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2016年12月05日(月) 12時00分00秒

プレイバック'16(終)~中日

テーマ:おもいッきりプロ野球!!
今年のプロ野球界をプレイバックするシリーズの最終回!・・・何か、"今年の"というよりは、チーム全体をアツく語られた視聴者も多くて・・・考えさせられました。最終回の今回は中日ドラゴンズ編!

まさか?の最下位転落でしたが、これでも春先は一時的に優勝争いに加わっていたのが今となっては『シンジラレナァ~イ!』(byトレイ・ヒルマン)ですね・・・(泣)

元々投手陣は悪くないチームではありましたが、最後まで谷繁元信監督とフロントや落合博満GMとの連携が上手くいっていなかったのを痛感させられました。ハタから見ていても、とても野球どころの話じゃないなと。

大体、グランド以外の部分が騒がしいチームは基本、勝てません(泣)

結果、谷繁元信監督はシーズン途中に事実上の解任、後任には森繁和ヘッドコーチが昇格というバタバタした人事に。

過去にもありましたね・・・シーズン途中に無理々々監督を解任という強引な人事が。何か、組織としての風通しの悪さを感じるチームです。"プロ野球界の共産圏国家"みたいな。

特に落合博満氏がGMになってから、チームはかえって悪くなっているのでは?いっこうに進まぬ若手選手の育成、一部のベテラン選手への極端な優遇ぶり、伸び悩む観客動員数etc・・・。

谷繁元信監督も、ハリのムシロ状態だったかと。むしろ中日と縁が切れてせいせいしているのでは?

今季は首位の広島相手に7勝17敗1分と10も借金したのが痛かった一方、5位のヤクルト相手に9勝16敗と負け越したのが最終的に5位と6位の分水嶺になりました。今年のヤクルトはそんなに調子は良くなかったのですが、中日だけヘンに苦戦してましたね。


チームはまだまだ新旧入れ代わりの時期・・・ここで将来の竜を担う若手選手の台頭に期待したいものの、ベテラン選手に気を使っているのかどうも委縮している印象も否めないんだよねぇ・・・。

【当局的MVP】
(投)小熊(14試合・5勝2敗・防御率2.80)→登板数こそ多くなかったものの、自己最多の勝ち星をマーク!

(打)福田(89試合・打率.267・10本塁打・37打点)→曲りなりにプロ初の二桁本塁打。ジワジワと和製大砲ぶりが覚醒しつつある?

【当局的DMP】
(投)山井(33試合・1勝8敗・防御率4.52)→'14年は13勝5敗の好成績も、その後の2年でナンと5勝20敗という凄まじい負け運(泣)負けの神様か?疫病神ともいう?

(打)エルナンデス(64試合・打率.249・5本塁打・26打点・1盗塁)→守備力には定評も、助っ人としてはあまりにも打力が弱過ぎる!(泣)これではちょっと・・・。
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2016年12月05日(月) 00時00分00秒

またまだ1月に大型改編が・・・

テーマ:VNNテレビスクープ!
本来ならば4月(もしくは10月)の改編で動くべきことだったのでしょうが・・・正直『何で今頃?』という思いをしております。

フジテレビでは、1月27日から長らく金曜午後9時スタートだった2時間特番枠(現在は「金曜プレミアム」)の放送開始時間を約1時間早めて午後7時57分から9時49分に変更し、逆に午後8時台(厳密には午後7時57分から8時54分まで)の放送だった「ダウンタウンなう」の放送時間を午後9時55分から10時52分へ変更するという・・・。

真裏の番組を思うと決して悪い枠移動ではないようにも思いますが、時期が時期なんですよね・・・。

もう少し待てば春改編だし、いたずらに動くよりも春改編の目玉として枠移動させた方が良かったのかと思いました。

「ダウンタウンなう」は、ダウンタウンが"呑みながら"ゲストとトークを展開させるというバラエティも、真裏の「ぴったんこカン・カン」(TBS系)に苦戦し視聴率は一桁台が続きます。それでも開始初期に比べると幾分改善されつつはありましたが、放送時間が遅くなるのと金曜午後10時台は真裏のバラエティ番組というと「たけしのニッポンのミカタ!」(テレビ東京系)程度しか無いことから、むしろ"穴場"であると判断されたのかも?

フジテレビ側からすれば「ぴったんこカン・カン」には勝てなくても「たけしのニッポンのミカタ!」程度になら勝てる!と思ったか?

一方、"9時またぎ"となる「金曜プレミアム」は、真裏の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)や「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」・「金曜ドラマ」(何れもTBS系)や「金曜★ロンドンハーツ」・「報道ステーション」(何れもテレビ朝日系)の真裏でやや苦戦気味だったか?

かつてフジテレビの"金9"2時間枠というとイコール2時間ドラマという印象が強かったものの、近年はバラエティモノもかなり目立っていました。とはいえ、バラエティ番組の企画力がだいぶ堕ちた(泣)現行のフジテレビでは、全盛期程の勢いのあるバラエティ番組を輩出しきれていなかったのも事実ではなかったでしょうか?

