懐かしのテレビ・ラジオ・映画・テレビゲーム等の各種エンターテイメントの回想及び国際情勢・国内のプロ野球を独自の視点で語るブログチャンネルです。新旧記事に関わらずどうかお気軽にお楽しみください。

 日本のお茶の間を結ぶ最高のブログネットワーク。VBC系全国ネット。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年05月23日(火) 00時00分00秒

だから青春 泣き虫甲子園

テーマ:良いねぇ!昔のドラマ!
NHK総合にて'83年6月14日から10月11日まで全13話が、毎週火曜午後7時30分から7時58分まで放送されたドラマを特集!

あだち充・やまさき十三の漫画「ああ!青春の甲子園」を原作に制作されたという。'72年から放送されてきた「少年ドラマシリーズ」99作目にして最後の作品となりました。

大友旭(演・新田純一)は医師である父がアメリカへ招かれたことから、父の親友である園田竜之介(演・愛川欽也)の家に下宿することになりました。

父から『竜之介は日本一の名監督』と聞かされていた旭は、竜之介が春の選抜高校野球大会に準優勝した陽明高校の監督と思いこみ、陽明高校に転校するつもりでいました。

しかし実は、竜之介は進学校の青葉高校の監督もその野球部は部員が僅か7名しかおらず、廃部寸前状態で旭は愕然とします。

更に竜之介の二人の娘のうち長女の夏子(演・菊地陽子)は、野球に明け暮れて母の臨終に立ち会わなかった竜之介を許せず、野球も大嫌いだという。それでも青葉高校に転入した旭は、部員を集めて野球部を立て直そうとし、夏子も旭との交流を通じて次第に野球と父に対する考えを改めていったという・・・。

主なキャストは以下のとおり。(敬称略)

・大友旭→(演)新田純一 ※野球部員
・園田夏子→(演)菊地陽子
・高木レナ→(演)森尾由美
・小野寺葉子→(演)伊藤かずえ ※生徒会長
・本郷健太郎→(演)豊原功補 ※野球部員
・田中一平→(演)永瀬正敏 ※野球部員
・松本誠一→(演)松本誠一 ※野球部員
・土井垣隆→(演)太田毅 ※野球部キャプテン
・山口雅巳→(演)山口雅巳 ※野球部員
・梅山明彦→(演)梅山明彦 ※野球部員
・小西裕之→(演)小西裕之 ※野球部員
・下林山守→(演)下林山守 ※野球部員
・中森エミ→(演)矢野有美
・園田竜之介→(演)愛川欽也 ※夏子の父
・園田チカラ→(演)安孫子里香 ※夏子の妹
・藤尾真吾→(演)柄沢次郎
・大友介太→(演)藤木悠 ※旭の父
・一平の父→(演)宍戸錠
・一平の母→(演)加藤みどり
・園田百合→(演)大塚良重
・葉子の父→(演)小松方正
・アナウンサー→(演)みのもんた

ほか。今では"絶滅危惧種"な午後7時台の30分尺のドラマですが、流石はNHK!なそうそうたる面子です。故・藤木悠さんは「G MEN '75」(TBS系/'75~'82年)降板後か。降板後、糖尿病が深刻化していったとか。宍戸錠さんは当時、不定期放送されていた「元祖どっきりカメラ」(日本テレビ系)の司会でも人気がありました。

チョイ役で、みのもんた氏も出られていたというのも見逃せませんね。


あだち充作品というと、どうしてもアニメのイメージが強いですけどね・・・。ちなみにあだち充先生はヤ党(プロ野球・東京ヤクルトスワローズファン)で、ファンクラブ会員向けの特典用ポストカード裏面のイラストデザインを担当したこともありました。





(C)2005 NHK

DVDのパッケージ裏面より。リピート放送は殆どされていない反面、パッケージ化はされていたという。/(C)2005 NHK
AD
2017年05月22日(月) 12時00分00秒

ウィークリースワローズ・5/19(金)~5/21(日)

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
新たな因縁のカードであろう対T戦をプレイバック!

○5/19(金)ヤ4-2神 (勝)原樹理1勝1敗 (S)秋吉4勝2敗7S (本)バレンティン6号ソロ

○5/20(土)ヤ8-3神 (勝)小川4勝2敗 (本)山田5号3ラン

●5/21(日)ヤ4-5神 (負)ルーキ1勝4敗 (本)バレンティン7号2ラン・坂口1号ソロ


5/19(金)は、これまでリリーフで火に油を注ぐ背信投球が目立った原樹理が緊急先発も、6回1失点の力投!あっぱれ!だな。

やはり彼は先発なんだよ。ヘタにリリーフなんかやらせん方がいい。将来的なチームの選手層を思うと、どうしても先発投手の頭数が足りん!もっとイキのイイ若手先発投手が出て来んと話にならんな。どうせまた肘が痛い!肩が痛い!とか訴えるんだろうけどな。

ヤクルトのドラフト1位投手は総じて怪我が多過ぎるから、アテにならん。

打線は効果的に加点!先制タイムリーの大引とタイムリー&ダメ押しのホームランのバレンティンと3安打の山田にもあっぱれ!だ。

リリーフは石山が1点取られたけど、無失点投球のルーキも秋吉もあっぱれ!だ。

首位の阪神相手に見事なトラ狩りだった。褒めてつかわそう!

