懐かしのテレビ・ラジオ・映画・テレビゲーム等の各種エンターテイメントの回想及び国際情勢・国内のプロ野球を独自の視点で語るブログチャンネルです。新旧記事に関わらずどうかお気軽にお楽しみください。

 日本のお茶の間を結ぶ最高のブログネットワーク。VBC系全国ネット。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年01月21日(土) 12時00分00秒

トミカが史上初のテレビアニメ化?

テーマ:アニメをコアに語る
少し前になりますが、ネットで『違うんじゃない?』という見出しを見つけました・・・。

『トミカが史上初のテレビアニメ化!小学生が警察・消防・救急の車型変形ロボを操縦して街の平和を守る』

タカラトミーのトミカが、「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」のタイトルでテレビアニメ化。4月からTBS系で毎週土曜午前7時から放送開始!

同作は発売から47年目となるトミカの歴史上初のテレビアニメ化作品。アニメーション制作は、アニメ「ポケットモンスター」・「妖怪ウォッチ」(何れもテレビ東京系)などのオー・エル・エム。

近未来を舞台に、警察・消防・救急それぞれの能力に特化した特殊機体"ドライブヘッド"を小学生の主人公達が操縦し、街を脅かす災害や事件に立ち向かう・・・という設定。

放送開始にともない、キャラクター玩具、ミニカー、フィギュア、ガチャ、雑貨など関連商品の販売、雑誌連載など各方面でメディアミックス展開が図られ、まず第1弾として、ロボットに変形可能な車型玩具「ドライブヘッド01~03」の3種、それと合体可能な「サポートビークル01~03」の3種がタカラトミーモールほかで発売されるという・・・。

これに関連して、トミカショップ東京スカイツリータウン・ソラマチ店でメイプル超合金を招いてのトミカショップ1日店長イベントが開催。その後のトークショーで、テレビアニメ化の発表がサプライズで行われたという。

トミカは現在までに880種以上の車種が発売され、累計販売台数6億台を超えるというロングセラー商品なだけに、このアニメには子供のみならず、子供の頃にトミカで遊んだ経験のある大人たちにとっても興味がそそられる作品になりそうだ・・・と。

当局ね・・・物心ついた頃から大のトミカフリークで、町内一の"トミカ成金"という位、収集しまくっていました。超合金ロボット等に一切無関心だったのと経済的に厳しい家計事情もあり、単価の安かったトミカ(@280円)は格好の存在でした。今でも車番とか車名とかハッキリと憶えています。

それだけ思い入れのある存在なのですが・・・何か、設定が"エルドラン"系のロボットアニメ(「絶対無敵ライジンオー」・「元気爆発ガンバルガー」・「熱血最強ゴウザウラー」※テレビ東京系/'91~'94年)みたいですね(泣)近未来とはいえ、"小学生が操縦"という設定だけでダメだこりゃ!(泣)

数年前にもテレビ東京系ででしたか・・・「トミカヒーローレスキューフォース」('08~'10年)なる特撮ドラマが放送されていましたが、これもちょっとねぇ。当局の子供の頃はこういった路線のは無かったので(泣)

あくまでもリアルに実車を再現することに重点が置かれていたので、それ以外の要素は無かったですね。あとは付随する様な各種ミニチュアパーツ(ガソリンスタンド・駐車場・レストラン等の商業店舗ほか)があった位でした。

当局も子供の頃からリアル志向だったもので、現実離れしたモノは受け入れられませんでした。なので、もし仮に当局が子供の頃に「トミカハイパーレスキュー」みたいなのがあったとしても、親にはねだらなかったと思います。もっとも、ねだる程、親(特に父親)と関係良好ではありませんでしたが。


しかし、トミカを題材にした近未来SFアニメですか・・・それだけ、時代が変わってしまったんでしょうね・・・というか、"トミカ"を名乗るにはちょっと違うんじゃないか?と(泣)





(C)TOMY/ドライブヘッド・TBS

「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」より。これの何処が"トミカ"なんだ?殆ど「トランスフォーマー」じゃねーか!(泣)/(C)TOMY/ドライブヘッド・TBS





(C)TOMY

かつて発売されていた"トミカビルデラックス"より。当時、トミカ関連の商品では最高価格商品(6,800円)でしたが、誕生日プレゼントに買って貰った時は狂喜乱舞したものです。"コレ"が本来のトミカだったのですが・・・(泣)/(C)TOMY
AD
2017年01月21日(土) 00時00分00秒

報道番組が多くなったことでの弊害

テーマ:BPOをよむ
BPO(放送倫理・番組向上機構)に寄せられたご意見の中から、当局も色々と考えさせられた事を突くシリーズ。今回は'16年11月に寄せられたご意見を特集!

