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2012-03-29 23:54:07

ジュニアの後ギアはミケがいいかも

テーマ:パーツの話
歯数の組み合わせの自由度が高いミケのスプロケ。これのシマノ10S対応スプロケセットがサイクルプロショップセキヤにあります。このスプロケセット、ジュニア用スプロケットに対する考え方がしっかりしているヨーロッパでは定番商品だそうです。
$サイタロウの自転車日記
ジュニア用スプロケはシマノも用意していますが、シマノの場合常に10枚セットになります。身体の成長に伴ってトップギアを16T、15T、14T、13T、12Tと変えていくとき、一枚一枚の交換が可能なミケはメリットが大きいと思われます。

ジュニアのギア制限はUCIのルールに明示されていますが、指導者、保護者としてはルールだけでなく成長期に無理をさせない配慮が必要です。傷害を避けるということだけではありません。無限の可能性をどれだけ引き出してあげられるか。ピークを早い時期にしてしまうのはどうでしょう。早熟は自転車競技に限らず日本のスポーツ界全体のよくない傾向と思います。

過去のミケカセットについての日記。
http://ameblo.jp/amekazeyukiarare/entry-11082743232.html
http://ameblo.jp/amekazeyukiarare/entry-11096252345.html

自転車通勤。
3月27日。
行き、1時間33分。
帰り、1時間31分、GTR。
28日。
行き、1時間30分。
帰り、1時間28分。GTR。
29日。
行き、1時間25分。
帰り、1時間28分。GTR。帰り南風。
2012-03-26 22:47:12

スプリンターたちのトレイルライド

テーマ:MTB

今日は物見山から大平山、仙元山などトレイルライドに行ってきました。メンバーは私以外皆スプリンター達。


サイタロウの自転車日記
立派な体格、すごいふくらはぎ。スプリンターなので山の中では休み休みです。


3月25日のジテツウ。

行き、1時間34分。

帰り、1時間37分、GTR。帰りは北風、寒かった。

2012-03-24 08:28:11

RTS TTR―6

テーマ:ロードバイク

TTR―X、TTR―3、そしてTTR―6、3台のRTSの試乗車がサイクルプロショップセキヤに来ています。


岩井商会のpdf形式カタログ4.81MB

http://www.iwaishokai.co.jp/company/img/rts_catalog.pdf


まずTTR―6に試乗させていただきました。
軽い踏み出し。それでいて高速からの加速も伸びて行きます。硬質なカーボン素材によるものだと思います。ハンドリングもいいです。クイックな感じで、硬いフレームの特性を活かしたキビキビした走りができます。ただし今流行りの大径下ヘッドではないので、ほんの少々、安定感では物足りなさがあるようにも思いました。といっても十分なホーク剛性があり、満点ではないというだけです。全体的に低価格の定価が不釣り合いな高性能フレームで、レースであれば数年前の30万円のカーボンフレームよりいい走りができるかも。レースにもサイクリングにもお勧め出来ます。


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BB下の作りもぬかりがない(首をかしげるような作りのフレームも少なくないのです)。


3月22日のジテツウ。

行き、1時間34分。

帰り、1時間28分、GTR。

昨日は雨。








2012-03-21 10:01:31

卒業記念

テーマ:ブログ
松戸競輪場の正門前がいつもと違う様子。テレビカメラを持った撮影スタッフみたいなのがたくさん。
そうだ。今日と明日、NKGの101回生徒、102回生徒(女子)の卒業記念レースです。

昨日の自転車通勤。
行き、1時間34分。
帰り、1時間21分、GTR。
卒業、惜別の春。セキヤの学生バイトスタッフも旅立ちで今日は送別会があり電車通勤です。
春だがまだ寒いです。明日は暖かくなる予報です。
2012-03-19 12:26:48

伊豆ベロドローム

テーマ:トラック競技

伊豆ベロドローム走ってきました。250mバンク初体験です。第3回東京都トラック記録会&練習会が他県の選手も参加可で参加させていただきました。
250バンクになれるための班分け周回練習から始まり、期せずしてどのくらいの速度でずり落ちるか体験できました。脚力下位班ではずり落ち落車もありました。スタート練習(DHハンドルの持ち替えのタイミング)もできました。
やはりいいタイムが出るようです。1kmTT、申し込み時の参考自己申告タイム、もう何年も計ってないので昨年のマスターズ大会の3km個抜きの最初の1kmの通過タイム1分17秒を4秒も短縮してしまいました。
練習レースのスクラッチも初体験しました。スクラッチレースは比較的新しい種目で今まで走ったことがなかったのですが何とか1着入線できました。リザルトは近々東京都自転車競技連盟のHPにアップされると思います。


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1kmTTの後はハンドルとギアを交換。         スクラッチのスタート。




このバンク、インドア250で感じたこと。ペダルを掻くのを心配していつもより短いクランクにしたのですがその必要はなかったかもわかりません。フレームのハンガー下がりにもよりますが速度を落とすとペダルを掻く以前にタイヤがスリップします。新品タイヤはグリップが不足する場合があるとのことでした。スプリントレースなら19mmタイヤより22mmのほうがよいかもしれません。独走種目のコース取りは今回は測定線に沿った走りをしましたが、この走路の場合2コーナー4コーナーで意識的に外に膨らみながら加速する走り方がいいような気がしました。もしもまたの機会があれば試してみます。ひょうたん形、ひし形のコース取りはたぶん向いていない。