5/20(土)は、先発の小川が序盤に1点先制されイヤな雰囲気になりかけたものの、3回裏に一挙4得点!阪神先発・藤浪に強い雄平の2点タイムリーと今浪の今季初打点となる2点三塁打!

大あっぱれ!をやろう!特に今浪だよな。よーやくエンジンが掛かったか。彼は何でも出来る名バイプレーヤーだからな。こういった選手が居るチームは上位争いするもんだよ。荒木みたいな器用貧乏でもないしな。

改めて日本ハムのスカウトにあっぱれ!やるよ。ヤクルトのスカウトも少しは見習え!

日本ハムというと、シャウエッセンは美味しいよな。普段でもめったに食べ物の事は触れないんだけど、アレはイイ・・・但し、かなり高いんだけどな。ヤクルトも高いんだけど・・・。

山田の3ランが決め手になったな。これで少しはエンジンが掛かってくれるといいんだけどな。

先発の小川も調子づいてきたけど去年も8月だけ絶好調で9月は散々だったので、ムラッ気が心配だな。

この試合も見事なトラ狩りだった。朕は嬉しいぞ。

5/21(日)は、せっかくバレンティンと坂口のヤクルト移籍後初ホームランが飛び出し、中盤まで2点リードも、"魔の7回"だった。

先発の星がとっ捕まり、ルーキの敬遠球が"まさかの"暴投になりこれで決勝点を献上。

大喝!だ!これで1勝4敗だろ。流石に助っ投でこの数字はダメだろ。かといってギルメットも信用出来ないしな。

ルーキは好不調の波が激し過ぎるんだよ。プロなら調子が悪い時は悪い時なりに抑えんと!こんな事を繰り返していたら、信頼を無くすよ。

星の次のルーキは、勝ちパターンだったんだけどな。今後は、ルーキの状態を見極める"眼力"も求められてくるか。例えば"ヒット2本打たれるか与四死球1で調子が悪いとみなして即交代"させるとか、独自の"ルーキルール"でも設けないとこの調子だとシーズン終盤には"3勝12敗"ぐらいになりかねんぞ、こりゃ。2ヶ月で4敗ペースだと、12敗もするだろう。幾ら防御率が3点台半ばでも、負け数が多過ぎるよな。

今季は予想どおり害酷人で泣かされているなぁ。登板試合は毎回宝くじ状態のルーキ、一度も一軍出場機会無いまま肉離れで長期離脱のグリーン、1億7,600万円の年俸ドロボーのオーレンドルフ、敗戦処理の為に獲得したようなギルメット・・・。結局、ある程度まともなのはバレンティンだけか?しかし彼がホームランを打つ試合って負けがちだけどな。


勝てる試合を落とすと堪えるな・・・。更に最下層に低迷し続ける(パ・リーグの沖ノ鳥島の)ロッテのファンには申し訳ないけど。
AD
2017年05月22日(月) 00時00分00秒

JRT四国放送の編成をズバッ斬る!~'17年春

テーマ:ローカル編成ツッコミ激場!
事実上、日本で唯一のオープンネット局として存在も近年は地元におけるケーブルテレビ網の普及から日本テレビマストバイ局と大差ない状態になりつつある徳島県唯一の民放局・JRT四国放送。今回は'17年春改編からの編成を突きます!(情報は5月8日現在。10分以上の番組を掲載。)

【日本テレビ系の時差ネット番組等】
Oha!4 NEWS LIVE (月)~(金)5:20~
news every. (月)~(金)15:50~、17:53~ ※「JRT news every.」と改題して放送
日テレNEWS24 (月)~(水)26:29~ (木)26:24~ (金)26:27~ (土)26:50~ (日)25:55~ ※「NEWS24」と題して放送
にけつッ!! (月)24:59~
1×8いこうよ! (月)25:29~
採用!フリップNEWS (水)24:59~
架空OL日記 (水)25:29~
それいけ!アンパンマン (木)10:55~
浜ちゃんが! (木)24:59~
チカラウタ (木)25:29~
ズームイン!!サタデー (土)5:59~
ニノさん (土)25:50~
上沼・高田のクギズケ! (日)10:00~
所さんの目がテン! (日)10:55~
ガリゲル (日)13:00~