・アメリカ大統領選挙の報道に於いて、各局が情報を出すタイミングを操作していたのではないか?と疑念を抱きました。現地ニュースのWebサイトやリポーターが、トランプ氏勝利確定と言っている州をなかなか選挙人獲得としてカウントしていませんでした。一方、クリントン氏が選挙人を獲得する際は即時表示させて、あたかも僅差状態が昼過ぎまで続いているように報道していました。トランプ陣営の盛り上がりは終始伝えていましたが、沈んでいるはずのクリントン陣営はほとんど映しませんでした。こういった姿勢が、報道に一喜一憂する視聴者の感情を利用し、テレビに繋ぎ止める為の方策としてあるのであれば許し難いことです。

→今回のアメリカ大統領選挙は、日本のマスコミは総じて"クリントン支持"ありきの報道だったように感じました。で、いざトランプ氏が当選したら『実は私もトランプ氏が当選すると思っていました』等と手のひらを返した様な立ち振る舞いは、流石に違和感を抱きました。

それでいて、アレだけ優勢だ何だ・・・と煽っていたクリントン氏は殆ど触れずじまい。そしてトランプ叩きに精を出した一部のマスコミ・・・。まぁ、叩いた理由も分からなくはありませんが。

・高齢者による交通事故を取り上げて、『高齢者の運転=いけないこと』と批判していました。徒歩圏内に店の無い地方の高齢者には、運転しなければ生活出来ない事情もあります。やみくもに『運転するな』と批判されてもどうにもなりません。高齢者が運転せざるを得ない背景も併せて伝えるべきだと思います。

→近年、急増気味な高齢者による交通事故ですが、地方程高齢化社会が加速化=高齢ドライバーが多いです。とどのつまり、都心への一極集中が諸悪の根源になるかと。どうしても都心目線になると、高齢者の多い地方=悪と捉えがちなのでしょうが。

・インターネットの意見を、あたかも多数派の意見のように取り上げるテレビ番組が非常に多くなりました。あるいはその意見を"視聴者の意見"として制作に反映しています。これでは誤った情報を伝えている可能性もあります。テレビの影響力を考えて欲しいと思います。番組によっては『インターネットの意見は無視してよい』という発言もありました。限度はありますが大体そのとおりであると思います。テレビ制作者側のインターネットに対する知識が足りな過ぎではないでしょうか?

→頭のおカタいコメンテーターが多く出ている番組程、ネットの意見を軽視しているようにも思います。確かにいい加減な情報も氾濫していますが、まったく無視することも出来なくなりつつあるのではないでしょうか。

・歴史ある音楽賞の買収疑惑を週刊誌が伝えていましたが、どの放送局もこの話題を一切取り上げません。不倫問題等、弱っている人間に対して連日容赦ない攻撃をしておきながら、大きな力には屈するようで憤りを覚えました。各局で伝えるべきです。

→「日本レコード大賞」(TBS系)ですな。確かに放送業界では目立って批判する論調は散見されませんでした。それだけ権力者には弱いのでしょう。スポンサー企業もあるし・・・。これだから、ネット世代のテレビ離れが加速してしまうのでしょう。もっとも、「レコード大賞」が何たるかすら知らない(TBS系列局の無い)地では、ハナから注目すらされていない不祥事でしたが(泣)

・お昼のニュース担当の女性アナウンサーは、かなりの回数で噛んだり読み間違いをします。今日も、アメリカ大統領関連のニュースで何度もつかえ、同じ所を繰り返し読み直していました。平日5日間のうち2~3日くらいは噛みまくり、非常に聞きづらいです。人間だから全く噛むなとは言いませんが、毎日毎日噛まれては、ニュースが頭に入って来やしません。

→だったらチャンネルを変えな!と言いたいところですが、確かにハナにつきますよね。ただ、アナウンサーにとっては乗り越えなければならない"壁"であり、ここが踏ん張りどころでもあります。ボイストレーニングを徹底して、噛まない原稿読みを目指して精進して欲しいものです。


今回は少な目でしたが、今はニュース・ワイドショー枠がやたら多いでしょう。それはイコール苦情も来やすいということかと(泣)
AD
2017年01月20日(金) 12時00分00秒

'16燕戦士を斬る!~中澤・山川・奥村

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
'16年のプロ野球・東京ヤクルトスワローズの選手の戦いぶりをプレイバック!選手名の前のカッコ内の数字は背番号です。

(54)中澤雅人 投手

'16年→19試合・1勝・防御率3.54(二軍/24試合・4勝4S・防御率0.63)
'15年→35試合・1勝2敗・防御率3.03(二軍/10試合・3S・防御率2.89)

モトをたどれば'10年のドラフト1位左腕でルーキーイヤーは先発で7勝9敗も、その後はパッとせず近年は中継ぎで活路を見出しつつあります。

が、'16年は19試合の登板に留まり期待ハズれもいいところでした。当然、喝!でしょう。

近年は敗戦処理での登板が目立ちますが左の中継ぎは層が薄いだけに何とか踏ん張って欲しい!最低でも30試合以上は投げて貰わんとな。二軍では無双ぶりを発揮していただけに、'17年は一軍で無双ぶりを!でないともうあとが無いやろ。今年で32歳だしな(泣)

・'17年戦力外通告度→★★★★
・先発向き度→★
・敗戦処理度→★★★★★

(55)山川晃司 捕手

'16年→(二軍/65試合・打率.135・8打点・4失策)
'15年→(二軍/69試合・打率.209・2本塁打・13打点・2盗塁・11失策)

