一般的な地震の予知方法 5
テーマ:地震の予知方法えーーーみなが不思議に思ってる予測の方法ですが、自分の予知方法は、体感による不安定なものです。体感というと、かなり疑わしいといわれるかもしれませんが、ホントにあるのです。
信じる人はどれくらいいるかわかりませんが、これからも予報はしていきます。明日でも最近の現象を踏まえ予報14出します。では、地震の話をします。あーーーでも、自分のブログの主体はエロですから、勘違いしてる方ヨロシク。
いまだ関東大震災が再び起きる可能性を否定できませんが、周期的にはもう来てもおかしくない話です。ですが、まだ前兆現象は見られず、震災級の地震は起きません。
関東付近で起きたM7以上の地震は、1633年、1703年、1782年.1854年、1923年つまり、周期としては70年、80年、70年、70年とその周期は70~80年で繰り返し起きてます。ということは、最後の1923に、80足すと2003年になるのです。今年は2005年、いつおきてもおかしくないと言われてるのは、ここに周期説を唱える人が多いからです。
今すぐとはいえませんが、今後近ずいてくる震災に備えるのは当然です。それと、海に近い街、関東で言えば横浜とか東京とか・・大きな津波が来れば何千何万という人が死ぬでしょう。都会は視界が悪く、海の方まで見えませんし、避難するのも困難、一瞬で波は押し寄せます。
話は飛ぶが、自分は実際地震をバカにしてる。自分が住んでる地域もそうだが、起きても震度5程度の地域だからだ。バカにしてると、いつか天罰が下りそうだが、その為の予報かも知れない。活断層といわれる部分の付近に家を建てる場合は、よく地形を確かめるのが妥当です。
アメリカのCAでは、活断層上に家は建てれないという法律があるほど、活断層は危ない。なのに日本はそういう配慮が足りないし、家を作る側もそんなのを気にしない。ましてやこの事実を知ってる人は少ないし、埋立地のような安い土地を買ったという話も良く聞く。
では、予知の方法5 コレまで、雲の話や植物の話し、虫や動物、電化製品の話をしてきたが、今回は植物における電位の話などです。結構オタクな話なのでついていけない方は飛ばしてください。
ネムノキやケヤキには地震を予知する能力があります、木には少なくとも微電流が流れてます。電極を木に取り付け、電流の流れの大小を調べます。コレで出てきたデーターをグラフにして、調べます。この調査方法のいいところは、遠くの地震がわかるところと、費用が安く済むところです。
実際この方法で2日前に大きな地震を科学者は予報してます。どこかのサイトでやってるかもしれません。これまでも紹介した予知の方法を参考に、雲など撮って見て下さいブログで載せてくれれば見に行きますし、それが地震対策に繋がれば本望です。
地震に関する世界の言い伝えの言葉もいくつか紹介します。
虹低く見えるとき、その年地震あり
地震の前に白い虹
朝日黄色く、月光赤く、星の光り冴えるときは地震あり
4つ足の動物が落ち着かない
夜中にオンドリが鳴く
鳥の群れが上空を飛びまわる
ハエや蚊が突然いなくなる