特に金曜午後9時からの同じ2時間番組の「金曜ロードSHOW!」の存在がデカかったかと。『もういいよ!』なジブリ系映画の"再放送"でかなり利ざやを稼いでますからね・・・(泣)もうこうなると「金曜ロードSHOW!」がいかに国民に浸透しているのかも伺えます。

そこで同じ2時間尺の「金曜プレミアム」が身を引いたと。午後7時57分スタートなら「金曜ロードSHOW!」への抵抗になるかもしれません。ただ、相変わらず真裏には「ぴったんこカン・カン」があるので引き続き魅力的な企画を打ち出せないと視聴率浮上には繋がらないと思います。

しかし1月最終週からの枠移動となると、スポンサー的にも難しいのでは?逆にスポンサー側からの要請があったのかもしれませんが、それだけフジテレビの金曜日のゴールデン~プライム帯の視聴率が悪いということの証左かと(泣)


まさか1月最終週からこういった電撃的な枠移動があるとは夢にも思いませんでしたが、こうなると午後7時台の「その原因、Xにあり!」もテコ入れされるかもしれませんね・・・。





(C)フジテレビ

「ダウンタウンなう」より。酒呑みトークってお酒を呑めない視聴者的には不快に感じないでしょうか・・・またBPOにも苦情が行ったりして?/(C)Fuji Television Network, inc. All rights reserved.
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2016年12月04日(日) 18時00分00秒

YBCラジオで「School Days」作者のインタビュー放送

テーマ:ラジオ聴き語り
山形県のAM民放局・YBCラジオ(山形放送・AM918kHz/出力5kw)にて、今夜(12/4日)午後10時30分から11時まで放送のローカル番組「オタク捜索 2次元ポリス」内にて、当局が後頭部を鈍器で殴られた位、強烈な衝撃を受けたアニメ「School Days」(tvkテレビ神奈川ほか/'07年)の生みの親である、メイザーズぬまきち氏のインタビューが放送されるとか。

「School Days」は高校1年生の男女3人によるドロドロとした"三角関係"を描いた同名パソコンソフトをアニメ化。大映ドラマ・THKドラマ・"構成・深作欣二/佐藤純彌"系のドラマばりの凄惨なラストが特徴的で、最終回は主人公の伊藤誠が(妊娠させた上堕胎を迫った)西園寺世界に刺し殺され、更に伊藤誠と付き合っていた桂言葉(ことのは)が我を失い西園寺世界を刺し殺し、最後のシーンでは桂言葉が伊藤誠の"生首"を抱いてボートの上で悦に浸る・・・という凄まじ過ぎる展開となりました。

上がる血しぶき、生首といった過激過ぎる演出に地上波では最終回の放送が出来なくなってしまったという、テレビアニメ史に残る問題作となりました。

モトをたどれば原作のパソコン版は更にグロい演出満載で、後にブームとなる"ヤンデレ"(病んだヒロイン)のはしりともなった作品でもありましたが、当時としては過激過ぎる演出がパソコン業界では話題ともなりました。

原作者的な存在である"メイザーズぬまきち"(大沼明夫)氏は、"スタック(STACK)"なるパソコンソフトメーカーの代表取締役でもあり精力的にパソコンソフト(主に18禁)をリリースしているのですが、意外にもメイザーズぬまきち氏は各種大学や専門学校で(真面目な)講演活動もされているという。18禁ソフトを制作されるとなるとフザケた方なのか?と思いがちですが、案外真面目な方です。

当局の人生に深い影響を及ぼした「School Days」の裏話がYBCラジオのローカル番組内で放送されるということで当局も気になっているのですが、インタビュー以上に気になるのが

YBCラジオが受信出来るのか?

です(泣)YBCラジオそのものは山形県内の全中継局がAM918kHzで統一されているのが分かり易い反面、この周波数では韓国KBS(韓国放送公社)が出力50kWもあり夜間になると混信がかなり激しいです(怒)中国・山東人民広播電台との混信もあり、隣県とはいえ安定した受信はかなり困難です(泣)

YBCラジオのみならず、大半の地方AM局は出力が5kw程度しかない反面、韓国波は総じて日本のAMラジオ局よりも出力が大きい為に"負けて"しまうんですね。ましてや日本海側だと海を隔てて遮るものが何もありませんから、ダイレクトに入ってきます(泣)

当地(秋田県)からだと海側の"国道7号"沿いだと昼間はクリアーに受信出来るものの、流石に午後10時半以降に車を飛ばしてまで聴きに行くというのも面倒です(泣)ましてや夜間になると韓国波との混信がより激しくなるので、わざわざ車を飛ばしてまで・・・となると気が引けます。

ならばradikoで・・・とも思ったものの、僅か30分足らずのローカル番組の為だけにおカネを払うのも気が引けるという(泣)仮にradikoに入っても通常は殆ど聴かないだろうし・・・。

目と鼻の先の隣県のAM局程、意外にも受信するのがかなり困難だったりします。

YBCラジオは総じて"遠距離受信"は困難な部類に入るようです。逆にAM936kHzのABSラジオ(秋田放送)は割と受信しやすいそうですが、感度の悪いダイヤルチューニング方式のAMラジオだと、TBSラジオ(AM954kHz/出力100kw)との混信があったりします。


何か妙案は無いものでしょうか・・・?




(C)STACK・School Days製作委員会 2007

「School Days」の人物相関図より。今だとBPOで血祭りになるな(泣)/(C)STACK・School Days製作委員会 2007





(C)STACK・School Days製作委員会 2007

「School Days」DVDのパッケージより。・・・確かに地上波では放送出来ないレベルかも(泣)/(C)STACK・School Days製作委員会 2007
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2016年12月04日(日) 12時00分00秒

美少女戦士セーラームーンSuperS 真・主役争奪戦

テーマ:古き良き?TVゲーム
バンダイグループの会社だったエンジェルから、ソニー・プレイステーションソフトとして'96年3月8日に5,800円(税別)で発売された、同名アニメ番組('95~'96年/テレビ朝日系)をモチーフにした対戦格闘アクションゲームを特集!

