2017-07-11 18:19:40

殺人犯の人権を大事にする人権派弁護士の正体

テーマ:ぶろぐ

事件の真実や、殺された被害者なんてどうでもいい。裁判で勝つにはどうすればいいかしか考えていない、人権派弁護士たち。

 

「事実を認めた上で減刑の弁護する」事もせず、

 

裁判に勝つためなら、

例え人を殺していたとしても関係ない、

殺人犯を無罪にする事だけを追求して、

黙秘権や精神病(痴呆症)を振りかざす

腐りきった弁護士たち。

 

方や殺人犯、方やお偉い弁護士先生。

そのはずなのに、

殺した殺人犯よりも弁護士の方が被害者なんて全く無視しているみたい。

 

人を殺した筧被告が鬼なら、この弁護士は人の皮を被った鬼。

 

この裁判において、

真実を隠し、裁判官を欺き、被害者の無念や遺族たちを馬鹿にしたのは、

筧被告よりも

この弁護士である。

 

 

引用↓

『【連続青酸死公判】「黙秘宣言」から独壇場に 「生きていくのはお金」「出入り業者から(青酸を)もらった」 結局、ほとんどに答えた筧被告

 

「黙秘します」という宣言は10分と持たなかった。京都、大阪、兵庫の3府県で起きた連続青酸死事件で、夫や内縁関係の男性ら4人に青酸化合物を飲ませ殺害したなどとして、3件の殺人罪と1件の強盗殺人未遂罪に問われた筧(かけひ)千佐子被告(70)の裁判員裁判。初公判では「弁護士に任せる」と言葉少なだった筧被告だったが、10日に行われた初の被告人質問では、逮捕前に報道陣の前で冗舌に語っていた当時を彷彿(ほうふつ)させた。

 午前10時、京都地裁101号法廷。筧被告は紺色のTシャツに水色と白のストライプのハーフパンツ姿で、いつものように一礼して法廷に登場。耳が遠いとの理由でヘッドホンを付け、証言台に進んだ。

 

 公判は起訴された4事件を順番に審理。この日は夫の勇夫さん=当時(75)=を殺害したとされる事件の被告人質問が行われた。質問は弁護人から開始。検察、裁判官、裁判員からの質問に対する方針を問われると、筧被告は「黙秘」を宣言。「質問によっては答えるか」との弁護人からの念押しにも「黙秘します」と言い切った。

 

 しかし、10分もたたないうちに、検察側の被告人質問で“前言撤回”した。

 

 「勇夫さんに毒をのませて殺害したことに間違いはない?」。検察側にこう問われると、筧被告は「間違いないです」と即答した。

 

 さらに、検察官が改めて「弁護士はあなたのために頑張ってくれているが、あなたが勇夫さんを殺害したということは間違いない?」と確認しても、「はい」と返事は同じだった。

 

 弁護士の仕事は「事実を認めた上で減刑の弁護する」はずなのに「認めない」を出発点にするからこんな恥をかく羽目になるの予想外の発言に法廷内がざわめき、弁護側は苦虫をかみつぶしたような渋い表情をみせた。

 

 筧被告は淡々と質問に答え続けた。動機面については「彼(勇夫さん)に(過去に交際した女性と)差別された意識が強かった」と説明。勇夫さんに対しては「「あの人(勇夫さん)を今でも嫌いじゃない」と好意を示す一方、「でも生きていくのはお金なんですよ。愛情は二の次です」と金に執着するような言葉も発した。

 

 勇夫さんに飲ませたとされる青酸化合物については「(1番目の夫と経営していた印刷工場の)出入り業者からもらった」と明言。薬物の名前について問われると、「覚えていない。覚えてるくらいの頭ならこんな悪いことしませんよ」と言い放った。

 

 弁護側はこれまで4事件すべての起訴内容を否認し、無罪を主張。さらに「事件当時、被告は認知症で善悪を判断することができなかった」などとし、責任能力や訴訟能力も争っている。

 

 筧被告もこの日、「詳しく覚えていない」と繰り返す場面もあったほか、「(捜査段階の調書に)書いてるから読んで」とも言っていた。

 

 午後には裁判員と裁判官による被告人質問を実施。こちらも「黙秘」としていたが、質問に答え続けた。

 

 裁判官に「黙秘する」と答えたことを覚えているかと問われると、「覚えてない」としたうえで「答えたくない質問には答えないが、今の質問はそうではなかった。言いたくないことは黙秘する」と述べた。

 

 結果としてほとんどの質問に答えた筧被告。初めての被告人質問は、途切れることなく早口で話し続ける筧被告と、厳しい表情で時折顔を伏せる弁護人のコントラストが印象的だった。』

 

今回の裁判の弁護士と同一の弁護士か私は知りませんが、

もうひとつ引用↓

千佐子被告、相続分返還訴え取り下げ 京都・青酸事件

12月16日(火)
 
京都府向日市鶏冠井町で昨年12月、筧勇夫さん=当時(75)=が青酸化合物で殺害されたとされる事件で、殺人罪で起訴された妻の千佐子被告(68)の代理人弁護士が、筧さんの預金口座を凍結した京都府内の金融機関を相手に法定相続分の返還を求めた民事訴訟をめぐり、訴えの取り下げ書を京都地裁に提出していたことが16日、分かった。
 千佐子被告が殺人容疑で逮捕される前、金融機関は千佐子被告が処罰され相続資格を失う可能性を指摘し、筧さんの預金口座を凍結。今年6月、千佐子被告側は「故意に(筧さんを)死亡に至らせた事実はなく、有罪確定までは犯罪者として扱われない」と主張し、法定相続分の約400万円の返還を求めて提訴していた。
 千佐子被告の代理人弁護士作成の文書では「原告(千佐子被告)本人より、訴訟を取り下げたい連絡があった」と説明。金融機関と筧さんの親族に訴訟取り下げの同意の検討を求めている。同弁護士の所属事務所は「取材に応じられない」としている。
 京都地検は10日、筧さんを青酸中毒で死亡させたとして殺人罪で千佐子被告を起訴した。
 捜査関係者によると、千佐子被告は容疑を否認しているが、起訴直前に「私がやった」と事件への関与を認める趣旨も話し、供述がぶれている、という。
 
 
弁護士と闘う!です
1年も前から京都ではいろんな噂があった事件,週刊誌の報道が先行していましたが容疑者が逮捕され今は警察からの情報がいろいろ出ています。
 
千佐子容疑者が公正証書遺言や相続についての知恵があったのかどうか
週刊文春は弁護士が黒幕にいたのではないかという記事を書いた。
今回の訴訟を取り下げしたのもその黒幕だと指摘された京都にある弁護士法人M綜合法律事務所(大阪)の代表のI藤弁護士ではないのかと当然弁護士は依頼されたからというでしょう
 
週刊文春 20141211日号 
「京都殺人妻 筧千佐子”後妻業”の「黒幕は東大法卒40代弁護士」
 
 
(弁護士のプロフイール)
昭和48年 静岡県天竜市生まれ、県立浜松北高校、平成4年東大文科T類入学、平成9年東大法学部卒業、平成9年司法試験合格、司法修習52期、
平成12年大阪弁護士会登録、弁護士法人・Y橋・Y上合同法律事務所
200341日独立、弁護士法人M綜合法律事務所設立 
共同経営は2741527404とこのI先生2738×、52期の仲良し3人で
設立されたようです。

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