【TBS系の番組】
よしもと新喜劇 (土)12:00~
日立 世界ふしぎ発見! (土)13:00~
日曜劇場 小さな巨人 (日)16:00~

【フジテレビ系の番組】
ホンマでっか!?TV (土)14:00~
サザエさん (日)7:00~

【テレビ朝日系の番組】
仮面ライダーエグゼイド (火)10:25~
アメトーーク! (火)24:59~
日本のチカラ (水)10:55~
宇宙戦隊キュウレンジャー (金)10:55~
渡辺篤史の建もの探訪 (土)9:25~
ごはんジャパン 本物を探す旅へ (土)10:00~
探偵!ナイトスクープ (土)24:55~
新婚さんいらっしゃい! (日)17:00~

【テレビ東京系の番組】
しまじろうのわお! (月)10:55~
ポケットモンスター サン&ムーン (日)6:30~
開運!なんでも鑑定団 (日)12:00~

【ローカル番組等その他の番組】
ゴジカル! (月)~(金)16:50~
フォーカス徳島 (月)~(金)18:15~
CM INDEX (金)25:27~

民放1局で全ての在京キー局の番組をネットするオープンネット局とはいえ、やはりキー局の番組のネット率が高くなりました。またytv読売テレビ制作の番組のネット率も高めで「そこまで言って委員会NP」も同時ネットしていますが、全国ネット番組で未ネットなのはせいぜい「誰だって波瀾爆笑」程度か。

他局系列の番組では、テレビ朝日系の番組が目立ちますが本丸の「ドラえもん」はやってないんだよねぇ。しっかし2大特撮ドラマをよくやっている反面、放送時間が何ともヒドいなと。今、平日午前中にアニメや特撮ドラマを編成するのが流行ってますが、メイン視聴者層であろう幼稚園児~小学生だと、リアルタイム視聴は困難でしょう。

かつての視聴率三冠王のフジテレビの番組は、たったの2番組とテレビ東京の番組よりも少なくなってしまいました。情けないね・・・。もっとも、テレビ東京の番組もメジャーなのしかやってませんけどね。

あまりローカル番組を多くやっていないのは好感が持てますね。


これだけキー局の番組が多くなったということは、それだけケーブルテレビ網が充実しつつあるということなのかもしれませんが、それでもまだ『NHKとJRTしか入らない』という世帯も居ることを忘れない編成を心掛けて欲しいものです・・・って違うか?
AD
2017年05月21日(日) 12時00分00秒

F-1PILOT

テーマ:古き良き?TVゲーム
今は無きパック・イン・ビデオから'89年3月23日に6,300円(税別)でNEC PCエンジンHuカード規格で発売された3Dレース(バカ)ゲーを特集!

'89年というと、空前のF-1ブームでした。当時、地上波(フジテレビ系)で大々的に中継し古舘伊知郎氏の実況も熱を帯びていました。"貴公子アイルトン・セナ"・"プロフェッサー・アラン・プロスト"・"スピードと女の放浪者ネルソン・ピケ"・"振り向けばティエリー・ブーツェン"・"F-1界の鉄人リカルト・パトレーゼ"・"納豆走法・中嶋悟"etc・・・数々の名フレーズが忘れられません。

本作はそんなF-1界の魅力と迫力を、"間違った"形でお茶の間で疑似体験出来る稀有な存在です。

運転席からのいわゆるコクピット視点による3Dレースゲームで、バカデカく表示されたバックミラーが特徴的です。

・・・これが本作唯一にして最大のウリでした。

というのは、本作はF-1どころかレースゲームの常識を逸脱した独自のルールを導入していたからであります。

すなわち・・・プレイヤーが運転するF-1カーが停車すると、ナンと後続のライバルカーもお行儀良く停車してしまうという、"自動車教習所でも見られない"光景が拝めるという爆笑必至の演出を盛り込んでいたという。

抜きつ抜かれつの激しいデットヒートが繰り広げられるF-1界の常識を完全否定したかの様な演出ですが、本作は"プレイヤーが運転する車を停車させて後続車もお行儀よく停車するさまをバックミラーで拝んでほくそ笑む"のが目的です。ヨソのレースゲームと違って、一刻も早くゴール目掛けて疾走するゲームではありません。

オツなゲームでしょ?中嶋悟氏にも教えたいゲームです。

プレイヤーは"敵車を追い抜く"ことは出来ても、"敵車はプレイヤーの車を追い抜く事は出来ない"という致命傷的なプログラミングだったという。ロクにデバックもしないで市場に出したのでしょう。が、これが故にバカゲーとして後世にまで語り継がれる伝説のヘッポコレースゲームになったという。

