あめんぼすいすい

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カメラ尖閣諸島が日本の領土という動かぬ証拠目目
$あめんぼすいすい-動かぬ証拠
     ↑
出所は字が小さいですが
「世界地図集」1960年4月第1版北京市地図出版発行
尖閣諸島が琉球群島と区分けされて日本のところに載っている。

この画像は水間正憲氏のブログ『水間条項』 から転載したものです。
参考:1972年外務省情報文化局/世界日報


$あめんぼすいすい-ワシントンタイムズ尖閣諸島の地図

この地図はワシントンポストに載っていたものです。
地図の下には英語で説明が書いてあります。
(訳ー大まかな意訳をしています)

1969年に中華人民共和国から発行された機密公式地図、
日本の領土『尖閣諸島』より引用。中国政府は最近になって
「これらの島々はDaiyoutai Island(魚釣島群島)と呼ばれる
中国の領土」だと主張しているが、この地図は
日本が主張する領有権の根拠となる。

ちゃんと『尖閣群島』って中国自ら書いてますよね。
参考:The Washington Times/ Inside the Ring


目目
こちらも。竹島の日Kの古地図の比較動画です。
www.sns-freejapan.jp/2012/02/10/jinken-4/

近年、周囲のならず者国家どもが人海戦術で
世界各国の古本屋から証拠となる古地図を買いあさって闇に葬ったり
また、世界各国の地図や地球儀に書き込みや汚損してまで
地図を改ざんしているのでこういう証拠の動画は
貴重と思われます(要拡散)。
(ただし、Youtubeの幹部がK人と結婚したから
こういう関係の動画もどんどん削除されているらしいけど)

目目
ミコスマ

※このブログに貼った他所からの記事、リンクの著作権ははすべて
出所、リンク元に帰属します。


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http://www.asia.si.edu/collections/edan/object.c

 


テーマ:
ミーについては、状況的にも感情的にも
複雑なところがあったので今まで敢えて書きませんでした。

が。
結果的には永遠にもうその姿を見ることはないと思う。

病院通いが嫌で逃亡し、しばらく近所の会社の倉庫に逃げ込んで
帰ってこなかった。
天気の良い日には、表でひなたぼっこをしてたりもしたけど、
あめにもオカンにも
呼んでも無視で全く知らない人であるかのように振る舞ってたし、
触れようものなら、
特に病院に連れて行く役目だったあめには拒絶反応すら示してた。
もう、あめのことを見るのも声を聞くのも触れられるのも
嫌になってたんだろうな。
あれだけ、仲良しだったのにね。
(実はそれまで2度ほど連れて帰ったけれど、倉庫に戻っていった)

主従関係が基本である犬だとここまで難しくはないと思うけれど、
猫はお互い対等な関係であるので(以前飼ってたインコも同じ)、
一度信頼関係が崩れると関係を修復するのが難しい、
ように思われる(経験上)。

倉庫は人の出入りはあるものの、エサをくれる人も
水すらくれる人もいないわけで。
ある日なんかは、コンクリートの上に緑色の汚い水が
溜まってる中にうずくまってて。
動くのがしんどいので、いつでもその水が飲めるようになのか、
(肝炎の症状として異常に水を飲むというのがある)
低体温症の為、意図的に冷たい中にいたのか、
(低体温症の症状として、正常な体温より低い状態にあるにもかかわらず
自分の体温より、より低い温度の場所にいたがるというのがある)
悲惨な状態だったんだよ。
猫は濡れるのを普通凄く嫌がるんだけどね。
見かねて連れて帰ろうとしたけど、ひどく鳴いて嫌がったので
その時はもうそのままにして帰った。

後で聞いたのには、
その倉庫のおじさんの話だと、追い払っていたらしい。

家から出て行って10日くらい、
連れて帰ろうとして5日くらい経ったか。
そんな過酷な状況に耐えかねたのか、
ふらりとミーが家に帰ってきた。
目は目やにで固まり、鼻は黒く汚れ、
きれいだった毛並みは荒れ、
別のネコのようにやせ細ってヨロヨロだった。
そしてよほど喉が渇いてたのか、水をがぶがぶ飲んだ。
そして座り慣れた座布団をスチロールのトロ箱に敷いてやると
自分からそこに座って、安心したように寝た。

オカンはもう水だけやって、死ぬまでそっとしとけと言ったけれど、
そんなのできるはずがない。
とりあえず、以前病院にかかったとき処方された残りをとってた
ロイヤルカナンの高栄養食(流動食用の餌)を強制給餌でやったら、
自分で多少動けるまでに回復した。
病院に行きたくないのなら、せめてしんどさを減らして
穏やかに過ごせるようにと思ってたのだけど。

