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2016年06月28日(火) 12時00分00秒

痛!これで最下位が確定的か?

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
目下、セ・リーグ最下位を怪走する東京ヤクルトスワローズ。

投手陣が崩壊したのが元凶ですが、タダでさえ先発投手陣がロクなのが居ない中、数少ない"ゲームメイク"を計算出来る小川が腰痛で登録抹消の憂き目に。

14試合登板で4勝3敗・防御率4.22ながらチームでただ一人、規定投球回に到達している投手の戦線離脱は、事実上チームの最下位を決定しかねないでしょう。

後任候補は?

・中継ぎでまずまずの投球を続ける"さかなクン"村中(33試合4勝2敗・防御率3.96)
・一発に泣き続ける"3年6億の年俸ドロボー"の成瀬(13試合2勝2敗・防御率4.92)
・暴投に泣き続ける"12年前の鷹のエース"新垣(6試合1勝2敗・防御率6.67)
・不安な心情が投球に現れる"心の病"の八木(1試合1敗・防御率12.00)

村中は高津投手コーチが『リリーフで重宝している』と、先発復帰には否定的見解を表明していたとはいえ、かつて先発投手として二桁勝利投手にも輝いた実績がありチーム事情がチーム事情なので致し方ないでしょう。

もっともリリーフでも、時として不安定な投球が顔をのぞかせることもあったのでまだ信用出来ませんけどね。

今季の小川はここまで防御率が示す通り不安定な投球が多かったので『何処か怪我しているのでは?』と感じていたので、案の定・・・な戦線離脱となりました。

それこそ村中も腰痛で昨季はストライクすら入らなくなった程苦しめられたので、小川も今季はちょっと難しいかもしれませんね・・・。

痛い!ホンマ痛い!!

さて、もう一つの『痛い!』が、チームきっての守護神・オンドルセクの登録抹消!

これはタダの登録抹消じゃないんだな。ヤクルトでは珍しい事ですが、『チームへの冒涜行為』による無期限謹慎処分による登録抹消なんだな。

入団1年目の昨季は中継ぎとしてチーム2位の72試合登板で5勝2敗・防御率2.05と大活躍!昨季まで抑えを務めていたバーネットがメジャー復帰した為に、今期は抑えに転向しここまで30試合に登板し3勝1敗11S・防御率2.45と活躍。

しかし今季はバーネットが居なくなったことから次第にワンマンな態度をとるようになり、一方的に登板拒否をしたり首脳陣の指図に従わなくなったり、首脳陣や同僚の選手の批判をしたり・・・と、悪態をつくようになっていたとか。

決定的になったのは、6/26(日)の中日戦で、9回表に比屋根が打球を後逸し同点に追い付かれた試合・・・9回表が終了してベンチに戻って来たオンドルセクは比屋根の守備の拙さと守備位置を指示した首脳陣に激高し、真中監督ら首脳陣に向かって『FUCK YOU!』等の放送禁止用語を発したらしく、流石の真中監督も激怒し即刻謹慎処分を決断したという・・・。

チームトップのセーブ数を挙げる守護神を、怪我でもないのに二軍落ちというかなり厳しい処分となりましたが、これも"数字だけ"で見るとチームの最下位を決定しかねないでしょう。

オンドルセクは試合途中にも関わらずクラブハウスへ引き上げ、本人が謝罪しなければ二軍の練習にも参加させないという。ここまでの悪態ぶりからオンドルセク側から謝罪するとも思えず、このまま退団の可能性も出てきました。

他球団にとっては朗報でしょうが、シーズン中にこういった外国人選手の処分は(少なくとも)ヤクルトではあまり例がありません。

'99~'02年に在籍していたペタジーニは、死球を受けた事から『自軍の投手は何故、対戦相手に報復死球を与えないのか?』と感じたことからチームに不信感を募らせ、次第にワンマンになり孤立していったことがありましたが、それでも二軍落ちまではしませんでした。

ヤクルトでの助っ人の造反劇で最も顕著だったのは、'73年のペピトーンまで遡らなければならないか?'73年6月に入団したペピトーンは、来日から僅か1ヶ月と経たずに前妻との離婚調停云々・・・で、無断帰国。

その後再来日も、度々『アキレス腱痛』等と仮病を使って欠場してディスコでハデに踊り狂っていたり、六本木でハデに呑んだくれた請求書が何故か大洋球団に届いたり、・・・とやりたい放題で、挙句の果てに遠征先にスパイクを忘れて球場入りする始末で、当時の三原脩監督も大激怒したという。

それでも2年契約だった為、仕方がなく翌年も選手契約も今度は春季キャンプになってもいっこうに来日せず、何故か荷物とペットのワンちゃんの輸送費を請求してそのままドロン!

オンドルセクはペピトーンと違い、ある程度の数字は残していたとはいえ、"数字"よりも"チームの和"を取ったヤクルト首脳陣の決断が今後どう出るか?


代わりの抑えはチームトップの40試合登板で3勝3敗1S・防御率2.37の秋吉が務めるそうですが、秋吉もポカがある上、逆に中継ぎ陣の層が薄くなってしまうので、ホンマ痛い!(泣)





(C)フジテレビ

ベンチで激昂するオンドルセク。退団するなら早くして!代わりの外国人投手獲得期限まで1月しかないから!/(C)Fuji Television Network, inc. All rights reserved.
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2016年06月28日(火) 00時00分00秒

地上波アナログ放送復活?

テーマ:一枚の写真
(C)CNA


ケーブルテレビによる"デジ・アナ変換"(地上波デジタル放送をアナログテレビでも視聴出来る様に変換して放送するサービス)が終了して1年以上経過しました。

アナログ派の当局は、未だに部屋のテレビがアナログチューナーしか搭載しておらず地上波デジタル放送を視聴する際は、別添えのSTB(セットトップボックス)かビデオを通してでないと視聴することが出来なくなりました。

メンドくさくなりましたね・・・(泣)

ブラウン管テレビの方が良いんですよ。当局みたいに「おじゃまんが山田くん」・「G MEN '75」・「特捜最前線」等といった古い番組をメイン視聴している身としては、むしろブラウン管テレビの方が画面のアラを丁度良い具合に薄めてくれて助かります。液晶テレビだと、画面のアラが目立ってしまって観るに堪えません(泣)

そういう点ではデジ・アナ変換サービスは、今からでも復活させて欲しいぐらいです。コストが掛かるからダメなのでしょうが、殆ど観た事が無いケーブルテレビ局制作の"24時間ローカル番組チャンネル"サービスとか止めても構わないので、デジ・アナ変換サービスを復活させて欲しいものです。

まだまだアナログテレビを使い続けている世帯って、調べればいらっしゃると思いますけどね・・・。総務省も4Kだ8Kだ!と一般庶民には高嶺の花のハード面にばかり突っ走らないで、一度原点回帰でもされた方がいいと思います。

話変わって今回の"一枚の写真"は、当局が"たまたま"ファミコンをやろうと思ってそれこそアナログテレビの1chに回したら・・・何やら観た事の無い異様なグラフが表示されてしまったという・・・。

ファミコンを繋いでいるブラウン管テレビ(Panasonic TH-29FP3)にとうとう"お迎え"が来た事から残り寿命の表示でもされたのか?と思ったら、他のアナログテレビやアナログチューナー搭載の液晶デジタルテレビでも、アナログ1chで同じ画面が出てきたという。