しかし発売当時は空前のF-1ブームだったのと、まだPCエンジンではF-1レースゲームが少なかったこともあり、割と高評価だったというから驚きです。

BGM関係も弱く、まるで"オルゴールみたいな"せつないBGMでF-1の華々しい雰囲気は皆無!マシンの個別のセッティングも出来ず、ピットインも"サインが出ている時に停車してセレクトボタンを押す"という無茶な仕様の上、そもそもタイヤ等が摩耗しない仕様でピットインする必要性も皆無という。

3Dモノのレースゲームでは珍しくコース表示が一切無いスッキリ!!としたグラフィックも、カーブ表示すら無いのでコースを完全に熟知する必要があるという・・・しかしバカチョンゲームなので、ナイジェル・マンセルみたいにコースアウトしつつも強引にコーナーを通過するという荒々しいドライビングでも全然問題無いんですけどね。もうヤりたい放題です!

流石にメーカーもヤヴァいと捉えたか、取扱説明書だけ妙に凝っておりゲームに収録された各コースの詳しいデータや歴史等の詳細が語られており、これだけは相当な読み応えがあります。


"抜かれない"レースゲーム・・・接待用に、どう?





(C)1989 PACK-IN-VIDEO

メイン画面より。パッと見はなかなか良い雰囲気なのですが、ゲームバランスは・・・。コースが8つしかなく、一気にクリアーしなればならないのもツラいところ。/(C)1989 PACK-IN-VIDEO
2017年05月21日(日) 00時00分00秒

「ニッポンアニメ100」のランキングだが

テーマ:VNNメディアウォッチング!!
去る'17年5月3日(水)午後8時から11時までNHK BSプレミアムにて、ネット投票によって順位が決定された「ニッポンアニメ100」の最終順位が発表されていました。

1位・TIGER & BUNNY('11年)
2位・劇場版 TIGER & BUNNY The Rising('14年)
3位・魔法少女まどか☆マギカ('11年)
4位・ラブライブ!(TVアニメ1期)('13年)
5位・ラブライブ!(TVアニメ2期)('14年)
6位・劇場版 TIGER & BUNNY The Beginning('12年)
7位・コードギアス 反逆のルルーシュ('06年)
8位・カードキャプターさくら('98年)
9位・ラブライブ! The School Idol Movie('15年)
10位・おそ松さん('15年)
11位・銀魂('06年)
12位・ジョーカー・ゲーム('16年)
13位・銀河英雄伝説('88年)
14位・新世紀エヴァンゲリオン('95年)
15位・コードギアス 反逆のルルーシュR2('08年)
16位・ご注文はうさぎですか?('14年)
17位・機動戦士ガンダム('79年)
18位・デジモンアドベンチャー('99年)
19位・PSYCHO-PASS サイコパス('12年)
20位・ソードアート・オンライン('12年)
21位・CLANNAD ~AFTER STORY~('08年)
22位・ガールズ&パンツァー('12年)
23位・ハイキュー!!('14年)
24位・名探偵コナン('96年)
25位・氷菓('12年)
26位・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ (新編) 叛逆の物語('13年)
27位・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST('09年)
28位・進撃の巨人('13年)
29位・宇宙戦艦ヤマト('74年)
30位・少女革命ウテナ('97年)
31位・文豪ストレイドッグス('16年)
32位・テニスの王子様('01年)
33位・ラブライブ!サンシャイン!!('16年)
34位・カウボーイ ビバップ('98年)
35位・Steins;Gate('11年)
36位・夏目友人帳('08年)
37位・Fate/stay night (Unlimited Blade Works)('14年)
38位・星の子ポロン('74年)
39位・未来少年コナン('78年)
40位・機動戦士ガンダムSEED('02年)
41位・けいおん!('09年)
42位・涼宮ハルヒの憂鬱(第1期)('06年)
43位・天元突破グレンラガン('07年)
44位・ルパン三世 カリオストロの城('79年)
45位・化物語('09年)
46位・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX('02年)
47位・響け!ユーフォニアム('15年)
48位・Free!('13年)
49位・ガールズ&パンツァー 劇場版('15年)
50位・Fate/Zero('11年)
51位・四月は君の嘘('14年)
52位・SHIROBAKO('14年)
53位・劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ('08年)
54位・風の谷のナウシカ('84年)
55位・銀魂'('11年)
56位・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%('11年)
57位・君の名は。('16年)
58位・けいおん!!('10年)
59位・天空の城ラピュタ('86年)
60位・美少女戦士セーラームーン('92年)
61位・Re:ゼロから始める異世界生活('16年)
62位・Free!-Eternal Summer-('14年)
63位・ハイ☆スピード! ―Free! Starting Days―('15年)
64位・家庭教師ヒットマンREBORN!('06年)
65位・幽☆遊☆白書('92年)
66位・THE IDOLM@STER('11年)
67位・ハイキュー!! セカンドシーズン('15年)
68位・ご注文はうさぎですか??('15年)
69位・モブサイコ100('16年)
70位・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ('15年)
71位・鋼の錬金術師('03年)
72位・ONE PIECE('99年)
73位・マクロスF('08年)
74位・少年ハリウッド('14年)
75位・さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち('78年)
76位・カードキャプターさくら(第2期)('99年)
77位・Angel Beats!('10年)
78位・蟲師('05年)
79位・うる星やつら('81年)
80位・昭和元禄落語心中('16年)
81位・K('12年)
82位・黒子のバスケ(第1期)('12年)
83位・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。('11年)
84位・HUNTER×HUNTER('99年)
85位・ポケットモンスター('97年)
86位・装甲騎兵ボトムズ('83年)
87位・十二国記('02年)
88位・血界戦線('15年)
89位・ヘタリア The Beautiful World('13年)
90位・ふしぎの海のナディア('90年)
91位・モノノ怪('07年)
92位・キルラキル KILL la KILL('13年)
93位・犬夜叉('00年)
94位・うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー('84年)
95位・電脳コイル('07年)
96位・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース('14年)
97位・AKIRA('88年)
98位・超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか('84年)
99位・ガンとゴン('74年)
100位・四畳半神話大系('09年)

