道頓堀行進曲"


ここから大大阪時代を逸脱して、服部良一特集

"大阪ブギウギ" "買い物ブギ-" (歌はもちろん笠置シズ子)


さらに何故か
"豊中中学校校歌"(歌:山田耕筰の自作自演)


シメとアンコールはサッチモの
"La vie en Rose" と "C'est si bon"

でした。



もう散っちゃいそう


2007-04-09

イベントは続いています

テーマ:2007春イベント

4月8日。日曜日

一転して大快晴。


花見日和


「たねにわ」プロジェクトには500名以上の参加があったようです。



好きな花を選んでね


みんなで種まき


カフェも売れ行き好調で、11日まで営業延長が決定しました。



コーヒー屋さん



我々の「大川夜会」イベントは全て終了しましたが、
大阪市、ラジオ大阪主催のイベントは続いております。


ガーデンカフェは11日まで
ライトアップ、展示などは18日まで続きます。
15日には着物ファッションショーもあります。


桜もまだまだキレイですので、お花見がてら
是非、泉布観へお立ち寄りを。


造幣局を通り抜けて、1号線渡ってすぐです。




2007-04-08

情熱も喧噪もなく、ただ

テーマ:2007春イベント

しとどに雨ばかりが降りつける、残念なメインイベントになってしまいました。


誰も予期していなかった、天気予報も裏切る大雨どしゃぶり。

当然、客足は・・・・・でしたが、


予定されたコンテンツはひととおり


落語も、映画も、ジャズライブ(室内にて)、行いました。

入場者は、合わせて、のべ150人ほどでしょうか。


ご来場ありがとうございました。


映写機

落語
ジャズ

蓄音機

「大大阪観光」のみ、2回上映の予定が1回になってしまいました。

この分は、また次の機会に。


来場下さった何人かの方々からねぎらいの言葉と

「楽しかった」「刺激になった」とお言葉をいただきました。


友人達にも会えたし、落語もライブもトークも全てええ感じでした。


今思い出すのは
貴志康一 永遠の青年音楽家  毛利眞人』

中の貴志康一の葬儀についての一文



葬儀を通じて雨が降っていた。それから今日に至るまで、貴志康一に

関わるコンサートや行事には、なぜか雨が降る



貴志さん、ひょっとして来てらしたの?



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