何でしょうかねぇコレ?"MHz"やら"カレンダー"やら"時計"(但し時間は合っていない)やらが表示されて、画面中央部は黄色いメーターがせわしなく動き続けているという・・・。無音状態でしたね。

ケーブルテレビ局の電波の強さ等を表示するグラフか何かが、たまたまVHF1chの周波数で流れているのかもしれませんが、全国のケーブルテレビ局でもこういった"サービス"を展開しているのでしょうか?(笑)こんな放送されても、よっぽどコアな無線・電波マニアとかでもないと理解出来ないと思います・・・。

"こんな放送"が出来るということは、まだまだアナログ電波も捨てたモノじゃないと思いますけどね。こんな形で再利用する位なら、やはり"デジ・アナ変換"サービスを復活させて欲しいです。アナログVHS・DVD録画機も活かせるんですけどねぇ・・・。

そもそもデジタル放送って言っても地上波だと劇的にチャンネル数が増えた訳ではありませんし、データ放送もまだまだ広く浸透しているとは言えません。それでいて番組の質は年々落ちる一方です。地上波はアナログ放送で沢山です。


誰に向けて放送しているのかさっぱり意味不明なワケのワカラんメーターを放送するのなら、地上波の"デジ・アナ変換"を復活させた方が良いと思います。
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2016年06月27日(月) 12時00分00秒

ウィークリースワローズ・6/24(金)~26(日)

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
天敵の交流戦がようやく終わるも、セ・リーグの交流戦勝率を落としまくりで大ヒンシュクを買った"セ界の沖ノ鳥島(本州から遠い離れ小島の意)"こと東京ヤクルトスワローズの試合の所感を・・・。

○6/24(金)ヤ5-1中 (勝)小川4勝3敗 (本)山田24号2ラン 西田2号ソロ

○6/25(土)ヤ13-9中 (勝)デイビーズ2勝1敗 (本)山田25号3ラン 大引3号ソロ バレンティン16号3ラン

○6/26(日)ヤ4×-2中 (勝)村中4勝2敗 (本)雄平6号3ラン


6/24(金)は序盤、中日先発・若松から3回までに5点を奪う好展開!中日戦で3回までに5点以上リードした試合は、よくひっくり返されたものだけど(泣)今回は先発の小川も7回無失点と、久しぶりに好投したな!あっぱれ!やって下さい!

山田のホームランは当然として、一塁で起用され続けている西田がいいねぇ。本来ならば昨季の打点王・畠山のポジションだけど、相次ぐ怪我で今期中の復帰はちょっと難しいからな・・・。

今浪も良いんだけど、西田は一発もあるからな。本来ならば"ポスト・中村"の最右翼なんだけど、西田も威張る程リードが良くないしこのまま"ポスト・畠山"として一塁手として使い続けるのもアリかもしれんね。

投手もだけど、ウチは現在のレギュラー野手の後釜が一人として育っとらん!二軍もドン底最下位で極端な得点力不足に苛まれているし(65試合でチーム総本塁打数が僅か20本)、近年の(ポンコツ)投手獲得中心のドラフト展開でまともな野手を獲ってないからな・・・。そういう点では西田の覚醒に期待したいところだ。元々二軍では"打てる捕手"として機能していたからな。

ただこの試合は4回以降は無得点と、中日の2番手捕手・武山のリードにしてやられた印象だ。最初からスタメン捕手が武山だったらどうだったか?

6/25(土)はヤクルトらしい大味な試合!(泣)序盤、本塁打攻勢で3回までで"ヤ7-1中"と大差でリード。6回までは"ヤ8-4中"も、7~8回裏にもタイムリーが飛び出て8回終了時点で"ヤ13-4中"という試合も、9回表に一挙5失点!

松岡!大喝!だ!

ベテランなんだから、最後はスーッと終わらせなアカんて!これだと次の試合に向けて相手に勢いを与えるキッカケになってしまうだろ!

チームそのものもなんだけど、松岡はどうも好不調の波が激しいな。経年劣化なのかもしれんけど、犬猿の仲だった古田敦也が居なくなってからは、こんなに不安定な状態じゃなかったんだけどな。

大引がサイクル安打まであと1つだったのが惜しかったな。とりあえずあっぱれ!やって下さい!

山田はこの試合で打率・本塁打・打点・盗塁の四冠王!相変わらず凄いけど、バレンティンが1ヶ月ぶりのホームランだったのも意外だったな。あっぱれ!やって下さい!

打線は〆て20安打と好調だったけど、松岡がなぁ~。先発のデイビーズが6回4失点と微妙な感じだったな。打線が良い広島とかだと、負けてたかもしれん。

この試合はジョアデーだとかで、剛力彩芽が来とったそうだな。相変わらずママに毎朝、起こしてもらっとんのか?エエ歳こいていい加減、乳離れせなアカんぞ。ママから起こして貰いたくても、ママが居ない人だって居るんだからな・・・。

6/26(日)は先発の杉浦が大あっぱれ!やった。ピンチもあったけど6回1失点は上出来だ!よーやくドラフト1位投手が覚醒したか!エースナンバー(18)を背負っているんだし、これぐらい投げられないとアカんよ!

タダでさえロクな先発投手が居ない中での好投は、とってもモアベターよ!(by小森のおばけちゃま)

・・・これで、杉浦が勝ち投手になっていればな。

打線がヨーイドンで雄平の6号先制3ランが飛び出したのもあっぱれ!だ。これで杉浦もだいぶ楽に投げられたと思う。

7回からはルーキ→秋吉と1イニングずつ投げて、当然9回表は守護神オンドルセクだ!・・・アララ?!一挙3失点?!大喝だよ!

せっかくの杉浦の勝利投手の権利をフイにしやがって!・・・アララ?!比屋根のバカ守備もあったよ!大喝だよ!

大事なところで病気が始まったか愚か者め!守備・走塁面でたまにやるんだよな、ポカを。タダでさえ打てないのに、守備もダメとなると ♪取り柄って何だ?(byシー○ズ)

それでも凹まずに延長戦に入り平井→村中と力投!そして延長11回裏に無死満塁からナンと三輪のサヨナラ打!

あっぱれ!やって下さい!三輪にしてみれば首の皮2.5枚繋がった試合になったな~。本来ならば9回で終わらせなアカん試合やったけど、一度は中日に傾いた試合展開をよく取ったよ。

杉浦には気の毒な事をした。ただ『これも野球』なんだろう。運も実力のうちだ。こういった不運さが続くようだと、お祓いでもして貰った方がいい。



もうじきアノ"由規"が育成契約から支配下選手登録されるみたいだけど、最下位脱出の切り札になるか?
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2016年06月27日(月) 00時00分00秒

5月のバラエティーはどうかな?

テーマ:BPOをよむ
BPO(放送倫理・番組向上機構)に'16年5月に寄せられたご意見の中から当局が『これは』と感じたものを色々と考えるシリーズ。早速いってみましょう!

