痩身長寿ぶらり旅

長寿ダイエットのお役にたつ情報をご提供します。


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「ためしてガッテン」で、米国ハーバード大学の研究で、「血管を若くする」という、ピーナツの効能が放映されていました。
 
ピーナツは、4~5月に種をまきますと、10日ほどで発芽し、6~7月に小さな黄色い花を咲かせ、花が枯れてその根元から細長い「子房柄」(しぼうへい)と言う「柄」が伸びて地中に入り、その先にピーナツの実をつけます。
 
この中で、主に紹介されたのは、ピーナツに豊富(50%)に含まれる油脂の、αリノール酸、α-オレイン酸、リン脂質の不飽和脂肪酸の効能ですが、その「オレイン酸」は、「中性脂肪と悪玉コレステロール」を減少しますので、これらの蓄積を抑制することで、動脈硬化を予防し、これで発症する心臓、糖尿、脳、腎臓などの疾患を抑えてくれますし、その他の、ビタミン、ミネラルのバランスも良く、「ポリフェノール」の強力な抗酸化力で、老化やがんを抑制し、更に、リン脂質は、細胞膜の成分ですので、細胞の新陳代謝を円滑にしますので、老化や諸病気の発症が抑えられます。
このピーナツに豊富な不飽和脂肪酸が、ピーナツの摂取後の血糖値スパイクを抑えて、太り難いダイエットを推進します。
 
リン脂質はまた、リン脂質に多くの「レシチン」が含まれていますので、これが体内で「アセチルコリン」に変化して、脳の神経伝達物質となりますので、記憶や学習能力を高める重要な物質となります。
 
この「ポリフェノール」は抗酸化成分の一種の「レスベラトロール」ですが、ピーナツの渋皮に豊富に含まれています。
 
「レスベラトロール」は、2006年に、米国ハーバード大学と米国立老化研究所(NIA)の共同研究で、ハーバード大学がレスべラトロールを肥満のマウスに大量に投与したところ、肥満による悪影響が減少し「寿命が延びる」ことを認めたという、レスべラトロールに関する画期的な共同研究結果を発表しました。

これらでお分かりのように、ピーナツは、身体全体に色々の効能があり、ダイエットはもとより、中国漢方では、「長寿花」と呼ばれる「滋養強壮」食材となっているのです。
ただし、1日のピーナツの効果的な摂取量は、20粒に制限されます。
 
 
 
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