プレイヤーは、セーラー戦士の中から1人を選びサブタイトルが示す通り主人公を目指して、他のセーラー戦士とタイマンバトルを繰り広げていきます。

登場するセーラー戦士はアニメに登場したセーラー戦士達で、敵キャラクターやタキシード仮面サマは選べません。

メインのストーリーモードを始めると、画面中にゴチャゴチャとした字幕が流れます(泣)ゲームのストーリーを要約したものが字幕にて挿入されるのですが、32ビットマシンでの発売なのだから、アニメムービーにして欲しかった(怒)これは後に発売されたセガサターン版「Various Emotion」では、アニメムービー仕様に変更されておりました。

本作では格闘アクションゲームの初心者でも快適?にプレイ出来るよう、必殺技が簡単に出せる様に操作方法を変更出来たりする上、パンチ・キック・必殺技・体力等特定の部位を強化することが出来るABILITY CUSTOMIZE SYSTEM(ACS)なるシステムが搭載されていました。

特に2人対戦プレイ時になると、ハンデを付けたりすることが出来たという。これはこれでなかなか練られたシステムと言えましょう。

基本的には、よくある対戦格闘アクションゲーム同様、3回戦って2回勝つと次の対戦相手と戦い、全ての対戦相手に勝つとエンディング・・・という流れです。

オープニングでは、主題歌♪ムーンライト伝説 が流れつつ、プレイステーションならではのCGムービーによるオリジナル映像が流れるものの、歌い手さんはテレビ版とは全く別の歌手で興ざめ!(泣)権利の問題でもあったのでしょうが、同じ32ビットCD-ROMゲームだった3DO版「美少女戦士セーラームーンS」(発売元・バンダイ)はテレビ版と同じムーンリップスの歌を引用していたので、どうにかならなかったのかと・・・。

オリジナルのCGムービーでは、原作にもアニメにも出てこない様な巨大ロボット調の敵キャラとセーラー戦士が対峙するというのも原作の世界観から逸脱していました(泣)

CD-ROMソフト特有の読み込み時間も長めな上、モーションキャプチャーで描かれたセーラー戦士の動きはカクカクとしており、しかも全然似てない(怒)各種必殺技も出るまでに時間が掛かりかなりイライラさせられます。

それでいて対コンピュータ戦では、必殺技の連発による力押しでのプレイが中心になりかなり大味な展開です。

正直、コレクターズアイテムの域を出ないという・・・完全なクソゲーでした(怒)

プレイステーション版は初回プレス版に限りピクチャーレーベル仕様のCD-ROMだそうですが、恐らく再プレスする程売れなかったでしょうから、現在中古市場等で出回っているソフトは全て初回プレス仕様であると思われます。と言っても、CD-ROMのデザインはCGで描かれたものであまり有難みは感じられませんでしたが。

先に発売された3DO版は、格闘アクション以外にも各キャラクターによるメッセージモードも搭載されていた上、各セーラー戦士の動きもテレビアニメ版の制作スタッフが1,500枚ものセル画を書き下ろしたものを元にしていたのでかなりリアルなアクションを実現する等、かなりのハイレベルな仕上がりだったのを思うと、非常にガッカリさせられましたね・・・(怒)


正直、3DO版どころかスーパーファミコン版の格闘アクションゲーム仕様の「美少女戦士セーラームーンSuperS」の方がデキは上!(泣)クソゲーマニア以外は決して手を出さぬ様・・・かなり後悔します!(経験者は語る)





(C)武内直子/講談社・EX・東映動画 (C)ANGEL 1996

ゲーム画面より。モーションキャプチャーで描かれたセーラー戦士は似ていない上、動きもヘン!(怒)/(C)武内直子/講談社・テレビ朝日・東映アニメーション (C)ANGEL 1996
2016年12月04日(日) 00時00分00秒

1月改編に向けた動きが・・・

テーマ:VNNテレビスクープ!
通常、バラエティ番組の改編というと4月ないし10月から始まる・・・というのが今迄多かったかとは思いますが、近年はこの習慣が崩れつつあるように感じます。

例えば、だいぶ前から『今秋スタート!』が公言されていた「フルタチさん」(フジテレビ系)は、11月からようやくスタート・・・しかし、間もなく年末年始の特番で潰れまくるのでしょうから、こうなると視聴者にも番組自体あまり浸透しない恐れが出てくるし、あまり適宜な放送開始でないような気もするのですが・・・。だったら、1月から始めた方が良かったのかと?

今秋の改編は乗り越えたものの、11月に早くも年内での番組終了が決定し1月から新たなバラエティ番組が始まる動きもあるようです。

まずは11月27日(日)に突如終了した「大改造!!劇的ビフォーアフター」(テレビ朝日系)。足掛け14年以上も続くテレビ朝日きっての長寿バラエティ番組として著名な番組でしたが、"まさか"の終了でした。

テレビ朝日系列局以外でも番販時差ネットされたり、テレビ朝日系列局では再放送も盛んでBS朝日でもディレイ放送されていました。そんな人気番組に何があったのか?・・・どうも、ここにきて建築業者と色々な訴訟騒ぎ等のトラブルがあったようです。

『放送開始当初は"テレビ効果"で、番組に出たリフォーム業者に仕事の依頼が殺到するなどの恩恵があったが、最近は復興工事や五輪関連の仕事の方が圧倒的に金になるので敬遠される傾向にある。また番組側の指示が無理難題で「割に合わない」とグチる業者も出てきた。週イチのレギュラー放送だけに納期や撮れ高のプレッシャーはハンパではなく、現場のスタッフはいつも疲れていた』(番組関係者・談)

近年は特番編成が多かったのも、自らの首を絞めたか?

