3連休は、「ツール・ド・のと」 に出場してきました。
金沢の郊外・内灘町を起点に、輪島、和倉、氷見、金沢と
能登半島一周412.7kmを3日間で走るサイクルツアーです。
初日は内灘から輪島へ向かう 124.2km。
あいにくの小雨。 気温は28度、悪くはない。
8時30分 スタート!
能登半島の外側を上がっていきます。
かほく市、羽咋市を通って 増穂浦の休憩ポイント。
昼食は、カレー、うどん、すぶた丼、から揚げなど
充実しています。地元ボランティアに感謝。
途中の門前町です。 歴史を感じさせる町並み。
トップ集団にはついて行けずに
第2集団として 16時頃、輪島市にゴール。
MAX時速57km、Av.25.4kmなので、
信号待ちとかを入れると、悪くないタイム。
能登半島の夕焼けです。
2日目。輪島~能登島までの166.8km。
一番長く、峠を二つ越える、過酷なコース。
7時30分スタート。
快晴。風なし。最高気温32度、暑い!
海岸線をひた走る 絶好のコース。
1004枚の棚田が 眼下に広がる
世界農業遺産の「千枚田」。 しばし休憩。
そして、走る。走る。
国定公園だけに景観がGood!!
穴水町役場の休憩ポイント
浦?川? 役場の横に水路がある。
そして、ひたすら走る。走る。
海岸線を35kmペースで 4時間走るんだよ~(><;)
でも、気持ち良い。 今までで最高のコースだった。
さあ、ゴールは間近。
能登島に渡る、ツインブリッジのと
ゴール!!
32度の中。ペットボトル5本。アイスクリーム1本。
(本当は2本食べたかった、金がなかった)
やさしく迎えてくれた、能登島のビーチ。
そして、2日目の宿は、あの「加賀屋」。
峠超えの苦しいときは、「かがや、かがや、かがや、、」
と声を出して、元気づけてきた。
じゃ~ん 窓からの景色。 これ全部、加賀屋。
室内。 一緒に参戦の大阪の社長~
社長の金沢大学の後輩が、台湾加賀屋の支配人。
それで、後輩が部屋まで来てくれた。
加賀屋物語をいろいろ聞き。大変にためになった。
台湾・加賀屋でも、日本流のサービスを徹底している。
日本語の話せる台湾人女性を募集したところ、
それもテレビで、70人枠に500人以上が応募。
彼女たちが、日本での研修を経て、
今は、台北で正座でサービスをしている。
加賀屋のキラーコンテンツは、仲居さんなんだ。
12部屋の加賀屋旅館を280室にまでした先代・タカさんの
DNAが仲居さんの中に継承されている。
しかし、食いすぎた~ 飲みすぎた~
こんなに運動しているのに。 3kg太っていた (><;)
3日目。 身体が重い。 筋肉が張っている。
3日連続での運動は 初めてのことだ。
8時30分スタート。 金沢までの121.7km。
あいにくの雨。 それも17度と寒い。 震える。
和倉温泉から七尾市内、氷見市(富山県)を
抜けて、津幡そして内灘のゴールだ。
海岸線を走る。 湾内なので穏やかなはずなのに
強風で波も高い。
時折、高波が道路にも及ぶ
もし、かかったら バランスを崩して転倒してしまう。
雨だ 風だ 寒い。
走行しながらの撮影は 危険だった。
携帯のレンズも濡れて、曇ってしまう。。。
そして、14時35分ゴール!!
あ~しんどかった。
3日3様の天候で それぞれの対応が勉強になった。
経験しなければ身に付かない。
これからは、どんな状況でも平常心で挑める。
雨にもかかわらず、沿道の暖かい声援が続いていた。
山村、漁村の玄関先で 家族総出で手を振ってくれる。
選手たちも、手を振って応える。 心温まる光景だ。
高級住宅街なのか、、、内灘に入ると 声援はゼロだった。
やっぱり都会は冷たいのか (^o^;)
長丁場のツールドを経験できた 秋の連休でした。
P.S ラーメンが食べたくなった。
旅館食が続いたので、金沢駅のラーメン屋に
駆け込んだ。 「ろうめん 魂の魂」
よくわからんネーミングだ。
やっぱりダメだった。