一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

大きなことはできません。でも一日一回、小さなことでも脱原発に役立つことをしよう。そういう思いを込めてタイトルをつけました。脱原発デモ・イベント情報と、原発&放射能に関するお役立ち情報を掲載します。


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新聞広告ででかでかと載っていたので、もうみなさんはご存じでしょう。山本太郎攻撃記事。

こちらです。

 ↓  ↓

http://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_m/20130807.jpg


参院選に当選した山本太郎さんに対する各方面からの攻撃は、必ずあるだろうと予想されていて、やっぱりあった、という感じです。

で、それは想定の範囲内ながら、やっぱり超気分悪かった。


根も葉もないでっち上げとはいえ、ああいう内容で記事を書かれる。これは本人にとっても、相当気分が落ち込むいやなことだと思います。私もなんだか自分自身が侮辱されたようないやな気分になりました。


で、山本太郎婦女暴行報道をでかでかと掲載した週刊新潮は、これまでもこの手の記事を載せてきたつまらない雑誌だったように思いますが、今回の場合は、その意図がはっきりしてますね。

こちら↓


潮、婦人公論、文藝春秋、ダイヤモンド、新潮、ウェッジ…原発広告漬けのダメ雑誌ランキング 08/10 2011 ←2011年の記事です。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1477  
発行部数10万部以上の総合誌、ビジネス誌を中心に20誌の年間「原発全面広告」ページ数を集計してランキングしたところ、ワースト1位は『潮』で年24ページもあった。2位『婦人公論』、3位『文藝春秋』、4位『週刊ダイヤモンド』 『週刊新潮』 『WEDGE』…と続く。原発広告を掲載した雑誌は、誌面での原発問題の監視や追及を軒並み放棄しており、原発事故という悲劇を招く一因となった。“毒まんじゅう”を喰らって沈黙を続けた恥ずかしい雑誌ジャーナリズムと、それを支えている愚かな購読者たちの責任は大きい。


「原発広告『雑誌別』ワーストランキング」表  

調査対象の雑誌の発行期間は2010年4月1日付~2011年3月31日付までの1年間(事故前です)

※詳しい調査方法については表の下に転載しています。

順位 雑誌名 原発広告数(ページ数)
1位 24
2位 婦人公論 20
3位 文藝春秋 12
4位 WEDGE(ウェッジ) 11
4位 週刊新潮 11
4位 週刊ダイヤモンド 11
7位 週刊東洋経済 9
7位 プレジデント 9
9位 週刊現代 8
10位 週刊朝日 6
10位 週刊ポスト 6
12位 週刊文春 4
13位 AERA(アエラ) 2
14位 サンデー毎日 1
15位 女性セブン 0
15位 女性自身 0
15位 週刊女性 0
15位 SPA! 0
15位 BIG tomorrow 0
15位 FRIDAY 0


※調査方法は、まず「社団法人 日本雑誌協会」が公表している「加盟383誌の最新の『印刷部数』(2010年10月~同年12月)」 のうち、10万部以上の総合誌、ビジネス誌、ライフデザイン生き方誌をピックアップ。(それ以外のファッション、コミック、趣味専門誌などは報道性が少ないと判断して対象から除いた)

 次に、5月同様、「原発広告」が載っているかどうかを、東京都立中央図書館へ行って調べた。 雑誌名は部数の多い順に、週刊文春、週刊新潮、文藝春秋、週刊現代、週刊ポスト、女性セブン、女性自身、潮、FRIDAY、週刊女性、PRESIDENT、週刊朝日、婦人公論、週刊ダイヤモンド、AERA(アエラ)、WEDGE(ウェッジ)、SPA!、週刊東洋経済、BIG tomorrow、サンデー毎日の20誌。(同図書館に所蔵していない週刊大衆、週刊プレイボーイ、FLASH、週刊アサヒ芸能、FRIDAYダイナマイトは、調査対象から除いた)

 調査対象の広告は、電力会社など原発業界による原発PRの全面広告とし、雑誌の発行期間は2010年4月1日付~2011年3月31日付までの1年間とした。

(引用ここまで)


『潮』という雑誌はS
学会系らしいですね。なるほど、納得。

それよりも、たしか女性の自立とか生き方とかをテーマにしているっぽい『婦人公論』がこんな雑誌とは知らなかった…。文藝春秋は、新聞広告を見て、ずいぶんひどい推進記事を書くなあと感じた記憶があります。


このランキングの中では、週刊新潮は最悪の部類には入っていません。でも今回の件で、週刊新潮は、完全に御用なクズ雑誌というレッテルを貼られたと思います。というか、実際そうなんでしょう。選挙直後のこの時期に、山本太郎に対してあの記事を書くというのは、原発推進派にごますり宣言をする以外の何物でもありません。微妙な立場にいる場合は、ふだんどんな低俗なゴシップ記事を載せている雑誌でも、山本太郎に対してあんな記事は書けないと思う。


これまで表立った思想的対立もなく、社会的なテーマを話題にすることもなく、なあなあでやってきた日本人ですが、これからは国民ひとりひとりの立場が問われる時代だと思います。ましてやジャーナリズムにおいては、適当にどっちつかずなんてのは許されません

マスコミがどんな立場に立つかが厳しく問われるいま、週刊新潮はこんな時期に自らほいほいと御用宣言をして、しかもあんな低俗な形で太郎攻撃に加担して、これって出版社としては戦略まちがってたんじゃないの~って思います。

だって、週刊新潮どころか、もう新潮社の本買う気しないし。そういう人は多いと思いますよ。

週刊新潮に対する問い合わせ・意見・抗議等はこちらから

 ↓  ↓

shuukan@shinchosha.co.jp


「貴雑誌は今後、御用なダメ雑誌として長く記憶に残るでしょう」と書いて送っておきました(笑)。



でもこんなのはまだまだ序の口で、次はどんな卑劣な攻撃が来るかととても心配な太郎さん。広瀬隆さんが山本太郎後援会の設立を宣言してくれました。


広瀬隆さんよりメッセージ「反原発を潰す国歌権力に屈するな!」

 ↓  ↓

全国のみなさまへ  広瀬隆です。
山本太郎さんを守るために、後援会を設立することにしました。

誰が、いつ、どこで、いかにして、そして、なぜ、このスキャンダルの捏造がなされるのかって?
簡単なことです。われわれには、何度も 体験のあることなので、手っとり早く言えば、こういうことです。

●最も大事なのは、なぜWHYである。
第一にこのスキャンダル捏造の目的です。
それは連中が、「原発・被曝の危険性」を論争の主題からずらして、隠すことにある。原発問題・憲法問題で大衆の目・耳・口をふさぐことが、最大の目的です。

●次が、誰がWHO、いかにしてHOWである。
●なぜ今やるかWHEN、どこでやるかWHERE

参院選で、自民党は絶対得票率を20%しか獲得できなかったことが、まったく報道されていない。54%の議席を獲得して大勝と言われながら、国民の8割が支持していないことを彼らは知っているのです。彼らは追いつめられているのです。

われわれは、話題を、正当な位置に引き戻します。そして山本太郎さん個人の人権を守る。それが、
われわれ「山本太郎後援会」設立の主旨です。

(広瀬隆)



で、国会議員一年生の太郎さんですが、がんばってくれているようですよ!

こちら、日刊ゲンダイの記事より。


一日一回脱原発 & デモ情報in大阪-太郎趣意書提出



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