制作元のABCテレビ(朝日放送)は、当分の間は単発の特番編成でお茶を濁すようですが、真裏がオバケ番組の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)や「NHK大河ドラマ」(NHK総合)といった競合番組なので、テレビ朝日も今後は厳しい編成を余儀なくされそうですが、問題が有るや否や早々に打ち切るというクイックな反応は低迷期のテレビ朝日ではあまり見受けられなかった対応ですね・・・。視聴率的にはまだ打ち切る程のヒドさでも無かったのですが・・・。

お次は「ご対面バラエティー 7時にあいましょう」(TBS系)も年内で終了だとか・・・。

元々この番組は、江角マキコさんの降板騒動から番組そのものが終了となった「私の何がイケないの?」('11~'16年)の後を受けて始まった番組でしたが、当初はメイン司会の有田哲平さんも江角マキコさん同様降板する方向で考えていたところ、TBS側から慰留されて続投となっていたという。

ところが"突然"の番組終了の決定で有田哲平さんが激怒。有田哲平さんを慕っていたマツコ・デラックスさんもTBS側の態度に遺憾の意を示しているという・・・。

後釜は、これまで単発の特番として放送してきた「結婚したら人生激変!○○の妻たち」だとか。TBSでは、「みのもんたの朝ズバッ!」('05~'14年)・「みのもんたのサタデーずばッと」('02~'14年)以来、約3年ぶりとなるみのもんた氏司会のレギュラー番組ということになります。

過去2回の放送では9~10%程度のまずまずの視聴率だったのが決め手になったのと、「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち」のスタッフが制作を手掛けており『元・プロ野球選手の美人妻が出てくるシーンの視聴率がハネ上がる』(番組関係者・談)ことから、レギュラー化されるに至ったようです。

「結婚したら人生激変!○○の妻たち」では、今は落ち目となった著名人の妻にスポットを当てるという内容になるのだとか。"アノ人は今"にスポットを当てている「爆報!THE フライデー」的な部分も感じられます。

かつて関口宏支配人の司会の番組で高視聴率をマークし続けたTBS系"月7"も、「関口宏の東京フレンドパークⅡ」('94~'11年)終了以降はパッとしませんね・・・(泣)今度は関口宏支配人と犬猿の仲のみのもんた氏の番組ですか。みのもんた氏にとっての"月7"というと、ヤラセ発覚で打ち切られた「愛する二人別れる二人」(フジテレビ系/'98~'99年)の印象が強いのですが、今回はどうでしょうか?


数字はともかく活気だけは感じられるテレビ朝日と、依然バラエティ番組の低迷が続くTBSの"1月改編"・・・一足早い"春到来"となるのでしょうか?





(C)ABC

「大改造!!劇的ビフォーアフター」(テレビ朝日系)より。地方系列局の再放送やBS朝日でのディレイ放送も取り止めとなってしまうのでしょうか・・・何てことでしょう!(泣)/(C)ABC All Rights Reserved.




(C)TBS

「結婚したら人生激変!○○の妻たち」より。こちらも早々にネタギレしそうな気が・・・。/(C)1995-2016, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.
2016年12月03日(土) 12時00分00秒

『イチ、ニのサン!』ソニー・プレイステーション発売さる!

テーマ:今日は何の日?
'94年の今日(12月3日)、ソニーから業界3番目の32ビットCD-ROMゲーム機・プレイステーション(PS)が39,800円(税別)で発売されました。

同年3月20日発売の3DO REAL(パナソニック)に端を発した32ビットCD-ROMゲーム機は、当時"次世代機"等と言われ、ゲーム業界内外から幅広く注目を集めました。11月22日にはセガからセガサターンが発売され、更に12月23日にはNECからPC-FXが発売される等、益々ヒートアップしました。

プレイステーションはモトをたどれば任天堂スーパーファミコンの外付けCD-ROMゲーム機として開発していたものの、ソニーの高い開発力・技術力に恐れをなしたか任天堂が絶縁宣言しソニーが単独で開発・発売したのがプレイステーションでした。

発売当時、他の32ビットCD-ROMゲーム機の本体価格は44,800円(税別)でしたがソニーは敢えて5,000円安い価格設定にしたという。これは本体とソフト1本買って貰って他機種並の価格設定に・・・という考えで、"ハードで赤字になってもソフトで儲ける"というテレビゲーム業界の慣習に沿ったものでした。

ソニーはソフトメーカーの支持を受けるべく、他社の流通体系や開発体制等もかなり意識した上でプレイステーション事業を立ち上げ、有力ソフトメーカーの囲い込みに成功。長きに渡り任天堂の一人勝ち状態だったテレビゲーム市場に新風を吹き込み、新たな王者に君臨しました。

国内における累計出荷台数は2,159万台、全世界では1億249万台出荷。ソフト総数は4,324タイトルもありました。

当局が初めて購入したのは32ビットCD-ROMゲーム機では最も遅い'96年7月でした。当時、メガドライブ(セガ)にお熱だったのと、既に3DO・セガサターン・PC-FXを所持しており、あまりピンとくるタイトルが無かったのもあってか購入を見送っていたという。

購入から僅か3年足らずでCD-ROMの読み込みが出来なくなり(泣)改めて『ソニー製品は故障が多い』というのを痛感しました(怒)初期型の本体だと、本体内に熱が籠もりやすく長時間プレイしていると熱暴走しやすいという(泣)プレイステーション専用の冷却材が売られいたり、中には本体を逆さまにしてプレイするゲーマーも居たとか。