2012-03-17 01:37:07

ミュラー

テーマ:ロードバイク
ミュラージャパン MULLER Japan

ミュラーに試乗しました。いっきに5台、短時間の試乗でしたが感想を書いてみます。

レイノルズ853ティグ溶接のロードレーサー2台。1台はこれ MT853
もう1台は同じパイプのディスクブレーキ仕様ロードレーサー。スチールフレームとしては硬い感じでした。硬くて軽くよく進みます。レース機材としてみてもカーボンフレームに劣ることは何も無いと思います。ディスクブレーキ仕様はカーボンホイールに対する配慮だそうです。リアエンド幅130mmにディスクブレーキでした。

ステンレスパイプのロードレーサー MXC
とてもソフトな乗り心地でした。柔らかめの素材が振動を吸収しているのでしょうが、それでいて進むパワーがロスする感じはありません。しなやかで軽くよく進むフレームと思いました。

パイプの外周にスパイラル補強のされたクロモリロード
硬めでしっかりしたクロモリフレームと思いました。前三角のスパイラルリブ補強が効いているのだと思います。パイプ内側にスパイラルリブのクロモリパイプは以前からありましたが、外側のそれは見た目にも非常に斬新です。

レイノルズ853のミキスト MTL853
レイノルズ853のロード同様に硬くて軽く進む自転車でした。このミキストでカーボンロードレーサーと一緒にサイクリングに出かけて、フレームが原因で遅れることはないだろうと思いました。セントラルステーも853の特注パイプだそうです。

レイノルズ853のミキストフレーム、MTL853、サイクルプロショップセキヤに在庫があります。

それと試乗はしていませんがレイノルズ853ロー接のロードフレーム、MF853、
http://www.mullerjapan.com/mf853.html 
が在庫有りです。このフレーム非常に美しいロー接部をアピールするクリア塗装です。あまりに美しいので見た目だけ重視のフレームかと思っていましたが、853ティグ溶接のフレームがいい走りなのでこちらもきっと走行性能もすばらしいものと思います。

ところでレイノルズ853ってクロモリ? レイノルズ531はクロムを含んでいないマンガンモリブデン鋼でした。

3月15日の自転車通勤。
行き、1時間35分。
帰り、1時間33分、GTR。まだまだ風が冷たいです。



2012-03-14 21:16:47

越生梅林へサイクリング

テーマ:サイクリング
今日は秋ヶ瀬公園から越生梅林にサイクリング。今年は寒くて、この時期なのに梅はまだまだ満開になってません。


お昼は 越生庵 甚五郎 さんのうどんで温まりました。

甚五郎さん、サイクリスト割引有ります。また梅の開花状況も上記甚五郎サイトが参考になります。

3月13日の自転車通勤。
行き、1時間26分。
帰り、1時間26分、コラテックRTP。

2012-03-13 08:14:15

リムセメントのお話 その3

テーマ:メンテナンス

塗り重なったリムセメントに熱湯をかけて柔らかくして、棒状のもので絡め取る画像。

サイタロウの自転車日記

タイヤを貼り換える際、前回塗ったリムセメントを取り去る必要は特にありません。むしろ容易に接着力を得るために塗り重ねたほうがいいです。ですがあまり塗り重なるとその重量も軽視できなくなります。重量が気になるなら取り去ることもいいと思います。塗り重なったリムセメントの重量はときに30gを超えることもあります。ちなみにミヤタリムテープの1回分の重量は12gでした。

3月11日の自転車通勤。

行き、1時間24分。

帰り、1時間30分、GTR。新東京タワーがしんみりと追悼ライトアップしていました。

2012-03-10 09:48:43

リムセメントのお話 その2

テーマ:メンテナンス
またリムセメントのお話です。前回書きましたがリムセメントは熱で柔らかくなります。
長く急な下り坂で、ブレーキの熱でリムセメントが柔らかくなり、制動力でタイヤが接地部で後ろに引っ張られ(回転方向前に引っ張られ)、バルブが斜めになることがあります(前回日記は逆に引っ張られた話し)。
アルミリムに塗り重なったリムセメントを取り去る方法のひとつに熱湯をかけて柔らかくして、棒状のもので絡め取る方法があります(カーボンリムには良くないかも)。
ソーヨーの耐熱リムセメントは沖縄国体にさきがけて発売されました。
先日書いた自作リムセメントの材料の松ヤニ、常温ではカチカチの松ヤニを熱で溶かしてゴム糊と混ぜ合わせます。
2012-03-09 09:38:31

リムセメントのお話

テーマ:メンテナンス

リムセメント使用のチューブラーホイールの場合、スペアタイヤは一度貼り付けたタイヤを剥がしてフンドシにリムセメントの付着したものを準備します。リムセメント管理が出来ていれば(リム側もスペアタイヤ側もセメントの粘着力が残っていれば)パンクでタイヤ交換してもタイヤ空気圧による圧着によってほぼ完全な接着力が得られます。リム、タイヤにリムセメントが付いていてもカリカリに固まっていては十分な接着力は期待できません(ゆっくり走ることはできます)。
先日情けないことをしてしまいました。通勤の帰路パンク、迂濶にもスペアタイヤは未使用、リム側は何ヶ月か貼りっぱなしでしかもこの冬の寒さでカリカリ(リムセメントは熱で柔らかくなります)。ほぼタイヤ空気圧による圧着のみでゆっくりゆっくり走って帰ってきました。ペダル踏力でタイヤが引っ張られバルブが斜めになりました。バルブが千切れないようゆっくりゆっくり走りました。悪い例の参考にしてください。
サイタロウの自転車日記


自転車通勤日記。
3月4日。
行き、1時間27分。
帰り、1時間36分、帰りは雨。GTR。
7日。
行き、1時間39分。新経路探索して裏目。
帰り、1時間29分。GTR。
8日。
行き、1時間34分。
帰り、1時間23分。GTR。

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