・不倫問題で芸能活動を休止していた女性タレントのベッキーさんが番組に出演していましたが、テレビに復帰させるのは早過ぎではないでしょうか?最低限、質疑応答ありの記者会見を開き、きちんとしてから出演させるべきだと思います。視聴者やファン、仕事関係者に対して筋を通していないと思いました。

→ベッキーさんの不倫~復帰に関しては、他にも『面白おかしく騒ぎ過ぎだ』・『不倫によって視聴者の誰かに迷惑を掛けた訳でもない』・『不倫騒動を視聴率稼ぎに利用したのではないか?』等と辛辣な意見が散見されました。確かに人の恋路を必要以上に突くのもどうかとは感じましたが、それだけネタも無いんでしょうね(泣)

とにかく今は情報番組が多過ぎてどの局も取り上げるネタが枯渇しているでしょうから、些細な事でも必要以上に騒がれてしまいますよね。ニュース番組内でも取り上げるのはどうか?とは思いましたが・・・。(特にフジテレビ)

・世界の"衝撃映像"を集めた特集でしたが、UFOが出現する動画などがいかがわしかったです。作られた映像や、事実が確定していない情報を流していたと感じました。いい加減な内容の番組は放送すべきでありません。

→「世界の衝撃映像」系の番組は、今やNHKと独立U局と放送大学以外の局で殆どやっている印象ですが(泣)流石に粗製乱造気味を痛感します。

UFO系の番組は、それこそかつての日本テレビが十八番としたジャンルでこの手の企画になると決まって矢追純一氏がしゃしゃり出てきて得意げに語っていたものでしたが、今は矢追純一氏の様な"アツい"UFO評論家も居ないしなぁ(泣)"UFO"の様な架空性の高い分野でも、かつては出演者で何とかフォロー出来たものでしたが、今だとそれが通用しなくなってきているのかもしれません。今は簡単に情報が入手出来る時代になってしまったので『どうせウソだろ』とハナから捉えられてしまうと、早々に否定されてしまうと思います。難しい時代になりました・・・。

・両目の間の距離が長い"魚顔"の人は視野が広いかどうかを検証しようと、街頭でそのような顔立ちの人に声を掛け、実験参加を要請する企画がありました。結局、タレントで実験することになりましたが、人の容姿を引き合いに出し、能力を試すような演出は如何なものでしょうか?

→「水曜日のダウンタウン」(TBS系)だったかなぁ~?何か、観た事あるよ。悪評高い番組でこの後にも某タレントがツイッターで居場所を教えるヒントを投稿し続けて、一部の住民から苦情が来たとか?"炎上商法"をやらかしている割に、イマイチ視聴率も良くないという(泣)

TBSの"水曜日のダウンタウン"は、数十年前にも「生生生生ダウンタウン」('92~'93年)で大コケしたことがあり、相性が悪いですね・・・(泣)

・高齢の父親が『最近、プロ野球中継が以前より少なくなった』と嘆いています。なかなか外へは行けないので、テレビ中継だけが楽しみのようです。CSでは専門チャンネルも有るらしいのですが、受信契約する余裕は有りません。地上波でも衛星放送でも構わないので、プロ野球中継を増やして頂きたいです。

→おやぁ~おかしいですねぇ~。(by古畑任三郎)CS波は『余裕が無い』のに、BS波は契約されていると。BSでもJ SPORTSをはじめプロ野球系のチャンネルがあったでしょう。プロ野球オフ期間中は契約解除さればいいのです。どのチームのファンかによって契約するチャンネルは変わってくるかとは思いますが、各種プロ野球視聴契約のパック・セットがあるので一度電器店等で相談された方がいいでしょう。これはBPOに投稿する問題じゃないですね。

・バラエティー番組では、これでもか?というぐらいにテロップが出ます。色、形、大きさなど、やりたい放題です。全部不要とは言いませんが、あまりにも過剰です。NHKですら民放の後を追っています。テロップの氾濫を不快に感じる者は私だけではないでしょう。

→'90年代以降、必要以上に字幕表示がされて確かにうっとおしいです(怒)が、耳の不自由な方からすれば貴重な存在なんだと、かつて新聞の読者投稿欄で議論が展開されたことがありました。

せっかくのハイビジョン画面でも、デカデカと字幕が表示されれば水を差された印象も受ける反面、ドラマ・アニメのスタッフロールの字幕は逆にドンドン小さくなっていき、判読が困難になりました(泣)こちらは逆にもっとデカく表示して欲しいです。ツウ(通)はスタッフ名にも拘りますからね。

・リスナー参加型のラジオ番組でリスナーと話したりメールを読んだりするのですが、同じリスナーからのものが多く面白みに欠けます。他の人からもメールを募集するなど幅を広げて頂きたいです。

→地方局の平日午前~午後にやる様な生ワイド番組でも、毎回同じリスナーからと思われるメールばかり紹介されて、当局も呆れています。おかげで地元局のローカル生ワイド番組は、殆ど聴かなくなりました。メール投稿者も悪気は無いのでしょうが、聴いている側としては『何だオイ!また○○のメールかよ!どれだけヒマなんだ?』等と呆れてしまうという。他のメール投稿者が居ないからなのかもしれませんが、面白味には欠けますよね・・・。

・ゴキブリなどの駆除剤のCMを食事の時間帯に流されるのは、気分が良くないです。スポンサーあってのテレビであることは分かりますが、時間帯に配慮して頂きたいです。

→かつて「おじゃまんが山田くん」(フジテレビ系/'80~'82年)でも似た様な"くだり"があって、山田家で飯食い時にテレビで"トイレ洗剤のCM"が流れていて『飯食い時に不謹慎だな!』と捉えてチャンネルを変えてしまい、一方、食うや食わずの貧乏学生も飯食い時にテレビで"レストランのCM"が流れていて『飯食い時に不謹慎だな!』と捉えてチャンネルを変える・・・という対比がありました。

こればっかりは確率の問題?まぁでも、スマートフォンを持っていない方がやたらめったら流れるスマートフォンのCM観たら、これまた不愉快になるのかもしれませんが・・・。難しい時代になりましたが、今から36年も前に放送された「おじゃまんが山田くん」で既に突っ込んでいた事なので、改めて「おじゃまんが山田くん」は先見の明があった番組だったのだと驚かされます。

・何故、消費者金融のCMが多いのでしょうか?借金を推奨しているようで気になります。

→一時期に比べると幾分抑えめになったかとは思いますが、谷原章介さんの『君たちやっぱりプロミスだ!』とかゆうCMはハナにつきますね(怒)少しは仕事選べよ!と。テレビ界きっての長寿番組である「パネルクイズアタック25」(テレビ朝日系)のメイン司会を務めている身だしね・・・。

・各局の女性アナウンサーが多数出演した番組で、あるベテラン女性アナウンサー(吉川美代子)が、若い女性アナウンサーに向かって『社会情勢を理解してニュース原稿を読んでいるのか?』・『報道番組をやっていたなどと言えるのか?』等のコメントを投げかけていました。タレントと一緒に騒いでいる"女子アナ"にはウンザリしていたところだったので、よくぞ言って下さったと痛感しました。

→「直撃!コロシアム!!ズバッと!TV」(TBS系)ですよね!一度、ウチのブログでも特集しましたよね。

"どっちもどっち"だったと。確かに吉川美代子さんみたいなストイックなまでの"アナウンサー道"を追及するとなると、昨今のタレントじみた女性アナウンサーの活動ぶりはウンザリではありましょうが、若手のフリー女性アナウンサー曰く『グラビア活動でもしないと食っていけない』というのも一理はありました。

