AME'S CHOPPER SPIRIT
グラスホッパーモーターサイクル


AME'S CHOPPER SPIRIT 通勤仕様 復活サニートラック





AME'S CHOPPER SPIRIT
メロメロパーク
2005年07月23日

フューエルライン

テーマ:ハーレーダビッドソン
フューエルライン  車庫に入ったら、ガソリン臭い。またガソリン漏れか?と思い、キャブ周辺を見ると、漏れてる!この前ツーリングから帰ってきてから少しずつ出ているらしい。なぜだ?この時期の車庫はかなり気温が上っているので、早急に直さないと火事になる可能性がある。しかも洗濯物が干してあるので、臭くなった。嫁にはさんざん怒られた。はぁ。
 
 タンクからキャブまでのフューエルラインを外してみよう。外したら、タンクの出口のところから「ポタッ、ポタッ」っとゆーっくりガソリンがたれる。原因はシャットオフバルブが良く閉まりきっていない、という事だった。手で閉められる限界まで閉めたら、ほとんど止まったが、今度はきつくて手で開けられず。ペンチで回して開けた。これではマズイ。しかもバルブで漏れていても、キャブの方の弁で閉まるから漏れないだろうと思ったが、それはキャブがキャブなだけに安心できない。

 タンクからキャブまでのフューエルラインに新たにコックを作ろう。タンクの出口のところに1/4のフレアナットを付けてみると、なんと!ぴったり付くじゃない。これにて1/4の銅管でラインを作る事決定。コックも問題なくつく。一応できたが安心できないので、コックを閉めて、コックから下のラインは外して放置し漏れるかどうかチェックする。1日置いておいて一滴も垂れて来ないのでOKです!!

 写真は左側が、もと付いていたラインで、右側が改正したほうです。

 ・・・つづく
2005年07月17日

オイル交換

テーマ:ハーレーダビッドソン
 今日はツーリングだった。トンネルの中で、ヘッドライトつけようとスイッチ入れたら、エンジンストップ。多分ヒューズが切れたか?と思い、慌てずとりあえず押してトンネルを出る。チェックしたら、やっぱり。原因はヘッドライトの中でリークしていたから。フォークがスプリンガーなため、ショックで接触してしまったらしい。皆待っててくれた。
 キャブはまだ濃いみたい。プラグは80キロに1回カブって止まる。だから、80キロに1回止まってプラグ掃除。これ1日。皆さんお疲れ様でした。
 
この前、マフラーのサイレンサーを取ったら、かなり調子がいい。長いサイレンサーだった。そしてすごいススだった。まっくろ。やっぱりナックルは直管がいいのか?ふかしてもあんまり黒い煙出ないし。

 帰ってから、オイル交換。まずエンジンオイル。かなりのヨゴレ。オイルタンクの中、鉄やアルミのカス、粉が多い。棒にボロキレ付けてすくったら、どんどん取れてくる。これ、しばらくやっていた。エンジン大丈夫か?オイルフィルターでも付けようか。
 次はミッションオイル。この前交換したばっかりなのに、すごいヨゴレとカス。ミッションはまだまだマメにやっとかないとダメだなー。
2005年07月16日

キャブセッテイング

テーマ:ハーレーダビッドソン

 先日のキャブを取り付け、キャブのセッティングをする。今日は福田さんが遊びにきてくれるから、心強い。福田さんは、ショベルのスポーツ乗りです。この前メーターが動かなかったから、ケーブルを差し替えたりした。新品なので、切れていることは無いはず。中のワイヤーがメーターまで届いていなかったらしい。メーターダッシュを外していたので取り付ける。ボルトの穴が合っていないせいか、閉まりが悪く、どうしても斜めな感じに入っていってしまう。ねじ山が崩れるので、手締めにしておく。アイドリングを設定して、いざ出発。

 メーターは動いている。ふと気が付くと、すでにダッシュのボルトがなくなっていて、ダッシュが、がたがたゆれていた。想像以上の振動で、いつのまにか吹っ飛んでいたのだ。えぇー!ショーック!!
 15分くらい走ると、福田さんが後から追い越して止まるように指示した。何かなと思ったら
「なんか落ちたよ」と言ったので、エンジン止め点検。福田さんは、何か落ちた辺りに歩きで戻って探している。
 「あったよー」なんとロッカークラッチのワッシャーだった。と言う事はナットはすでにもっと手前で落ちているんじゃないか?探したが見つからず。
 
 その後、路上点検で分かった事は、フロアボードのナットもゆるゆるだ。しかも1ヶ所無くなっている。各所仮閉めのような状態で、ちゃんとボルトナット関係が閉まっていない。しばらくあちこちを増し締め。いくらハーレーと言えど納車間もなくでこんなにも緩むのだろうか。福田さんいわく、ちゃんとしめてないよ、集中して作業していないんじゃない?と言っていた。

