高井、結局野手転向へ!
テーマ:スワローズカクテルコロコロ態度変えやがって!(怒)結局球界を代表するノーコンサウスポー!高井雄平選手は打者転向に、けって~い!(夢原のぞみ調に)
1日前には「サイドスローに転向する」って大々的に発言したばかりなのに・・・一晩たったら「やっぱり打者転向」だとさ!で、今度は打者がダメなら「やっぱりピッチャーで勝負します」とかなるんだろうか?
久しぶりにイラっときましたよ!こうも態度をコロコロ変える輩も珍しい!
皆様は高井の打者転向、賛成でしょうか?
【当ブログ放送をお楽しみ頂いている視聴者の皆様へ・・・】
・・・さて以下の文章は、去る11/1(日)に書き上げた文章です。月初めは忙しくてなかなかブログ更新が難しいので、ある程度日曜日に書き溜めておくのですが、結局(高井の投手断念で)ボツになった文章です。でも小1時間近くもかけて作成したが故、このまま抹消させるのもチトもったいないと思いましたので、そのままお送り致します。ではどうぞ!
・・・正直意外でしたね・・・。てっきり野手転向で決着を見たかと思われていた、極度の制球難の高井投手(泣)結局サイドスロー転向で投手続行という、"玉虫色"の決着となりました。
確かにチーム事情からすると、高井みたいな150キロ近い速球を投げる左腕というのは魅力でしょう!・・・制球力があれば!
年々制球難ぶりには益々磨きがかかっています!今年は二軍ですら7点台半ばの防御率という救いようの無いヒドさ!(泣)打者転向案は至極当然の結果でしょう!元々打力は良いとの評価でしたから・・・。むしろアッサリと"戦力外"を宣告されるよりはマシでしょうね!
それが結局投手に未練が有ったという・・・。でも果たしてサイドスロー転向で持病のシャクが快方に向かうでしょうか?
かつて契約更改の席で、フロントからは中学生向けのピッチング教本を提供された程のノーコン病!伊東昭光・前投手コーチも「高井の制球難は一生付いて回るんだろうな・・・」と半ばサジを投げた様な発言をした程!
ヤクルトでは高井みたいに低迷打破、更なるステップアップを見越してのサイドスロー転向が多いですが、大抵旨くいきませんでした。
代表的な投手名を挙げると、
・前田浩継('00~'04)→'01年の優勝年は7勝。更なる上昇を目指しサイドスロー転向も失敗に終わる。現打撃投手。
・平本学('01~'06)→超ノーコンでサイドスローからアンダースロー転向を模索も、脚を骨折しそのまま'07年に解雇。
・萩原多賀彦('02~'05)→即戦力が期待された右腕もパッとせず。肩を痛めサイドスロー転向も直後に解雇。
せいぜいブレイクしたのは金沢次男('90~'94)、乱橋幸仁('85~'94)、山部太('94~'06)、高木晃次('98~'01)位か?(泣)他にも斎藤充弘('94~'00)も外したね・・・。丸山貴史('05~'09)はスリークォーター気味に変えたのがアダとなり、かえって制球難に陥ったという・・・(泣)
過去と言えば石堂克利(現・打撃投手)も打者転向を打診されるも結局投手に拘り結果戦力外を通告されたんでしたよね・・・。
高井は石堂の二の舞となってしまうのか?







1 ■無題
一貫性がないという意味で阪神の真弓監督みたいなもんですね。こんな調子じゃ大成するとはとても思えないです。