かつて当地(AAB秋田朝日放送/テレビ朝日系)でアナウンサーをやっていた塩池美澄さんも、とうとう某写真週刊誌で"袋綴じ"デビューをしたようで、当局としては考えさせられるものがあるのですが、その塩地さんも番組内で『食っていかないといけない』と力説してましたしね・・・。

逆に"脱いででも"芸能界で生きていかなければならんのかと?やっぱり、芸能界って魅力的なんでしょうね・・・その一方、同じく当地(ABS秋田放送/日本テレビ系)からフリーになるも"食っていけず"水商売に転向した村野日南さんの例も取り上げられていましたね・・・。

この番組はTBS系列局の無い秋田県では当然未ネットでしたが、秋田県内の民放局の"関係者"が観たら色々な意味でカルチャーショックを受けるんだろうな。


"どっちもどっち"な意見が目立ちましたが、改めて個々人の"我の強い"時代になりましたね・・・。
2016年06月26日(日) 12時00分00秒

「燃えろ!!プロ野球」発売から29年!

テーマ:古き良き?TVゲーム
今から29年前の今日(6月26日)、任天堂ファミリーコンピュータ(ファミコン)規格で今は無きジャレコから「燃えろ!!プロ野球」が発売されました。

任天堂の「ベースボール」、ナムコの「プロ野球ファミリースタジアム」に続く"ファミコン第3の野球ゲーム"として発売された本作は、テレビ中継を意識した投手側からのメイン画面にファミコン初の"音声合成チップ"の搭載で審判のジャッジや球場内の歓声を再現したり、選手交代時やホームラン時にはバックスクリーンのオーロラビジョンでデモ画面が流れたりする等、"演出面"に徹底的にこだわった作りとなりました。

1チームにつき投手12人、野手18人もの登録選手を擁していたのもファミコンの野球ゲームでは群を抜いて多く、"こだわり派"をも唸らせるものがありました。

セールス的には158万本も売れるジャレコ史上最大のメガヒット作となったもののバグが異様に多く、出荷→客からバグの苦情が来る→修正ROMを再出荷→客から再びバグの苦情が来る→修正ROMを再出荷→客から再びバグの苦情が来る・・・の繰り返しで、最終的にはジャレコ側もどれだけ修正したのかすら把握出来なかった程(泣)それでも売れ続けたもので、最終的にはカートリッジの在庫が底をついてしまい、ジャレコの他のゲームソフト(「妖怪倶楽部」)のカートリッジを「燃えろ!!プロ野球」に差し替えて再出荷し続けた程でした。

どんなにバグがあっても作れば作った分だけ売れたという、実に良いバブルな時代でした。

今年春には、メビウスなるメーカーからファミコン版「燃えろ!!プロ野球」のグラフィックを忠実に真似た「燃えろ!!プロ野球2016」がソニーのPS4規格でオンライン配信されました。ただ、こちらは権利が絡まない様に配慮されたか選手名が誰が誰だかまったく想像の付かない"仮名"で、そういう点では「プロ野球」ゲームではありませんね(泣)

チーム名や選手名やユニフォームのエディットが出来るモードも搭載されてはいましたが、『何か』違うんだよなぁ・・・。既にオリジナルメーカーのジャレコが無くなってしまったのもあるのかもしれませんが、ただ単に「燃えろ!!プロ野球」の名を騙ったコピーソフトといった印象でした。

ファミコン版をやった事が無いプレイヤーにとっては新鮮に映えるのかもしれませんが、当局みたいにオリジナルの「燃えろ!!プロ野球」シリーズ(「燃えろ!!プロ野球」・「燃えろ!!プロ野球'88決定版」・「新・燃えろ!!プロ野球」・「燃えプロ!'90感動編」・「燃えプロ!最強編」・「SUPER燃えろ!!プロ野球」・「燃えろ!!プロ野球'95DOUBLE HEADER」・「燃えろ!!プロ野球ルーキーズ」)を全てプレイした!という程、大変思い入れが強い奇特なプレイヤー(めったに居ないかとは思いますが)は違和感を抱くと思いますけどね・・・。

今回は「燃えろ!!プロ野球」発売29年にちなみ、29年前の'87年のプロ野球界を簡単に?振り返りたいと思います。

・西武ライオンズ→この年も強さを発揮し2年連続の日本一!工藤公康が防御率2.43・勝率.789、秋山幸二が43本塁打でタイトル獲得。"Vコビ"こと、ブコビッチが懐かしい(泣)志村けんさんがたまにコントのネタにしていました。オフには東尾修が"賭け麻雀"でとっ捕まったな(泣)

・阪急ブレーブス→"パ・リーグのミッテラン"こと長期政権の上田利治監督も、首位に9ゲーム差も離されての2位と西武の勢いを止められず。後に阪神でまったく活躍出来なかった山沖之彦が19勝も挙げたんだよなぁ・・・。山田久志の連続開幕投手が12年でストップした年でした。

・日本ハムファイターズ→現・横浜DeNAベイスターズのGM・高田繁監督就任3年目は3位。"Pトナム"こと、パットナムが懐かしい・・・。西崎幸広がトレンド投手とかで騒がれてたなぁ。やたら"田中"称の選手が多かったな。

・南海ホークス→杉浦忠監督時代だな。投打共にパッとしない時期で、今の福岡ソフトバンクホークスとは雲泥の差でした。"ヒゲタカ"・"球界の藤竜也"こと山内孝徳が14敗で最多敗戦投手だったか(泣)もう一人の"山内"称の山内和宏とは犬猿の仲だったらしいね。"ニャンコ"の藤本修二も懐かしいゾ!

・ロッテオリオンズ→"ミスターオリオンズ"有藤通世が現役引退→即監督就任も、三冠王・落合博満の中日移籍が大きく5位と低迷。一応、入れ替わりで中日から移籍してきた牛島和彦が最多セーブ王にはなったけど・・・。長髪だけが話題になった水上善雄が懐かしい(泣)長らく在籍したリーはこの年限りで退団。

・近鉄バファローズ→まさかの最下位転落で岡本伊佐美監督は退陣。こちらも阿波野秀幸がトレンド投手として脚光を浴びてたな。抑えの石本貴昭の不振が痛かった。オグリビーのモノマネがクラスで流行ったっけ(泣)

・読売ジャイアンツ→一応リーグ優勝はしたけど、それ以上にクロマティと中日・宮下昌己との大乱闘だけが印象に残る1年に(泣)「燃えろ!!プロ野球」のタイトル画面でセレクトボタンを押すと首をカクカクさせる(笑)江川卓がこの年限りで引退。"ハリ治療"が流行語になり損ねたな。

・中日ドラゴンズ→"燃える男"星野仙一監督就任1年目。この年のドラフト1位の近藤真一が巨人戦での初登板で、いきなりノーヒットノーランをやってのけたのは今尚語り草!広島戦でもアツい乱闘があったな・・・。上記の巨人戦での乱闘では、星野仙一監督が巨人の王貞治監督に力こぶしを見せつけるのが迫力あったな。今、こういったパフォーマンスをやる監督も居ないよね。