高卒入団2年目の捕手も、二軍では選手層の薄さから高卒1年目からかなり実戦で場数を踏んではいますが、成績的には見るも無残な・・・(泣)

2年目はむしろ"2年目のジンクス"にドップリと浸かってしまったという感じか?失策数が大幅に減ったのが唯一の救いでした。

攻守共にまだまだ課題は多いものの、一軍の捕手も中村・西田らも課題が多いからな・・・。チャンスはあるやろ。3年目の今年が一つのターニングポイントになるかもな。

・背番号もったいなさ度→★★★★
・存在感→★
・晃司=吉川度→★★★★

(56)奥村展征 内野手

'16年→4試合・打率.000(二軍/96試合・打率.215・3本塁打・19打点・2盗塁・7失策)
'15年→(二軍/26試合・打率.211・4打点・1失策)

かつての正捕手・相川亮二のFA移籍に伴う人的補償として巨人から移籍も、移籍1年目は怪我に泣かされ二軍でも殆ど試合出場すらままならず、移籍2年目にようやく一軍出場も『よくこの程度の二軍の成績で一軍昇格出来たな』が正直な感想!(泣)

小川淳司SDが『若手内野手が足りない』とのことでの獲得も、こりゃ獲得失敗じゃないのかね?(泣)二軍ですらこの程度の成績だとちょっとキツいぞ!

タダでさえウチは育成ヘタなチームだからな(泣)よっぽど本人の努力が無いと、また今年も2割台前半の打率で終わりそうだぞオイ!

将来的にメジャーリーグ移籍の可能性もある山田にとって代わる二塁手候補ではありますが、この数字ではちょっと(泣)

そろそろ二軍でポジションを確立させられる位の数字が欲しいなぁ~。今年でプロ入り4年目やろ。ウチだと、打てない選手は使って貰えないからな・・・。

ファン感謝デーだけはしゃだってダメだぞ!

・巨人憎し度→★★★★★
・虚弱体質度→★★★
・獲得失敗度→★★★
AD
2017年01月20日(金) 00時00分00秒

おしゃべり人物伝

テーマ:思い出の情報番組
NHK総合にて'84年4月6日から'85年10月4日まで、毎週金曜午後7時30分から8時まで放送された歴史系番組を特集!

毎回1人の歴史上の人物を取り上げ、その人物の生涯を描いたドラマパートと、パーソナリティによるスタジオトーク等によって人物像を描く・・・という内容でした。

番組開始当初は、浜畑賢吉さん、柴田恭兵さん、桃井かおりさんの三人が週替わりでパーソナリティを務め、その人物を語ると共に自らドラマパートで演じるという内容でした。主題歌は大貫妙子さんが歌う♪宇宙見つけた でした。

番組途中からパーソナリティに小林克也さんが起用され、毎回異なるゲストがドラマで出演し、著名人によるその人物へのコメントを挿入し、番組の最後に小林克也さんとゲストとのトークでその人物を語る形式に変更されました。

同時に番組全体の演出も見直され、「インディ・ジョーンズ」のテーマと小林克也さんのナレーションで始まるオープニング、ネオンライトを用いたスタジオに変更される等のリニューアルが敢行されました。

取り上げられた人物は、歴史上の人物や偉人伝中の人物が多かったものの、単に人物の生涯を紹介するのみでなく、特に小林克也さんが起用されて以降は人物の内面を独自の切り口で解釈する手法が多く取られました。

例えば、『織田信長』の回では近侍のネグロイド・弥助(演・小林克也)の視点で織田信長(演・田中健)の本心を描いたり、『天草四郎』の回では天草四郎(演・美保純)を一揆勢によって祭り上げられた偶像(アイドル)として描く・・・といった演出で紹介されていました。

当時のNHKの番組では珍しく年度途中までの放送だったのも特徴的ですが、リニューアルが裏目に出たのか?

この手の番組はNHKの十八番かとは思います。今も似た様な主旨の番組で「歴史秘話ヒストリア」('09年~)が放送されていますね。逆に民放局だと少数ですかね・・・。かつては「知ってるつもり?!」(日本テレビ系/'89~'02年)等長きに渡って放送されていましたが、近年はめっきり減りましたね。


こういった、やや小難しそうな"大人の視聴に耐えうる"番組が飯食い時に放送されていたことから、当時の地上波テレビが、まだ"知的エンターテイメント"的な役割をも求められていた時代だったのも感じます。





(C)NHK

『平清盛』のエピソードより。幼心に『大人向けの番組で近寄り難い』というのは感じました・・・。/Copyright NHK(Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.
2017年01月19日(木) 12時00分00秒

'16燕戦士を斬る!~藤井・中村・ルーキ

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
'16年のプロ野球・東京ヤクルトスワローズの選手の活躍ぶりをプレイバック!(選手名の前のカッコ内の数字は背番号です)

(51)藤井亮太 捕手

'16年→12試合・打率.200(二軍/84試合・打率.271・3本塁打・17打点・8盗塁・11失策)
'15年→13試合・打率.176・2打点・2失策(二軍/75試合・打率.244・2本塁打・14打点・12盗塁・6失策)

捕手登録ながら二軍では投手以外の殆どのポジションで出場する"万能"もとい、"器用貧乏"選手(泣)どっちつかずな印象は否めず、結局二軍の野手の選手層の薄さをカバーするだけの存在に成り下がっています。

二軍でも2割台半ばの打率では、一軍出場も続かないのは言うまでもないでしょう。年齢的にも社会人出ということもあり今年で29歳と、これからのブレイクも望み薄か?