人気アニメがランクインしていなかったり、またトンでもないマイナーなアニメが上位に食いこんでいたりと、かなり難のある結果になったのではないでしょうか。また今回も"何時もの"面子に語って貰いましょう。(注・ここから先の登場人物はフィクションであり実在する人物とは関係ありません)

関口『エ~、「ニッポンアニメ100」のランキング結果が発表されましたけど、僕なんかこの結果はどうなのかなぁ~?と思うんですけどねぇ。この結果に関して皆さん、何かありますでしょうか?寺島さん、何か?』

寺島『こんなに極端に組織票が大々的に結果に結びついたのも酷いと思うんですけど、そもそもですよ、投票のシステム自体にも問題が大ありだったと思いますよ。』

関口『と、言いますと?』

寺島『いいですか・・・1日3回までという制限こそあれ、1人で何回も同じ作品に投票出来るシステムだったんですけど、あんなシステムじゃネットしかやることの無い引きこもりのアニヲタなんか自分の好きな作品ばかり何日も連続して投票するに決まってるじゃないですか。そうなるとですよ、こういった偏ったランキング結果になってしまうんですよ。これはですよ、アニヲタを甘く見た事前の見込みの甘さからくる結果だったと思いますよ。こんなの、まっとうなランキングじゃないですよ。ふざけんな!と言いたいですね。』

関口『ハァ~・・・西崎さんは、何か?』

西崎『あ、あのですね?1位の作品なんて、わ、私、全然知らないんですけど、そんなに人気があ、あったのかと?ど、独立U局だけでやった番組を大々的にい、1位にしてまつりあげるのも、ちょっと、ど、どうかとは思いますけど、わ、私としては、テレビアニメとゲ、ゲ、ゲ、劇場アニメとを分けたランキングにす、するべきだった、と、お、思います。』

関口『そうなんですよねぇ~僕もアレ?1位のアニメって、何?って思いましたからねぇ。よっぽど熱狂的な方がいらっしゃったということなんでしょうけど、そんなに一般的とも思えないんだけどなぁ~・・・最後に岸井さん?』

岸井『さっき寺島さんもふざけんな!と仰ったんですけど、ホント、呆れて開いた口が塞がらない結果ですよね。かなりの社会現象になったアニメが100位以下だったり、そうかと思いきやマスター映像素材すらない「星の子ポロン」とか「ガンとゴン」がランク入りしていたり、どういう集計結果してんだ?と言いたくなりますよね。投票システムそのものが問題だから、こういった偏った結果になっちまんだと思いますよ。

あとね!同じアイドル系アニメでも、NHKも関与した「ラブライブ!」なんかは複数ランクインしているのに、「アイドルマスター」は思った程上位に食いこんでいなかったりとか、現在NHK BSプレミアムで再放送中の「カードキャプターさくら」がかなり上位にランクインしていたりとか、これはNHK関係者による組織票も相当あったんじゃないか?って思うんですよね。そんなに「カードキャプターさくら」って人気ありました?「セーラームーン」の方が一般的なんじゃないの?と。1位のアニメもですけど、ランキング結果そのものか全然、納得がいきませんよね。』

関口『ランキング番組やるのはいいんですけど、イカサマじゃないか?といいますか、何かきつねにつままれた気分と言いますか、こんな結果でいいの?とは思うんですけどねぇ~・・・ハァ~・・・次は、スポーツ!』





(C)TBS

(C)1995-2017, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.
2017年05月20日(土) 12時00分00秒

「星の子ポロン」が人気らしい?