それでもソフトそのものは割と購入しました。が、やはり他機種に比べると画質・音質が劣るな・・・と痛感しました。特に3DOと比べると実写画像処理がイマイチです。アニメムービーはまずまずなのですが・・・。

操作性を重視したというヒントローラーも逆に持ちにくいです。コントローラー両端下部のでっぱりが気になって、かえって持ちにくいという。十字キーが離れているのもマイナスでした。

ゲームのセーブ(記録)に必要なメモリーが外部入力(メモリーカード)のみにしか出来ず、また容量も少なかった為にソフトの本数が多くなると必然的にメモリーカードも買い足さなくていけなかったのも、メンドクサかったです。


当局的には、あまり良い印象が無いですね・・・プレイステーションは(泣)





(C)Sony Interactive Entertainment Inc.

初代プレイステーション(PS)。尚、既に修理等の保守サービスは終了しています。初期型は特に故障率が高かったという(泣)/(C)2016 Sony Interactive Entertainment Inc. All Rights Reserved.
2016年12月03日(土) 00時00分00秒

平日夕方はバラエティに不向き?

テーマ:VNNテレビスクープ!
今や、平日夕方(16時台)でも在京キー局のニュース番組を垂れ流す地方局も出つつあります(泣)

かつてはドラマだ!アニメだ!と地方局各局の"個性"が出やすい時間帯でもあり、地方局の編成を眺めているだけでも地域性等が感じられて面白かったものです。当局が観たい番組が隣県ではちゃっかり放送されていたりすると、悔し泣きしたりね・・・(怒)

かつてはアニメが幅を利かせていた時代もありましたが、少子高齢化の影響もあり'90年代以降は激減しました。辛うじてスポンサー絡みのアニメを編成している地方局もありますが、そもそも地方程少子高齢化が加速化しているのでスポンサードネットのアニメ枠もかなり減りました。

あとはドラマの再放送等ですが、こちらも意外や意外!それ程編成率は高くないと思います。特に日本テレビ系列局でキー局のドラマの再放送を編成している局は、かなり少ない(無い?)かと。

他局系列局もしかりですかね・・・。「相棒」シリーズの再放送が盛んなテレビ朝日系列局は別でしょうけれど。

TBS系列局だと未だに「水戸黄門」シリーズの再放送に固執している系列局もありますが、新作の制作が完全に終わってしまった今となっては過去に何度も再放送したシリーズを延々と再放送し続けているという"無限ループ"状態・・・。ゆくゆくは視聴者にアキられる可能性も否定出来ません。

当地(AKT秋田テレビ/フジテレビ系)では、今春の改編で数十年に渡りアニメ枠だった平日夕方午後4時20分から30分間に渡り「げつ→きん420」なるミもフタもないタイトルのローカル生帯番組が始まりましたが、これが物凄くツマらない・・・(泣)

面白い・面白くないは視聴者によって判断が分かれるところでしょうが、ロクなスポンサーも付いておらず放送すればする程、かえって赤字になっていくのではないか?と逆に心配になるという(泣)元々"経営苦境度ランキング"の'14年度では、全フジテレビ系列局でワースト1位だった局です。

真裏の民放2局(ABS秋田放送・AAB秋田朝日放送)が何れも午後3時台後半からドラマ枠なので、差別化の観点からはローカル生帯番組も良いのかもしれませんが、ローカル番組はスポンサーが付かないと予算的に厳しいと思います。

アニメを編成していた頃は、日替わりで大手玩具メーカー等がスポンサーが付いていたので良かったのですが・・・。

秋田県は全国一の高齢県なので低年齢層に視聴者層が偏るアニメを編成する方が無理なのかもしれませんが、いっそ"バラエティ"番組は?

かつて、IBCテレビ(岩手放送/TBS系)では、平日午後4時台に"日替わり"でテレビ東京系の1時間もののバラエティ・情報番組(「名曲!にっぽんの歌」・「ガイアの夜明け」・「カンブリア宮殿」・「たけしのニッポンのミカタ」・「出没!アド街ック天国」等)を編成していたことがありました。これだと、真裏のドラマ枠にも対抗しうる力があるのでは?

沖縄県のRBC琉球放送(TBS系)OTV沖縄テレビ(フジテレビ系)のどちらかは失念しましたが、今から数年前に平日午後5時台に、日本テレビ系の人気バラエティ番組を日替わりで編成していた時代がありました。

AAB秋田朝日放送(テレビ朝日系)でも、かつて平日午後4時台にキー局の30分モノの深夜バラエティ番組を編成していたことがありました。

AKT秋田テレビだと、制作費の掛かるローカル番組よりも日替わりでバラエティ番組を並べた方が良いのかと?