こういった選手は総じてブレイクしませんね・・・。色々なポジションを守れて、打って、走って・・・みたいな活躍は(泣)

脚はある方でしょうから、やはりもう少し打撃面で安定感が欲しいところです。そろそろ便利屋から脱して欲しい!

・'17年戦力外通告度→★★★
・存在感→★
・器用貧乏度→★★★★★

(52)中村悠平 捕手

'16年→106試合・打率.187・3本塁打・37打点・2盗塁・3失策(二軍/1試合・打率.250)
'15年→136試合・打率.231・2本塁打・33打点・3盗塁・5失策

'15年はセ・リーグの捕手でただ一人規定打席に到達し、リード面で投手陣からも高い評価を受けベストナイン・ゴールデングラブ賞等タイトルを総ナメにし"我が世の春"。

完全に慢心があったのは否めず、攻守共に散々な1年に終わりました。特にリード面で他球団の攻略に遭い再び投壊への道筋を付けてしまいました。

当然、大喝!ですよ。

低打率ながら意外にも打点は'15年よりも上回る等、打撃面では意外性のある部分も発揮しましたが・・・。ただ、それ以上に再び"投壊"へと導いてしまった功罪はあまりにも大きいでしょう。

ちょっとでも油断するとヨソの反撃に遭う・・・というのが身に染みたシーズンになったかと。

'16年は中盤以降は完全にベンチの置物と化していました。その間、2歳年下の西田が捕手として君臨し続けただけに、西田からポジションを奪い返すという意欲と覚悟が求められると思います。呑気にカラムーチョなんかパクついてるヒマなんか無いぞ!

・外野手転向推奨度→★★★★
・慢心しやすい度→★★★★★
・投手陣からの信頼度→★★

(53)ジョシュ・ルーキ 投手

'16年→69試合・6勝6敗・防御率3.06

開幕前はあまり高い期待がされていなかった助っ投も、ところがどっこい!チーム2位の登板数を誇るタフネス右腕として君臨しました。

中継ぎとしてフル回転しチームの屋台骨を支えました。とりあえずあっぱれ!だな。

ただ、敗戦数(6敗)と3点台の防御率が示す通り、好不調の波も顕著で悪い時は歯止めが掛からないのがネックでした。もう少し負け数は減らして欲しい。ま、登板過多気味での疲弊はあったかとは思いますが。

'17年は新たな外国人助っ人が4人も入団し一軍枠争いはかなり激しくなると思います。'16年の実績もあまり謳い文句にはならないかと。

逆に言えば、'16年の登板過多の反動も怖いのですが・・・。中継ぎとなると常時一軍登録されないとウマ味が出て来ないでしょうから、春季キャンプから貪欲にアピールせんと!

・安定感→★★
・タフマン度→★★★★
・試合壊し度→★★★
2017年01月19日(木) 00時00分00秒

'73年4月12日(木)の日本テレビのラテ欄

テーマ:懐かしのラテ欄
06:45 チビラくん(再)(声)雷門ケン坊 村越伊知郎 藤波京子ほか
07:00 NNNモーニング7◇20ハーイ気をつけて
07:25 おはよう!こどもショー 司会・鶴間エリ
08:15 ムシ・ムシ大行進◇20カバのガバチョ
08:50 ハイライト◇55天気予報
09:00 じゃじゃ馬億万長者(再)バディ・イブセン アイリーン・ライアンほか (声)千葉順二ほか
09:30 あなたのワイドショー 司会・木元教子 高松しげお
10:55 ホームアイデア
11:00 ロンパー・ルーム◇30NNNニュース◇40海外トピックス
11:45 キユーピー3分クッキング◇55奥さま一口メモ
12:00 お昼のワイドショー 司会・青島幸男 中山千夏 八代英太
13:00 ごちそうさま 高島忠夫 寿美花代
13:15 山内賢の日本全国食べ歩き◇25NNNニューススポット
13:30 お笑いネットワーク はな寛太・いま寛大
13:45 瀬戸の恋歌  佐野厚子 荻島真一ほか
14:00 いとこ同志(再)島田陽子 佐々木剛 仲谷昇ほか◇ニュース
15:00 大坂城の女(再)進藤英太郎 藤純子 三益愛子ほか
16:00 おれは男だ!(再)森田健作 早瀬久美 秋山ゆりほか
17:00 忍風カムイ外伝(再)(声)中田浩二 城達也ほか
17:30 びっくり百科◇35アイドル登場!◇45天気予報◇50読売・朝日・毎日3社ニュース
18:00 ルパン三世(再)(声)山田康雄 二階堂有希子 小林清志ほか
18:30 天気予報◇35まんがジョッキー 司会・ふくとめのりお
18:45 NNNニュース◇55国際ニュース
19:00 驚異の世界 語り手・川久保潔
19:30 ほんものは誰だ! 司会・土居まさる
20:00 木曜スペシャル「マチャアキ!ハッチャキ!!狙いうち!!」堺正章 山本リンダ ゴールデン・ハーフほか◇55NNNニューススポット
21:00 クイズオンクイズ 司会・愛川欽也 奈良有子
21:30 らっきょうの花 酒井和歌子 芦田伸介 大和田伸也ほか◇22:25NNNニューススポット
22:30 帰ってきた歌謡曲 司会・大久保怜
23:00 NNNきょうの出来事◇10スポーツニュース
23:15 WIDE SHOW 11PM 北原ミレイ ケーシー高峰ほか 司会・藤本義一ほか
24:23 ワンアップ・ゴルフ◇30電撃スパイ作戦 スチュアート・ダモン アレクサンドラ・バステドーほか (声)中田浩二ほか
25:30 ラット・パトロール(再)クリストファー・ジョージ ローレンス・ケイシーほか (声)金内吉男ほか

