母校で講演
テーマ:ブログ高校を卒業して30年になる。 (・_・;)
「在学生の進路の参考に」ということで
30年目の先輩が 進学と仕事について語る
「彩風塾」に行って来た。
1回2人×3回シリーズで
医者、弁護士、大学教授、大学教授、
MBA経営者 そして、起業家という顔ぶれ。
30年ぶりに高校に入った。 昔の面影ない新校舎。
すれ違う高校生が 「こんにちは」 と言ってくれる。
やっぱり、いい高校だなあ~
教室に入ると 30数人の生徒が集まっていた。
希望者の参加なのだが、当時は、バレー部だったので
男子バレー部だけは、強制的に参加させられていた。
友人のT君と話を始めた。
T君は、一橋大学を出て、北海道庁に入るも、1年半で退官して
MBA取得のためにノースウエスタン大学に留学。
アメリカで製薬会社につとめ、今は実家の建設会社を継いでいる。
おもに、留学と海外で働くことについて語るが、
MBA後の初任給が「10万ドル(当時だと1200万円?) 」という話に
教室がざわめく、、、。
市場価値とは、そういうもんだと思う。
日本企業の国際化はいやおうなく進む。
必然的に国際ビジネスの中で働ける人の市場価値が高い。
だから、英語を勉強しようね。 ということで先生も喜ぶ。
つきあいの深いT君は、「岩切は、本当に運のいいやつだ」と
しきりに言っていたが、本当にそうだと思う。
運のいい人とつきあう。 自分は「運がいい」と言い切る。
小さな達成を積み重ねる。 真善美楽明みたいなプラスの中で生きる。
そうすると、運はやってくる。 「天網はいはい、疎にしてもらさず」だ。
終わってから、感想レポートをいただいた。
雑駁な講演内容だったのに、
レポートが良くまとまっていることに驚いた。
こういう機会は必要だ、増やすべきだと思う。
小さな志が生まれると 勉強への取り組みも違ってくるだろう。