 急遽福田さん家に行く。ロッカークラッチの応急手当を行って、この前始めて行ったバイク屋さんへGO飛行機

 行く途中で、ガス欠のような状態で止まる。入っているはずなのに、と思いキャップを外すと「プシュッ」と音がしたので、これはベンドキャップではないなと思い、裏を見るとやっぱり!ナックルは両方のキャップがベンド式でないとガソリンがキャブに落ちてこない。こんなんで良いのか?買ったバイク屋!片方のベンド式キャップのほうのタンクのガソリンが、なくなると、もう片方のタンクのほうは、ガソリンが落ちてこないため、ガス欠状態になっているのだ!キャップを左右交換して、バイク屋さんへGO飛行機

 福田さんが信号待ちで「このバイクのクラッチ、切りきれていないうちにシフトチェンジしているっぽいよ。ミッション壊れるよ」と言われ、めいいっぱい踏み込んでシフトしたがあまり変わらず。調整ができていないみたい。そういえば、結構すごい音していたが、ハンドシフトに初めて乗るので、こんな物かと思っていたが、違うらしい。

 やっとバイク屋さんに着いた。山田さんよろしくお願いします!

 まず、紛失したボルトナット関係をみつくろってつける。
 ロッカークラッチロッドの調整。めいいっぱい伸ばしても足らず。一番良い所で調整。
 Rブレーキが踏んだら戻り悪いので、調整。ロッドがフロアボードに干渉していて戻りが悪かった。
 点火時期の調整。進角デスビが調整の範囲外になっていて、そのままでは調整不可能。デスビを抜いて差し替えなければダメ。ということは、ジェネレーター外さなくっちゃ無理。で、外す。差し替えて調整後試運転。

 えぇーっシフトがやわらかくなった。無理やり入れている感覚ではなくなった。やっぱりクラッチ切りきれていなかったんだ!戻ってきて、点火時期変えたので、プラグのチェック。OKそう。
 衝撃的な事を言われた。「このミッション新品ですよね」
 「はい」
 「そのままポン付けですね、バラして中チェックしていないですね」
 「何で分かるんですか?チェックしないとまずいんですか?」
 「トップのパッキンは、日本で手に入らない物です。あちらでしか手に入らないし、空けた形跡がありません。普通新品のミッションはバラして、角取ったりすり合わせをするんですが」
 「それしないと、どうなります?たしかにオイル交換した時は、かなりのカスが出ていますけれど」
 「最悪ロックとか焼きついたりしますが、今何とも無いのならOKでしょう」
っ(汗)・・・やばいじゃないですかー、まだあんまり乗っていないし、いつそうなるか、バラしてチェックしてもらうほどお金ないし、あっ、買ったバイク屋1年補償だからしばらくはいいか。ということで、しばらくはOK。
 
ロッカークラッチのナットとニップルを注文して家に帰る。

 今日はこれにてメンテ終了。明日はツーリング。疲れた・・・

2005年07月14日

バイク屋さん

テーマ:ハーレーダビッドソン

 今日は福田さんに教わったバイク屋に行って見る。キャブを見てもらいにだ。初めて行くので、少し緊張気味だったが、優しい感じでよかった。

 キャブのほうは、問題ないらしい。それどころか、とても程度が良いらしく、「アメリカでもこのくらいの物はなかなか出てきませんよ」って言われた。やったキラキラ。でもそうしたら、何が悪かったのだろう。小さな砂とかかな。たしかにタンクの中は、そんなにきれいではなかった。バイク揺らすと細かいゴミがガソリンの中でゆれるのが分かる。でもガソリン抜いてからじゃないと、取れないし。凹凸がありすぎて、出てくるかわからない。っていうより、お店で組む時にはガソリン入っていないんだから、ゴミ取りして組んではくれないのか?私のタンクは、結構ボロだったので、中はコーティングしてあるので、アイボリー色。よく見えるから、ゴミが目立つ。
 とりあえず、キャブはOKということで音譜

 シャットオフバルブは、今回はきつく閉めておいたが、少しもれているようだ。買ったお店ではバルブのゴムやシャフトは新品で組んでくれたので、その辺ではないようだが。

2005年07月10日

オーバーフロー

テーマ:ハーレーダビッドソン

 車庫に行ったら、なんかガソリンくさい。バイクに近ずいてみると、キャブの辺りが、湿っている。うーん、シャットオフバルブ閉めたはずなのに、ガソリンか?と思いながら、よく見ると、キャブの穴からガソリンがもれてる!バイクをゆすると、ピチャピチャと出てくる汗これはオーバーフローだ!