ポイントは・・・

・シブい!→時代性なのでしょうが、編成が総じてシブいかと。バラエティ・ドラマ・アニメ・・・と番組のジャンルが実に多岐に渡りますね。

・海外ドラマも→当時はまだ海外(米国発)のドラマ枠も散見されましたね。「ラット・パトロール」は'66~'67年に放送されたものでしたが、AKT秋田テレビ(フジテレビ系)でも'87年に火曜深夜0時20分から放送されてたな・・・。

・他局の番組も→今では有り得ませんが、他局で放送されたドラマ・アニメのリピート放送もされていましたね。「大坂城の女」・「電撃スパイ作戦」・「忍風カムイ外伝」は何れもフジテレビ系で放送された番組でしたか・・・。


今の編成もこれだけ起伏に富んだ編成だったらね・・・(泣)
2017年01月18日(水) 12時00分00秒

'16燕戦士を斬る!~ジュリアス・渡邉・上田

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
'16年のプロ野球・東京ヤクルトスワローズの選手をズバッ斬り!コアなヤ党は要チェック!(選手名の前のカッコ内の数字は背番号です)

(48)ジュリアス

'16年→(二軍/1試合・防御率18.00)

'15年、リーグ優勝した余裕からか秋のドラフトでは高卒中心の選手指名でしたがジュリアスも将来性を視野に入れた高卒左腕でした。

高橋同様、ヤクルトでは基本的に高卒選手はまず基礎体力をミッチリ強化することに重点が置かれますが、ジュリアスも基礎体力強化中心の調整が続きました。

それでも二軍でようやく実戦登板も、1試合僅か1イニングに投げて2失点・・・。"これだけ"で左肘痛を訴え戦線離脱→手術へ。

高橋同様、まだ実戦レベルではなかったか・・・と言うか、トレーニング方法も正しかったのかどうか?立て続けに高卒投手が肩・肘を痛めて長期離脱となるとだな・・・。

二軍は2年続けてドン底最下位・・・。選手層の薄さが露呈し、'15年にはスタッフ要員(打撃投手兼スコアラー)だった阿部健太(現・スカウト)を急遽育成選手契約させて、代打や守備固めで起用した程でした。

高卒とはいえ、元々は才能があると見込まれてのプロ入りだったのでしょうが、そもそもこうも簡単に壊れるという事は、何処か重大な故障癖をスカウトが見抜けなかったのかと?それとも現場のコーチ陣の指導法が適宜ではなかったのかと?もう少し考えて欲しいですね。

・助っ人外国人っぽい度→★★★★
・4年後に戦力外通告度→★★
・存在感→★★

(49)渡邉大樹 内野手

'16年→(二軍/74試合・打率.256・3本塁打・10打点・4盗塁・3失策)

こちらも'15年秋のドラフト指名で入団した高卒の内野手。同じく高卒で同期入団だった廣岡は、一軍デビュー戦で初打席3ランの衝撃デビューを飾りましたが、渡邉は二軍暮らしに終始しました。

それでも高卒ながら74試合にも出場しセンスのあるところを見せたかと。僅か3失策と安定した守備力を誇ったのはあっぱれ!でした。

ただ、打撃が弱いか。今のウチは打てないとなかなか使って貰えないからね・・・。もう少し打撃のレベルアップが欲しいね。脚もそれ程早いという訳でもなさそうだし・・・。

このままズルズル行ったら埋没しそうだな。"もうがんばりましょう"か。それでも他の高卒投手に比べたら頑張った方だろうけどね。

・守備力→★★★★
・打撃力→★★
・存在感→★

(50)上田剛史 外野手

'16年→72試合・打率.220・1本塁打・10打点・5盗塁(二軍/10試合・打率.407・1本塁打・3打点・2盗塁)
'15年→82試合・打率.263・1本塁打・19打点・8盗塁(二軍/18試合・打率.310・1打点・5盗塁)