それでも凄く嫌がるので、強制給餌も辛いものがあったけれど
いずれ慣れると信じてた(猫にとって意外と美味しい味らしく
ネットでの体験談でも強制給餌に慣れた例を見かけたのもある)。
それでも、ミーは自分からは吐き気のために食べないし
規定量食べさせるのは到底難しかったので、
より濃度の濃いものをごく少量から少しずつ量を増やしたら、
自分で庭の好きな場所に移動できるくらい、
体調も回復傾向になってきた。

それでも、結果から書いてしまうと再び失踪した。

失踪する前々日は以前のように、当然であるように
自ら網戸を開けて家の中に入ってきた。
病院が嫌で家出する前は、家に入れると
病院に連れて行かれると思って、逃げ出していたのに。
以前のように家の中で暮らせると思っていたのかもしれない。
でも、オカンがネコアレルギーになって喘息がでるようになってしまったので、
(病院での注射の薬剤の関係で尿や体臭が非常に独特で
鼻喉を刺すような臭いになった事が引き金になった)
もう家の中で以前のように飼うことはできなくなったんだよ。
ミーには理解する術もないけれど。
せっかく家に戻ってきたのに、その気になったのに
追い出すのは忍びなかったけれど、仕方なく外に出した。

失踪する前日、あめは家にはいなかったんだけど、
オカンが家でイカを捌いていると、
生臭い臭いに誘われて、ミーが台所に押し入って来たらしい。
生魚とか生臭いものに異常に食をそそられるようで。
ただ、イカエビタコというのは消化に悪くて、
元気であってもネコには基本やらない方がいい食べ物。
オカンは翌日にでもやろうとしてたけれど
ただでさえ吐き戻すので、あめはやるのに反対した。
(吐き戻しは肝炎治療上、よくないことのようで)
でも、今になって思えば、最後の要求であったから
やればよかったのかもね。結果論だけど。
その数日後、ミーの失踪を知らないあめの旦那が
ミーにやってと、市場で大量のコノシロを買ってきてくれた…

話しを戻して。
ミーは元気にはなってきたものの、餌の量は全然足りてないので
どんどんやせ細ってしぼんで行くし、背骨は浮き出てくるわで
骨皮状態になっていく。
でも、抵抗する中で流動食を一人で強制的に給餌するのは大変で。
量を一度に摂らせるのは難しいので一日二回に増やすことにした。
本当は一日半袋~1袋(1袋50gでそれを3倍のお湯で溶かして与える)
与えなければなのに、10分の1くらいしかやれてなかったので。
それでも家にあった分もそろそろなくなってきたので、
通販で取り寄せもしてたのにね。

強制給餌はとても辛かったのだとは思う。
給餌終わる頃には目に涙を溜めていた。
良かれと思ってやるにしても本当に残酷と思うし
本当に忍びなかったよ…
吐き気するのに無理に口にミルクを押し込まれるのだから
あめがミーであっても嫌だったと思うし。

でも、その後体が楽になるのであればと
嫌われてもいいからと心を鬼にしてやってたのだけど。
結果、病身のミーを無駄に延命して
辛い苦しい時間を長引かせてしまっただけなのかもしれない。

病院ではある程度、肝炎も治ってきていて
通院が毎日から一日おきになっていたし、
先生によれば、鳴き声にも力が出てきたから、
ご飯食べれるようになってきて調子がよければ
徐々に間を開けてお仕舞いにしましょう、
という事になっていたんだよ。

その病院が嫌で逃亡するくらいならば、
せめて家で養生して、ごはんさえ食べて体力がつけば
もしかしたら回復して、以前のように元気に駆け回ることが
できたかもしれないんだよ…

治るという希望を持ったあめが間違ってたのかな?

ネコという性質上、ひもで繋いで飼うのが難しいので
室内飼い出来ないとなると管理も難しい。
オカンの希望で、余命少ないかもなので自由にさせてやれ、
ということで自由にさせたのがいけなかったのか?
治るまでひもで繋いでおくべきだったのか?

色々悔いも残る結果になってしまったけれど。
以前逃亡した先の会社の倉庫でも見かけないし、
(もしかしたら中にはいたのかもだけど、覗くわけにはいかないので)
毎日、行きそうな所を探してはいるけれど、
姿どころか気配さえ感じることができないでいる。

オカンとはもう戻る元気も尽きてどこかで死んでしまってるのでは
と話してるよ。

以前も載せた事あるかもだけれど。






さようなら、ミー。







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