・広島東洋カープ→地味な阿南準郎監督が懐かしい・・・いしいひさいち氏が『カゲが薄い監督だ』と顔を"?"マークで書いてたっけ。本塁打王で逆首位打者というランスが懐かしいな~!後にヤクルトのバレンティンもやったけど。応援歌が良かったんだよな(笑)もう一人の助っ人・"Gソン"ことジョンソンは地味だったけど。衣笠祥雄がこの年限りで引退へ。

・ヤクルトスワローズ→好々爺の関根潤三監督就任で2年連続最下位から脱出。とにかくホーナー旋風に明け暮れたな。おかげで神宮球場の観客動員数が過去最高の年に。ホーナー入団で二軍落ちを拒否したブロハードがヒッソリと退団したことも。「燃えろ!!プロ野球」のホーナーは、打率.467・60本塁打で、バントでホームランが打てると有名だったっけ。荒井幸雄が2年目の新人王に。オフにはレオンが退団。

・横浜大洋ホエールズ→広島の監督時代に"現代の名将"とまで呼ばれた古葉竹織監督就任1年目も、5位と低迷。開幕早々助っ人野手で"背番号18"のレスカーノが突如退団してしまったのが痛かったな。その後釜のアドゥチも微妙だった。

・阪神タイガース→当時の球団史上ワースト1位の低勝率で、ケチで有名だった吉田義男監督は退陣。開幕前から掛布雅之が飲酒運転で逮捕されたり、バースがスピード違反で摘発されたり・・・と、歯車が狂ってたね。歓喜の日本一から僅か2年で最下位へ沈み、その後長きに渡って低迷期に・・・。「燃えろ!!プロ野球」では控えの八木裕が全登録選手で最俊足選手だったな。


今のプロ野球界よりも、はるかに"役者"が揃っていたし面白かったな・・・。





(C)1987 JALECO

ファミコン版「燃えろ!!プロ野球」より。今もたまにやります。ニンテンドー3DS等でもファミコン版がダウンロード配信されていますが、権利の問題からか選手名が全て差し替えられているのが難点!(泣)/(C)1987 JALECO
2016年06月26日(日) 00時00分00秒

改めて"系列局外への番販"について考える

テーマ:VNNきょうのラテ欄
今日(6/26日)のラテ欄を・・・。

【ABS秋田放送】・・・日本テレビ系
12:00 日曜劇場99.9 -刑事専門弁護士-(終)
13:15 ABSヨンチャンなび
13:20 きらっとグルメ
13:30 そこまで言って委員会NP
15:00 出没!アド街ック天国
15:55 ABSお天気情報
16:00 グッと!地球便
16:30 スパニチ!!特捜まさかのオーメン(~17:25)

週末になると、大抵の地方局では"独自編成"になるかとは思います。特に地元に系列局の無い在京キー局の人気番組の編成に余念が無いかとは思います。

民放局が4局ある様な"恵まれた"地域でも、テレビ東京系列局の無い地域はまだまだ多いので、テレビ東京系列の人気番組は引っ張りダコでしょう。かつての"視聴率番外地"も、近年はだいぶ力を付けつつありますからね。

さて、上記のケースですが最終回の視聴率も良かったという「99.9」(TBS系)が一週遅れでの放送です。これはFBC福井放送・JRT四国放送(何れも日本テレビ系)も本日、一週遅れで最終回を迎えます。

問題は午後4時30分からの「スパニチ!!」です。これはTBS(関東ローカル)にて'15年7月19日(日)に放送された単発の情報バラエティーで、目下「白熱ライブ・ビビット」でコーナー司会を務める井上貴博・TBSアナウンサーが出演した番組です。

ついぞ最近も6/1(水)に「水トク!」枠内で「実録まさかのオーメン」なる番組が、みのもんた氏の司会で放送されたばかりでしたが、TBS系列局の無い秋田県では(恐らく)井上貴博アナウンサー初見参でしょうか(泣)正直、秋田県では殆ど知られていない顔です。

TBSが極端に系列局外へ番販をしないのは上層部の意向だそうですが、まず当局には"これ"が理解出来ません。得をすることはあっても損をするということは無いと思います。

しかし、上記の「スパニチ!!」の様などーでもいい(ウソ)ドマイナーな番組はちゃっかり系列局外(中心に)番販しているというのもおかしな話です。全部のTBS系列局を調べた訳ではありませんでしたが、少なくとも近県のTBS系列局(ATV青森テレビ・IBCテレビ・TUYテレビユー山形)では放送されていません。

頑ななまでに系列局外に番販はしないという方針なのに、「スパニチ!!」だけは系列局外に番販するの?と。こういった特異なケースは、他の在京キー局では殆ど無いのではないでしょうか?

強いて挙げれば「スクール革命!」(日本テレビ系)が、日本テレビのフルネット局の無い宮崎県・沖縄県で時差ネットされているのが引っ掛かる程度か?

TBS以外の在京キー局は、系列局外にも番販するのが"当たり前"となってはいますが、かつてゴールデン~プライム帯でもハデに他局系列の番組編成をするのが常態化していた日本テレビ・フジテレビ系列局は、近年はキー局の統制力が強くなってきているのか、あまり露骨に他局系列の番組をネットするのは下火になってきているように感じます。"平成新局"が多いテレビ朝日系列局は、他局系列の番組をゴールデン帯に編成するだけの余裕と度胸が無いのか、大半がキー局ベッタリです。

反面、TBS系列局は水曜日だとハデに他局系列の番組を編成していますよね。

地元民放局数が少ない地域だと、キー局ベッタリではなく、系列局関係無く全国ネットの人気番組を編成するのも大事な"使命"かとは思います。が、近年はかなりケーブルテレビ網が広がりつつあるのとインターネットを通して曲がりなりに視聴している視聴者の増加もあってか、キー局との関係が悪化してまでも他局系列の番組編成に精力を注ぐ地方局も減りつつあるようにも感じます・・・。

キー局の人気番組が観られないのもシャクではありますが、地元に無い系列局の人気番組も観たいし・・・。複雑な心境になります。


在京キー局側からすれば、系列局の無い地域にも人気番組を積極的に番販をすることによって、たとえ系列局が無い地域でも局のイメージアップに繋がる部分もあるかとは思いますが、そう捉えると上記のTBSの方針(人気番組は番販せずマイナーな番組は番販する)はやはり理解出来ませんが・・・どうでしょうか?





