ブルーレター

テーマ:

とんとご無沙汰しております。

予定日より10日ほど早い夜中、お腹が痛くてトイレにいったら「おしるし」があり、そのまま陣痛がついて出産しました。

出血は多めであったものの、母子とも無事に。

先日1ヶ月健診をおえ、ブルーレター(出産報告)を夢クリに投函しました。

この報告にてこのブログをおしまいにしようと思います。


出産後、隣で眠る赤ちゃんをマジマジと見て命を生み出してしまった責任をひしひしと感じました。


2ヶ月前に出産した、これまで長いこと辛いことを一緒に相談しあって、泣いて、励ましあってきた友人からのメッセージ。


「楽しみだね
ちょっぴり不安だね
ドキドキするね

そして幸せだね」


そんな言葉がぴったりだと思いました。


以下、出産に関する記録を簡単にまとめております。

興味のある方、のぞいてやってください。


ブログを通して、沢山の出会いがありました。

その出会いで私の不妊治療生活は劇的に楽しいものに変わりました。

また、どこかでお会いできる機会に恵まれますように。


とんもう





ガチャピン  ガチャピン   ガチャピン




出産の記録

妊娠期間 38週4日

分娩の経過 頭位

分娩所要時間 5時間44分

出血量 多量(625ml)


児の状態

性別・数 女 単

計測値 体重3484g 身長51.1cm 胸囲33.0cm 頭囲 34.5cm


出産まで


24:00 腹痛でトイレへ

24:30 腹痛でトイレへ おしるし

2:00 15分間隔 陣痛か?病院へ電話するも「自宅待機」

9:00 夫に連れ出され散歩 時々腹痛 


15:00 夫に連れ出され散歩 腹痛10分間隔強めになる 病院へ電話するも「自宅待機」


18:30 夕飯の支度中7分感覚の腹痛 強め 病院へ電話「お風呂を済ませて入院準備してくるように」


19:00 お風呂で出血、これまでにない腹痛 いきんでしまう 


20:00 病院到着 受付についたとたん座りこんで立てない痛み


     内診 子宮口5セン開いている

20:30  陣痛室へ モニターをつけると1分間隔 即分娩台へ


21:00 破水


23:39 出産

    





   








AD

中間報告

テーマ:

ご無沙汰をしております。ブログを更新するのは久しぶりです。その間、エロコメントが2件つきました(笑)


夢クリニック卒業時に渡された、中間報告をする「ピンクレター」を卒業から約2ヶ月たった本日投函しました。

ちょうど昨日、4週間ぶりの健診に行ったので。


「報告」とはいえ、質問に答えるだけの簡単なものでその質問はたった3つ。


お手紙  お手紙  お手紙

妊娠中期(18~20週)についてお伺いします。


・妊娠は継続されていますか? → はい

・(記入日は)何週何日目ですか? → 19週5日

・妊娠の経過は順調ですか? → はい


お手紙  お手紙  お手紙


なにをもって順調というのかはわかりませんが、昨日の健診で「今のところ問題はないでしょう」と医師が言ったので、移植日以降口内炎が治っては出、治っては出、と出続けて痛いことや、いまだに夜になるとムカムカがあること、などはさておき、「はい」と答えておきました。


わんわん  わんわん  わんわん


明日で20週・6ヶ月になります。予定日からちょうど半分のところです。

卒業された方が20週を迎えたと聞くと、「もう折り返しなのだなぁ、早いなぁ」と思ったものですが、今の実感としては夢クリを卒業してまだ間もない感じで、あれもしよう、これもしようと思っていたのにどれも手付かずで。


季節柄、インフルエンザや風邪など気をつけることが多いのがやっかいですが、そろそろ始動せねば!と思っています。そして、無事6月に出産の報告ができれば、と思います。


今は感染力の強いノロウィルスやロタウィルスなども流行っていると聞きます。

皆様も沢山睡眠とって、免疫力upでご自愛くださいませ。

AD

ブログについて

テーマ:

前回の卒業の記事に、温かいメッセージをありがとうございました。


私にとってこのブログは、「ちょっと聞いてよーーーー!もーーーー!」と嘆いては、「そーだよね、そーだよね、よしよし」といつも慰められ、励まされ、貴重な情報を得るOLの給湯室のような場でありました。


ブログをはじめてから、案外ネタ探しが面白くて、1人でおっさんぽい店でランチして「どうよ~」と、ウキウキ更新したり、

FSHがリバウンドして院長に「こまりんこ!」って言われたときは、本来は落ち込むところが「ブログネタ的には美味しい」とすら思ってしまう楽観的な自分に気がつきました(笑)


とっても居心地のよいこの場所ですが、この先の更新はいったんお休みしようかと思います。

「出産するまでが不妊治療と考えています」と、夢クリ最終日に中間・出産報告書を渡された際、看護師さんに言われました。もちろん、そう思います。

ただ、このブログは夢クリの通院記録を中心に書いていましたので、卒業できたら夢クリへの通院はなくなることだしブログはやめるんだろうな~、とは前々から思っていたのです。


