別の掲示板で書いたことをほぼそのまま載せます。
ミコトは最近「激指」の詰将棋で遊ぶことが好きで、すぐ「コンピュータしよう」と言います。
マウスパッドの使い方にもずいぶんなれて、いいリハビリかもしれません。両手を使う操作なので、けっこういい刺激?
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先週でしたか、米長永世棋聖とコンピュータソフト「ボンクラーズ」との前哨戦をニコ動で観戦しました。後手番の米長永世棋聖が2手目で玉を6二に動かす対応をしたのですが、ボンクラーズはデータのない局面を切り開き、桂馬の使い方で疑問手が出た米長永世棋聖をフルボッコという感じで倒してしまいました。
本番では王道の手を選択するとのことですが、史上最強の「ボンクラーズ」が有利なように見えます。
米長永世棋聖はソフトとの対戦を自宅で重ねて研究されているのですが、合わせて詰将棋などを説かれて脳トレにお励みのようです。人間として応援メッセージをおくりたいところです。
さて、私も「激指9」を使って将棋のトレーニングをしているのですが、あまりにも勝てないので、何とか勝つ方法を考案しました。
現在無敗の必殺技がこれだ!
①パーフェクト全駒落対局
いうまでもなく「激指9」を玉将だけにすると対局開始と同時に「投了」されます。
え、これじゃ勝った気がしないだろうって、そのとおりです。
そこで、
②双方歩だけの駒抜き対局
盤面配置で、双方が歩9枚ずつ配置と玉将配置で対戦。もちろん「激指9」を下手にすえるので、こちらが後手。
すると、なぜか、六段+に設定した「激指9」に圧勝(ほぼ全駒取り状態。と金攻めで制圧作戦)こつはチェスの終盤戦のイメージでキングの代わりに玉将が戦いの主役となることです。
③は②の変形バージョンで、角の配置を追加、こちらが下手に出て、角行1枚を落していただくと、これも圧勝。角落ちなので2段くらいの差ですよね(笑)四段+だ!
現在こんなチェスの終盤的思考の配置で戦ってみますと、そこにどうやら攻略法が見つかる気が・・。
米長永世棋聖の危機を救うためには、1月の本番前に、②のやりかたでの対戦を主張するのがいいかもしれません。「コンピュータソフトの欠点を解明しながら、将棋の本質をあきらかにするためのルール変更」という形。ただし先手はすでに決定している通り「ボンクラーズで」と。
チェスのソフトが開発されが初期段階では、ミニボードによる限定されてた駒数でのミニチェスが行われていましたから、②や③方のトレーニングをしてみることで対コンピュータソフト戦の新たな道が開けるかもしれません。(うそですが(笑)
写真は昔のコンピュータかな? 映画「2001年宇宙の旅」のHALみたい。チェスの強いコンピュータかしら。