(C)TBS

'16年6月1日放送「水トク!実録まさかのオーメン」より。(画面左側が井上貴博・TBSアナウンサー)「朝ズバッ!」の頃の方が良かったな。メガネかけて雰囲気が変わってしまった(泣)/(C)1995-2016, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.
2016年06月25日(土) 12時00分00秒

意外と減ってきた?アニメの再放送

テーマ:アニメをコアに語る
独立U局はともかく、近年はスカパー!系でも意外と?アニメの再放送が減ってきた様な気がします。

いや、繰り返し再放送される作品はやるんですよ。今なら「妖怪ウォッチ」・「おそ松さん」(何れもテレビ東京系)とか。

権利の問題なのか、地上波・BS・CS波での昔のアニメの再放送は減少傾向に有る様な気がしてなりません。

例えば、未だに根強い人気があろう「新世紀エヴァンゲリオン」(テレビ東京系/'95~'96年)とか、近年はとんと疎遠です。

もっともネット配信されているのもあるのでしょうが、当局はネットでのアニメの再放送は否定的見解を抱いています。

ネットだとその時のネット回線の混雑状態から動きがカクカクしたり、ヒドい時は静止状態が長引いたり・・・イライラしてきます。場合によっては、ある日突然配信が終了したりすることもあります。

カクカクした画像で有料とかだと、憤懣やるかたないですね。

子供の情操教育にはもってこいであろうフジテレビ系日曜午後7時半からの定番枠だった「世界名作劇場」系も、次第に再放送が少なくなってきました。一部の独立U局では未だに引っ張りダコですが、スカパー!系だとねぇ・・・。

地上波で散々再放送されまくられたので、もう完全燃焼し尽くしたということでしょうか。ただ、再放送される作品は大体偏ってましたよね。「フランダースの犬」('75年)・「あらいぐまラスカル」('77年)・「母をたずねて三千里」('76年)・「アルプスの少女ハイジ」('74年)とか・・・。

BSデジタルもスカパー!も、大手在京キー局が軒並み参入しています。ドラマもですが、アニメも本放送終了後暫く経つと放送局との権利が消滅する場合もあるのでしょうが、放送局にとっては過去に放送された人気アニメは貴重な"足跡"だと思います。たとえ権利が無くなった・・・と言っても、視聴者からすればアニメ「○○○」というと○○放送・・・というイメージは長きに渡って心に刻まれ続けると思います。これはアニメに限った話ではありませんが・・・。

基本的に本放送終了後は再放送されないバラエティー番組と違ってアニメだと、再放送で潰しが利くと思います。『権利の問題が有るから』と簡単に逃げて、権利処理が容易な特定の国のドラマ枠を必要以上に大乱発してお茶を濁し続けるようでは、局自らの首を絞める事に繋がりかねません。タダでさえスカパー!系のチャンネルの多くは加入者数がなかなか増えないようなので・・・。


他のスカパー!の専門チャンネルよりも財政力があろう在京民放局系のチャンネル(日テレプラス/TBSチャンネル1・2/フジテレビONE・TWO・NEXT/テレ朝チャンネル1・2)等は、もっと過去に局で放送された人気アニメのリピート放送も積極的にやって欲しいものです。





(C)中川いさみ・小学館・フジテレビ・ディーン

"制作著作・フジテレビ"と表示されるも、未だかつてフジテレビ系列の地上波・BS波・CS波で一度も再放送されたことがない「クマのプー太郎」('95~'96年)。後番組の「るろうに剣心」('96~'98年)はかなり再放送されまくられましたが・・・。/(C)中川いさみ・小学館・フジテレビ・ディーン
2016年06月25日(土) 00時00分00秒

5月の報道"BPO"LIVE!

テーマ:BPOをよむ
BPO(放送倫理・番組向上機構)に寄せらせたご意見の中から、当局が『これは』と感じた事を特集するシリーズ。今回は'16年5月に寄せられたご意見の中から、"報道"に関する事を・・・。

・地震災害現場から中継の際に、報道する側の人間だけがヘルメットを被っていました。つなぎの作業着を着ているリポーターも居ました。安全上必要なのでしょうが、住民が防護用具等を着けていないのに、リポーターやカメラマンの井出達には違和感を覚えました。

→地震のみならず各種災害現場からの中継時にはすっかりお馴染みのヘルメットスタイルですが、それこそ報道する側が軽い衣装で"二重被災"してしまえばシャレにならんでしょう。これはちょっと妬みっぽい感じですね。

・ニュース番組で、中国で起きた交通事故を紹介していました。横断歩道で子供が車に轢かれ、体の上をタイヤが乗り越えました。横たわったその子のところに人々がかけ寄る映像で、『命に別状は無かった』との説明がありましたが、そもそも命に別状が無いのであれば、取り上げる必要性は有ったのでしょうか?ショッキング映像を集めた番組ならば見るかどうかを判断出来ましたが、ニュースでこの様な映像を流すのは如何なものでしょうか?

→近年、ニュース番組のみならずバラエティー番組でも中国の街頭の監視カメラのスクープ映像の紹介番組がやたら増えました。最近やたら目立つのが"下水のパイプ管"・"建物の隙間"・"洗濯機"の中に顔や身体が挟まってしまうというヤツね。日本じゃ普通有り得ないせいか、ヤケに突かれまくられてますが、海外のスクープ映像よりももっと日本の映像が観たいなァ。地方でも事件は起こっているんですよ。何の為に地方系列局・支局が有るの?

・沖縄で起きた女性遺体遺棄事件で、コメンテーターが『日米関係は、これぐらいでは傷つかない』と発言し、司会者も訂正しようとしませんでした。人が殺されているのに、『これぐらいでは』とはどういう神経なのでしょうか?沖縄の人達の心を傷つけた筈です。それに、日米関係にも大きな影響が出ています。

→どの局でしょうね?ただ、沖縄県における米軍絡みの事件・事故は戦後半世紀以上に渡って"日常茶飯事"と化しており本土の方からすれば"些細な事"としてしか捉えられないのかもしれませんが、言い方一つで沖縄の視聴者の心情を傷付けかねないと思います。

要は『殺人事件で強固な日米関係が揺らいではいけない』ということなのでしょうが、『これぐらい』という言葉が人によっては"イチゴ1個"程度の重さなのか、"ダンプカー5台程度の重さ"なのかがまるで違ってくると思います。『日米関係が傷ついてはいけない』だったら良かったと思います。現に今回の事件で十分傷ついたと思います。対中情勢を思うと良くないです。

・各局でオバマ大統領の広島訪問を伝えていました。歴史的な出来事かもしれません。しかし、若者や国民の多くは『アメリカの大統領が初めて広島に来た』と騒いでいるだけで、真珠湾攻撃から広島・長崎に原爆が落とされるまでの経緯について理解しているのでしょうか?この機会に、当時の事を丁寧に説明する番組があっても良いのではないでしょうか?

→やってもいいけど、たぶん視聴率は獲れないでしょう。都心の飯食い屋の紹介番組やただ尺が長いだけのクイズ番組とかやるよりは是非ともやるべきだとは当局も思いますが、スポンサーが付かないんでしょうね。

日曜朝の「サンデーモーニング」(TBS系)で取り上げて高視聴率でも、それをゴールデン帯に持っていこうとして失敗したのが「水曜ノンフィクション」(TBS系/'08~'09年)でしたね(泣)

今、一番購買力のある世代が"ゆとり教育"であまり熱心に歴史教育(特に第二次世界大戦周辺)を受けていないでしょうから、ある程度の認識はあっても事細かい経緯までは知らないでしょうね。

かくゆう当局の小~高校の頃も、歴史教科書でも太平洋戦争開戦から原爆投下に関する部分は1頁もあったかどうか?のレベルで全然物足りなくて、図書館で専門書を突いて独学したものです。

とても数頁程度で語れるものではありませんね・・・。そういった部分を真面目かつ老若男女に分かり易く説明する番組をやってもバチは当たらないと思いますけどね。

それこそアニメで、かつて土曜午後7時半からという絶好のゴールデン帯に「アニメンタリー決断」(日本テレビ系/'71年)なる、太平洋戦争開戦から終戦に至るまでを描いたアニメがありました。放送当時は『右寄りだ!』等と苦情が殺到しまくったそうですが、アニメという低年齢層にも親しみ易いジャンルで分かり易く開戦~終戦に至る経緯を描く番組の1つ位あってもいいと思いますけどね・・・。