テーマ:アニメをコアに語る
今、ネットで「星の子ポロン」なる5分アニメが人気だそうですね。

モトをたどれば'74~'75年にかけて放送されたアニメで、正味2分足らずの尺であるにも関わらず2話も放送し社会のマナー等を啓蒙するという教養度の高いアニメです。

大御所声優の野沢雅子さんが複数のキャラクターの声を担当し、唐突なストーリー展開と強引にオチに持って行く展開がマニアの間で話題になったとか。

時報映画社が制作し、アニメーション制作が日本動画も両社とも現在は会社そのものが存在せずマスター映像素材の行方も一切不明!著作権の在り処も不明という。

しかしどうしたことか、'17年5月3日放送の「ニッポンアニメ100」(NHK BSプレミアム)で行われた"ベスト・アニメ100"というランキングにおいて総合38位、男性13位という驚異的な順位を叩き出したという。よっぽどコアなマニアが居るんですね。

当時はまだ家庭用ビデオもあまり普及していなかった時代だったとはいえ、ネット上には幾らか動画が出回っているところをみると偶然、録画していたマニアも居たということでしょうか。

当局的には「ドラえもん」の日本テレビ版('73年)なんかもツッコミどころが多いかとは思うのですが、「星の子ポロン」が人気だとすると今後は意外なミニアニメが人気出てくるかもしれませんね。

例えば「ドタンバのマナー」(フジテレビ系/'84~'87年)とか。コレは当局も大好きなアニメで、DVD-BOX化して欲しい位のアニメでした。制作がおカタいエイケンなので、パッケージ化は難しいかもしれませんが原作が「フジ三太郎」のサトウサンペイ氏なので面白いですよ。


しっかし、ヘンなアニメが話題になるモンですねぇ・・・そのうち(大東亜戦争を題材にした)「アニメンタリー決断」(日本テレビ系/'71年)なんかもヘンに話題になるかもね。





(C)時報映画社

「星の子ポロン」より。今、マスター映像素材は・・・。/(C)時報映画社
2017年05月20日(土) 00時00分00秒

'03年6月7日(土)のファミリー劇場のラテ欄

テーマ:懐かしのラテ欄
06:00 鞍馬天狗 竹脇無我 水野哲 佐野浅夫ほか
07:00 眠狂四郎 田村正和 山本陽子 野川由美子ほか
08:00 モンスターファーム~円盤石の秘密~ (声)横山智佐 國府田マリ子 白鳥由里ほか
10:30 特捜ロボ ジャンパーソン 市山登 菅田俊 高畑淳子ほか
11:00 昆虫物語 みなしごハッチ (声)栗葉子 北浜晴子 山本嘉子ほか
11:30 五星戦隊ダイレンジャー 和田圭市 中康次 桑原たけしほか
12:00 仮面ライダーアマゾン 岡崎徹 小林昭二 中田博久ほか
12:30 最終兵器彼女 (声)石母田史朗 折笠富美子 三木眞一郎ほか
13:00 愛少女ポリアンナ物語 (声)堀江美都子 田中秀幸 渡辺菜生子ほか
13:30 不思議少女ナイルなトトメス 堀川早苗 斉木しげる 迫文代ほか
14:00 ドリフ大爆笑 ザ・ドリフターズ 沢田研二 由紀さおりほか
16:00 勇者ライディーン(終) (声)神谷明 柴田清子 井上真樹夫ほか
18:30 まんが日本史 (声)杉山佳寿子 鈴木富子 間嶋里美ほか
19:00 魔法のプリンセスミンキーモモ (声)小山茉美 田の中勇 木藤玲子ほか
19:30 真・女神転生デビチル (声)森久保祥太郎 野上ゆかな 井上喜久子ほか
20:00 野球狂の詩 (声)木之内みどり 西村晃 雨森雅司ほか
21:00 西部警察 石原裕次郎 渡哲也 寺尾聰ほか
22:00 太陽にほえろ! 石原裕次郎 木之元亮 宮内淳ほか
22:56 ウルトラファイト (声)山田二郎
23:00 ザ・ボディガード 千葉真一 目黒祐樹 志穂美悦子ほか
24:00 太陽にほえろ! 石原裕次郎 松田優作 露口茂ほか

ポイントは・・・

・余計な番組ナシ!→今みたいにケバいオリジナルバラエティー番組が一切無く、純粋に"懐かしのドラマ・アニメ・バラエティー"のリピート放送専門チャンネルとして君臨していました。イカす!