チームきっての俊足外野手ですが、毎年のことながら線が細過ぎる!守備で全力疾走しただけで怪我するんだもんなぁ・・・喝!ですよ。

打撃も弱い(泣)元々長打力が無い方ではありましたが、だったらもう少し打率で稼いで欲しいところ。二軍では格の違いを見せつけますが・・・。

脚はあるし、守備もまずまず・・・とくれば後は打撃だけなのですが、その打撃が弱過ぎる!(泣)このままだと代走・守備固め要員という便利屋だけで終わっちまうぞ!まだまだチャンスはあると思うので、とにかく打撃のレベルアップだ!それしかない。

本来、今頃"ポスト・青木宣親"として1番打者として定着していた"かも"しれない存在だったのですが・・・(泣)

・在日度→★★★★★
・虚弱体質度→★★★★
・山田の知人度→★★★★
2017年01月18日(水) 00時00分00秒

日本テレビ、土曜夜の大改編・・・か?

テーマ:VNNテレビスクープ!
近年、視聴率好調なことから番組改編率が低めだった日本テレビですが、今春の改編ではちょっとした"嵐"が巻き起こりそうです。

'10年4月からのスタート以来、毎週土曜午後10時から10時54分までの放送だったバラエティ番組「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)が今春の改編より放送時間が1時間繰り上がり午後9時スタートになるのだとか。

これにより日本テレビでは、土曜午後7~9時までバラエティ番組が三連荘(「天才!志村どうぶつ園」・「世界一受けたい授業」・「嵐にしやがれ」)で続くことになります。

こうなると"交互に3時間SP(スペシャル)"編成が多発するかもしれません(泣)"年がら年中お正月編成"という、今の地上波の場当たり的な編成に益々拍車が掛かりそうな気がします。

「嵐にしやがれ」も視聴率的に微妙ではありますが、ゲスト次第では視聴率が上がるので改善の余地があると判断し枠移動という形でのマイナーチェンジを図ったものと思われますが、その反面'69年10月から放送されていた(途中、中断時期あり)土曜午後9時台の「土曜ドラマ」枠は「嵐にしやがれ」と入れ替わりで土曜午後10時からの放送となります。近年の「土曜ドラマ」枠は低視聴率に苛まれており、こちらもテコ入れとなったものと思われます。

今春の改編では日本テレビを追い掛けるテレビ朝日が土曜午後9時からの「土曜ワイド劇場」をはじめとした2時間特番枠「土曜プライム」枠の改編を発表し、土・日曜午後9時台にニュース枠を新設することが判明しています。

土曜午後10時台というと真裏のNHK総合・フジテレビ・テレビ朝日でもドラマが放送されるケースがあったので、日本テレビも・・・となると、場合によっては真裏のドラマ枠とかち合う可能性も出てきます。

近年の日本テレビはバラエティ番組が好調な反面、ドラマ番組はあまりヒット作を輩出していない様な印象を受けますが、近年視聴率不振気味だった「土曜ドラマ」枠の土曜午後9時台に「嵐にしやがれ」を枠移動させることで更なる視聴率浮上が狙えるか?

ここで引っ掛かるのが日本テレビ系列局にして土曜午後9~10時台の番組を同時ネットせず、テレビ朝日系「木曜ドラマ」や「相棒」等を時差ネットしている(準テレビ朝日系列局の)FBC福井放送でしょうか・・・。

冒頭で触れたように、もし仮に"午後7時からブチ抜き3時間SP"といった編成をされると、FBC福井放送では後半1時間は"飛び降り"ネットになるのか、土曜午後9時台を('08年春以来となる)日本テレビ同時ネット枠に復帰させる反面、ゴールデン~プライム帯の他の1時間枠を"テレビ朝日スポンサードネット枠"に再度設定し直さなければならなくなるのか?対応が必要になってきます。


クロスネット局ならではの編成の難しさなのですが、別に"土曜午後7時から3時間のブチ抜きSP"編成さえ無ければ別にFBC福井放送もヘタに動く必要は無いのですが・・・。テレビ朝日みたいな"年がら年中お正月特番"編成にならない事を希望します。




FBC,INC.ALL RIGHTS RESERVED.

福井県の日本テレビ系列局(準テレビ朝日系列局)・FBC福井放送。準テレビ朝日系列局にしてはそれ程ハデにテレビ朝日系の番組を大量編成しているという局でもないので、微妙な位置付けです(泣)/FBC,INC.ALL RIGHTS RESERVED.
2017年01月17日(火) 12時00分00秒

'16燕戦士を斬る!~土肥・谷内・高橋

テーマ:喝!あっぱれ!スワローズ・御意見番
'16年のヤクルトの選手の戦いぶりをプレイバック!(選手名の前のカッコ内の数字は背番号)

(45)土肥寛昌 投手

'16年→4試合・防御率8.44(二軍/25試合・1勝3敗・防御率4.28)
'15年→(二軍/37試合・3勝2敗1S・防御率5.91)

'15年、社会人出の即戦力候補としての入団も1年目は一軍登板機会は無く、二軍でもサエない成績。2年目の'16年、ようやく一軍初登板を果たすもこれまたパッとしない内容で早々に二軍落ち。二軍でもイマ一つな成績が続いています。

当然、喝!だな。

幾らドラフト6位入団とはいえ、社会人出だしもう少しピリッとして欲しいところなんだけど・・・二軍でも防御率4点台では厳しい!