本来、テレビってもっと真面目な媒体だったと思うんです。何でもそうですが、あまりにも真面目にやり過ぎると『堅苦しい』と捉えられて敬遠されてしまうでしょう。でもそうやって"逃げて"しまうとドンドン楽な方に行きたがる・・・人間ってワガママな生き物なので。

当局も人の事は全然言えませんが、それこそ安倍首相曰くの"愛国心教育"で中韓がバカ騒ぎする"歴史修正主義"じゃなくて"正しい歴史教育"をやるべきだとは思うんですけどね・・・。日教組とか中韓の顔色ばっかり伺っていると、何時まで経っても自虐史観に基づいた"あまり振り返りたくない"歴史教育から抜け出せないと思います。これでは若年層も関心を抱けないでしょう。

『日本軍は100%悪い事だけしでかした!』ではなくて、数こそ多くはないものの良い部分もあったのでしょうから、善悪包み隠さず丁寧に取り上げると。


最後、脱線話が長くなりましたが、テレビはもっと真面目にやって欲しいね・・・。
2016年06月24日(金) 12時00分00秒

燕の低迷は当然ヤ!

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
昨季、14年ぶりのリーグ優勝で沸きに沸いたのがウソの様な"セ界の沖ノ鳥島"(離れ小島)状態となっている東京ヤクルトスワローズ。

しかし当局は、昨季の優勝も冷ややかな目線で捉えていました。『よっぽど気を付けないと、再び低迷期に突入するな』と。

開幕前の順位予想は一応最下位にはしませんでしたが、正直内心は『良くて5位、普通にやって最下位』と直感していましたが、残念ながらその素人の直感が当たりつつあります。

では何故、冷めた評価をし続けているのか?それはあまりにも"勝てる"条件が少な過ぎる事に尽きます。

その最大元凶は、近年ドラフトを通して獲得した選手が極端に"使えない"からであります。

過去5年に渡り、サエない選手ばかり獲り続けていたら?当然成績は低迷するでしょう・・・。

'12年
川上竜平(外)→高橋周平(現・中日)の外れ1位指名も、二軍ですら打率1割台が続く(泣)'16年から背番号が36→69へ大幅に降格。
木谷良平(投)→社会人出の右腕も、好不調の波が激し過ぎて二軍でも一進一退。'16年から背番号16→64。
比屋根渉(外)→脚はあるがやや暴走気味。打撃と守備に難あり。
太田裕哉(投)→社会人出の即戦力左腕との触れ込みも、極度の制球難で僅か2年でクビに。
中根佑二(投)→入団以来、肘・膝等あちこち痛めまくりで一軍どころか二軍ですら一度も投げられず。ようやく'15年で戦力外に。タダの年俸+契約金+手術代ドロボーだけで終わった。
古野正人(投)→社会人出の右腕も、好不調の波が激しくて一軍定着出来ず。
徳山武陽(投)→育成契約も好投が認められて'13年シーズン半ばから支配下選手登録へ。'15年は中継ぎで好投も、'16年は大乱調で開幕早々二軍落ち。
金伏ウーゴ(投)→育成契約の左腕も極度の制球難と長引く肘痛で使い物にならず。'15年でクビとなり'16年から巨人でプレイし二軍ではまずまずの活躍で、ヤクルトの育成下手ぶりを露呈した。

'13年
石山泰稚(投)→入団1年目は中継ぎ~抑えと活躍もその後は伸び悩み気味。藤浪晋太郎(現・阪神)のハズれ1位指名。
小川泰弘(投)→1年目から先発ローテ入りしいきなり16勝を挙げ最多勝利投手に。右のエース的存在。
田川賢吾(投)→高卒入団も、いきなりヘルニア手術で長期離脱。ようやく'16年から二軍で実戦復帰も内容は(泣)
江村将也(投)→社会人出の即戦力左腕も制球難を露呈し、広島・前田智徳の引退に繋がる死球を与えた事も。左肘手術から球威がガタ落ちし僅か3年でクビに。
星野雄大(捕)→社会人出の捕手も二軍暮らしが続き一軍出場は殆ど無い。
谷内亮太(内)→打撃はまずまずも、かといって一軍のレギュラー級というレベルでもない。守備力に難がある。
大場達也(投)→社会人出の即戦力右腕も、極度の制球難で二軍でも敗戦処理の域を出ず。'15年で戦力外に。'14年は二軍でリリーフ専門ながらチームワースト2の与四球数をマークした。

'14年
杉浦稔大(投)→大学出+エースナンバー18を背負い即戦力として期待大も、入団当初から右肘痛気味で完全に期待ハズれ!大瀬良大地(現・広島)のハズれ1位指名。
西浦直亨(内)→法大出で背番号3で開幕戦、プロ初打席で初球満塁弾デビューもそれで全ての運気を使い果たしてしまったか、その後は完全に沈黙・・・。
秋吉亮(投)→パナソニック出の即戦力右腕。当初は先発起用も勝てず、中継ぎに回ってから持ち味を発揮し2年続けてチーム最多登板を誇る。
岩橋慶侍(投)→大学出の即戦力左腕として1年目は中継ぎでまずまずの活躍も、その後肘を手術してから球威がガタ落ちし袋叩きに。
児山祐斗(投)→高卒入団左腕。二軍で場数を踏み続けるも、内容的にはまだまだ・・・。
藤井亮太(捕)→捕手登録も外野守備もこなせる。が、器用貧乏のきらいも。

'15年
竹下真吾(投)→社会人野球では抑えで好投したことから、球界を代表するストッパーだった高津臣吾(現・投手コーチ)の背番号22を与えるも、二軍でも不安定な投球が目立ち敗戦処理が中心。一軍初登板試合でも、極度の制球難で早々に二軍落ち。
風張蓮(投)→大学時代は故障知らずで制球力に長けた右腕と鳴り物入りで入団も、極度の制球難に加え小刻みに怪我をする等、完全なサギ師ぶりを露呈!
山川晃司(捕)→高卒入団の捕手。野手の層が薄い二軍の事情からDHや一塁手としての出場も。
寺田哲也(投)→香川オリーブガイナーズ出の即戦力右腕も、二軍でも袋叩きの状態に。
中元勇作(投)→社会人出の即戦力左腕も、1年目は二軍でも防御率4点台では敗戦処理中心の起用にならざるを得ず。2年目は二軍でも登板出来ず・・・。
土肥寛昌(投)→社会人出の即戦力右腕も、二軍でも敗戦処理の域を出ず。未だ一軍登板無し。
原泉(外)→"喜界島のバレンティン"との触れ込みも、1年目は二軍ですら打率1割台では"喜界島のクリス・スミス"の間違いじゃなかったかと(泣)2年目は二軍でも控えに格下げ。
中島彰吾(投)→育成契約も、'15年入団の投手では二軍の成績が一番良かったのが泣ける(泣)'16年半ばから支配下選手登録された。

