日付かわって昨日はAMEHAREのリハでした!
入念に31日のゲネリハして準備は万端でござーす。
ドキドキするぜっ!!寝れんっつーの(笑)
今年もあと一日!!なんだか一年あっちゅーまだった。。。なんて言葉もちらほらこの時期になると聞きますね。
みなさんは今年はどんな年でしたか?
久々に独り言をいいますので、
つまんねと思ったらスルーしていいですからね(笑)
今年は濃い一年だったと思う。音楽でも私生活でも。
敢えて多くは書きませんが
究極の選択をせまられて無理だもうダメだと思い
何度もくじけそうになったてね、自分自身が嫌になる事が増えた
こうありたいってビジョンはあるのに自分の力の無さにもどかしさを感じる年でもあった。
自分はずっと太陽の様な存在でありたいと思っていた。
それでも一人じゃ輝けなかった。
その意味を10年間ギターを弾いてみたが解らなかった。
すごく考えました。何で音楽してんのかとか。
でもある時、ふと人に言われて気がついた
「ZumAさんは月か太陽かで言ったら、月の方だね」と。
きっと太陽がなきゃ輝けない人なんだよと。
マジか。こりゃ盲点だった。(°A°)
きっと僕は単体では認知されにくい人なんでしょう。
AMEHAREという、チアフルモンスターズというかけがえの無い
仲間がいるからこそ、ここまで光り輝けて来た事に気がつかなかった。
僕をフルに引き出してくれる貴重な仲間がいるから初めて僕でいられるんですね。
そしたら音に対して向き合い方が変わりました。
だからギタリストZumAが出す音に今まで以上に自信を持つ事が出来た。
自信っていうのは決して自分に
自惚れるって意味じゃないです。
「自分を信じる」と書いて自信なんです。
ただひたすらに自分を信じてやる
そうする事によって誰に何と言われようと軸がブレないらしいです。
なんでもいいんです、
優しさ、統率力、腕力、ルックス、友達の数、継続力
とにかく一つでもいいから自信を持って生きる
これは大事なんだなとこの1年ですごく気付かされました。
本当に仲間ってのは大事です。
僕の持論なんですけど
人は誰しもが綱渡りをしてる様なもんだと僕はよく考えます。産まれた時は親にだっこされた状態で綱を渡るんです。
そして成人して初めて一人で綱を渡る事になる
最初はスリル満点で楽しいんだよね、
でもながーーーいこの綱が一体どこまで続いてるのか
終わりが見えないんですよ、したら段々怖くなってくるもんだから
足元見ちゃうんよ。そして初めて底が見えないくらいの高さにビビっちゃう。
その瞬間不思議なもので、今まで平気だったのに途端にバランスを崩しちゃうんだよね。
今まで平気だったのに、怖い。一人でこんなの渡れない。
その思いが強くなった時に落っこちる。
要するに自らの命を絶つ人だとかがそれに当たるんじゃないかって思うんです。
落っこちない様にするにはどうしたらいいか?
それは頑張って前向いて周りを良く見渡す事なんです。
したら案外すぐ隣でも綱渡りしてる人がいます。
それが所謂、家族だったり友達、恋人なんです。
手を伸ばせば届く所で同じ様に綱渡りしてますよ。
だったら、手を伸ばて手を繋げばいいんです。
一人じゃ不安定だった綱も二人なら安定してきます。
手を繋いだ仲間にもさらに仲間がいるもんだから
さらに繋いだ人がさらに横の人と手を繋いで...
その和が多い程びっくりするくらい安定して渡れるんですよ。
自分の周りにどれだけ手を繋いでくれて支えてくれてる仲間、家族がいるか。
よーく、見てみて下さい。
そうすればその先も落ちることなくバランス保って渡れるはずですから。
それでも不慮の事故などで悲しい結果になったりする場合がありますが
それは綱渡りでいうと、
不幸にもその先の綱が腐っていて千切れてしまったりするというパターン。
その中でも苦難を乗り越えて渡りきってゴールした時
自分のゴール地点にどれだけの人が繋がっていてくれたかで
この綱渡りの意味が解るんだと思います。
一人が怖くて、どうしてもしんどい時
僕はこいう何気ない妄想をするんですが(笑)
視点をかえるだけで考え方とか変わるもので
なんか寂しくなくなりました。
当たり前の事なんだけど、とっても大事なことですので文章にしてみました。
モノの見方は決してひとつじゃないので
視野を広く、人繋がりを大事にしていける人でありたいと
僕はそう思います。
さ、寝る。
おやすぬー ( ・(ェ)・)ノシ