(甲案)
(月)~(金)13:45~14:50 直撃LIVE グッディ!
(月)~(木)14:50~15:20 テレショップ
(月)15:20~15:50 ポケモンの家あつまる?
(火)15:20~15:50 バース・デイ
(水)15:20~15:50 関ジャニ∞クロニクル
(木)15:20~15:50 さまぁ~ずの神ギ問
(金)14:50~15:20 Kinki Kidsのブンブブーン
(月)15:50~16:50 THEカラオケ★バトル
(火)15:50~16:50 モヤモヤさまぁ~ず2
(水)15:50~16:50 家、ついて行ってイイですか?
(木)15:50~16:50 トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!
(金)15:20~16:50 ぶらぶらサタデー

(乙案)
(月)~(金)13:45~15:50 直撃LIVE グッディ!
(月)~(木)15:50~16:20 テレショップ
(月)16:20~16:50 ポケモンの家あつまる?
(火)16:20~16:50 バース・デイ
(水)16:20~16:50 関ジャニ∞クロニクル
(木)16:20~16:50 さまぁ~ずの神ギ問
(金)16:50~16:50 Kinki Kidsのブンブブーン

甲案では、「直撃LIVE グッディ!」を飛び降りる代わりに30分モノのバラエティ番組と60分モノのバラエティ番組を組み合わせる編成で、乙案は「直撃LIVE グッディ!」を飛び降りずにフルネットする代わりに夕方のバラエティ番組を30分のみに留める編成です。

何れも平日午後に総計2時間分の通販番組枠を確保しなければならないので、このどちらか?という編成が想像されました。但し甲案は今春から今秋まで似た様な編成をしていましたが・・・。

特に「げつ→きん420」が放送される午後4時台の強化イコール全国ネットのバラエティ番組を・・・ということです。(当局的には従来のアニメ枠の方がシックリくるのですが)

ただ、平日夕方のバラエティ番組は、IBCテレビ・AAB秋田朝日放送ほか何れも"長続き"しなかったんですよね・・・(泣)

平日夕方は、ドラマ・ローカル番組以外のジャンルはあまり定着しにくいのでしょうか?最低限、アニメよりは不特定多数の視聴者を"釣れ"そうな気もするのですが・・・。


当局もそれ程、平日夕方にユックリとテレビを視聴出来る環境にないのですが、もし平日夕方にテレビを観るとすればドラマ・バラエティとどちらが良いものでしょうか?




(C)AKT

「げつ→きん420」より。無理々々やるんだったら、いっそアニメでもやってた方が利ざやが稼げそうだけど?/Copyright (C) 2014 AKITA TELEVISION CO., LTD. All Rights Reserved.
2016年12月02日(金) 12時00分00秒

'16燕戦士を斬る!~西田・山崎・風張

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
'16年のプロ野球・東京ヤクルトスワローズの選手の戦いぶりをプレイバックするシリーズ。(選手名の後のカッコ内は背番号です)

(30)西田明央 捕手

'16年→74試合・打率.243・7本塁打・25打点・4失策(二軍/27試合・打率.237・1本塁打・4打点・1盗塁・2失策)
'15年→13試合・打率.147・1本塁打・2打点(二軍/39試合・打率.258・4本塁打・23打点・5失策)

今まで"控え捕手"のイメージが強かったものの、'16年は正捕手・中村が攻守共にスランプ気味だったこともあり、むしろ中村を凌ぐ成績を残しました。

こんなことなら、もっと早く中村を見限るべきでした・・・と思った時は時すでに遅し!

捕手のみならず一塁手としての起用も多くありましたが、なかなかよく頑張っていたかと。当局的にはあっぱれ!をやりたい数少ない選手でした(泣)

元々ヤクルトの捕手は"打てる"捕手というイメージが強いです。大矢明彦しかり、八重樫幸雄しかり、秦真司しかり、古田敦也しかり・・・。そういう点では、打てないばかりか守備も配球面もイマイチな中村よりもむしろ期待大かと。

来季で25歳とまだまだ若く、吸収力も大きいと思います。"打てる捕手"として来季も更に期待したいものです。

・期待度→★★★★
・正捕手度→★★★
・将来性→★★★★

(31)山崎晃太朗 外野手

'16年→7試合・打率.167・1盗塁(二軍/100試合・打率.251・2本塁打・33打点・38盗塁・3失策)

真中満監督同様、"日大出身"の"左投げ左打ち"の"外野手"の"背番号31"という、徹底した"真中満二世"として入団してきたルーキーも、一軍出場は僅か7試合のみ・・・。しかし、二軍では低打率ながらも38盗塁をマークし、イースタン盗塁王に。

それだけはあっぱれ!やらんとな。

打撃力が上がれば大変面白い選手になるんだけどなー。"脚"だけの外野手だと、比屋根・上田が居るのでウマ味がありません(泣)やはりライバルに打ち勝つには、打力!

本来ならば高山俊(現・阪神)が獲れていれば良かったのですが(泣)悔しいので、何とか高山俊を超える活躍を期待したいものですが・・・ちょっと無理か?(泣)

打力が付いてくればホンモノなんだけどなー。

・真中満二世度→★
・期待度→★★
・脚力→★★★★★

(32)風張蓮 投手
'16年→6試合・防御率8.10(二軍/41試合・3勝4敗3S・防御率3.42)
'15年→1試合・防御率0.00(二軍/12試合・1勝6敗・防御率3.96)

即戦力と謳われた割に、イマひとつな成績が2年連続して続いています。当然、喝!だな。これでも大学時代は数球団がマークしていた"金の卵"だったそうですが、今では・・・(泣)

2年目こそ・・・!という淡い期待も虚しく、敗戦処理でも使い物になりませんでした。二軍でも微妙な数字が並んでいます。

背番号32というと、かつてのエース・尾花高夫(現・巨人投手コーチ)が長らく背負ってきた背番号ですが、完全に背番号負けしてるな・・・。と言いつつ、尾花も割と打ち込まれていたのですが(泣)

プロ入り前は"制球力抜群!"・"怪我しない強靭な身体"だなどともてはやされていたのですが・・・。どっちもウソ!(怒)制球力に難がある上、小刻みな怪我も多い・・・。"サギ師"呼ばわりされない為にも、来季こそ結果を!