西武の土肥義弘投手コーチとは親戚だらしいけど・・・。投手では珍しい両打ちのメリットを活かして欲しい!って、活かせないか?(泣)

このままだと、かなりヤヴァいだろうな・・・。中継ぎとして貧欲にアピールして欲しい!

・'17年戦力外通告度→★★★★★
・存在感→★
・縁故採用度→★★★

(46)谷内亮太 内野手

'16年→23試合・打率.300・1本塁打・6打点・7失策(二軍/32試合・打率.289・2本塁打・12打点・1盗塁・2失策)
'15年→4試合・打率.500(二軍/92試合・打率.279・5本塁打・35打点・5盗塁・8失策)

"ポスト・宮本慎也"として獲得した大学出の遊撃手も入団早4年。しかし怪我もありなかなかレギュラーに定着出来ず・・・。

'16年は、開幕から打撃好調も死球→骨折という憂き目に遭いまたもやレギュラー定着ならず。本人にとってもチームにとっても痛い戦線離脱となりました。

まだまだ線が細いんだよな。レギュラー定着には、怪我しない身体作りも重要でしょう。守備力にも難があるのがネックかと。

打撃は徐々に力を付けつつあるので、もう少し逞しさが欲しいね。守備は練習すれば何とかなる部分もあるから、あとは本人の努力と首脳陣の指導次第かと。大引もそう若くは無いし。

西浦との一騎打ちかなぁ~。場合によってはメジャー移籍の可能性もある山田の後釜の二塁手候補という手も。どっちみち、更なる精進が必要だ。

・打撃力→★★★
・守備力→★★
・虚弱体質度→★★★★

(47)高橋奎二 投手

'16年→(二軍/1試合・防御率0.00)

'16年、ドラフト3位指名で入団した高卒左腕。ヤクルトでは基本的に高卒選手の1年目は二軍でミッチリと基礎体力強化に充てられるのですが、高橋も例外ではなく二軍でミッチリと基礎体力強化に明け暮れました。

それでも二軍の選手層の薄さもあり実戦登板を果たすも、僅か1試合・3イニングに投げただけで人生初の左肩痛を発症しそれっきり実戦登板は出来ず(泣)

まぁたキズモノかよ・・・。1年目からケチがついたな。まだ実戦登板のレベルではなかったんだろうな。

元々、線が細いという評価だったので、まだしっかりプロでやっていくだけの基礎体力が付く前に実戦登板させたのが裏目に出たということでしょうか。

甲子園での経験は豊富だらしいので、焦らずにしっかりと基礎体力強化をして欲しい。先発左腕が不足気味なチームなので、ゆくゆくは"ポスト・石川"として出てきてくれれば・・・。あんまり焦るとロクな事が無いからな・・・高卒選手は。

ここは二軍の首脳陣の育成力が問われるところでしょう。ただ、肩痛だと場合によっては投手生命にも関わってくるので、難しいところではありますが・・・。

・虚弱体質度→★★★★
・将来性→★★★
・存在感→★
2017年01月17日(火) 00時00分00秒

年末年始に観た番組~TBS・テレビ朝日編

テーマ:VNNメディアウォッチング!!
'16~'17年の年末年始に向けて視聴した番組をプレイバック!今回はTBS・テレビ朝日編!

【TBS系】
・「TBS系人気番組大集合テレビ殿堂入り映像祭2016」(26月18:30~21:00)

'16年に放送された人気ドラマ・バラエティ番組の出演者が『もう一度見て欲しい』と感じた映像を紹介する特番。2時間半もやる程、現状のTBSで人気番組が目白押しだったとも思えないのですが(泣)やはり目玉は「逃げるは恥だが役に立つ」だったか。"2017"もやるのだろうか?情報・報道系の番組も参加して欲しかったね。(断るだろうけど)

・「実録!犯罪列島2016」(28水18:30~21:57)

『また警察潜入モノか?』と思いきや、各種詐欺の手口等をかなり克明に取材しておりました。意外と見応えがありましたね・・・。特に結婚詐欺は騙す側の巧妙な手口が赤裸々に取り上げられており、色々と考えさせられるものがありました。詐欺だと分かりそうなものの、なかなか現実を直視出来ない女性とか・・・。一部の系列局では別番組に差し替えられていたのが惜しい!タイトルからして今後、時差ネットされるかどうか・・・?(TBS系列局以外は除く)結構、骨太な内容だったので一見の価値アリ!