「この先のブログも楽しみにしています」という嬉しいお言葉もありがとうございました。

今回が最後になるかもしれない妊娠の記録を綴りたい気持ちもあるのですが、新しくブログを立ち上げることもないかな?と思います。

何しろ、私ったら治療以外にそんなに書きたいネタがない(笑) えぇ、うすっぺらく生きているもので。


そうはいっても、無事に中間報告(18~20週くらい)、出産報告を夢クリに提出できたら、ここで報告したいなぁ、と思います。


自分の更新は止まりますが、ブロ友さんの妊娠・出産以降のブログを楽しみにしています。


そして、治療に向き合うブロ友さんや治療仲間を心より応援しています。




とんもう

AD

今日はこの秋一番の冷え込みだそうで。冷たい雨もしとしとふるなか、診察に行ってきました。

これまで土日に診察があったり、夫が休みをとって送ってくれたりしたので電車に乗るのは1ヶ月ぶり。

体力が落ちたな~、と感じます。


卒業予定の診察なので、院長はいつもより時間をかけてエコーでチェックしていました。

昨年の妊娠では10週の診察でNT(胎児の首の後ろのむくみ)が、通常よりも大きく卒業が延期となりましたので、今日の診察はいつも以上に緊張しました。


昨年の子はエコーの時ちょうど下向きで、首の後ろのむくみを強調しているかのようでした。院長に「見つけてくれ!」といわんばかりのそのポーズは今思い出しても、健気に思います。


今日はどんな風に見えるかな?と思ったら、真正面を向いて、目をこすっているような仕草をしていました。

そんな姿を見たら、「NTがあっても大丈夫、去年の経験もあるし、きっと最善の方法を探すからね!」そんな思いがフツフツと沸いてきました。


院長は角度を変え、何度も何度も色々計測しています。しかし、首の後ろを測った感じはなく真正面向いているから計測できないんだな~、と思っていました。


胎児の大きさ 37.5ミリ

心拍      190bpm


今日も院長診察は大変混んでいて、診察室の院長の頭にはオペ室でかぶる帽子がのっけられていました。


座るなり「10週3日、紹介ね。病院どこ?」と聞かれて、ちょっとぼんやりして即答できませんでした。


その後、テプラのような機械を出して「予定日は6月12日。説明あるから前でまっとてー」で、診察終了。


きちんとお礼を言えただろうか?診察室を出て後悔。卒業はあっけなく宣告され、え?あれ?と思っている間に診察が終わっていました。


看護師さんの中間報告や出産報告の説明を受け、「何か疑問や心配なことはありますか?」と聞かれ、


「今日はNTは計測できなかったのでしょうか?」と質問をしてみました。


「カルテにNT=0 って書いてありますので、浮腫みはなかったようですね。」と言われて、何度も角度を変えて見ていたのは、やはり頚部を見ていたのかもしれません。


その後、看護師さんに「卒業おめでとうございます」と言われたときは、さすがに胸がつまり声が出ず、ぺこりぺこり、と頭を下げて、「ありがとうございました。お世話になりました。」というのが精一杯でした。本当に、いい大人がきちんとお礼もできずにお恥ずかしい。


今日は同じ診察日だった妹みたいなかわいい夢友さんが卒業を喜んでくれて、「あぁこんな日がくるなんて」としみじみ思います。


流産後の治療再開からもともと悪い卵巣機能がさらに悪化、治療がうまくいかず、やさぐれモードでした。


夢クリ仲間やブログでの交流、唯一治療のことを話している友人によって本当に本当に助けられてきました。


これまで暖かい応援を寄せていただいたことに、とても感謝しています。

こんなご縁ができた私はとっても幸せものだとも思います。

本当に本当にありがとうございました。

10日ぶりに夢クリへ。


名前の確認じゃなくて、「9週と3日ねー」と週数の確認で院長の内診がはじまりました。


心拍を測るときは、いつも息を止めてモニターに見入ってしまいます。


今日はズームで寄ったときに、心臓らしきものの動く様子が見えました。人っぽく見えるかな?と思った胎児は、そうでもありませんで。


心拍 190bpm

胎嚢の大きさ 66.5ミリ×26.4ミリ

胎児の大きさ 26.7ミリ                                                                


時間指定の院長診察の患者さんが多かったようで、院長の机上にはいつも以上にカルテが山盛り。

私が診察室に入ったときは、ちょうど2番の先生がなにやら質問にきてて、院長は忙しそうに対応していました。


「はい、とんもうさんね。次回よければ紹介ね。あ。いくつ?あ、そう、じゃ来週でいいや。」


ものすごい勢いで年齢聞かれたときには、ちょっとひるんでしまいました(笑)

いつまでも胎嚢の大きさを測られているのが気になります。何かあれば、院長のことだからきっと言うだろうと思い質問もしませんでした。


さて、いよいよこのときが来ました。

前回はこの紹介の日に胎児に病気があるかも?といわれ、結局産むことができなかったので、

紹介予定日の診察はなにより高いハードルにも感じます。


次回、無事に卒業して、今度こそ・・・!


診察後は、看護師さんに処置室に呼ばれ「まだ安静にしていてくださいね♪」と念を押されて、診察は終了~


安静は続くよどこまでもー。