・即戦力度→★
・格差婚度→★★★★
・サギ師度→★★★★★
2016年12月02日(金) 00時00分00秒

過去の栄光にすがるTBS(泣)

テーマ:VNNテレビスクープ!
かつてTBS系"月7"を席巻した人気バラエティ番組「関口宏の東京フレンドパーク」('92~'93年・'94~'11年)が一夜限りの復活!

「関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!」が、'17年1月9日(月・祝)午後7時から8時57分まで放送されます。

「関口宏の東京フレンドパーク」が放送されるのは、'11年3月28日放送の「今夜見納め! 関口宏の東京フレンドパークⅡ 最終回生放送18年間ありがとうSP」以来、約6年9ヶ月ぶり!TBSは「オールスター感謝祭」に並ぶ名物番組にするべく、このたび「関口宏の東京フレンドパーク」の復活を決めたという。

関口宏支配人をはじめ、渡辺正行副支配人、従業員のホンジャマカといったお馴染みのメンバーが再び集結!ゲストは"ウォールクラッシュ"・"クイズ!ボディ&ブレイン"、ホンジャマカと対戦する"ハイパーホッケー"といった、もはや説明不要のお馴染みの(秋田県のみ除く)各種アトラクションに挑戦します!

今回のゲストは'17年1月期にTBS系列局にて放送される連続ドラマの以下の出演者です。(敬称略)

・火曜ドラマ「カルテット」→松たか子・満島ひかり・高橋一生・松田龍平
・金曜ドラマ「下剋上受験」→阿部サダヲ・深田恭子・要潤・小芝風花
・日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」→木村拓哉・竹内結子・松山ケンイチ・木村文乃

チーム対抗戦の形式で、各チームはアトラクションをクリアするごとに金貨を獲得。もっとも多く金貨を獲得したチームのみ、豪華賞品を懸けたダーツに挑戦!

関口宏支配人は『レギュラーが終了して、しばらく経っているので、当時のようにできるかどうか・・・・・・。共演の従業員の皆も大丈夫かな?心配しながらも、ワクワクしています。懐かしいアトラクションも復活するようですので、ご覧いただいていた方、初めてご覧になる方。たくさんのお客様の御来園をお待ちしております。』

とコメント。地上波のゴールデン帯のバラエティ番組の司会も、同局系「世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー」('11~'12年)以来、実に4年4ヶ月ぶりになります。毎回、重たい雰囲気(泣)の「サンデーモーニング」とは違った関口宏支配人の司会ぶりも注目ですね(笑)

ただ、関口宏支配人は数秒足らずのフリートークですら打ち合わせ通りにやらないと気が済まないという気質なだけに、渡辺正行副支配人が再び苦労させられるかもしれませんね(泣)かなりダメ出しされて難儀させられたそうで・・・。

女性アシスタントは局のアナウンサーが担当されるのでしょうか?レギュラー放送時、最後のアシスタントは、まだ"みんなのみな実"なぶりっ子キャラで売っていた田中みな実アナウンサー(当時)でしたが・・・。

何時かは復活する・・・とは思っていましたが、6年ちょっとで復活ですか。「オールスター大感謝祭」に並ぶ名物番組にすべく・・・となると、視聴率次第では今後も不定期で放送されるかもしれませんが、相変わらずバラエティ番組の低空飛行が続くTBSにとっては"藁をもすがる"思いでしょう(泣)

今秋の改編では業界人ウケした「クイズ☆タレント名鑑」('10~'12年)が「クイズ☆スター名鑑」として復活。「ぴったんこカン・カン」もモトをたどれば「ぴったしカン・カン」('75~'86年)のリメイク版なのですが、それ以外でも近年のTBSでは過去の人気バラエティ番組の"復刻版"の放送が目立ちます。

・「クイズダービー」('76~'92年)→'12年4月17日、'14年12月19日(※)、'15年5月22日(※)放送 (※印は「中居正広の金曜日のスマたちへ」枠内で放送)
・「ザ・ベストテン」('78~'89年)→'16年10月31日放送の「ハロウィン音楽祭2016」枠内にて、1コーナーとして復活。
・「世界まるごとHOWマッチ」('83~'90年)→「日本まるごとHOWマッチ」と題して'15年3月22日放送
・「どうぶつ奇想天外!」('93~'09年)→'16年9月21日放送
・「学校へ行こう!」('97~'08年)→「学校へ行こう!2015」と題して'15年11月3日放送

ほか・・・。こうなれば「アップダウンクイズ」('63~'85年)、「お笑い頭の体操」('68~'75年)、「ベルトクイズQ&Q」('69~'80年)、「料理天国」('75~'92年)、「人生ゲームハイ&ロー」('79~'82年)、「クイズ100人に聞きました」('79~'92年)、「ザ・チャンス!」('79~'86年)、「クイズ天国と地獄」('82~'85年)、「欽ちゃんの週刊欽曜日」('82~'85年)、「わくわく動物ランド」('83~'92年)、「クイズ!!ひらめきパスワード」('85~'92年)、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」('86~'92年)、「風雲!たけし城」('86~'89年)、「わいわいスポーツ塾」('87~'92年)なんかも復活させても良いのでは?しっかし、どれも'90年代前半以前の番組ばっかりだ・・・。

"平成"以降のTBSのバラエティもそれなりに面白いのがありましたが、やはりどうしても印象が強いのは全盛期の'70~'80年代か。TBSが、過去の栄光にすがるのも無理は無いですかね・・・(泣)


当局的には「テレビ探偵団」('86~'92年)は是非とも復活させて欲しい!!(泣)




(C)TBS

「関口宏の東京フレンドパークⅡ」より。モトをたどれば低視聴率で終了した番組でしたが・・・大丈夫?/(C)1995-2016, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.
2016年12月01日(木) 12時00分00秒

プレイバック'16~ヤクルト

テーマ:おもいッきりプロ野球!!
今季のプロ野球界をチーム毎にプレイバックするシリーズ。今回は東京ヤクルトスワローズ編。贔屓のチームとはいえ、シビアにプレイバックします。

昨季は14年ぶりのリーグ優勝に沸きに沸きましたが、それは'13~'14年に掛けて2年連続ドン底最下位からくる他球団のマークの甘さもあったのではないでしょうか?