・時代劇は→今は時代劇も殆ど散見されなくなりましたが、当時は時代劇も好物でした。

・東映系作品多し!→東映系の番組も随分と目立ちましたね。今はなかなかこういった編成は出来ないでしょう。


当コーナー初のCS系チャンネルの特集でしたが、いかがでしたでしょうか?
2017年05月19日(金) 12時00分00秒

ウィークリースワローズ・5/16(火)~5/18(木)

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
鬼門も鬼門!な東京ドーム・ビッグエッグでの対G三連戦!イヤだな・・・イカサマのある球場は。

●5/16(火)巨5-2ヤ (負)ブキャナン2勝2敗 (本)バレンティン5号ソロ

○5/17(水)巨0-5ヤ (勝)由規1勝1敗

○5/18(木)巨0-1ヤ (勝)石川4勝3敗 (S)秋吉4勝2敗6S


5/16(火)は、阿部一人にヤラレたな。相変わらず、同じ選手・同じチーム・同じ球場に毎年々々同じ失敗を繰り返し続けている。大喝!だな。

ヤクルトはホントいいチームだねえ。同じ失敗しても何のお咎めも無いから。普通、タダじゃ済まないんだけどね。現場そのものも諦めムードなんだろうな。あと、古くからの伝統で『巨人に勝つとヤクルトが売れなくなるからあまり勝つな』という空気もあるんだろう。

正直、ヤクルトがプロ野球団を持つ使命はもう既に果たしたと思うんですけどね。『ウチはプロ野球チームを持っている』だけで優越感に浸っているのでしょうが、今はそんなにプロ野球って人気が無いじゃないですか。あまり宣伝力にはならないと思うし、おカネが無くてあまり戦力補強・スタッフ補強が出来ないのなら、1ランク下げて社会人野球とかに鞍替えした方がむしろブランドイメージを傷つけなくて良いと思いますけどね。

だってヤクルトって、毎年怪我人が異様に多いじゃないですか。健康飲料水を製造・販売している企業としては、むしろマイナスイメージを持たれかねないと思います。

この日は気分が優れなかったのでテレビ中継も観れなかったのですが、最初から『どうせ負けるだろうな』という空気だけは感じていました。相手の先発が菅野というのもありましたが、ヨ~イドンでいきなり2点のビハインドで"終戦"ムードが出たかと。

菅野も全然打てないね。こちらも無為無策か。

5/17(水)は先発の由規が7回無失点投球!大あっぱれ!だ。由規は、ヤクルト上位浮上の鍵を握る存在だと見ているよ。由規が今後も先発ローテで定着出来ると、少しは面白い展開になるんだけどね・・・肩の具合が気になるよな。

具合が気になるというと、ロッテ時代以来久し振りにスタメン出場となった大松。タイムリー打はあっぱれ!だったけど、アキレス腱断裂したからな。大丈夫か?当局的には、左の代打の切り札として活かしたいんだけどね。

しっかし、手放したロッテは取り返しのつかない事をしたな・・・でもしょうがないよ。近年は殆ど活躍していなかったから。流石に『もうダメだな』と思ったしな。たまたまヤクルトのチームカラーの方が肌に合っていたということでしょう。しかし逆のケースもあるから、プロ野球は面白いんだけどね。

それにつけても、近年のヤクルトはヨソからの払い下げの野手の活躍ぶりが実に顕著ですよね。今浪・鵜久森(日本ハム)、大松(ロッテ)、榎本(楽天)、坂口(オリックス)と。中日をクビになった森岡なんか、今やコーチ補佐だからな。逆に、いかにドラフトでロクな野手が獲れていないかが伺えます。山田以降、あまり目立った野手が獲れていないな。西浦・荒木・山崎・谷内・原泉と、何れもやや伸び悩み気味だ。たまに活躍はするんだけど、長続きしない。本来ならば、今頃レギュラー格でないといけない存在なんだけどな。

先制打の山田もあっぱれ!だ。山田が打たんと東京ドームでは勝てんからな。タイムリーの雄平もあっぱれ!やろう。

久し振りの地上波での東京ドームのヤクルト戦で、良いモノを観させて貰ったな。たまにはこういった試合も無いとアカんよ。

5/18(木)は"まさか"の"1-0"勝利!3回表、石川の三塁ゴロの間に三塁ランナーの中村が生還し、これが決勝点!大あっぱれ!をやろう!

東京ドームの石川というと、阿部に袋叩きに遭うシーンしか連想出来なくて。と言うか、いつ以来だ?東京ドームでの3連戦に勝ち越すのは?

後を受けた近藤→ルーキ→石山→秋吉も大あっぱれ!だ。まさかこの投手リレーで逃げ切れるとは思っていなかった。何時逆転されるか?と心臓がバクバクしてたよ。心臓に悪いな~。当局、心臓が悪い家系なんだよ。実父は重たい心臓の病で早逝し、名付け親の祖父は急性心筋梗塞・・・。こういった試合展開程、心臓に負担が掛かる試合は無いな。それでも勝ったから良かったけどな。終わった途端、疲れがドットソン・・・もとい、ドッと出たよ。

それだけ東京ドームには良い思い出が無いから。5点差をひっくり返された試合もあったしな。実際、イカサマやってんだろ?