・ニュースキャスター 超豪華!芸能ニュースランキング2016決定版(29木21:00~23:24)

激動の'16年の芸能ニュースを振り返る番組・・・かと思いきや、番組冒頭の1時間超は清原和博の独占インタビューに費やされたという。だいぶ老けた感じだったけどね(泣)普段の「新・情報7daysニュースキャスター」と大差無い感じでやや期待ハズれでした。故・丹波哲郎ボスの隠し子発覚時のインタビューがウケました(笑)流石、日本のボスは言う事が違うなと。『タクシーの運転手も知ってんだよ!』・『不倫?役者はそういう艶種があってのモノだよ。色っぽくない役者なんてモンはだね、役者じゃないんだよ!』等と完全に開き直ってましたからね・・・。最後はインタビュアーの女性に『どうだね、参考になったかね?』と逆質問してたりして(笑)

・「報道の日2016 世界を揺るがすテロ~激動のアメリカと日本」(30金11:00~17:30)

毎年末恒例の反日極左系報道番組(泣)例年だと「サンデーモーニング」とセットで延々と9時間半にも渡る反日極左思想を喧伝するのですが、流石に9時間半もの生放送は辛くなったか今回は「サンデーモーニング」とは別個に放送。それでも6時間半ですか・・・(泣)

今回は『日本もテロ多発国家』だというプロパガンダを掲げて、日本とアメリカの歴代大統領との対比から様々なテロ事件を取り上げていました。思想はどうあれ硬派報道番組としては相変わらず見応えのある内容ではありましたが、ティーン層ウケはかなり悪かったんだろうな・・・。かなりショッパイ内容でしたから(泣)でも、これも"テレビの良さ"なんですけどね。

当然、TBSが持つ豊富な報道映像を交えつつの紹介だったので懐かしのニュース映像の数々はノスタルジィにも浸れたかと。

今回は関口宏支配人と元・TBSアナウンサーの雨宮塔子さんの総合司会になりました。てっきりまた膳場貴子さんになるかと思っていましたが。アシスタント的に皆川玲奈さんも出られていましたが目立たなかったな・・・。「ひるおび!」の恵敏彰さんもゲストで出られていましたが、流石に目立ちませんでしたね。ただ小池百合子東京都知事のゲスト出演は、VTRの真っ最中からの途中出演だったのに加えて、あまりインタビューも出来ずに早々に帰られてしまったのが中途半端で喝!でしたな。

・プロ野球戦力外通告~クビを宣告された男達(30金22:00~23:45)

こちらも毎年末恒例の硬派ドキュメンタリー。今回は1時間45分掛けて2人の戦力外通告選手(元・ロッテの伊藤義弘投手と元・中日の西川健太郎投手)に密着取材!取り上げられる選手って、大抵"奥様が妊娠中"だとか"奥様が出産したばっかり"とかゆうのが多いような。もう少し多くの戦力外通告選手も取り上げて欲しかったですね。二軍でバカスカ打っても全然一軍からお呼びが掛からなかった元・ロッテの青松慶侑選手とか、"暴投・暴投・また暴投"の元・ヤクルトの新垣渚投手とか。

・どっきりアワード2017(2月18:00~22:00)

TBSの人気番組の出演者が、共演者に"どっきり"を仕掛けるバラエティ番組も、流石に4時間はキツい!(泣)流石に現在放送中の番組だけでは間が持たなかったか、微妙に懐かしい「橋田壽賀子ドラマ・なるようになるさ」('13・'14年)のどっきりも"再放送"したりして(泣)「炎の体育会TV」では富士山をバックに様々な仕掛けが施された土地で、裸に近い状態の春日俊彰さんが疾走するトラックの荷台で驚くさまが豪快でしたが、ヘタするとまたBPOからお叱りを受けるかもしれないね(泣)確か、前回も指摘されたんじゃなかったかな。懲りないね~TBSは。人の言う事を聞かない局なんだな。From TBS(笑)

【テレビ朝日系】
・「列島警察捜査網 THE追跡」(26月19:00~23:10)

年末恒例の警察潜入モノ。しっかし尺が長過ぎ・・・(泣)ナンボ何でも4時間超はちょっと。かえって何を放送してたか憶えてなかったりして。

・「よゐこの無人島0円生活 お正月サバイバル2本立て6時間SP」(3火6:00~13:00)

今回、初めて視聴しました。当局、無人島に関心が強いので。全部は視聴出来ませんでしたが、まずまずの面白さでした。よゐこの有野晋哉さんというと「ゲームセンターCX」(スカパー!フジテレビONE)の有野課長のイメージしかなかったのですが、他でも頑張っていたんだな・・・と。

・蘇る歌謡曲 3時間SP(4水19:00~21:48)

懐かしのハナ肇とクレイジー・キャッツの映像が一番楽しかったですね。クレイジー・キャッツのCDも持ってるので、大半の歌はソラで歌えました。クレイジー・キャッツの全盛期の頃は今よりも楽しかったんだろうな・・・と(泣)今は閉塞感が強いから。しかしNHKをはじめ、他局から映像を拝借していたのはちょっと残念でした。NET→テレビ朝日時代の映像は無かったのかと。


この年末年始ではトップの視聴数でしたが、総じて尺が長くてかえって疲れました(泣)尚、この年末年始は当地に系列局の無いテレビ東京系の番組の視聴はゼロでした・・・。





(C)TBS

「報道の日2016 世界を揺るがすテロ~激動のアメリカと日本」より。あくまでも反日思想が根底にあるんだな・・・関口宏支配人は。日本を叩いて面白いのかと?/(C)1995-2017, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。