2017年05月19日(金) 12時00分00秒

ウィークリースワローズ・5/16(火)~5/18(木)

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
鬼門も鬼門!な東京ドーム・ビッグエッグでの対G三連戦!イヤだな・・・イカサマのある球場は。

●5/16(火)巨5-2ヤ (負)ブキャナン2勝2敗 (本)バレンティン5号ソロ

○5/17(水)巨0-5ヤ (勝)由規1勝1敗

○5/18(木)巨0-1ヤ (勝)石川4勝3敗 (S)秋吉4勝2敗6S


5/16(火)は、阿部一人にヤラレたな。相変わらず、同じ選手・同じチーム・同じ球場に毎年々々同じ失敗を繰り返し続けている。大喝!だな。

ヤクルトはホントいいチームだねえ。同じ失敗しても何のお咎めも無いから。普通、タダじゃ済まないんだけどね。現場そのものも諦めムードなんだろうな。あと、古くからの伝統で『巨人に勝つとヤクルトが売れなくなるからあまり勝つな』という空気もあるんだろう。

正直、ヤクルトがプロ野球団を持つ使命はもう既に果たしたと思うんですけどね。『ウチはプロ野球チームを持っている』だけで優越感に浸っているのでしょうが、今はそんなにプロ野球って人気が無いじゃないですか。あまり宣伝力にはならないと思うし、おカネが無くてあまり戦力補強・スタッフ補強が出来ないのなら、1ランク下げて社会人野球とかに鞍替えした方がむしろブランドイメージを傷つけなくて良いと思いますけどね。

だってヤクルトって、毎年怪我人が異様に多いじゃないですか。健康飲料水を製造・販売している企業としては、むしろマイナスイメージを持たれかねないと思います。

この日は気分が優れなかったのでテレビ中継も観れなかったのですが、最初から『どうせ負けるだろうな』という空気だけは感じていました。相手の先発が菅野というのもありましたが、ヨ~イドンでいきなり2点のビハインドで"終戦"ムードが出たかと。

菅野も全然打てないね。こちらも無為無策か。

5/17(水)は先発の由規が7回無失点投球!大あっぱれ!だ。由規は、ヤクルト上位浮上の鍵を握る存在だと見ているよ。由規が今後も先発ローテで定着出来ると、少しは面白い展開になるんだけどね・・・肩の具合が気になるよな。

具合が気になるというと、ロッテ時代以来久し振りにスタメン出場となった大松。タイムリー打はあっぱれ!だったけど、アキレス腱断裂したからな。大丈夫か?当局的には、左の代打の切り札として活かしたいんだけどね。

しっかし、手放したロッテは取り返しのつかない事をしたな・・・でもしょうがないよ。近年は殆ど活躍していなかったから。流石に『もうダメだな』と思ったしな。たまたまヤクルトのチームカラーの方が肌に合っていたということでしょう。しかし逆のケースもあるから、プロ野球は面白いんだけどね。

それにつけても、近年のヤクルトはヨソからの払い下げの野手の活躍ぶりが実に顕著ですよね。今浪・鵜久森(日本ハム)、大松(ロッテ)、榎本(楽天)、坂口(オリックス)と。中日をクビになった森岡なんか、今やコーチ補佐だからな。逆に、いかにドラフトでロクな野手が獲れていないかが伺えます。山田以降、あまり目立った野手が獲れていないな。西浦・荒木・山崎・谷内・原泉と、何れもやや伸び悩み気味だ。たまに活躍はするんだけど、長続きしない。本来ならば、今頃レギュラー格でないといけない存在なんだけどな。

先制打の山田もあっぱれ!だ。山田が打たんと東京ドームでは勝てんからな。タイムリーの雄平もあっぱれ!やろう。

久し振りの地上波での東京ドームのヤクルト戦で、良いモノを観させて貰ったな。たまにはこういった試合も無いとアカんよ。

5/18(木)は"まさか"の"1-0"勝利!3回表、石川の三塁ゴロの間に三塁ランナーの中村が生還し、これが決勝点!大あっぱれ!をやろう!

東京ドームの石川というと、阿部に袋叩きに遭うシーンしか連想出来なくて。と言うか、いつ以来だ?東京ドームでの3連戦に勝ち越すのは?

後を受けた近藤→ルーキ→石山→秋吉も大あっぱれ!だ。まさかこの投手リレーで逃げ切れるとは思っていなかった。何時逆転されるか?と心臓がバクバクしてたよ。心臓に悪いな~。当局、心臓が悪い家系なんだよ。実父は重たい心臓の病で早逝し、名付け親の祖父は急性心筋梗塞・・・。こういった試合展開程、心臓に負担が掛かる試合は無いな。それでも勝ったから良かったけどな。終わった途端、疲れがドットソン・・・もとい、ドッと出たよ。

それだけ東京ドームには良い思い出が無いから。5点差をひっくり返された試合もあったしな。実際、イカサマやってんだろ?


今迄散々負けた分、これからは勝って貰わんと!
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3 ■ドリーム様へ

2~3戦目は、今世紀以降ロクに勝っていない鬼門の東京ドームだったということを思うと、よくやったと思います。

由規投手も、前回のDeNA戦の汚名返上となる様な力投で、石川投手もサッカーの様な投手戦を展開し、改めてプロ野球の面白さをも証明してくれたような投球だったと思います。

近年のヤクルトは、特に他球団から移籍してきた野手の活躍ぶりが目立つ反面、生え抜きの野手の低迷ぶりが顕著です。山田選手以降、あまり目立った野手を獲れていない・・・もしくは上手く育成出来ていない印象を受けます。

将来的な視点で捉えると、ヤクルトのウィークポイントになるでしょうね。

2 ■今現在も事実上産経球団かと・・・・

ヤクルトが球団を所有したのは、産経新聞の業績不振&プロ野球に熱心だった水野成夫が病に伏せるとのダブルピンチを、水野氏とは旧共産党党員→転向を共に果たして以来という旧知の仲のヤクルト会長が救済した格好で、今現在もフジサンケイが事実上のオーナー企業だと思っております。

フジサンケイとヤクルトは(特に買収した頃は)とにかく労働組合が大嫌いという共通点もありましたし(笑)。

昔、親戚の伯父が尼崎の文化住宅に住み、(関西の保守・右翼系が目の敵にしている(笑))連帯労組関西生コン支部に属する企業内組合の書記なんぞやっておりましたので、この手の労働問題には否応無しに敏感になってしまうもんで(汗)。

伯父が書記を務めた頃は、共産党に極めて近かった(伯父の住まいにもマルクス関連の書物が一杯あったっけ(遠い目))んですけど、今の関西生コン労組は社民党系(つうか新左翼系と観るべきか?)となっているんですね・・・・・・・・・・。

1 ■再生工場?

ヤクルトは初戦こそ落としたものの、2戦3戦は見事に勝ちました(^.^)
2戦目の由規も復活をアピールするには素晴らしいピッチングだし、3戦目の石川も1点リードを守りきっての好投ぶりでした。

確かに由規や坂口、大松と他球団在籍の選手を復活させる野村監督時代に話題になった再生工場が流行っているようですが、裏を返せばそれだけ現役の生え抜き選手が今一つ伸びきれていないと事ですね。

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