2012年02月08日(水) 17時10分00秒

火星に2つの海が存在した公算大 欧米共同チーム

テーマ:時事・一般

火星で30億~40億年前、少なくとも2カ所に海が存在していた可能性が高いとの見解を、欧米の共同研究チームがこの程発表したメモ


欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機『マーズ・エクスプレス』に搭載されている地下探査レーダー『MARSIS』からのデータを、仏グルノーブルにある天体物理学の研究所と米カリフォルニア大学アーバイン校の科学者らが分析


地下60~80メートルまでの部分に、かつて海だったことを示す堆積物や氷が存在しているとの結論に達したというひらめき電球


海があった形跡は、同じ地域の2カ所に見られる


チームによれば、一方の海は火星が今より温暖だった約40億年前に存在した波


もう一方の海は約30億年前、隕石等の衝突で氷が解けてできた可能性がある波


ただ、この水は短期間の内に蒸発したか、再び凍結したと見られる


チームによると、一時的に海になっただけでそこに生命が誕生したとは考えにくい


生命存在の可能性を探るには、長期間に渡って水があった場所や時期を見つける必要があるという時計


・・・・・・・・・・・・・・


火星にも海があったとはな、火星に生命体がいる可能性も少し現実味を帯びてきたなビックリマーク


水があれば生命は存在することができるからな、今後の調査が待たれるな目


(記事引用元 CNN.co.jphttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000011-cnn-int

(関連URL ヤフーニュースhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/astronomy/

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