発端は何か
テーマ:観月会企画のコンテンツは
いわば 満月×音楽×ライトアップ というイメージ。
企画書を書き上げてからすぐに
意中のミュージシャンとのコネクション、灯りの達人
そして行政へとプレゼンをしてまわった。
それから約2ヶ月。
その詳細は後日書こうと思うが、多くの方が賛同し、支援して下さった。
で、今、なんとか、こうして晴れて天下に公表できるところまで来た。
ところで、そもそも、何故こんな企画を考えたのか?
その発端はいろいろあるけれど、
この「藤田邸跡」という公園があまりにも知名度が低い。
特に大阪の人に知られていない。そのことにオドロキ、ナントカシタイと思った。
軽い失望と憤り。それが大きい。
ちなみに検索サイトでのヒット数はなんと、たったの20数件。
地元のロータリークラブの会長さんでさえご存じない。
お電話で企画のことをお伝えした時には、なかなか話が通じなくて焦った。
ワタシ 「藤田男爵の邸宅跡の公園でお月見を企画しておりまして・・・」
会長さん「藤田男爵の邸宅跡って藤田美術館ですか?」
ワタシ 「いえ、そのお隣の場所でして・・・・」
会長さん「それがいつ公園になるんですか?」
ワタシ 「いえ、それが昨年オープンしたんです」
会長さん「そんなの全然知らないよ」
ワタシ 「・・・・」
いやいや、会長さんに罪はない。
この「大阪の宝」とも言うべき施設を、大阪市が全然PRしていないのが、そも問題なのだ。
では、「藤田邸跡」とは何なのか?
次回へつづく・・・・。






