2012-05-31 08:00:00
ブログネタ☆召還とはかなり違う
テーマ:日々の徒然
ブログネタ:あなたは何重人格? 参加中
臨床心理学の書籍等を読んでいて
「多重人格」「解離性同一性障害」について
個々の人格には、驚く程詳細なパーソナル情報が有り
皆、実際に、その年齢までの記憶が有る
的な事を書かれているのを目にするのですが
・・・漫画のキャラクタ設定と
それに付随するお話を描く事は、それと非常に近いように感じています
漫画を描くのは、己の中の考えを
キャラクタの口を借りて表現する所行
どのキャラクタに
何を言わせようと
ワタクシの胸先三寸・・・
の、はずなのに、台詞を描き込もうとしても
不思議なくらいに、絶対、上手く流れができない
キャラクタが言うのを拒む感覚
で、「やっぱこいつが言うのね・・・」という
結果に落ち着いたりします
あぁ、生きもんなんだな・・・を痛感します
キャラクタには、それぞれ
ビジュアル、家族、背景、過去の歴史等の設定をしてある訳でして
漫画にしていないだけで、その設定に基づいた個々の細かい
エピソードはいくらでも引きずり出してくる事ができます
「己の中に有る、奴らの記憶を引き出す作業」
その中から、話としてまとまりそうなのを
漫画にしている感じです
ちょーメインなキャラクタだけでも12人は居ますから
少なくとも、己の中に12人格は、存在しているようです
どいつが、一番「あんれい」に似てるのだろうか・・・
今まで考えた事も無かったけど
きっと、どれかは、自分とそっくりなんだろうなぁ・・・
ちょっと嫌だなぁwww
で、似てる、似てないは別として
一緒に居て楽そうなのは
「エド」かなぁ・・・
とか思ったりします



ってやってくださいませ


コチラ
「元恋人同士の二人はいつか元の鞘に納まれる日が来るのか?」

を主軸とした一冊読み切りシリーズの第一巻。












