今迄散々負けた分、これからは勝って貰わんと!
2017年05月19日(金) 00時00分00秒

赤帽かあちゃん

テーマ:良いねぇ!昔のドラマ!
日本テレビ系にて'77年8月29日から10月28日まで、毎週月~金曜午後1時30分から1時55分まで放送された帯ドラマを特集!

いわゆる当時の日本テレビ系の昼メロ枠「女の劇場」('77年)名義で放送された"最後の作品"ともなりました。

原作は竹内勇太郎原作の「女侠曼茶羅」で、同氏は脚本も手掛けました。

山梨県の甲府駅で勤務する日本初の"女性赤帽"として活躍した内海かな江(演・江利チエミ)の物語で、無類の働き者で曲がったことが大嫌いな内海かな江は太平洋戦争の戦前~戦中~戦後に掛けて下部温泉の旅館・源泉館の女中として働いた後、反戦主義者の松木信二二等兵(演・亀石征一郎)と結婚します。

夫の戦死後は一人息子を女手一つで育て、逆境の中で叩かれ踏まれながらもひるまず明るく生き抜いた、かな江の半生を描いた作品でした。

主なキャストは以下のとおり。(敬称略)

内海かな江→(演)江利チエミ
松木信二→(演)亀石征一郎
やくざの親分・三村→(演)御木本伸介
内海一男(かな江の息子)→(演)丹呉年克→小山梓
源泉館の主人・巻子→(演)清川虹子
いち(かな江の姉)→(演)松川純子
治三郎(いちの夫)→(演)北村総一朗
地主・民三→(演)早川雄三
輪タク屋・松田→(演)畠山麦
樋口(元特別高等警察)→(演)江幡高志
照子→(演)八木孝子
満江→(演)真理明美
勘二→(演)長澄修
良子→(演)小林伊津子
久子→(演)森川千恵子
内海幾乃(かな江の母)→(演)町田祥子

ほか。


故・江利チエミさんというと、"実写版・サザエさん"のイメージが強いのですが、他の作品も「サザエさん」ライクなキップのいい女性役がハマり役だったんでしょうね。今時の女優には居ないタイプかもしれません。主題歌♪わたしの人生 も故・江利チエミさんが担当していました。


今や「ヒルナンデス!」ですっかり軟派路線に陥った日本テレビも、当時は昼メロをやっていたのも意外でした。昔は、おちゃらけた局じゃなかったんだと。





(C)長谷川町子美術館

故・江利チエミさん。元気ハツラツな快活な女性役がハマり役でした。/(C)長谷川町子美術館
2017年05月18日(木) 12時00分00秒

名悪役列伝~久富惟晴

テーマ:ヤク者も!Sey You!
味わい深い悪役を語るシリーズ。

今回は・・・別の意味で大御所よ!久富惟晴さん(故人)ね。

この方は・・・番組ラストでドンデン返しな悪役というと、実にハマる方でした。チョイと見、スマートな井出達で善人臭・エリート街道まっしぐら臭をプンプン漂わせていたという。『この人は犯人じゃないな』と油断させておいて、実はトンでもない悪役だった・・・というのが番組のラストで判明するというのが"お約束"でした。

二枚目のエリートなのに・・・何故?と視聴者は深く印象に残るという。しかしあまりにもこのパターン一辺倒になってしまったが為、しまいには『どうせコイツ、今回も善人面した悪役なんだろうな』とブラウン管に映ると身構えてしまったという。で、やっぱり番組最後にはトンでもない悪役だったという計算どおりの展開に。

露出度はかなり高く、警視庁の上級幹部役や銀行の頭取や弁護士役等、エリート臭漂う"悪役"が多かったです。南原宏治さんや田中浩さんの様な肉弾系の悪役ではありませんでした。イヤミクサい、権力の鬼みたいな悪役だったという。そういう点ではむしろタチが悪いのかも?

この方・・・自らライフル銃を撃ちまくる様な悪役は殆ど印象に無いな。大抵はスーツ姿で紳士的な井出達だったよなぁ。

詐欺役とかも似合いそうです。『私どもにお任せ下さい』とか言って消費者から多額のカネを巻き上げる詐欺系悪役とかね。


晩年は暫く動静が報じられず、消息不明?という噂も流れましたが'15年に旅立たれたのが判明したという・・・。残念でしたね。





(C)TOHO CO.,LTD.All Rights Reserved.

故・久富惟晴さん。端正な顔付きでエリート系の悪役が目立ちました。/(C)TOHO CO.,LTD.All Rights Reserved.
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。