'16年
原樹理(投)→高山俊(現・阪神)のハズれ1位指名。開幕から先発ローテ入りも突っ張らかった、いかにも怪我しそうな無理のある投球フォームで目下炎上中。
廣岡大志(内)→育成目当てで獲得の高卒野手。二軍では早速ショートでスタメン出場も、低打率が続く。
高橋奎二(投)→育成目的で獲得の高卒左腕。まだ基礎体力強化が中心も、二軍では初登板試合で好投。
日隈ジュリアス(投)→こちらも将来性を買っての獲得。まだ基礎体力強化が中心。
山崎晃大朗(外)→"ポスト・高山俊"を期待されて獲得した"真中満二世"も、二軍でも打率は2割台半ばと、"真中満"というよりは"松元ユウイチ"二世といった存在に格下げ(泣)
渡邉大樹(内)→将来性を買っての獲得も、野手の選手層が薄い二軍事情から守備固めや代走等で場数を踏む。


投打共にホンッとーに"ハズれ"が多いこと!過去5年でモノになったのは、せいぜい小川と秋吉ぐらいか。

投手は軟投派の"かわす投球"の投手ばかりですが、総じて制球力に難があります。捕手のリードや投手コーチの指導下手もあるのかもしれませんが、スカウトがもっと好素材を見抜く"眼力"が無いと、これでは何時まで経っても"ポスト・石川"・"ポスト・館山"が輩出されません。 イコール、チームは低迷し続けると。

野手もしかりです。小粒な選手ばっかりしか獲れていません。ドラフト上位でポンコツ投手中心の補強方針のしわ寄せが来ています。

そのドラフトでは、他球団との競合→結局クジを外して格下の選手を指名せざるを得ず・・・という不運も続いています。過去5年のドラフト1位選手は何れも"ハズれ"1位指名であり、本来欲しかった選手が獲れなかったのも影響しています。

FAやトレードによる戦力補強は元々消極的なチームですが、"たまに"やると失敗するという。3年総額6億円という破格の条件でロッテからFA獲得した成瀬は・・・敗戦処理に格下げです。こんな好条件の敗戦処理投手なんて、他に居ないでしょ?(泣)

こうなると外国人選手による獲得しか無くなります。幸い、ヤクルトは助っ人の活躍度が高いチームではありますが、逆に言えばそれだけ外国人選手の活躍ぶりがそのままチームの成績に直結してしまっています。あまりにも外国人への依存度が強過ぎるんですね。

裏方陣への人員配置が十分でないのもチームの不振に直結しています。スカウトもさることながら、トレーナー・スコアラーといった陽の目の当たらない裏方の人員もあまりにも心もとないです。DeNAですらセ5球団気付けのスコアラー1人ずつ配置していると言われていますが、ヤクルトではそこまで手が回りません。交流戦に弱いのは、スコアラーの人手不足でとてもパ・リーグのデータ収集まで手が回らない事を証明しています。

今期の不振の元凶は、石川・館山らをはじめとした負傷者が多いのもさることながら、伸び悩む若手選手も響いています。若手選手に適宜な指導が出来ていない首脳陣の力量も疑問視されます。


とにかく、どの角度から追いかけていっても"勝てる"要素が乏しいと(泣)
2016年06月24日(金) 00時00分00秒

'77年10月14日(金)のTBSのラテ欄

テーマ:懐かしのラテ欄
06:25 すし屋のケンちゃん(再)宮脇康之 佐久間まゆみ 牟田悌三ほか
06:55 さわやかさん
07:00 おはよう700 キャスター・奈良陽 五木田武信 見城美枝子
08:00 8時の空 あかはゆき 森ミドリ 田中星児ほか
08:10 ポーラテレビ小説 文子とはつ(再)香野百合子 藤真利子 仲谷昇ほか
08:30 モーニングジャンボ奥さま8時半です 司会・鈴木治彦 宮崎総子 藤田和弘◇09:55番組
10:00 ペイトンプレイス物語 ライアン・オニール ミア・ファロー クリストファー・コネリーほか
10:30 ワンツージャンプ! 大和田りつこ 西尾徳 マイク眞木ほか
11:00 チャーミング奥さま 司会・久米宏 斎藤恵子◇40天気予報◇45JNNニュース
12:00 ベルトクイズQ&Q 司会・押阪忍
12:20 シャボン玉こんにちは 司会・愛川欽也 うつみ宮土理 
12:40 ポーラテレビ小説 文子とはつ 香野百合子 藤真利子 仲谷昇ほか
13:00 花王愛の劇場 誰か故郷を想わざる 松本留美 有川博 露原千草ほか
13:30 妻そして女シリーズ 女の爪痕 三ツ矢歌子 新倉博 清川虹子ほか
13:45 あかね雲 高橋洋子 木村功 木村菜穂ほか
14:00 悪妻行進曲(再)林隆三 大谷直子 細川俊之ほか◇55番組
15:00 3時にあいましょう 司会・野村泰治 遠藤泰子
16:00 大岡越前(再)加藤剛 竹脇無我 宇都宮雅代ほか◇56ガイド
17:00 なぜなぜロンちゃん 司会・吉村光夫
17:15 ぎんざNOW! 司会・せんだみつお
18:00 テレポートTBS6 キャスター・山本文郎 岩崎真純
18:30 JNNニュースコープ キャスター・浅野輔◇55天気予報
19:00 大鉄人ワンセブン 神谷政浩 竹井みどり 中丸忠雄ほか
19:30 野生の王国 ナレーター・八木治郎
20:00 白い荒野 田宮二郎 松原智恵子 岡本富士太ほか◇55JNNフラッシュニュース
21:00 赤い激流 宇津井健 水谷豊 竹下景子ほか
21:55 お天気メモ 森りつ子
22:00 あにき 高倉健 大原麗子 秋吉久美子ほか
22:55 生活メモ 森りつ子
23:00 JNNニュースデスク キャスター・新堀俊明
23:15 TBSニュース◇20ニュース◇JNNスポーツニュース
23:30 ペイトンプレイス物語 ライアン・オニール ミア・ファロー クリストファー・コネリーほか
24:00 しろがね心中(再)大空真弓 東山敬司 山本耕一ほか
24:30 映画「対決!ウィンチェスター銃」ミッキー・ハージティほか


ポイントは・・・

・ドラマのTBS!→朝から深夜まで凄まじいまでのドラマ禍!今、こういった編成をやったら逆に苦情が来たりして?スカパー!TBSチャンネル1・2なんていうレベルじゃありません!ゴールデン~プライム帯も殆どドラマですね・・・。

・夜中に→当時は"よろめきドラマ"最盛期か?ナンと夜中に昼メロの再放送をやっていたという。今だと完全にティーン向けの深夜ドラマでしょうが、夜中に主婦向けのメロドラマの再放送をやって需要があったのでしょうか?

・「大鉄人ワンセブン」→当時、当地(秋田県)では未ネットの特撮ドラマ。当時「G MEN '75」(TBS系/'75~'82年)をはじめ、高圧的な態度の警察幹部役がハマり役だった故・中丸忠雄さんにしては珍しく、低姿勢な博士役だったという(笑)最初、てっきり高圧的な態度の博士役かと思っていたら、拍子抜けしてしまったという(笑)


これぞTBS!な編成でした。やはりTBSはドラマの局だ!
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