飲んで食べて滑る。

普段はサラリーマン、冬もやはりサラリーマン。食べ物と趣味であるスキーと波乗りの日記です。
お客さんのアポイントより定休日の確認。


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業務中でもコーナンに行きますと言えばなぜかいってらっしゃいとなるのは恐らくどこの会社でも同じだろう。
堂々と20分前に出てやりました。
10分前に到着しポールゲット。
一番乗りは気持ちが良い。
待っている間にアレヨアレヨと言う間に10名オーバー。
『節醤油背脂』は僕だけのメニュー。
小声で麺が変わりましたと店主。
加水率を下げてもらう様にずっと交渉していたそうな。製麺屋さんからすると水気でメカタを稼ぎたいからなかなか応じてくれなかったらしい。
製麺メーカーにアーダコーダ言及するほど思い上がりもないがこちらの麺は素直に美味しいと思う。
新しい麺は低加水になったのでしっかりした噛み心地と小麦が香るあたり四国のうどんの様、美味しいです。
店主曰くもう20秒位長くしてみようかなと呟かはった。
とりあえずデフォルトでも不満は無いがこの麺なら確かに柔らかめにしてもかなり有りだと思う。柔らかくとも抜けない雰囲気を持っている麺なのは間違いない。さて僕がもっと感じたのはかえし。柔らかく良い意味甘くなっている。店主に聞くと少し火の入れ方を変えて甘みを出したそうな。ギリギリのところを狙うのが難しくてと店主。
本当に研究熱心ですね。
コーナンに用事なんてもちろんありません。

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知ってる人は知っている山利のしらす。
ごはんに良し、アテに良し。
パスタなんぞにした日には涙がちょちょぎれる。
この究極の材料を引き立ててくれるシェフ、かずちゃん。

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台風2号のウネリが程よく入ってきています。梅雨が明けていたならば500人とかいうオーダーですがまだフルスーツなので半分の250人、楽勝です。6時から10時まで入りました。
ウェットはロングジョン+タッパーで入りましたがパドルのスピードを懸念してタッパーを脱いでロングジョンなりで入っていました。やはり上を脱ぐとパドルが楽ですが少し水が冷たい。
来週位から上無しで大丈夫でしょう。
毎年パドルに疲れたら脱いでますね。

朝一はヒザコシの無風で波数も多く上手かヒトの後にカワリバンコで好き放題ロングライドを楽しみました。
いつもの階段の前でWSAの大会をしていましたが参加者も少なくすぐ終わりました。

メンバーはホビーさん、潤さま、西磯嫁と仲間達、ハゲおっさん(いかつい方)のグループ、髭男爵(痩せている方)
イボ⭕⭕⭕⭕、ぷっさん位、サンセットサーフの家族と仲間。
ぷっさんは論外でだいぶこと向こう沖に居はる。
髭男爵とイボ~はほんまに上手。

僕はと言うと波があまりに良くかなりの本数に乗れました。
ビーチボールとフィンの相性も良くかなり自由自在。
西磯嫁と競って勝つこと数本、やはりビーチボールはスーパーテイクオフマシンなんですね。

潤さまは別格として初めて見る上手なクラシカルなライダーがいました。
コーラルのフルスーツにCOKEと言うボードでスリーストリンガーのクラシックボードでノーズコンケーブも深い。920、モジョの様な凝った作り込み
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フィンは
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キャプテンフィンのアンディデザイン。
まさにクラシカルさん。
男前で背が高くスリム、悔しいかな仕事も出来そうなタイプ。
このお兄さんなんとヒロさんと同様ニーパドルからテイクオフでばんばん乗って行きます。潤さまよりもっとゆっくりとしたサーフィンをしはる。
ステップも軽く動きはスローかなりスタイリッシュなスタイル。
お手本にしたいなと本気で思いましたがニーパドルテイクオフは無理ですね。


四時間びっしり遊んで帰ってきました。
銀色は着いた時の一本のみ。
仲間がいないと銀色も楽しくないです。

次の休みも良い波が立ちます様に。




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外大スキー部タイピーご夫妻が営むこちら。
ロハスフェスタで十数年ぶりに会いました。
カズちゃんの所もそうですが知り合いが飲食店をしているのは会いに行けるからうれしい。
そしてゴーヤーやラフテーは食べたことはあるがこと沖縄料理専門店は実は初めて。

タイピーに勧められるまままずは人参しりしり。
これは人参をひょろひょろに切って三枚肉の炊いたものとニラでいりつけたもの。
味付けは塩だけなのですが人参の甘さがでてショリショリの歯ごたえも楽しい。
さすがリピートナンバーワンメニュー。
お次は骨付三枚肉の煮込み。
こちらは見た目『濃そう』ですかわしっかり脂が抜けて柔らかくいくらでも食べれそうな雰囲気。

もずくの天ぷらはお塩でいただきます。

どれを食べても美味しいのは想定の範囲、ロハスフェアで食べてますから。
そして当たり前と言えば当たり前ではありますが泡盛との相性が抜群。

また行きますね、おしゃべり出来る様に給料日前(笑)

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ネギと玉子を抜いてもらいチャーシューは残す。
ゆで卵は黄身がスープに溶けるのが嫌でネギは好きだが豚骨には無くても良い。
半分の替玉があるのがちょうど良い。

スープは中の上否中の中か?。
僕の中で上の下はしぇからしか上の中は向ヶ丘遊園九州一番と代田なんでん。上の上はキング御天ときちんとランク付けされている。
しぇかは臭み不足とキモチ太い麺が残念、あと一玉が微妙に多くて替玉が出来ない。九州一番は僕を本当の豚骨好きに育ててくれた先生、臭さも半端ない。キングはやはり御天、もうここまで来ると夢です。臭いの臭く無いのそりゃ~もう大騒ぎの臭さです。
嫌いなヒトなら間違いなく逃げ出す臭気。麺も極細で粉で頼んでも生茹でではないという技術もキングならでは。

豚骨論に終始してしまいましたが会社からすぐに行ける距離にあるこちらもかなりありがたい存在です。

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すき家の最安値朝食卵かけ朝食200円、ごはん小ならなんと180円。
おかず的要素が希薄なので小がちょうど良い。ごはんと卵、小さい小さいじゃこころし味噌汁。小さい小さいじゃこおろしでごはんをなんとか半分やっつけ卵を投入。必要にして十分や朝ごはん。

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僕の中のキングオブラーメン、東加古川もんど。
これがと言う特徴が勝負ではなく全ての完成度が高く全てが合わさると互いを引きたてる。ここまでバランスの良いラーメンを僕は知らない。
粉っぽい麺、醤油の酸味、チャーシューの部位と切り方。葱の硬さとスープに浸した時の柔らかさと甘さ。穂先メンマの柔らかさ。
全てのぐざいに意味がある。
わざわざ大阪から交通費をかけて行く価値のあるラーメン。
夏メニュー登場、きっと美味しいんだろうけどこの蔵出しがあまりにも美味しくて頼むことは無いと思う。
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