2012-02-06 10:28:57

札幌国際スキーマラソン

テーマ:アスリート

 一度はやってみたかった「クロスカントリー」。


 昔は、「距離スキー」と言っていた。



 出場してきました「札幌国際スキーマラソン」。


 国内最大規模のレースである。東京マラソンみたいなものか。




 レース選手向けには、50kmと25kmの2コースある。


 「50kmくらい走れるだろう」と思い、50で申し込んでいたが


 練習時の過酷さで、「これは、走るのよりキツイ」と思い、


 電話で、「すいません。25kmに変更してください」と


 事務局にお願いした。 受諾されてよかったです。 



 さあ、当日。

 大会会場である「札幌ドーム」に向かう。 マイナス6度。

 
  ア・メグロ ~目黒ではたらく社長のブログ~

  

 スキー板は、もちろんレンタル。 15,000円だ。 


 「足元をみやがって、、」と思ったが、他に選択肢はない。



 寒すぎるので、前日に手袋だけは買った。

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 これは、なかなか優れものでした。




 国際大会だけあって、外人選手もいて


 なんかドキドキしてきた。


 マラソンの時と同じストレッチをしてスタートに向かうが  


 そこで、早くも転倒してしまう。

 

 9時35分スタート。 


 最初の20Mはスケーティングしてはいけない。

  
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 邪魔になってはいけないので、一番後方からスタート。


 最初の1kmは軽い登りがあり そこで早くも息があがる。


 そしてフラットなコースが広がる。 気持ちよい一瞬。


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 このあとは、18km地点まで登りが続く。


 つまり、「ハ」の字を逆にしたような格好で登っていく、アレだ。


 これが嫌になった。 「何度も板をかついで走ろうか」と思った。


 たぶんルール的にはOKなんじゃないのかな。



 何人かは かついでいたよ。 


 で、やっと登ると、 急な下り坂だ。

 
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 道幅が狭く危険なので、一人づつ下る。 


 スキーが苦手な人は、かついで降りていった。 



 下ったあとは、また登りがつづいていく。


 マラソンというよりは、山道を走るトレイルランに近いね。


 途中、10km、15km、20kmに 補給ポイントがある。



 ボランティアスタッフのおじさんが


 「ポカリスウエットあるよ。ポカリスウエットだよ」と叫んでいる。


 寒い中、本当にご苦労様だ。


 でも、横にあるボトルの山を見ると 「アミノバリュー」じゃないかよ。


 北海道は、「ポカリ」の販売が早く、圧倒的なシェアで


 スポーツドリンク=ポカリと、同義語として使われることがある。


 「アミノバリュー」が協賛なんだけど~ ( ̄_ ̄ i) 




 ここまで、かなりの汗をかいているので、この給水は助かった。


 3杯も飲んでしまった。


 
 18kmを過ぎると、あとは下りとフラットコースになっていた。


 ダウンヒルを滑るのは気持ちが良い。



 ストレートコースの向こうには市街のビル群が見える。


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 あとはゴールまでまっしぐら。


 ああ、この感覚がスキーマラソンだ~と思えた。


 3時間27分でやっと、ゴール!

 
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 トップ選手が、1時間30分くらいなので


 ハーフマラソンだと「2時間半」みたいなタイム!? 


 「おっそーい」 


 走力だけじゃなくて、技術が相当いると思うんだよなあ。


 再挑戦はないかなあ、、、、、。 




 でも、「人生でやっておきたいこと」のひとつだったので


 本当に楽しかったです。 


 慣れない運動の筋肉疲労が心地よいです。







 



 

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