 ということで、キャブ取り外し、掃除。チョークのシャフトが結構じゃまだった。シャットオフバルブがちゃんと閉まるかどうかテストするため、バルブ閉めて、ペットボトルにガソリンラインを入れてガムテープでタンクに固定。キャブはバイク屋さんに見てもらうため、外しておいて。形だけ組んでおく。組み付けは気をつけないと、ネジをなめてしまう。真鍮ボディなのでなめると大変。と思っていたら、フロート押さえている下のナットが何か斜めっぽい。あぁ!やったか?外してみると、やったらしい。そんなにひどくはないようなので、角張っている棒ヤスリでねじ山復活させる。なんだかヤブヘビ。

 キャブはそんなに汚れていなかったけれど、何でだろ。

2005年07月03日

初ツーリング

テーマ:ハーレーダビッドソン

 納車後、初乗り。変えのプラグ2セット持って、近所ツーリングです。今日はよりによってスズキのハヤブサと2台です。こんな60年近くも昔のバイクと、最新型のしかも世界最速のバイクという組み合わせは、あまり見かけませんね。

 出発して、まずメーターが動いていない。いくら走ってもスピード0マイル。なんだこりゃ。約10キロも走ると、カブって走行不能。はずしてみると、真黒。湿ってはいない。掃除してまた走り出すが、すぐにエンジンストップ。また掃除。その繰り返し。「セッティング出しましたよ」と納車の時言われたが、ちゃん出してくれたのか?と思いながら走る。

 そのうち、1セット目が使えなくなった。「もしかして、遠くに走りすぎたか?」と思って引き返す。2セット目も掃除しながら走って、ハヤブサの人「ギヤチェンジのたびに、マフラーから黒煙出てるよ」と言われ、濃いのか?と思いキャブの調整しながら走るが、2セット目のプラグも死亡。掃除してもダメ。何回キックしてもかからず。もう替えのプラグないよー。特殊サイズのため注文中で2セットしかプラグ無かったのだ!

 仕方ないので、家に電話して、「動かないから迎え来て」・・・あえなくピックアップ。
 本日のツーリング、片道約20キロ、6時間に及ぶツーリングでした。

 ミッションは新品のため、家に着くとミッションオイルの交換をした。ドレンボルトのえぐれている所に、カスがたっぷり入っていた。オイル茶色で乳化しているし。オイル交換はして渡してください!

2005年07月02日

納車

テーマ:ハーレーダビッドソン

つっつっつっ、ついに納車になりました。長かった、オーダーしてから1年と7ヶ月。
待ちに待った我愛車が手の元に入ります。わくわくしてお店に軽トラでとりに行きます。
トラックの中では、この長かった待ち期間の中で、何度あきらめようか、怒ろうか、と思っていた時の事を思い出しながら走った。走る人

 店に到着して、まず欠品の説明を受けた。?。これを待っていたのでは、納車がいつになるか分からないので、納車後送ってもらうということで話がつく。
  フロアボードのゴム          まあ無くても走るか
  左グリップの進角のスロットル     反対の動きの物が付いている。アクセル用か?
  ニップル4ヶ所             グリス塗って組みましたよ。グリス切れたらどうすんだ。
  アンダーガード            ハネイシ対策に欲しい

 一応、送ってくれるならいいかと思い、気を取り直し、乗り方の説明を受ける。なんといっても、初のフットクラッチ、ジョッキーシフトの乗り物に乗るのだから、緊張しまくりで、練習をする。駐車場でエンスト、何度かやっているうちに慣れてきた。そしたら路上練習。通りの少ない所で走り出す。なかなか難しいが、何とか3速までいれて走ることができた。リズムでチェンジするとやりやすい。

 あまり遊んでいると、帰るのが遅くなるので(片道4時間!)トラックに積み込む。
 「えーっと、エンジンオイルとミッションオイル交換して渡してくれると言ってましたよね」と怪しいから確認をしたら、「あっ、交換するって言ってましたね、忘れてました」と言われて、「もって帰ったらしてください」って言われた。はぁ?むかっなんかちがくね?でもトラックに積み込んでしまったので、しかたなくミッションオイルは家には無いので、買うことにした。
 「じゃこれください」と1本のミッションオイルを差し出すと、「1500円になります」と。あぁ?悪徳商売か?と思われる態度。普通はサービスで良いですよとか言う言葉が出てくるのではないのでしょうか。本来ならエンジンオイルも欲しいくらい。もう来ねーよと、心の中で言いながらお金を渡すと、さっさっと引き上げた。

 なんか後味悪い引き上げになったが、家に着くと、そんな物もふっとんだ。これからこれで何処を走って、どのくらいの距離をかせぐのだろうと思うと、わくわくしてこの日は寝た。

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