他球団のマークの甘さのスキを突いてのリーグ優勝・・・しかし、日本シリーズではソフトバンクに惨敗しました。当然、'15年秋季キャンプから『打倒ソフトバンク!』を旗印に掲げ更なる"つばめ進化"を遂げるものか?と期待していましたが、"伝わって"きませんでした。

当局だけなのかもしれませんが、『打倒ソフトバンク!』よりも『14年ぶりのリーグ優勝!』・『真中満監督、就任1年目にしていきなりリーグ優勝!』の方が一人歩きしてしまい、必要以上にはしゃぎ過ぎた印象を抱きました。その最たる例が'15年秋のドラフト会議で、ドラフト1位指名し阪神と抽選となった高山俊(現・阪神)を"引き当てた"と、真中満監督がおもいッきりカン違いしヌカ喜びしていたのが象徴的でした。

'92年も日本リーグ優勝止まりでしたが、この時は『打倒西武!』を旗印に'92年の秋季キャンプから徹底的に特訓していたものでしたが・・・。今回は首脳陣からも選手からもそういった危機感がまるで感じられませんでした。

緊張感を欠いたままシーズンに突入し、案の定怪我人が続出!開幕カードの対巨人三連戦でいきなり3タテを食らい、出鼻をくじかれました。これ以降、笛吹けど踊らず昨季のリーグ優勝チームも最下位に低迷。

相変わらず特定のチーム、特定の選手、特定の球場にしてやられ続け、チームそのもののモロサを露呈しました。

特に懸念材料だった投手陣は再び崩壊!エース格の小川は8月のみ好投も後はサッパリで、石川・館山は衰えが顕著。かといってこれらのベテラン投手を脅かす若手投手の台頭も無く、挙句の果てには来日2年目で守護神の座を射止めた助っ投・オンドルセクが試合中に激しい首脳陣批判をして無期限謹慎処分→シーズン途中の退団という最悪の展開となりました。

4年ぶりに戦列復帰した由規も上位進出のカンフル剤とまではいかず、FA移籍2年目の成瀬は相変わらず期待を裏切り敗戦処理降格の屈辱を受け、ドラフト1位の原樹理も2勝9敗と大差で負け越した上、後半戦以降は怪我で戦線離脱と期待ハズれでした。

チーム防御率4.73はセ・パ12球団ワースト1位。球団史上ワースト1位の勝率となった'70年以来となる二桁勝利投手不在の異常状態に。

特に昨季、大活躍し正捕手の地位を不動のものにしつつあった中村は攻守に精彩を欠き、チームの投手陣崩壊の元凶にすらなりました。

自慢の打線も怪我人の続出で満足な打順が組めず、いたずらに凡打を繰り返す場面が目立ちました。かつてリーグ随一の試合巧者と嫌がられた面影は完全に消え失せてしまいました。

昨季のリーグ優勝チームも、最終的には"中日さまさま"で最下位だけは免れました。今季は対中日戦のみ16勝9敗と大差で勝ち越すも他は阪神戦が12勝12敗1分で、他は全て負け越し。特に対広島戦は8勝17敗と手が出ませんでした。

本拠地・神宮では40勝30敗1分と勝ち越すも、ロードだと24勝48敗と典型的な"内弁慶"に。

投打共にチームの入れ替わり時に差し掛かりつつあり、これからドラフト等でよっぽど適宜な戦力補強をしていかないと再び暗黒期に突入する危険性をはらんでいると思います。


本拠地・神宮球場は都心のド真ん中という絶好の立地条件ながら観客動員数はリーグ最下位なので、やはりチームをもっと強くしないと観客動員数は増えないかもしれませんね・・・。

【当局的MVP】
(投)村中(52試合・7勝3敗・防御率3.90)→かつての"背番号15"の左のエース候補も、近年は腰痛の悪化でまったく働けず。背番号も"解雇一歩手前"とばかりに43へ大幅降格も、まさかの中継ぎ転向で再ブレイク!シーズン後半は登板過多で離脱したのが惜しまれる!

(打)坂口(141試合・打率.295・39打点・7盗塁)→オリックスをクビになりヤクルトに拾われて一念発起!近年は肘痛の悪化で極度の打撃不振に苛まれ続けるも、ヤクルト移籍でまさかの復活!タダで手放したオリックスはホゾを噛んだか。

【当局的DMP】
(投)館山(10試合・1勝4敗・防御率7.24)→かつての右のエースも、たび重なる右肘手術からか見るも無残な変わり果てた姿を露呈(泣)球威も制球力もかなり堕ちました・・・。

(打)畠山(45試合・打率.245・1本塁打・18打点)→昨季の打点王!今季から3年契約を結ぶも、慢心が出たか度重なる怪我でまともに活躍出来ず。こんなことなら、楽天にFA移籍していれば良かったか?

※次回のプレイバック'16は12月5日(月)午後0時からお送りします。
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